駄文・散文帳
2013年10月04日 (金) | 編集 |

千鳥ケ淵戦没者墓苑を訪れ、
献花するケリー米国務長官(左)とヘーゲル米国防長官
=3日午前、東京都千代田区(代表撮影)

1003-kenka.jpg


米の国務、国防両長官が千鳥ケ淵墓苑に献花 外務省「聞いたことない」
2013.10.3 MSN産経ニュース

 来日中のケリー米国務長官とヘーゲル米国防長官は3日午前、東京都内の千鳥ケ淵戦没者墓苑を献花のため訪れた。外務省は米の閣僚による同墓苑の訪問は「聞いたことがない」としており、外務、防衛担当閣僚がそろって献花するのは極めて異例の対応という。

 同墓苑は、第2次世界大戦中に海外で死亡した戦没者のうち、身元が分からない「無名戦士」や民間人の遺骨を納めた国の施設。2閣僚の訪問は、日本との同盟強化に取り組む米国の姿勢を示す狙いがありそうだ。

 第2次大戦のA級戦犯を含む軍人、軍属らが合祀されている靖国神社の訪問は予定していない。

 日本の首相や防衛相が訪米する際は、戦死した米軍人らを追悼するワシントン近郊のアーリントン国立墓地を訪れて献花するのが恒例になっている。


2013/10/03 時事ドットコム

日米共同発表要旨=日米2プラス2より一部抜粋

防衛指針、来年中に改定=中国に規範順守求める-日米2プラス2

共同文書では、米側の意向もあって中国の名指しは避けながらも、「海洋における力による安定を損ねる行動」に、日米が協力して対処するとした。中国が周辺海域で領海侵犯を繰り返している沖縄県・尖閣諸島について、ケリー氏は協議の席上、「日本の施政下にあり、日米安保条約5条が適用される」との立場を重ねて示した。
 集団的自衛権の行使容認に向けた安倍政権の取り組みに関し、米側は「歓迎し、日本と緊密に連携していく」と表明した。

岸田外相、米国務長官に理解求める=歴史認識めぐる日韓対立-日米2プラス2


日米両政府が“中国封じ込め”に本格始動しました。

最大の目的は、強引な海洋権益拡大を続ける中国への対処。尖閣諸島を強奪しようとする中国のたくらみが、日米同盟の絆を強化させる結果となりました。中国は、尖閣諸島に対して、領海侵入を頻繁に繰り返し、さらに無人機による防空識別圏飛行まで企てている。また、民主党政権時代、米国側はガイドラインの見直しに消極的な姿勢を示していましたが、集団的自衛権の行使容認を目指す安倍首相が政権復帰したことで、日米両政府は本格的作業に着手。

一方、安倍政権は民主党政権時に悪化した日中関係を改善に向かわせる努力もしています。日中は尖閣で対立していますが、戦争にでもなったら大変。仲良くした方が両国にとってメリットが大きいことは至極当然。そこは日韓関係とは大違い。韓国とは「さわらぬ神にたたりなし」、関係を絶った方がメリットが大きい。

日中平和友好条約35年で北京で式典 日本側に打診、関係改善模索か
2013.10.3 MSN産経ニュース

 中国の対日交流団体「中日友好協会」(会長・唐家●(=王へんに旋)元国務委員)が、日中平和友好条約の締結35周年の祝賀などを目的とした式典を22日に北京で開く意向を日本側の団体に伝えたことが3日、分かった。日中関係筋が明らかにした。

 日本側が出席者を調整している。

 中国は、沖縄県・尖閣諸島をめぐる主張は堅持しつつも、日本との民間交流は促進する方針に切り替えており、民間や経済面での関係改善を模索する動きの一環といえそうだ。

 日中関係筋によると、中日友好協会は1週間ほど前、式典開催の意向を日本側の「日中友好協会」(加藤紘一会長)などに示し、出席を求めた。

 同条約締結35周年に当たる8月12日には、日中関係の悪化で、公式の記念行事が北京で開かれなかった経緯がある。(共同)



注目記事

伊勢神宮「遷御の儀」は「国籍超越した神事」ドナルド・キーン氏

日本文学研究者のドナルド・キーンさんのコメントがすごい!
「とても素晴らしい儀式だった。4回も遷御の儀を見ることができて、91歳まで生きていて本当に良かったと思う。1回目に見た1953年は外国人の拝観者はほとんどいなかったが、今回は私の友人も米ボストンから駆け付けた。国籍という枠組みを超越した神事で、もはや伊勢や日本国内だけの儀式ではなくなっている

スペイン首相「東京五輪、必ずや成功と信じる」

ロ大統領に対馬訪問要請 北大教授、書簡手渡す

テレ朝・島本アナと自民・小倉衆院議員が結婚へ

当時内閣官房副長官だった安倍晋三氏との勉強会に参加し、安倍氏への傾倒を深め、自由民主党所属の参議院議員になったテレ朝・丸川珠代アナを思い出しました。

日本の集団的自衛権行使、米側から前向き評価相次ぐ 朝鮮日報

韓国の高齢者福祉、世界67位の「落第点」…日本は10位=韓国

韓国は儒教の国なので高齢者を大事にしているはずなのに妙ですねぇ。

ま、韓国は反日運動などしている場合ではないのです。経済悪化だけでなく、中国以上に食品の安全が問われているようです。

韓国産“毒食”リスト「中国産より危険度高い」の指摘も 深刻な食品汚染の実態
2013.10.03 ZAKZAK

 東京電力福島第1原発の汚染水問題で福島など日本の水産物を輸入禁止にする韓国だが、自国の足元もしっかり見つめたほうがいいようだ。軽油に金属片にカエルの死骸。食品への異物混入騒動が次々と起き、食中毒も続発している。深刻化する食品汚染は、実は日本にも影響を及ぼしているというから穏やかではない。知られざる韓国毒食品の実態とは-。

 福島第1原発の汚染水問題を受けて、日本の水産物をヒステリックに拒絶する韓国だが、それどころではない事態が昨年から今年にかけて国内で相次いだ。

 昨年末、ソウル市内などの4つの高校で集団食中毒が発生。食品医薬品安全庁による調査で、安東農協・豊山キムチ工場で生産されたキムチなどがノロウイルスに汚染されていた疑いが判明し、出荷された751トンに回収命令が出た。

 今年3月には、飲食店で提供された焼酎「チャミスル」から軽油成分が検出され、6~7月に実施された飲食店や大型スーパーの食品検査では、冷麺などの食品が大腸菌に汚染されていたことが発覚。在韓日本大使館が、ホームページ(HP)で「食中毒に注意」と異例の注意喚起を行う事態となった。

 ほかにも、大手食品の粉ミルクからカエルの死骸が見つかったり、鍋料理などで使われる乾燥麺から金属片(0・4ミリ)が発見されたり。食の不安が収まらない。

 実は、この食汚染、他人事では済まされそうにない。

 厚生労働省が公表する「輸入届出における代表的な食品衛生法違反事例」をもとに、韓国輸入食品のうち、禁止されている農薬や食品添加物、病原体に汚染されていたケースをまとめたのが表だ。

 大腸菌や麻痺性貝毒は読んで字のごとくだが、「乾燥ワカメ」に多量残存していた二酸化硫黄も毒性が高い。

 食糧問題研究家の小倉正行氏は「食料品の見た目をきれいにするために使われる漂白剤に含まれる物質。基準値を超えて摂取すると、気管支の障害やアレルギー性の異常過敏反応などを引き起こす危険性がある」と説明する。

 「生鮮きゅうり」から検出されたジクロルボスは有機リン系の殺虫剤で、2008年1月に発覚した「中国製冷凍毒ギョーザ事件」で取り沙汰されたのが記憶に新しい。「摂取すれば、頭痛や下痢、吐き気をもよおし、最悪死に至ることもある」と小倉氏。実際、この事件では、10人が中毒症状を訴え、1人が一時重体となった。

 「生鮮マッシュルーム」に入っていたシペルメトリン、「生鮮青とうがらし」のエトプロホスも人体に有害な殺虫剤の一種。「焼き肉のタレ」に大量に残存していたポリソルベートは、過剰摂取すると免疫系などの異常を引き起こす研究報告があり、「冷凍豚肉」から出たスルファジミジンは国内で使用禁止の合成抗菌剤…。調べるほどに恐ろしくなる。

 『大ウソだらけの食品表示』(講談社)などの著書がある食品表示アドバイザーの垣田達哉氏は、「輸入量をみると、韓国産食品は中国産に比べて少なく、目立っていないだけで、危険度は中国産より高いかもしれない」とし、こう続ける。

 「毒ギョーザ事件以降、中国では輸出基準が厳しくなった。日本向けは、政府公認の工場で作ったものしか出荷できず、状況はいくらか改善されている。だが、韓国は、中国ほど輸出基準が厳格ではなく、業者の質も玉石混交。生産者の中には、少ないコストで利潤を上げるために衛生管理をずさんにし、不正を働く者もいる。不良品をチェックする態勢も満足に整っていない

 日本は外国産食品を輸入する際、事前に検疫検査が課され、クロと判断されれば廃棄か送り返す措置を取っている。

 水際で防御する態勢は整っているが、「検査が行われるのは全輸入量の10%で、残りの90%は検疫をスルーする。チェックから漏れた中に問題のある食品が混ざっている可能性は多分にある」(厚労省関係者)というから不気味だ。

 危険な「メード・イン・コリア」にさらされる日本の食卓。健康を損なってからでは遅いだけに、注意してもしすぎることはない。

 

 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>
 

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する