駄文・散文帳
2013年07月30日 (火) | 編集 |

常軌を逸し始めた韓国
2013年07月29日 アゴラ編集部:石田 雅彦

韓国の済州島出身の評論家で大学教授の呉善花(オ・ソンファ)氏に対し、7月26日、親戚の結婚式へ出席するために日本から韓国へ入国しよとした際、仁川空港で韓国当局から入国禁止措置がとられていた、という「事件」が話題になっています。同氏はすでに日本国籍に帰化している。2007年にも故郷の済州島へ母親の葬儀のために入国しようとした際、同氏は「反韓国的活動」を理由として入国を一時、拒否されています。今回、韓国側の入国禁止理由は「ノーコメント」だそうなんだが、日本の一般人に対する正当な理由のない措置であり、これが本当なら国際的な大問題です。

韓国人の言動については、いわゆる「火病(ファビョ)」常軌を逸した過剰反応が取り沙汰されることが多いんだが「テキサス親父日本事務局」で書かれているように、米国でも例の慰安婦像があちこちに建てられ、在米日系人との軋轢も強まっているようです。朝鮮戦争の休戦60年式典に日本政府を招待しなかったり、韓国政府の態度も子どもじみている。昨日の東アジア杯の日韓戦では、政治的な情宣が禁じられているのにもかかわらず、またもおかしな横断幕が掲げられました。

独善的なプロパガンダや対外的な過剰反応、子どもじみた言動といえば北朝鮮のお家芸のようなものです。しかし、どうやら韓国は政府も同じような姿勢を発動させ始めているらしい。今回、日本の一般人を正当な理由なく入国させなかった件は、韓国には思想信条の自由がなく反対意見は威力的に封殺する、という態度を見せつけました。これで、中国や北朝鮮のような国家がまた一つ増えた、というわけです。



李明博前大統領が竹島に上陸した昨夏から韓国で反日ボルテージが上がって異常な状況が続いています。韓国は歴史捏造と反日によって被害者を演じてきました。加えて韓国政府は反日を利用して国民の政権批判をかわそうとしてきました。韓国の歴史捏造と反日教育は、李承晩・朴正煕両大統領の自国の歴史に対する劣等感と目覚ましい発展を遂げた日本への憧れの対極として生まれたものであると言われていますが、そのようなことばかりやってきた韓国は、体制が異なるとはいえ、北朝鮮と似たような国家イメージとなりつつあります。

「独善的なプロパガンダや対外的な過剰反応、子どもじみた言動」などそっくりですね。呉善花氏の入国拒否は「韓国には思想信条の自由がなく反対意見は威力的に封殺する」ことを内外に見せつけました。

日本のメディアは、もう韓国を「日本と価値観を共有」などと言うべきではありません。

サッカー東アジア杯「日本VS韓国」政治アピールの横断幕!サポーター露骨な挑発
2013/7/29  J-CAST ニュース

韓国・ソウルで28日夜(2013年7月)に行なわれたFIFA東アジア杯は、日本が2-1で韓国に競り勝ち初優勝したが、話題は試合よりも韓国サポーターの執拗な挑発だった。
日本人サポーターのいる応援席に向けて、「歴史を忘却した民族に未来はない」幅40メートルの横断幕が掲げられ、初代韓国統監の伊藤博文を暗殺した安重根の肖像の巨大な幕なども掲げられた。

ロンドン五輪に続いて2度目!調子づかせた甘い処分

ロンドン五輪の日韓戦でも選手の一人が「独島(竹島)はわが領土」と書かれたボードを掲げて処分を受けた。今回も試合会場での政治的主張を禁じている国際サッカー連盟の規定に違反している可能性がある。 司会のみのもんたは「また続くようなことがあれば、FIFAから除名されますよ」と怒り、柿崎明二(共同通信編集委員)も「日本民族は歴史を忘却していませんから。そもそもスポーツ選手を忘却したサポーターに未来はないですよ」と珍しく怒っている。
池田健三郎(経済評論家)「前回の処分が甘すぎたと思う。ロンドン五輪であれだけ冒涜して、おいてわずかな罰金と2回の出場停止程度。こういうことがまた起きるという教訓ですよ」
みのは「おかしいと思っている韓国の人もいる。韓国の人たちで話し合ったらいい」 こういう時は、こっちが大人になってみせること。見ているのは韓国と日本だけじゃない。他のアジアの国も見ているし、FIFAも注視している。



韓国サポーターまた挑発横断幕!東アジア杯・男子日韓戦でより一部抜粋
2013年7月29日 スポーツ報知

 また、韓国メディアによると、27日の女子日韓戦の際には、韓国応援団が東京国立博物館が所蔵する朝鮮王朝の文化財の返還を求める内容の横断幕を掲げることを計画。文化財が植民地時代に略奪されたとの主張を基に返還を求める内容だった。韓国サッカー協会が応援時の政治的な主張を禁じたFIFAの規定に従い、競技場への持ち込みを禁止したため、こちらは未遂に終わった。

 一方、日本の複数のサポーターや聯合ニュースによると、韓国で「侵略の象徴」と非難の的になっている旭日旗が日本側応援席の一角で一時振られ、主催者側の求めで撤去された。



「歴史を忘却した民族に未来はない」という韓国には、「歴史を捏造した民族に未来はない」と返そう。旭日旗がダメだというなら、「ベトナムに申し訳ないから韓国の国旗も破棄しなければならない」ということになり、戦争をした国々は全て、国旗を変えなければならない。旭日旗は旧日本軍の軍旗として知られていますが、軍旗として用いられた旭日旗そのものが、古来一貫した意匠だったわけではないのです。


旭日旗

欧米などでは「Rising Sun」として日本を象徴する意匠の一つとして人気が高く、日本をイメージしたデザインに取り入れられることも多いほか、日本チームを応援する外国人ファンが競技場で振るケースも少なくない。

旭日旗の起源は「太陽信仰」であり「めでたさ」や「勢いのよさ」を表すもので、当初から「アーリア民族の優位性」をシンボル化したハーケンクロイツ旗(「赤は社会理念」、「白は国家主義理念」、「ハーケンクロイツは、アーリア人種の勝利のために戦う使命」を表す)とは別物であり、両者の持つ背景はまるで違う。サーチナの記者は、もし韓国が「日本が過去において、周辺国を侵略する際に使った国家的なシンボルは、すべて使うべきではない」と主張するならば、英国国旗やフランス軍旗など欧州列強が伝統的に用いてきた旗に対してすべて異議を唱えなければならず、さらには32万5900人の兵力をベトナムに送り込んだ韓国は、ベトナムが韓国軍旗に対して「わが国侵略のシンボルだった。使用は好ましくない」と主張した場合、自らの主義主張に基づき韓国の国旗や軍旗を排除するのか、と疑義を呈している。

2011年(平成23年)のサッカーアジア杯準決勝の日韓戦で韓国代表の奇誠庸選手が人種差別パフォーマンスを行った際の釈明にその場に存在しなかった旭日旗を持ち出し、嘘をついて人種差別パフォーマンスの正当性を主張した。



韓国系住民ら旭日旗撤去求め抗議 NY美術館
2013.2.18 MSN産経ニュース

 ニューヨーク近代美術館(MoMA)で旭日旗をイメージした芸術作品が展示されているとして、在米の韓国系住民らが17日、MoMAや日本総領事館、国連の前で撤去を求め抗議行動を行った。

 「平和マラソン」と題した抗議行動の参加者約10人は、ニュージャージー州にある旧日本軍従軍慰安婦の碑の前を出発。「(旭日旗は)戦争犯罪の旗」と書かれたゼッケンを着けて、ニューヨークの中心部まで走った。

 総領事館前では「旭日旗ノー」などと気勢を上げた。クォン・イジュさん(67)は「日本は隣人であり友人だが、第2次大戦で使われた旭日旗が今も使用されていることは許せない」と話した。近代美術館では今月下旬まで「東京 1955-1970 新しい前衛」展が開かれている。日本総領事館は14日、ホームページでMoMAなどを利用する在留邦人に注意を呼び掛けていた。(共同)

  

 

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