日本の「交番」の風景を見て、この日本独自の制度に着目しました。
そして、昭和50年代に出版した『ニッポンの警察』などで、
日本のユニークな存在を世界に紹介しました。
やがて、交番はシンガポールや米国に“輸出”されて、
成功を収めることになりました。
ベイリー氏はまた、日本人の道徳観、礼儀、規律を
警察の役割以上に評価していたそうです。
今は、警察の検挙率が低下し、不祥事が続出する時代になりましたが、
先日の東武鉄道の事故で亡くなられた板橋署の
宮本邦彦巡査部長(53歳/警部に特進)の英雄的行為は、私たちに
社会全体が治安を守る、そんな気概を教えて下さいました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
画像提供&コメント/のんきなT君

「ねこのいる風景」の中に異物が入り込んで誠に恐縮ですが.....
うちの愛娘「モコ」で〜す。マルチーズの♀、間もなく7歳になります。
小生が帰宅の度、五つ指揃えて玄関に出迎えてくれます。
絶対に嫁には出しませ〜ん。
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2007/02/15(木) | 国内ニュース | トラックバック(0) | コメント(12)





