駄文・散文帳
2013年08月28日 (水) | 編集 |

維新・橋下氏、「はだしのゲン」で朝毎を批判 「教委の独立性否定」
2013.8.27 MSN産経ニュース

 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は27日、松江市教育委員会による漫画「はだしのゲン」の閲覧制限撤回に関連し、社説で「撤回」を求めた朝日新聞と毎日新聞を名指しし、「メディアが騒いで教委の決定を覆した。教委の独立性を完全に脅かした。独立性はいらないと言ったに等しい」と批判した。市役所で記者団に語った。

 教委側に対しても「だらしない。独立性を自ら放棄したようなもの。判断に自信があるなら、朝日新聞や毎日新聞に言われようが、『教育的判断だ』といえばいい」と苦言を呈した。教委の独立性に関する自らの見解については「完全独立性はよくない。民意をある程度反映させなければならない」と述べた。


「はだしのゲン」は、作者の思想が異様であるし、過激な暴力描写も子供には見せたくない。学校図書として非常に問題のある作品です。特に昭和天皇をあしざまに罵る表現が目立つ。どう教育に使うかは学校の自主性に任せれば良いという人もいますが、日教組の教員が多い学校では危なくて任せられない。政治学者の岩田温氏は「特定の思想傾向が強い漫画で、歴史学的に間違いがある」と指摘。教育現場には相応しくない作品です。

「はだしのゲン」を朝日新聞や日教組・大江健三郎らが激賞しているということが、何より良書とは言えないことを裏づけています。共産・社民・民主党など反日左翼政党も「ゲン」の大ファンらしい。

民主党の海江田万里代表も、神奈川県横須賀市で開かれた日教組定期大会で、松江市教育委員会が市内の小中学校に漫画「はだしのゲン」の閲覧制限を要請したことに関し「耳を疑う。世界でも多くの人に読まれているものを子供たちに読ませないのは、過去の日本の歴史から目をつぶることに他ならない」と批判した。
→ 「はだしのゲン」閲覧制限を批判、民主・海江田代表 日教組定期大会

さて、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長に、国連憲章違反の疑いが浮上しています。国連トップとして中立を守るべき立場でありながら、母国・韓国で日本批判を展開したのです。ま、彼には国内世論に迎合する虚偽発言を平気で披露する癖があるようですが。

国連の潘基文事務総長の「悪い癖」
2013年08月27日 長谷川 良

産経新聞電子版を読んでいると、「韓国を訪問中の国連の潘基文事務総長は26日、ソウルの韓国外務省で記者会見し、歴史認識問題をめぐり日本と中韓との対立が深刻化していることについて『日本政府と政治指導者は自らを深く顧みて、国際的な未来を見通すビジョンを持つことが必要だ』と述べ、日本政府に注文を付けた」という記事があった。

世界190カ国以上の加盟国から構成されている国連の事務畑のトップ、国連事務総長が日韓の「正しい歴史認識」問題で一方的な見解を表明すること自体、極めて異例なことだ。韓国に帰国中の発言であり、事務総長もついつい心が緩んだのではないか、といった憶測もできるが、事務総長には昔から「悪い癖」があった。日韓問題になると、自分の立場を忘れて感情に走ってしまうのだ。

潘基文事務総長が韓国の外交通商相時代の2005年、ブリュッセルの欧州議会を訪問し、その直後の記者会見で「欧州議会も小泉純一郎首相(当時)の靖国神社参拝を批判した」と発表したのだ。当時の韓国通信社の報道によれば、潘基文外相は欧州議員との会談後、「第2次世界大戦参戦国として日本軍の犠牲となった経験をもつ欧州の国民の視点から見ると、靖国神社参拝は受け入れられないという意見が多かった」と報告、「靖国参拝を問題化するのは韓国と中国だけ」といった麻生太郎外相(当時)の発言を一蹴している。

当方は当時、同相の発言の真偽を確認するため、北朝鮮を公式訪問(同年7月)した欧州連合(EU)の欧州議会朝鮮半島外交協議団団長のウルズラ・シュテンゼル欧州議会議員に電話をかけ、同外相の発言について聞いた。

同議員は、「韓国の潘外相との会談は非公式な性格のものだった。日本首相の靖国神社参拝が議題であったわけでもない。1人の記者が質問したので、欧州議員の誰かが答えただけに過ぎない。欧州議会が小泉首相の靖国神社訪問を正式に批判したという発言は過剰な表現であり、事実とは異なっている」と答えたのだ。すなわち、韓国外相の発言は政治的意図を含んだ一方的な解釈であり、事実ではなかったことが明らかになったわけだ。

一国の外相の立場にありながら、日本との「正しい歴史認識」問題では事実を正しく報告せず、国内世論に迎合する虚偽発言を平気でできるのだ。残念ながら、国連事務総長になってもその「悪い癖」は治っていない。その意味で、事務総長の韓国での問題発言は驚くに値しないわけだ。

未来志向的な隣国関係を提唱してきた李明博前大統領が任期満期間際に突然、竹島を訪問し、醜態を示したように、韓国の政治家、外交官には日本との問題となると途端に自制心を失い、感情に走る「悪い癖」がある。国連事務総長はその代表的な人物だ。


潘事務総長は韓国人ですからね、非常識なことをやってのけても驚くには値しない、と言ってしまえば話は終わってしまうのです。まして、今までにも相当あちらこちらから「無能」呼ばわりされてきましたし、またか!というような感じもします。母国・韓国のためにしか働いていないのです。韓国メディアも彼が事務総長就任を「世界大統領」などと言って舞い上がっていましたし、韓国って、政治家も官僚もメディアも、その程度。
世界で最も危険な韓国人、潘基文


潘 基文(パン・ギムン)
相次ぐ「無能」評価

歴代の国連事務総長たちは、見た目には重要なポストであることに比べて大きな実績を上げてこなかったが、潘については「その中でも際立って無能」との評価を受けてきている。
ニューズウィークは、韓国外相から事務総長に転じた2年半の間に大きな失敗を犯したわけではないが、核問題や難民問題にも関心を示さず、「世界中で名誉学位を収集して歩き、見事なまでに何も記憶に残らない声明を発表し、事務総長として影響力を発揮できたかもしれない貴重な機会を無駄にすることに費やしている」と評した。
また米誌フォーリン・ポリシーにおいても歴代事務総長の中でも特に指導力や存在感を欠き「国連を無意味な組織にした」と酷評され、英誌エコノミストからも潘の管理・調整能力不足を指摘され、自身が最重要課題に挙げた地球温暖化問題も含め大きな実績はなく、欧米諸国の支持を失っているともされた。

  
2009年7月には「アウン・サン・スー・チーとの面会」のため突如としてミャンマー入りし世界を驚かせたが、事前に何ら下交渉が行われておらず、結局スー・チーとの面会を果たさぬままミャンマーを去った。
オスロ合意締結に尽力したノルウェーのモナ・ユール(当時次席国連大使、夫のラーセンは潘の下でレバノン問題特使を務めていた)は、本国政府宛の公電において「不明確でカリスマ性に欠ける」「かんしゃく持ちで周囲の手に負えない」とこき下ろした。この記事をきっかけに、以前から存在した潘に対する絶望的な不安感や批判が噴出している。ニューズウィークでは「勇気がなく」「魅力に欠け」「無能」と断じられ、即刻退任するのが世界のためと言い切られた。潘はユールの公電に対し、同国ノルウェーにおいて「わたしたちはみな異なるバックグラウンドと異なるリーダーシップのスタイルを持っている」と反論した。

ヒューマン・ライツ・ウォッチは2011年1月24日に発表した年次報告書において、潘について、「人権侵害を繰り返す国々に対して、国際的な地位がそれほどでもない国々に対しては、強い批判を口にするが、中国のような大国に対しては何もしない」と名指しで批判した。

内部査察室事務次長との確執

国連内部査察室トップのインガブリット・アレニウス事務次長は2010年7月の退任時に潘基文事務総長に50ページにわたる報告書を提出し、その中で「国連は活動の透明性も説明義務も果たしていない」、「事務総局は腐敗しつつあり、戦略なき無責任な運営は、国連の改革をもたらさないどころか国連の弱体化を招いている」と述べ、「彼の行動は嘆かわしいだけでなく厳しく非難されるべきだ」と潘基文を真っ向から批判した。同報告書では、潘事務総長が会計監査報告の公開や犯罪とみられる行為の告発を拒んだり、空席状態が続く調査部門責任者の人事を却下したり、業務を阻むような行動を取っていたと指摘している。この2名の確執は以前から知られており、調査部門の人事をめぐっては、アレニウス事務次長が、米検察官のロバート・アップルトンを2度推挙したが、潘事務総長はまともに取り合わなかったという。このことに関してロバート・アップルトンは潘事務総長が本来中立であるべき監察室の人事に政治的な介入を行い、不当に採用を阻まれたとして、国連不服審判所に150万ドル相当の損害賠償などを求める訴えを起こしている。



潘基文(パン・ギムン)
人事問題

元国連大使の崔英鎮を駐コートジボワール特別代表に任命するなど、国連の主要なポストに自国民を起用したことから縁故主義であるとして、潘に対し国連内部から反発が生じている。これに対して潘は、元々国連への財政負担の割に極端に職員数が少なかった韓国人職員の数が増えたに過ぎない、と反論している 。ただし、韓国は国連分担金の内、10個国際機関分担金1100億ウォン(1億1600万USドル)を滞納しており、2007年に387億ウォン(4100万USドル)、2008年に713億ウォン(7500万USドル)を投入して滞納を皆解消する計画を示してはいたが、この発言の時点では完済していない。この傾向は徐々に高まっており、2007年には潘の娘婿のインド人が国際連合イラク支援ミッション (UNAMI) の官房長に抜擢され、国連職員組合は「親類縁者や友人を頼った求職」を批判する文書を2007年12月に採択する事態となっている。


潘 基文(パン・ギムン)
事務総長としての中立性

国連事務総長は複数国家の代表として、職務の中立性が求められる。しかし、潘は事務総長就任以来、上記の縁故採用問題の他、たびたび事務総長としての中立性を保っていないばかりか、むしろ自ら破っていると指摘される出来事を起こしている。

2007年10月24日の「国連の日」においては、毎年この日に恒例行事として国連本部で行われる事務総長主催のコンサートが開催された。加盟192カ国の大使や外交官ら約1600人が出席した。この日、潘の意向によって母国のソウル・フィルハーモニー・オーケストラが公演を行い、ソウル市と韓国国連代表部がコンサートを後援した。
このコンサートの場において、韓国国連代表が作成した「Welcome to KOREA」と題された、日本海を「東海」と表記した英文のパンフレットが式次第とともに配られた。事務総長が主催する国連コンサートでこうしたパンフレットを配布するのは過去に例がなく、国連側はその場で回収するなどの措置も取らなかった。韓国側は地名の表記方法などについて話し合う国連地名標準化会議で、日本海の呼称を「東海」と併記するよう求めており、加盟国大使らが多数出席するコンサートの場を利用して自らの主張の定着を狙ったものとみられる。翌日、日本の国連代表部は国連事務局と韓国国連代表部に対し、文書などで抗議を行った。

2008年7月3日、 事務総長就任後初めて訪韓した際に、訪韓の感想を問われて、「韓国人の国連事務総長として韓国の国力伸張に貢献できるようベストを尽くす」と述べた。


で、結論を申し上げますと、木走日記に的確なご意見を見つけましたので、ご紹介いたします。全面的に賛同致します。日韓関係は、もうおしまいです。嬉しいことに、元には戻りません。日本は、今までのような態度というか姿勢というか、対韓外交を一変し、普通の国のやり方にすべし。木走氏がおっしゃるようにすべし。即ち「反日政策に対しては、個別具体的に日本として合法的な対抗策を講じましょう。反日政策が韓国にとって決定的に不利益になることをはっきりと結果で見せ付け、自覚させる必要があるでしょう。」

たしかに私達日本人は韓国との関係で「深い省察」が必要なのだより抜粋
2013-08-27 木走日記

潘基文(パン・ギムン)事務総長の今回の発言は中立性を求めた国連憲章100条に違反する恐れもあるとして、日本政府は「国連に対し、潘氏の発言の意図を問い合わせる方針」なのであります。

ネットなどでは、国連通常予算分担率・分担金が世界第二位の日本(10.833%,276.1百万ドル)の立場がない、分担率・分担金が日本の五分の一以下の韓国(1.994%,50.8百万ドル)出身の事務総長に言われる筋合いはない、アメリカのように分担金を韓国人事務総長がいる限り滞納せよなどと、大人気ない発言もちらほらありますほか、潘基文(パン・ギムン)事務総長を韓国メディア同様の「世界大統領」と敬称し、皮肉を込めた褒め殺し論説もあったりして、とてもほほえましい(苦笑)のです。

日本は潘基文国連事務総長より良き国家関係を維持するために「深い省察」をすることを求められました。

 ある意味で、その通りなのです。

 これは今までの日本の韓国への対応を深く反省し韓国との関係を根本的に見直す本当に良い機会ととらえるべきではないでしょうか。

 竹島問題、従軍慰安婦問題、新日鉄住金などの戦時強制徴用訴訟問題、今までときに遠慮して日本の主張を抑えてきた諸問題について、結果的にそれが韓国の乱暴な主張の増長をまねき、そして今回の潘基文国連事務総長までが国連憲章に反して日本批判をするまでにいたったことを、「深い省察」のもと態度を今後あらためることとしましょう。

 韓国に対してその出鱈目な主張には、今後はきっぱりとしかし毅然と日本として反論していきましょう。

 反日政策に対しては、個別具体的に日本として合法的な対抗策を講じましょう。

 「反日」政策が韓国にとって決定的に不利益になることをはっきりと結果で見せ付け、自覚させる必要があるでしょう。


 一般に鉄は許容できる復元可能な範囲では力が加えられても元の形状に戻れます(可逆変化)が、許容不可能な大きな力を加えられると、大きく形状が変化し決して元の形状に戻ることはできなくなります(不可逆変化)。

 私は、国民感情にもこのような許容範囲があるとすれば、日本人の対韓感情は、もはやある一線を越えてしまった、決して元に戻れなくなった、と感じています。

 韓国との関係において、今こそたしかに私達日本人は「深い省察」が必要なのでありましょう。

  

 

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