駄文・散文帳
2013年06月26日 (水) | 編集 |

米政府、CIA元職員の身柄確保に総力戦 
2013.6.26 MSN産経ニュース

 スパイ活動取締法違反容疑などで訴追されたCIA元職員、エドワード・スノーデン容疑者の身柄確保に向け、米政府が躍起になっている。香港から故意に出境させたとして中国政府を批判する一方、身柄引き渡しを拒否したロシア政府に強く反発しており、両国の関係悪化は避けられない状況だ。

 カーニー米大統領報道官は24日の記者会見で、スノーデン容疑者が香港からモスクワに出境したことについて、「中国政府が故意に(スノーデン容疑者を)自由にした。米中関係に悪影響が出るのは疑いない」と警告した。

 ロシアについては、プーチン露大統領が25日、スノーデン容疑者がモスクワ市内の空港に滞在中だと認めたものの、身柄の引き渡しを拒否したため、米政府は態度を硬化させている。

 米露両国間には、プーチン氏が言うとおり犯罪者の引き渡しに関する条約はないが、米政府は「露政府の要請で米国は多くの犯罪者を送り返してきた」(カーニー氏)と主張している。

 国務省などによると、連邦捜査局(FBI)のモラー長官が24日、ロシア連邦保安局に2度電話し、バーンズ国務副長官もロシア政府に協力を要請した。ベントレル報道部長は、「スノーデン容疑者の米国送還を可能とする、あらゆる選択肢をロシア政府は検討してほしい」と述べた。ロシアは結局これらを拒否した。

 ケリー国務長官は24日に訪問先のインドで記者会見し「香港が意図的に出境させたのなら、悪い結果が伴うだろう」と強調、香港の外交・安全保障に責任を持つ中国政府を牽制(けんせい)した。

 ケリー氏は米CNNテレビのインタビューで「スノーデン容疑者の行為は米国同様、中国の安全保障にも脅威を与えることになる」と警告し「テロリストが自分たちの身を守るすべを知り、結果として一般の人々が死ぬかもしれない」と述べた。



中国外務省、米側の名指し批判に反発 無関係の根拠は示さず
2013.6.25

中国外務省の華春瑩報道官は25日の定例記者会見で、スパイ活動取締法違反容疑などで訴追された米中央情報局(CIA)元職員、エドワード・スノーデン容疑者が香港を離れたことについて、米側が中国政府を名指しで批判したことに対し、「根拠に乏しく、中国側は受け入れられない」と強く反発した。

 米側は、中国政府の同意なしに、香港政府が独自に判断を下すことはないとみている。それに対し、華報道官は「香港政府は法律に従って案件を処理した。非難されるところは何もない」とかわした。中国が同容疑者を利用して情報を得ようとしていたとの疑いについても、「全く根拠のない話であり、極めて無責任だ」と不快感を示した。

 さらに、米国で同容疑者が「インターネットや情報の自由がない国家に逃亡した」と揶揄されていると聞くと、「米国にまだそのようなことを言う人がいるとはおかしなことだ。まず、鏡を持って自分を省みて、自分のことをうまく管理するよう、ご忠告申し上げる」と皮肉った。華報道官は一貫して中国政府の関与を否定したが、それを証明する根拠は示していない。



元共産主義国のロシアと、現在も共産党の一党独裁国家である中国は、やっぱり西側諸国とは違う。先日もG8首脳会議(ロックアーン・サミット)に出席するため英国を訪問したロシアのプーチン大統領は、「シリアの反体制派は殺害した敵の内臓を食べている」と述べ、欧米が「危険な」反体制派を軍事支援しないよう警告しました。キャメロ英首相がアサド政権について「毒ガスで国民を殺している独裁体制を終わらせなければならない」と述べたのに対し、プーチン大統領は内戦の責任は政権側だけでなく反体制派にもあると指摘し、「誰に武器を与えようとしているのかよく考えるべきだ」と欧米を牽制したのでした。中国は黒いものも白だと言い張り、絶対に謝罪しない国だし。冷戦は終わったのですが、冷戦を思い出させるような中露ですね。

「日本の施政権害する一方的行動に反対する」 米上院が中国非難決議採択 本会議でも可決へ
2013.6.26 MSN産経ニュース

米上院外交委員会は25日、中国の東シナ海と南シナ海での威嚇行為を非難する決議案を全会一致で採択した。本会議でも可決される見通し。

 決議案は、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の周辺海域での中国の挑発行為に関し、「米政府は日本の施政権を害そうとする、いかなる一方的な行動にも反対し、そうした行動に米国の立場は影響されないと断言する」と表明。同時に、すべての当事国に対し事態を悪化させる行動を自制するよう求め、平和的な解決を促した。

 共同提案者のメネンデス委員長(民主)は採択後に声明を出し、「争いはここ数カ月間で憂慮すべきレベルに達した。国際法に基づき対応しなければならない」と強調した。



米国の上院外交委員会が、中国の東シナ海と南シナ海での威嚇行為を非難する決議案を全会一致で採択し、本会議でも可決される見通しだというのに、日本の総理大臣経験者がわざわざ尖閣諸島に関して中国寄りの発言をして物議を醸しています。

昨日のテレビでは、記者に対して鳩山元首相は「日本固有の領土は北海道 本州 四国 九州だけ! ポツダム宣言に書かれるでしょ。日本は戦争に負けて、それが固有の領土になった。この4つの島が固有の領土なんですよ。そのあとは連合国軍が決める島なんですよ。残念ながら」と、4島のみが日本固有の領土だと言っていましたね。そんな鳩山発言を「開いた口がふさがらない。憤り感じる」と批判した菅官房長官に対しては「もっと勉強していただきたいということです」なんてドヤ顔をしていた。

中国寄りの言動と言えば、野中広務氏や河野洋平氏らが思い浮かぶのですが、この二人はともかく、鳩山元首相は立派な学歴を持った人であるのに、度々あきれた発言をするとは不思議ですね。学歴と人間性は比例しないとか、人格が普通ではないとか、偏狭なイデオロギーに毒されているとか、いろいろ言われてはいますが、一つ言えることは自己顕示欲が人一倍強いということ。ノーベル平和賞でも狙っているのか

ともあれ、上記の人々や精神科医の香山リカ氏とか、加藤紘一氏・大江健三郎氏・福島瑞穂氏ら反日日本人は不気味です。

鳩山氏、尖閣問題で「『日本が盗んだ』と思われても仕方ない」
2013.6.25 MSN産経ニュース

 鳩山由紀夫元首相が香港のフェニックステレビの取材に対し、沖縄県・尖閣諸島の領有権を主張する中国政府に理解を示す発言をしていたことが25日、分かった。尖閣をめぐる歴史的経緯に言及し、「中国側から『日本が盗んだ』と思われても仕方がない」と述べた。発言は同日午前、中国内外に向けて報道された。

 鳩山氏は既に政界を離れているが、首相経験者だけに尖閣諸島に領有権問題はないとする日本政府の立場と相いれない発言内容が、日中両国の世論や尖閣情勢の今後の推移に影響を与える可能性もある。

 中国は日本の尖閣領有について、第2次大戦中のカイロ宣言にある「日本が盗み取った中国東北地方や台湾などの島しょを中国に返還する」との規定に違反すると主張している。これに鳩山氏は「カイロ宣言の中に尖閣が入るという解釈は中国から見れば十分に成り立つ話だ」と明言した。



鳩山「日本固有の領土は北海道 本州 四国 九州だけ! ポツダム宣言に書かれるでしょ」と発言
ガジェット通信6月26日

鳩山由紀夫元首相が日本の固有領土について報道陣に対して言及し、話題となっている。先日鳩山元首相が香港のメディアで「(尖閣諸島を)日本が盗んだと思われても仕方ない」と発言。それに対し報道陣が直接問い詰めたところ「ポツダム宣言に書いているでしょう 固有の領土は北海道 本州 四国 九州 それが固有の領土だと」と持論を展開し4島のみが日本固有の領土だという。

ではポツダム宣言を確認してみると次の一文がある。

「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルベク又日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ

要するに本州、北海道、九州、四国以外の小島の領有権は連合国が決定するという物である。この際に領土の範囲を明確にするためにマッカーサーラインという物が規定された。このマッカーサーラインが竹島や尖閣の外にあったため、領土争いの原因になったのだ。

1952年にマッカーサーラインが廃止され、これらの領土は日本の物となる。しかし過去に宣言したポツダム宣言と矛盾するために今でも領土争いをしているのだ。


鳩山元首相はこの1945年のポツダム宣言の一部分を持ち出し「日本固有の領土は北海道 本州 四国 九州だけ」と発言。

中国寄りなコメントが繰り返される鳩山由紀夫元首相だが、ネットでは次のようなコメントが浴びせられている。

 

 

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