駄文・散文帳
2013年08月03日 (土) | 編集 |

大統領不法上陸から1年、「竹島問題」解決遠く 韓国頑な、日本急がずより抜粋
2013.8.2 MSN産経ニュース

 昨年8月10日に李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領(当時)が竹島(島根県隠岐の島町)に不法上陸して間もなく1年。日本領有を示す最古の地図も発見されたが、事態打開に向けた糸口はいまだ見えない。

 冷え込んだままの日韓関係をめぐり安倍晋三政権は修復に乗り出しているが、突破口は見えてこない。日本政府は今年9月にロシアで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議にあわせた首脳会談を打診しているが、韓国側から明確な返答はないという。竹島問題を首脳間で協議できる環境はなかなか整いそうにない。

 自民党は衆院選で政府主催の「竹島の日(2月22日)」記念式典開催を掲げていたが、政府は早々に見送りを決定。今年2月の朴大統領の就任式に麻生太郎副総理兼財務相を派遣するなど、今年前半の首脳会談開催を模索してきた。

 しかし、朴大統領は歴史問題で日本批判を繰り返したほか、日本を外した米中韓の枠組み作りを主導。政権交代を機に韓国との関係改善は可能とみていた日本政府の読みは外れる結果となった。

 日本側もすでに韓国を突き放す対応へと変化しており、菅義偉(すが・よしひで)官房長官は日韓首脳会談について「緊急の課題もない」とし、韓国側に譲歩せず、淡々と対応していく方針だ。外務省幹部は「一刻を争うようなことはないし、会談すること自体を目的にして焦らない方がいい」と語る。

 一方、与党側には「韓国側は国内向けのきっかけをつかもうとしている」(日韓議員連盟幹部)として議員交流再開を模索する動きが出ているが、実現には至っていない。



世論調査も認めぬ、許さぬ 竹島 韓国の“反日”ここまで
2013.8.2 MSN産経ニュース

韓国が日本での竹島(島根県隠岐の島町)問題に関する世論調査にまで反対し、抗議している。領土問題に関し国民の関心と理解の程度を知るための国内調査さえ認めない、許さない、というのは国際的には理解しがたいもので、韓国における“独島(竹島)反日ムード”の異様さを物語っている。

 日本政府が1日、発表した竹島に関する内閣府の世論調査について韓国政府は2日、韓国に対する「挑発的行動」として厳重抗議と中止を要求する外務省スポークスマン論評を発表。在韓日本大使館の船越健裕公使を外務省に呼び、抗議を伝達した。韓国マスコミも日本非難を競って伝えた。

 竹島問題にかかわる韓国の反日状況は近年、日本の教科書に竹島を含む領土問題を記述することも許さないとか、日本の国会議員の入国拒否など、エスカレートの一途をたどっている。

 その一方で韓国は、自ら「天然記念物」に指定した島にこれまで警備隊宿舎やヘリポート、レーダーサイト、埠(ふ)頭(とう)などあらゆる施設を設け、観光や愛国イベントなどで年間20万人を超える国民を送り込むなど、なりふり構わず実力支配を強化してきた。

 そのハイライトが昨年8月の李明博大統領(当時)による初めての“竹島上陸”で、これを機に日本では竹島問題への関心が一気に高まった。その結果、今回の世論調査のように竹島への関心が70%を超えたのだが、教科書記述への介入を含め韓国側の官民挙げての遠慮のない反日強硬策が、日本の国民感情を刺激している“事実”は韓国では全く無視されている。

 世論調査まで許せないというのは、韓国が“独島”をめぐり宗教的雰囲気になっていることを示すものだ。韓国では全国民が「われわれのモノ」と信じ込んでいるため日本のような世論調査はありえない。



「韓国が実効支配しているにもかかわらず、竹島の領有権をめぐって激しく吠えるのは、韓国領である根拠がまったくないことを彼ら自身わかっているからだ。」にも書かれているように、韓国が竹島の領有権教育を徹底的に行なうようになったのは1990年代からで、 韓国政府は、教科書に竹島が歴史的に韓国固有の領土であると記述することはもちろんのこと、1996年には「独島は我が領土」(1982年に作曲された歌)を小学校の教科書に掲載。韓国は政府、マスコミ、民間が三位一体となって自国民への刷り込みを行なっているのです。

竹島が韓国領である根拠がまったくないことを韓国自身わかっているのに不法占拠したまま実効支配しているのは、ぶっちゃけぶっちゃけた話、植民地支配されたのだから、これくらい(不法占拠ぐらい)当然だという気持ちがあるのだろう。で、火事場泥棒したのだ。

「日本が竹島と対馬を韓国に返すように、サンフランシスコ条約にそのことを盛り込め」と米国に要求し、「対馬は日本が長い間完全に統制していたし、平和条約は対馬の現在の地位に影響を及ぼさない。ドク島、又は竹島ないしリアンクール岩として知られる島に関しては、この通常無人島である岩島は、我々の情報によれば朝鮮の一部として取り扱われたことが決してなく、1905年頃から日本の島根県隠岐支庁の管轄下にあります。この島は、かつて朝鮮によって領土主張がなされたとは思われません」とあっさり却下されていた韓国。この要求が通らなかったので、国際法無視の李ラインを引いて竹島を強奪。ラインが廃止されるまでの13年間に、韓国による日本人抑留者は3929人、拿捕された船舶数は328隻、死傷者は44人を数えました。
→ サンフランシスコ平和条約における竹島の扱い 外務省
→ 李承晩ライン

愚行繰り返す韓国「歴史忘れた民族」とは自分のことか
2013/08/02 iza産経ニュース

【北川信行のサッカーなんでやねん】

 「歴史を忘れた民族に未来はない」との横断幕は、自分たちのことを言ったのではないか。7月28日にソウルで行われた東アジア・カップの日韓戦で“愚行”を繰り返した韓国応援団の姿を見て、そう思った。

 ■FIFAからの警告を忘れ「旭日旗が…」

 というのも、昨夏のロンドン五輪で韓国選手が竹島領有を主張するプラカード掲げたことに対し、昨年12月に国際サッカー連盟(FIFA)が下した処分には、代表戦2試合の出場停止と3500スイスフラン(約31万円)の罰金という選手個人へのもののほか、韓国サッカー協会への戒告も含まれていたからだ。

 その中でFIFAは「同じような事態が将来に起こるのを避けるため、適切な指導を行うのは韓国サッカー協会の責務」と明言し、再発した場合には規律委員会がさらに厳しい処分を科すと警告していた。

 なのに、このありさま。つい8カ月前に“お叱り”を受けたことさえ忘れている民族に、歴史を語る資格はないのではないかとさえ思ってしまう。

 だが、韓国サッカー協会は7月31日、日本の応援団が先に旭日旗を振ったことが韓国応援団を刺激して横断幕を掲げることになった発端だと決め付け、同協会は撤去させるために最善を尽くしたと釈明する文書を東アジアサッカー連盟に提出。韓国紙の中央日報(日本語電子版)も自国の横断幕よりも旭日旗の方を「より深刻な政治行為と見なされる」と問題視。そのうえで「韓国人にはナチスのハーケンクロイツと似た印象を与える否定的な象徴物」とまで言い切った。



韓国紙の中央日報は「大韓体育会・大韓蹴協の『旭日旗ジレンマ』 現実は厳しく」のなかで、「国際社会では旭日旗に対して『何が問題なのか』という雰囲気だ。」と、限界を感じている模様。しかし、「ナチスのハーケンクロイツ旗のように『戦犯旗』と認められない雰囲気だ。」と言うのだが、ナチスのハーケンクロイツ旗は、単なる戦犯旗ではない。ニュルンベルク裁判は、「ドイツはユダヤ系市民をただ、ユダヤ人であるというだけの理由で絶滅しようと計画した」と事実認定し、これを「戦犯」ではなく「人道に対する罪」と見なしました。つまり、ホロコーストは戦争ではないのです。日本は、このようなことをしていません。だから世界はハーケンクロイツ旗と旭日旗を同一視しないのです。米国も中国(朝鮮戦争)も韓国(ベトナム戦争)も戦争をしたことがありますね。でも、国旗を変えていない。日本も変える必要はない。それとも、韓国はベトナムのために国旗を変えますか?

【新・悪韓論】「オンリー・イン・コリア」の略語OINKに込められた軽蔑や怒り
2013.08.01 ZAKZAK

 OINK(オインク)とは「オンリー・イン・コリア」の略語だ。意訳すれば「韓国でしかあり得ないこと」となろうか。欧米の国際金融関係者による造語だが、英語の「OINK」とは本来、ブーブーという豚の鳴き声だ。

 韓国の税務当局や裁判所の国際常識をわきまえない行政命令や判決に対する軽蔑と怒りが込められた言葉といえよう。

 国際慣行はもとより、条約・協定まで無視する韓国の当局や司法機関の姿勢に辟易としているのは日本ばかりではない。
そして、またしても新たなOINKが発覚した。

 2019年の世界水泳選手権は韓国の光州市で開催することが、国際水泳連盟の総会で正式に決まった。ところが、光州市が国際水連に提出した招致申請書類のうち、政府の財政支援保証書が偽造されたものだった。

 韓国政府は、ともかく金がない。朴槿恵(パク・クネ)大統領の大々的な福祉公約の資金を捻出しなければならないのに、景気の超低迷で今年上半期の税収は対前年度比9%の減。さらに、18年平昌冬季五輪のインフラ整備にも多額の資金が必要だ。

 韓国政府が、金がかかる国際スポーツ大会の新たな誘致に否定的になるのは当然だ。そこで光州市は、首相と体育相のサインをスキャンで偽造して政府財政支援保証書を作成したというのだから、まさにOINKだ。

 さらに、体育省当局者はある時点で偽造されていることに気付いたが、国際水連の総会が終わるまで、目をつぶっていたというのだから、これまたOINK。そして偽造が公になったときの光州市の言い訳が「6級職(係長クラス)の一職員のケアレスミスだった」とは、もうあきれることすら忘れてしまう。

 さらに、体育省当局者はある時点で偽造されていることに気付いたが、国際水連の総会が終わるまで、目をつぶっていたというのだから、これまたOINK。そして偽造が公になったときの光州市の言い訳が「6級職(係長クラス)の一職員のケアレスミスだった」とは、もうあきれることすら忘れてしまう。

 公文書偽造の捜査は、おそらく最後は「市を愛するあまりの行動だ」といった世論の中でうやむやになり、あとは「せっかく誘致に成功したのだから、国際的な恥をかかないよう、金を出してよ」とネチネチ交渉が続くのだろう。

 韓国が嘘つき大国であり、詐欺師の天国であることは拙著「悪韓論」(新潮新書)で詳しく説明したが、歴代政権も公共機関も地方自治体も平気で嘘をつき、詐欺まがいの行為を働くのだ。

 大邱(テグ)市が15年間にわたって「わが市はイタリア・ミラノ市と姉妹都市だ」と市民をだましてきたことなどかわいいものだ。歴代市長、市議、市職員は「姉妹都市親善訪問」の名を借りて公費でイタリア大名旅行をしてきたのだろうか…。

 今回のOINKは、「韓国政府発行」の形式をすべて整えた「保証書」であっても、にわかに信じてはいけないという貴重な教訓を世に与えてくれた。ありがとう。



韓国が「嘘つき大国」であり「詐欺師の天国」であることは、韓国紙(朝鮮日報)の「うそで塗り固められた詐欺王国・韓国」というコラムにも載っていました。韓国メディアが言うのだから間違いなし。自画自賛ばかりしている韓国紙が、時々こういう記事を書くと真実味があります。以下のようなことが書かれています。

「うそをつくのは、何も政治家やエセ博士ばかりではない。13年前の検察の統計によると、人口10万人あたりの詐欺事件の発生件数は、韓国が日本を35倍も上回っている。次に同じくうそによる代表的な犯罪のひき逃げを見てみると、当時韓国では年間6855件ものひき逃げ事件が発生している。一方乗用車の台数が韓国の14倍にもなる日本では、ひき逃げ事件はほとんど発生しないという。」

韓国紙の記者も政治家も、日本に対して繰り返し悪口雑言を浴びせる。そのくせ、 28日に行われたサッカ の日韓戦で、韓国のサポーターが「歴史を忘れた民族に未来はない」と書 かれた横断幕を掲げたことに、 下村文部科学大臣が「国の民度が問われる」と発言したら、韓国外務省は「無礼な発言」と言い返していました。無礼な発言を繰り返ししているのは韓国です。無礼なデモを行ってヘイトスピーチを繰り返しているのは韓国人です。そもそも韓国の反日政策・反日運動は「差別」ですね。

“妄言隊長”の麻生太郎副総理
 中央日報 日本政府、初めての独島世論調査…61%が「日本の領土だ」

右翼バカ4人組(石原慎太郎氏・安倍晋三氏・小泉進次郎氏・橋下徹氏)
 中央日報 韓日の民主党、勢力回復の道は?

ま、韓国紙の記者は、一般の韓国人より民度が低いようです。
→ 【韓国ブログ】反日感情むきだしでサッカー応援、明らかに異常!
→ 旭日旗が発端!?巨大横断幕は緻密に計算されていた

1000年たてば…? 韓国の「謝罪と反省」要求が執拗なワケ
産経新聞2013/03/16 15:06
竹島不法占拠
【緯度経度】

 キャメロン英首相が2月、インドを訪れ、植民地時代の1919年に北部パンジャブ州で起きた「アムリトサル虐殺事件」の現地で犠牲者の慰霊碑に参拝した。この事件は集会のインド人群衆に英軍が発砲し数百人の死者が出たもので、インド独立運動の大きなきっかけになったものだ。

 英首相の現地訪問は初めてでキャメロン首相は慰霊碑に献花し「英国史において深く恥ずべき出来事。われわれは決して忘れてはならない」と記帳したが「謝罪」はしなかったという。

 キャメロン首相は謝罪しなかったことについて「私が生まれる40年以上も前に起こったことにどう対処すべきなのか。私がすべきことは歴史をさかのぼって謝罪できることを探すのではなく、起きたことについて敬意と理解を示すことだ」と述べたという。

 フランスのオランド大統領も昨年12月、旧フランス植民地のアルジェリアを独立50周年を機に訪問し議会で演説した。演説は「われわれは植民地主義という残虐で不公正な制度の下で暴力、不当行為、虐殺、拷問などの忌まわしい事件を引き起こし、多くの苦痛をもたらした記憶を尊重する義務がある」と述べたが、ついに謝罪の言葉はなかったという。

 これはエリザベス女王のインド訪問やミッテラン仏大統領のベトナム訪問、オランダのベアトリックス女王のインドネシア訪問の時も同じだった。

 過去の植民地支配について他の国は謝らないが、日本は韓国に対し共同宣言(1998年)を含め何回、謝ったことか。それでも韓国は承知しない。ということは、この件は日本側に問題があるのではなく、韓国側に特殊な事情や考え方があるためと思わざるをえない。

 今回、英首相や仏大統領がインドやアルジェリアで謝罪しなかったからといって、地元の政府やマスコミ、識者たちが大騒ぎしているという話は聞かない。結局、インドもアルジェリアもそしてベトナム、インドネシアも独立戦争(闘争)で独立を勝ち取ったため、いまさら旧支配国に謝罪を求めても意味はないと思っているのだ。

 ましてや「反省」などは、やられた方が過去を反省し、再びやられないように肝に銘じて自ら努力すべきことで、加害者に反省させても意味はないと思っているに違いない。

 日本に対する韓国の執拗な「謝罪と反省」要求は過去、自ら果たせなかった未完の対日独立戦争の代わりだから際限がないのだ。

 インドでのアムリトサル虐殺事件と同じ1919年、韓国でも「3・1抗日独立運動」が起きている。長期間続いたため犠牲も多かった。今年、「3・1節」の政府主催記念式典で朴槿恵(パク・クネ)・新大統領が日韓関係について「加害者と被害者という歴史的立場は千年の歴史が流れても変わることはできない」と述べ話題になった。

 しかし千年も経てば世界は変わる。韓国が加害者で日本が被害者になっているかもしれない。

 過去にも千年にはならないが、800年ほど前には中国(元)が韓国(高麗)を手先に日本に侵攻したことがあった(元寇)。いつ何があるかわからない将来に備えようというのが歴史の教訓だろう。相手に要求してもはじまらない。(ソウル 黒田勝弘)

  

 

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