駄文・散文帳
2013年07月22日 (月) | 編集 |

21日の参院選では、自民党が圧倒的な強さを見せました。衆参両院の「ねじれ」が解消し、小泉ブームに沸いた平成13年の参院選以来、12年ぶりに比例第1党の座も奪い返しました。一方、民主党が惨敗し、やっとホッとしました。ま、これから自民党は大変だと思います。経済だけでなく、対中・対韓外交に、憲法問題、TPPと課題山積。反日左翼のマスメディアや識者に負けないで、日本の国益を最優先して、しっかり舵取りをやってもらいたい。


■東京選挙区に無所属で立候補した新人の俳優、山本太郎氏の当選が確実になりました。こういう人が議員になってよいものか、大いに疑問です。

山本太郎は中核派の支援候補
2013年07月18日 池田信夫blog

東京新聞や産経新聞の調査によると、東京選挙区で5位につけているのは、反原発派タレントの山本太郎候補で、民主党の鈴木寬候補と接戦のようだ。まだ投票先を決めていない有権者が4割もいるので、まさかとは思うが、山本がどういう人物かを知らないで支持している人も多いと思われるので、念のため書いておこう。

彼は福島第一原発事故について、現地に乗り込んで「放射能がチェルノブイリの4倍」だとか「被災地の瓦礫は危険だ」と主張して、その移送を阻止するデモの先頭に立った。この他にもまとめサイトに書かれているように、非常識なデマを流し続けることによってメディアに露出してきた。これは芸能人の生活の手段としてはわからなくもないが、政治家になると話は別だ。

特に問題なのは、中核派との関係だ。中核派は「山本氏の政策支持し闘おう」という記事で、彼への投票を呼びかけている。

これは中核派が一方的に山本を支援しているという関係ではない。

革共同中核派は、これまで内ゲバで革マル派や革労協などを50人以上殺してきた、日本最大のテロリスト集団である。彼らの支援する候補が国政に議席を得るというのは先進国では例をみない事態であり、日本の政治は世界から嘲笑されるだろう。



山本太郎候補がおわび=同意なく選挙メール―参院選より抜粋
時事通信 7月19日

 参院選東京選挙区に無所属で出馬した新人の山本太郎候補(38)の陣営が、公職選挙法上必要な手続きを経ないまま選挙運動用メールを送信したことが19日、分かった。



生活の党社民党は昨年末の衆院選に続く惨敗となりました。もう政党の体を成していない。消滅することを願います。まさに、これこそ税金の無駄遣い。小沢一郎代表の威力もなくなり、地元・岩手選挙区で敗北。福島瑞穂氏も議員辞職すべし。

慰安婦問題の「主犯」は福島瑞穂弁護士より一部抜粋
2012年08月17日 池田信夫blog

要するに戦争をネタにもうけようとたくらんだ旧軍人が「軍の性奴隷」という猟奇的な話をでっち上げ、それを政治的に利用しようとした日本の弁護士が韓国人をけしかけ、朝日新聞がそれに乗せられたという構図だ。したがって主犯は福島氏で、朝日は問題を拡大した共犯である。

この騒動で福島氏は「人権派弁護士」としてマスコミにデビューし、国会議員にもなったが、彼女のおかげで日韓関係はめちゃくちゃになった。今回の慰安婦騒動に彼女が沈黙を守っているのは、ここまで嘘がばれてしまうと取り繕いようがないからだろう。朝日新聞とともに彼女にも説明責任がある。国会で説明すべきだ。



■防衛相就任直前に「私は安全保障の素人だが、それが本当のシビリアンコントロールだ」と言って、石破茂氏に「閣僚解任に値する」と批判された民主党の一川保夫元防衛相、今回の参院選に落選。

一川保夫元防衛相、ぶぜん「自民だけでいいのか」より一部抜粋
2013.7.21 MSN産経ニュース

 石川選挙区の一川保夫元防衛相は、自民党新人に敗れ、金沢市の事務所で「申し訳ない」と支援者に頭を下げた。報道陣には「これから有権者がマイナスを実感する」とぶぜんとした表情で語った。



■菅元首相の言動の異常さは、今に始まったことではありませんが、この選挙中の異常さは、ついに壊れてしまったような感が拭えない。

菅元首相、自民「落選運動」あきれた呼び掛け! 身内から“議員辞職勧告”もより抜粋
2013.07.20 ZAKZAK

 民主党の菅直人元首相が、あぜんとする政治行動を披露した。自身のホームページ上で、参院選比例代表での自民党に対する「落選運動」を呼びかけたのだ。改正公選法でネット上での落選運動が認められるようになり、米国などでは一般的だが、国会議員が直接、落選運動を呼びかけることすら極めて異例なのに、それが元首相ともなると…。菅氏は選挙期間中、ほかにも特異な行動を繰り返しており、民主党内からは、ついに“議員辞職勧告”まで飛び出した。

 問題の呼びかけは、19日に掲載した「比例は自民党に投票しない『落選運動』の呼びかけ」と題した一文だ。

 菅氏は参院選について「自民党の圧勝が予想されている。このままでは福島原発事故以来『原発ゼロ』を求めた多くの国民の意思が生かされない」と主張。また、「かつての韓国の大統領選では、投票前日の若者のメールによって情勢が逆転したといわれている」とも述べ、韓国の有権者を見習うよう求めた。

 菅氏は東京選挙区で、民主党公認候補の対抗馬を支援しているほか、安倍首相の2年以上前のメールマガジンを問題視して、損害賠償を求める訴訟を起こすなど、首相経験者とは思えないような行動が目立つ。

 民主党の長島昭久元首相補佐官は19日、自身のツイッターで「残念! やはりあの人はバッジを外して市民運動に戻るべきだ、即刻!」と批判した。菅氏をめぐっては、細野豪志幹事長も対抗馬支援について「決めたことはしっかり守る政党にする。できない人は退場してもらってもいい」と述べている。

 選挙後、党内に菅氏の居場所がなくなる可能性もありそうだ。



民主王国の長崎、完全崩壊 大久保氏「菅元首相が最悪だった…」諫早市民の怒り収まらずより抜粋
2013.7.21 MSN産経ニュース

 「4年前、民主党政権への期待が大きかった分、失望も大きかったし、その逆風をはね返す力が私になかった。しかし、暑い中、連日ご支援いただいた大勢の方々のご恩に応える責任が私にはあります」

 長崎選挙区(改選1)で落選した民主現職、大久保潔重氏(47)は長崎市内の選挙事務所でこう語り、深々と頭を下げた。この瞬間、民主党が衆参6議席を独占した「民主王国・長崎」は崩れ去った。

 「敗因はもちろん私の力不足ですが、長崎でも民主党に対する拒否感をはっきりと感じました。最大の理由は菅直人元首相でしょう。あの人が首相になったことが民主党にとって最悪だった…

 もう一つ、大久保氏が決して許せないのが国営諫早湾干拓事業の開門問題での菅氏の対応だ。22年12月、福岡高裁は潮受け堤防の開門調査を命じた。開門すれば農業被害が懸念される上、洪水の危険も増す。地元住民らは上告を求めたが、菅氏は一切耳を貸さず、判決を確定させた。

 

 

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