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安倍首相の
昭恵夫人は昨日、首相公邸(首相の私的スペース)に
サハラ砂漠以南のアフリカ各国の大使夫人ら19人を招いて、
拉致事件を描いた映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」を上映しました。
この
昭恵夫人による「めぐみ」上映は今回が3回目で、最初は今月13日に
アジア・太平洋地域の大使夫人16人を招いたのに始まりました。
2回目は、北米・中南米の大使夫人ら15人を公邸に招きました。
ざっと50カ国の大使夫人たちからは、
「涙なしにはこの映画を見ることができなかった」
などの感想が寄せられたそうです。
南京事件から70年の今年は、世界のあちこちで、
南京「大虐殺」と誇張・捏造した映画が製作され、
米下院では
慰安婦問題をめぐる対日非難決議案が審議されています。
まるで日本だけが世界の加害者であるかのような
間違った空気が醸成されるのを防ぐ意味でも、
拉致事件を訴え続けることは大切だと思います。
私は、
昭恵夫人のこの取り組みを高く評価し、支持します。
画像掲示版より 「アネモネ」

粘土で作ったアネモネ/
「じゅりあな。」ジュリアさん

本物のアネモネ/
「またたびハウス」と・ろ・ろさん
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タグ : 安倍首相 昭恵夫人 拉致 南京事件 慰安婦問題