駄文・散文帳
2013年09月28日 (土) | 編集 |

対馬から盗まれた仏像返還要請 文科相、中韓閣僚と会談
2013.9.27 MSN産経ニュース

 下村博文文部科学相は27日、日中韓文化相会合に出席するため韓国南西部、光州を訪問し、中国の蔡武文化相、韓国の劉震龍文化体育観光相と相次いで会談した。下村氏は劉氏との会談で、長崎県対馬市から盗まれた仏像2体の返還を要請、劉氏は韓国政府として返還に向けてきちんと対応していくと応じた。会談後に下村氏が記者団に明らかにした。

 韓国側が政府として仏像の返還の意思を明確に示したのは初めて。

 盗まれた仏像のうち1体については、韓国の地裁が、日本側が正当に取得したことが訴訟で確定するまで返還を差し止めたが、劉氏は「返還するべきものだ」と明言。ただ、具体的な法的手続きなどについては言及せず、返還の見通しは不透明だ。


韓国の文化体育観光相が日本から盗んだ仏像について「返還するべきものだ」などと言っても、どうなることやら。また見返りを期待するリップサービスではなかろうか。韓国経済が悪化の一途を辿っている今、日本に対して「歴史問題の本質をごまかすことは決して受け入れられない」とか「過去の傷を治癒していこうとする勇気あるリーダーシップを発揮することを期待する」などと言っている場合ではない。まして、そのような言動は韓国自身にこそ向けるべきことなのだ。それにしても、韓国の反日には滑稽さとせつなさがつきまとう。

韓国の大学教授「風水で日本を制圧だ!」朝鮮日報に寄稿

大学教授まで「風水を利用して日本を制圧せよ!」と訴えるとは、あぜんとしてしまう。韓国経済が泥沼化し、社会問題が噴き出している証拠でもある。日本に言いがかりをつけて、日本の譲歩を引き出し、たかりたいと。

「生まれてならない人間」 韓国最大野党幹部が日韓首脳の父祖に

ソウルからヨボセヨ 切ない旭日旗騒動

この「ソウルからヨボセヨ」というコラムを書いている黒田勝弘氏が言う。「日本と戦争した米国はもちろん中国だってそれほど関心はないのに、日本と戦争したわけでもない韓国だけが気にしているのがどこか切ない。この“旭日旗反日ブーム”に便乗した国会議員が、旭日旗を使うと法律で処罰するという法案を国会に提出した。旭日旗模様を社旗にしている朝日新聞ソウル支局は困るよと韓国の新聞もからかっている。」


韓国側は日本の旭日旗とナチスドイツのハーケンクロイツを同一線上のものとして考えているふしがあります。

ナチスドイツのハーケンクロイツは戦勝国により使用禁止になっていますし。他ならぬドイツの法律でも使用を固く禁止されています。

 しかしながらハーケンクロイツはナチスドイツが考案したナチスの旗であるのに対し、旭日旗は軍国主義日本のシンボルである以前から文明開化直後の西南戦争で西郷隆盛が率いる反乱軍に対峙する明治新政府が政府軍の証として掲げており、その起源は「侵略戦争」うんぬんより古いわけです。

木走日記 2013-09-27 朝日新聞ソウル支局は堂々と社旗を掲げて欲しいより


韓国のために社をあげて尽くしてきた朝日新聞を、韓国としても社旗が気に入らないとは言えまい。最近、俄かに始まった旭日旗排斥運動なので、朝日新聞も韓国芸能人も困っている。次から次へと日本に難癖をつけたい韓国、反日は生き甲斐なのかもしれません。

韓国外相、首相の国連演説取り上げ批判 歴史問題で態度変更要求

慰安婦問題念頭に「勇気ある指導力を」要求 外相会談で韓国

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さて、言うまでもなく、日韓関係を修復不可能にしたのは、朝日新聞や社民党や大江健三郎など反日左翼の面々です。

危うい朝日新聞のレゾンデートルより一部抜粋

表題ブログで書かれているようなことは、確かにあるんだと思います。ただ疑問なのは、ナゼ朝日新聞が、それほどまでに「差別」をなくさないように頑張り、市民が普通の感覚になるのを、戻るのを嫌がるのか、ということ。朝日新聞が「煽り続けている主張」によって、本気で「差別」をなくすことにつながると考えていたらもう処置無しなんだが、おそらく日本に存在し続ける「差別」は、彼らのレゾンデートルと関係しているんでしょう。

大新聞というのは「主敵」がないと部数が伸びません。たとえば、読売新聞がコンサバで保守なら、朝日新聞はあくまでそれと逆の意見や意識を持つ読者を獲得し続けなければならない。現状、そうした読者層は漸減しつつある。そのため「矛盾」の拡大再生産に邁進しなくてはならない、ということです。「右傾化」の危険性を声高に主張するのも動機はそこにある。

日本のメディアオピニオン界の一方に「君臨」する「大朝日」は、かつて「一億総特攻」を煽ったように、依然として大きな影響力を持っています。彼らの動機が、部数獲得を目的とした単なる大衆迎合だとすれば、そのオピニオンも状況によって様変わりすることが予想される。たとえば、万が一にもありえないんだが、読売新聞が仮に「左傾化」すれば、朝日新聞はその存在理由を喪失してしまう。そのとき、彼らがどんな立場を取るのか興味深い「タラレバ」です。

フリーライター宮島理のプチ論壇 since1997
在日に対する「ふつうの感覚」を破壊し、在日を神話化した朝日新聞が、今日のヘイトスピーチを生み出した

 在日に対するヘイトスピーチの土壌を作ったのは朝日新聞である。集団的な憎悪は日常からは生まれない。神話への反発から、集団的憎悪は生まれる。
 朝日新聞が在日韓国・朝鮮人に対するヘイトスピーチ問題を取り上げている。

「韓国では、ヘイトスピーチは日本社会の右傾化の象徴と受け止められている。しかし多くの日本人は、隣国とむやみにことを構えたいとは思っていないはずだ。在日コリアンを排除しようなどという考えは、一般の市民感覚からはかけ離れている。(略)
 冷え切った政治の関係が、市民同士の感情に影響し始め、ふつうだったことが、ふつうでなくなりつつある。隣人とのいがみ合いが絶えないほど居心地の悪いものはない。ふつうの感覚を大切にしたい」(9月25日付朝日新聞社説Link より)

 ヘイトスピーチおよびカウンターデモに対する朝日新聞の見解は正しい。私を含め、多くの日本人は韓国と対立するつもりはない(異常な“友好”をするつもりもないが)。また、在日韓国・朝鮮人についても、基本的には他の在日外国人と同様に温かい目で私は見ている。

 ただ、『ザ・在日特権』にも書いたように、他の在日外国人と比べて、在日韓国・朝鮮人には自助努力が足りない部分がある。以前は、税金をめぐる“特権”が存在したのも事実だ。(ちなみにネットで噂として広がっている在日特権の多くがガセであるというのは『ザ・在日特権』でも検証されている。また、税金をめぐる“特権”も、その多くが解消されてきた)

 それよりも問題なのが、在日韓国・朝鮮人をめぐる神話の存在だろう。朝日新聞などのリベラルメディアは、「在日韓国・朝鮮人は日本に強制連行された人々の子孫だ」というウソを広めた。実際には、在日韓国・朝鮮人は出稼ぎで日本にやってきた人々の子孫なのだが、この「強制連行神話」により、在日韓国・朝鮮人は被差別者として神聖化されていくこととなった。

 確かに、戦後しばらくは在日韓国・朝鮮人に対する差別が存在した。しかし、1980年頃には、社会保障上の差別や就職上の差別などは解消されている。

 実質的な差別が解消された頃、それと入れ替わるようにリベラルメディアが広めたのが観念的な差別、すなわち「強制連行神話」だった。実質的な差別であれば、解消に向けて日本人と在日韓国・朝鮮人が協力することができる。だが、観念的な差別を解消することはできない。一方的な憎悪と、それに対する罪悪感、さらには謝罪と反省が永久に続くだけである。

 リベラルメディアは観念的な差別をめぐる民族的対立を引き起こし、それまで実質的な関係を築いてきた日本人と在日韓国・朝鮮人を分断した。そう、在日韓国・朝鮮人に対する「ふつうの感覚」を破壊したのは、ほかならぬ朝日新聞だったのだ。


「ふつうの感覚」を失った日本人は、在日韓国・朝鮮人に対して複雑な態度を取るようになる。表面上は、貧困者・被差別者としての在日韓国・朝鮮人に同情し、“友好”を強調した。しかし、その裏では、「強制連行神話」によって日本人を責め続ける在日韓国・朝鮮人への反発を押し殺していたと言える。

 やがて在日韓国・朝鮮人の経済的成功や、本国である韓国の躍進を受けて、日本人はまず、貧困者として在日韓国・朝鮮人を見ることをやめた。さらに、「強制連行神話」の虚偽が明らかとなり、被差別者としての在日韓国・朝鮮人像も崩れていく。

 ところが、朝日新聞などのリベラルメディアは、相変わらず在日韓国・朝鮮人を被差別者として描き、日本人に罪悪感を抱かせることしか考えない。ついに、一部の日本人の中から、それまで押し殺していた在日韓国・朝鮮人への反発が最も歪んだ形で噴出した。朝日新聞が作り出した、「ふつうの感覚」を喪失した異常な土壌の上に、ヘイトスピーチという異常な花が咲いてしまったのである。

 朝日新聞が自分たちの過去の過ちを認めることはないだろう。それどころか、ヘイトスピーチを新たな材料として、再び観念的な差別を喧伝し、被差別者としての在日韓国・朝鮮人像を強めようとしている。そうした新たな神話化は、集団的憎悪を抑制するどころか、また別の集団的憎悪を生み出すことにしかならない。

 これも『ザ・在日特権』に書いたことだが、朝日新聞は日本人と在日韓国・朝鮮人の関係を「ふつうの感覚」に戻す努力をするべきだ。たとえば朝日新聞も1950年代には、外部“右翼”執筆者によるこんなコラムを掲載するだけの「ふつうの感覚」を持っていた。

「……この日本に、なんと、数十万の異民族がどっかと腰をおろして動かばこそ。今度の敗戦で日本も尾羽打ち枯らしました。あなたがたを養う余裕なんかむろんありません。お国も独立したことですから、お引揚げ願えんでしょうか。そういって頼んでみても馬耳東風、業を煮やして送還しても小舟に乗って舞い戻るといった始末で、いやはやどうにもならぬ」(水野成夫・国策パルプ工業副社長、1955年12月21日付朝日新聞より)

 現在の朝日新聞なら、こうした率直な物言いですら、時代背景を無視してまでヘイトスピーチ呼ばわりするかもしれない。「ふつうの感覚」とは、実質的な不満を含めて、意見を言い合える間柄だ。朝日新聞が推進してきたような、観念的な差別に基づき、一方的な我慢を強いる異常な関係は、必ず歪な形で矛盾を表面化させるのである。


27日の韓国紙「韓日、経済・安保から関係正常化を」には、元朝日新聞主筆の若宮啓文のこんな言葉が載っています。懲りない面々の一人。

「一度失敗した政治家が再び首相になるというのは、昨年の自民党総裁選(12月)の3カ月前までは想像もできなかった。日本の右傾化を批判して暴力的デモを行った中国が、安倍晋三首相の再選に大きい責任があり韓国も一部責任がある。右派がますます力を得る逆効果を避けるには、日本を効果的に批判しなければならない」

若宮氏も朝日新聞も、まるで韓国人のように韓国側に立って主張を展開していますが、むなしくないのか。朝日新聞は社の存続を維持するために、日本人にウソをついてまで韓国に反省と謝罪を煽ってきました。その結果が日韓関係の悪化であり、日本におけるほんの一部の者による反韓デモ(ヘイトスピーチ)です。しかし、「朝日新聞が自分たちの過去の過ちを認めることはないだろう。それどころか、ヘイトスピーチを新たな材料として、再び観念的な差別を喧伝し、被差別者としての在日韓国・朝鮮人像を強めようとしている。そうした新たな神話化は、集団的憎悪を抑制するどころか、また別の集団的憎悪を生み出すことにしかならない。」

韓国は日本との関係を改善して、日本の支援を引き出し、今の経済的窮地から早く抜け出したいのです。しかし、「上から目線の姿勢」を崩すのはプライドが許さなにので、中央日報論説委員は、こんなことを言っています。

「韓日関係は謝罪→反発→謝罪→反発のパターンを繰り返してきた」として「両国社会の文化的な和解がなければ謝罪を繰り返しても真の発展はなく、日本政府の謝罪は右派の逆風を招いてむしろ両国関係を悪化させかねない」と指摘し、「フランスがドイツを北大西洋条約機構(NATO)と欧州連合(EU)の多者枠組みに引き込んだように、韓国は経済的に相互依存したクモの巣の網で日本をしばり、北東アジアと東アジアの多者安保体制で日本を牽制しよう」と解決法を提示しました。

欧州と東アジアを比べること自体、無理です。東アジアには中国と北朝鮮と韓国という世界の非常識国家が三つもあり、EUのような共同体なんて有り得ません。また、韓国主導で日本と中国がどうにでもなると思っていることが笑える。韓国は日中の動向で左右され続けるだけです。韓国が異様な反日をやっている間に、日中は戦略的互恵関係に戻る可能性があります。後塵を拝する韓国というポジションは変わらない。ともあれ、反日で経済が停滞するのは必至。

日中韓で異なり過ぎる歴史観 韓国はファンタジー 中国はプロパガンダ 
2013.09.26 八木秀次 ZAKZAK

 歴史は日本では「ヒストリー」だが、中国では「プロパガンダ」、韓国では「ファンタジー」であるという話がある。5年前に米スタンフォード大学の研究グループが米国、台湾を加えた各国の歴史教科書を比較研究して得た結論だ(読売新聞2008年12月16日付)。

 それによれば、日本の教科書は最も愛国的記述がなく、非常に平板なスタイルでの事実の羅列で感情的なものがない。これに対して、中国の教科書は全くのプロパガンダで、共産党のイデオロギーに満ちている。04年に改訂されたが、改訂後は中国人の愛国心をうたい、抗日戦争での勇ましい描写が増えた。南京事件を詳細に記述するなど、日本軍による残虐行為をより強調し、中国人のナショナリズムをあおっている。

 韓国の教科書は特にナショナル・アイデンティティーの形成に強く焦点を当てており、自分たち韓国人に起こったことを詳細かつ念入りに記述している。日本が自分たちに行ったことだけに関心があり、広島・長崎への原爆投下の記述すらない。それほどまでに自己中心的にしか歴史を見ていない-。

 いちいち思い当たる分析だが、こんなにも、歴史観というより、「歴史」そのものの捉え方が違う隣国と付き合うのはほとほと骨が折れる。

 東京五輪招致成功を決定打とした日本のV字回復を、中国・韓国はこれからも執拗(しつよう)に妨害してくるだろう。その際に必ず持ち出してくるのが歴史問題だ。「日本は過去にひどいことをした。それを反省していない。軍国主義化している。そんな国にオリンピックを開催する資格はない」。こんな主張が国際的な場で繰り返されるはずだ。

 先のスタンフォード大学の分析は、中国の反日プロパガンダを共産党のイデオロギーと結びつけている。天安門事件後、中国共産党の支配の正統性は、あの残虐な日本軍を中国大陸から追い出したことにあるとし、「愛国教育」という名の反日教育を徹底したことは知られている。

 しかし、その種の反日プロパガンダは共産党の専売特許ではない。

 「南京事件」をめぐる中国国民党のプロパガンダはよく知られているが、彼らばかりでもない。反日プロパガンダ、いや、「偽宣伝」は中国人の骨の髄に染み付いている。

 日清戦争の際に、旅順で日本軍が中国の民間人を大虐殺したという話が米国のイエロージャーナリズムに掲載され、日本政府が窮地に陥ったことがある。その際の日本政府の見事な対応は、次回紹介する。

 

 

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