駄文・散文帳
2013年09月22日 (日) | 編集 |

ミミ


人民日報コラム、日中関係改善呼びかけ

こういうところが韓国紙とは異なる。中国紙に敬意を表したい。ま、対外強硬論をあおりすぎて中共政府が自分で自分の首を絞める結果になることは避けたいのが本音でしょう。尖閣をめぐる対立は、日本の民主党政権下で始まったことなのだから、政権が自民党に替わったのを機会に、日中関係を2006~07年当時の戦略的互恵関係に戻すのが一番。

韓国建設業界、海外で来年200億ドル損失も

日本叩きに血道をあげて、自国経済をホルホル記事でカバーしている韓国メディアですが、事実をねじ曲げることは出来ません。

日本の「産業革命遺産」推薦 韓国政府が抗議

韓国の主張が通るのなら、ピラミッド万里の長城が世界遺産に登録されないでしょうね。両方とも、建設に当たって多くの犠牲者を出しています。労務者の中には捕虜や奴隷もいました。

東京都知事へ=韓国

2018年、韓国・平昌(ピョンチャン)で開催予定の冬季五輪に対し、内外から危惧の声が上がっている。ノウハウ不足や、気候の問題による設備の心もとなさなどが指摘されています。韓国には標高2000メートル以上の山がなく、さらに緯度の高さの割に雪があまり降らない。降雪量は白馬の3分の1
韓国の経験が日本に役立ったことはありません。その逆は沢山ありますが。五輪でも、ノウハウだけじゃなくて資金面でも協力を欲しているのは韓国側の方で、韓国紙の記者は何か勘違いをされているようですね。平昌五輪のプレゼンで約束していた高速鉄道の建設をやめてしまったりして、東京五輪招致を批判する暇があったら、自国開催予定の冬季五輪の心配をした方が賢明かと。

さて、ケネディ次期駐日米大使に関しての話題。

「王朝」存在感まざまざ=うるさ型議員も遠慮-ケネディ氏・重要政策対応、なお課題
2013/09/20 時事ドットコム

 キャロライン・ケネディ氏の次期駐日米大使起用をめぐる19日の上院外交委員会公聴会は、うるさ型の野党共和党議員まで厳しい質問を控えるなど、圧倒的な知名度と根強い人気を誇る「ケネディ王朝」の存在感をまざまざと見せつける場となった。ケネディ氏が日本だけでなく米国内に向けても強い発信力を持つことを改めて証明した形だが、個別の重要政策では理解不足を露呈した。
 「近い将来、国民の税金を使って日本を訪れ、あなたに会えるのを楽しみにしている」。公聴会の終盤、質問に立った共和党の重鎮マケイン議員が軽口をたたきながら発言を締めくくると、委員会室は爆笑に包まれた。
 人事案に関する米議会の公聴会は法廷のような緊張感が広がるのが通例。特にマケイン氏はオバマ大統領の人事に反発し、候補者をつるし上げたケースがたびたびある。
 公聴会でケネディ氏は政権の対日政策に沿った無難な答弁を繰り返すと同時に、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中対立や沖縄の米軍基地問題など微妙なテーマで追加の質問を受けると「さらに勉強したい」を連発。それでもマケイン氏は苦笑するばかりで、中には1回も質問を発せず、ケネディ氏を激励しただけの共和党議員すらいた。
 大統領や上下両院議員を輩出したケネディ家は、王室のない米国で「ロイヤル・ファミリー」に例えられる特別な存在。大使人事の公聴会はほとんど記事にしない米メディアもこの日は一斉に報道し、関心の高さを見せた。

 ケネディ氏は駐日大使起用が表に出た今年春ごろから米政府当局者らの説明を受け、準備を重ねてきた。それだけに今回の答弁ぶりは「外交の素人」とやゆされるケネディ氏に課題が残っていることを示したと言える。ある日本政府関係者は「日本の立場を好意的に理解してもらう取り組みが重要になる」と語った。



ケネディ氏の議会証言要旨
2013/09/20

 19日の米上院外交委員会公聴会でのケネディ次期駐日大使の証言要旨は次の通り。

 一、父は第2次大戦を太平洋戦線で経験した退役軍人であり、現職大統領として初めて訪日することを望んでいた。父の遺産を引き継ぎ、日米という二つの民主国家を結ぶ力強い絆を象徴する役割を果たしたい。
 一、赴任先の国として日本以外は考えられない。1978年に叔父の故エドワード・ケネディ上院議員とともに初めて訪日し、広島を訪れて深く心を動かされた。
日米両国は政治的、経済的、文化的、戦略的に深く結び付いている。
 一、米国がアジア重視戦略を進める中、日米同盟は引き続き地域の平和と安定、繁栄の礎石だ。日本はかけがえのないパートナーだ。
 一、日本は政治的安定と経済再生の時代を謳歌(おうか)しており、米国との貿易・投資の拡大を望んでいる。米国の経済界と連携し、日本の市場開放を図る。環太平洋連携協定(TPP)交渉の妥結へ日本側と協力していく。
 一、東シナ海の問題は地域の緊張緩和を期待する。尖閣諸島は日本の施政権下にあり、日米安全保障条約第5条の適用対象だ。
 一、沖縄の米軍基地問題は進展への希望はある。米議会の強い懸念は承知している。
 一、日米間の学生交流などを広げていきたい。それにより将来の世代が日米両国の共通の歴史を理解し、引き続き両国民を結び付けていくことができる。


キャロライン・ケネディ氏は8月、南部フロリダ州で昨春起きたヒスパニック系白人による黒人少年射殺事件に言及し、「われわれの兄弟や姉妹が人種差別による犯罪と銃の犠牲者となっている」と指摘。その上で、「日本の格言に“水は流れても川は残る”という言葉がある。今度はわれわれが、人種差別をなくすという親の世代の夢をひきつぐ番だ」と、切れ目ない努力を訴えました。この格言は、方丈記の「行く川の流れは絶えずして、 しかももとの水にあらず」であろうと言われたり…。
→ 菊の御紋に日本の格言も引用 ケネディ次期駐日大使が演説 指名後初

ともあれ、ケネディ次期駐日大使に関して、本日のテレ朝「報道ステーションSUNDAY」のレギュラー・コメンテーターである後藤謙次氏が「米政府高官が『日本は最高の外交カードを手にした』と言った」と述べていました。

離任したルース駐日米大使も、オバマ大統領へ大きな選挙活動金を寄付した貢献者。「ご褒美就任」ということは、日本にとっては微妙な評価になりますが、米国では駐日大使が非常に人気があるわけで、したがって知名度の高い人物が就任する。韓国が羨ましがるのは当然か。

駐韓米国大使の「格」
2011/3/20 朝鮮日報(リンク切れ)

 「オバマ米大統領が、米中両国の友好的な関係を築くため、細心の配慮をした痕跡がうかがえる」

 今月9日、米国の次期駐中大使に中国系のゲーリー・ロック商務長官(61)が指名された後、韓国のある幹部外交官がこう発言した。オバマ大統領が、緊張状態にある米中関係を考慮し、中国で歓迎されるような大物を駐中大使に起用したというわけだ。

 ロック氏の駐中大使起用は、現役の閣僚が起用されたという点で、異例のケースだ。ロック氏は米国で、中国系の人物として数々の記録を塗り替えてきた政治家だ。中国系としては初めて米国の州知事(ワシントン州)や商務長官を務めた。また、ロック氏の妻は中国革命の父・孫文のひ孫だという点も考慮された。

 米国はこれまでにも、中国との間に懸案が生じた際、いつでもホワイトハウスと協議できるよう、大物級の人物を中国へ派遣してきた。歴代の駐中大使には、電話1本でホワイトハウスと連絡が取れる人物が多かった。2000年代に駐中大使を7年間務めたクラーク・レント・ジュニア氏は、ブッシュ前大統領と同じエール大出身だ。ユタ州知事を務めたジョン・ハンツマン駐中大使は、2012年の大統領選への出馬がうわさされている。

 駐日大使についても同じことがいえる。ウォルター・モンデール元副大統領、トーマス・フォーリー元下院議長、ハワード・ベーカー元大統領首席補佐官といった大物が歴代の駐日大使に名を連ねている。日米両国の与野党幹部と、懸案についていつでも協議できる人物だ。現職のジョン・ルース大使は、オバマ大統領が民主党の大統領候補の座をめぐり、ヒラリー・クリントン国務長官と争っていた当時から多額の献金をしていた。外部にはあまり知られていないが、オバマ大統領とは頻繁に情報交換をしているという。

 さて、韓国にはこれほどの大物が大使として派遣されたことがあるだろうか。ホワイトハウスは現在、今年8月に退任するキャサリン・スティーブンス駐韓大使の人選を進めている。今月初め、次期駐韓大使の有力候補として、国務省のジョー・ドノバン東アジア・太平洋局首席副次官補の名が挙がったが、その後白紙に戻り、人選をやり直しているという。

 オバマ大統領は2009年6月、李明博(イ・ミョンバク)大統領と共同で発表した「韓米同盟の将来ビジョン」を通じ、韓米関係をよりハイレベルなものにする方針を打ち出した。また、機会があるたびに李大統領との親密な関係を演じたり、韓米同盟の重要性に言及したりしてきた。

 駐中大使や駐日大使には大物を起用する一方、駐韓大使には単なる外交官を任命するというのが、これまでの米国のやり方だった。これまで、駐韓大使には国務省のエリート外交官が多く起用されてきたが、ホワイトハウスとの太いパイプを持つ人物はいなかった。オバマ大統領は今こそ、こうした図式を打ち破るべきだ。

 今後赴任する駐韓米国大使には、次第にその可能性が高まる北朝鮮情勢の急変や、韓半島(朝鮮半島)の統一に対処できるよう、ホワイトハウスと協議できる人物を起用する必要がある。有事の際にはいつでも、大統領に直接情報を伝え、問題を解決できる人物がいてこそ、危機を食い止めることができる。オバマ大統領が駐中大使の人選で見せた配慮を、駐韓大使の人選でも見せることを期待したい。

李河遠(イ・ハウォン)記者(政治部外交・安全保障チーム長)



駐日米国大使にケネディ元大統領の長女
2013/7/15 朝鮮日報(リンク切れ)

日本「オバマ大統領と太いパイプ持つ人物」と歓迎
政界名門の出身も政治・外交の公職経験なし

 米国の次期駐日大使にジョン・F・ケネディ元大統領の長女キャロライン・ケネディ氏(55)=写真=が内定、両国で承認手続きが進められていることを14日、米紙ワシントン・ポストや朝日新聞が報道した。

 キャロライン氏は6歳のときに父が暗殺され、5年後に母ジャクリーン・ケネディさんがギリシャの船舶王オナシス氏と再婚したため「悲運のプリンセス」といわれた。1999年には弟のジョン・F・ケネディ・ジュニア氏が飛行機事故で死亡、ケネディ元大統領夫妻の子どもで存命しているのはキャロライン氏だけだ。

 キャロライン氏はコロンビア大学法科大学院を卒業、弁護士資格を取得したが結婚後は専業主婦として3人の子どもを育て、ケネディ財団の仕事や著述活動をしてきた。民主党所属で、2008年の大統領選挙からオバマ陣営で働き、政界入りを試みたが、政治・外交分野の公職で実務経験はない。上院議員に立候補しようとしたこともあったが「ケネディ家の七光」との批判を受けて自主的に断念した。日本との縁は86年に新婚旅行に行ったことだけだという。

 米国はこれまで、アジアの主要同盟国である日本に政財界の重要人物を大使として派遣してきた。副大統領経験のあるウォルター・モンデール氏、上院院内代表を務めたマイケル・マンスフィールド氏とハワード・ベーカー氏、元下院議長のトーマス・フォーリー氏ら豪華な顔触れだった。現駐日大使はオバマ政権発足の貢献者であり、シリコンバレーの法律事務所の代表を務めたジョン・ルース氏だ。

 日本は米政界名門一族出身で初の女性米国大使の内定を歓迎している雰囲気だ。日本政府は 「オバマ政権が日米関係を重視していることを示す象徴的な人事だ」(朝日新聞)、「日本重視の表れ。米政界の名門出身で大統領と太いパイプを持つ」(日本経済新聞)と歓迎ムードを報じている。

 だが、米国では4月にキャロライン氏の駐日大使就任説がささやかれ始めたころから、幾つかの懸念が浮上していた。ロサンゼルス・タイムズ紙は「一般企業ですら働いたことのない人物が日中領土紛争や北朝鮮の核の脅威、日米の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)といった懸案を扱えるのか」と批判した。

 クライド・プレストウィッツ米経済戦略研究所長は「政府が『論功行賞』で先進国の大使職を与えることはあるが、日本のように軍事・外交問題がデリケートな国は例外だった。(キャロライン氏の指名は)日米同盟を格下げする奇妙な人事」と話している。

鄭始幸(チョン・シヘン)記者


ルース駐日米大使 被災地にエール「ガンバッテ」
2013.8.9 MSN産経ニュース

 ルース駐日米大使は離任を前に8日、日本人記者団と懇談し「米国人だけでなく世界の全ての人たちは広島と長崎を訪れるべきだ」と語った。ルース氏は米大使として初めて広島、長崎の「原爆の日」の式典に出席。9日も長崎での式典に参列するが、訪問の理由について「犠牲者に敬意を表するとともに、オバマ大統領が目指す核兵器廃絶という課題を前進させるためだ」と説明した。

 大統領の広島、長崎訪問については「訪れることができたら名誉なことだ」との大統領の発言を引用し、可能性を指摘した。

 任期中に最もつらかったのは東日本大震災としたうえで、米軍による救援活動「トモダチ作戦」などで支援できたことを「誇りに思う」と強調した。被災地の人々には「私たちは忘れてはいないし、これからも忘れはしない」とのメッセージを送り、日本語で「ガンバッテ」と締めくくった。


「いつまでもトモダチ」 ルース駐日米大使が離任メッセージ
2013.8.9 MSN産経ニュース

 ルース駐日米大使は9日、離任メッセージを発表し、日本で出会った人々に謝意を表した上で「妻のスージーと私はいつまでも日本のトモダチです」と述べた。大使は12日に離任する。

 大使は東日本大震災について「人生を一変させる出来事」と形容。米軍が自衛隊と連携しながら「トモダチ作戦」を展開し、東北の人々に「希望をもたらした光景には大いに励まされた」と述べた。

 任期中に47都道府県を全て訪れたが「どこへ行っても日本文化の豊かさ、日本の人々のもてなしの心、強靭(きょうじん)な国民性に驚嘆した」とし、今後も「日本と深く関わっていきたい」と結んだ。(共同)

 

 

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