駄文・散文帳
2013年06月21日 (金) | 編集 |
  
チョコ



【コンフェデ杯】香川、振り向きざまのボレーで最優秀選手に
2013.6.20 MSN産経ニュース

イタリア守備陣を香川が持ち味の高い技術で慌てさせた。

 先制した後の前半33分。今野がゴール前に蹴り上げた浮き球がピッチで大きく弾む。ボールが落下するタイミングを見極め、混戦の中で振り向きざまに左足を一閃。世界最高クラスのGKブフォンが一歩も動けない、完璧なボレーで2点目を決めた。

 「うまく反転して、抑えたシュートが打てた。イメージ通り」。ファン投票による「マン・オブ・ザ・マッチ」(最優秀選手)に輝いたが、敗れたチームからの選出は今大会初だ。

 前半には本田とのパス交換からFKを獲得。ブフォンの好守にはばまれたが、枠内ぎりぎりを狙いすましたシュートも放った。左サイドからペナルティーエリア内に何度も顔を出し、精彩を欠いたブラジル戦とは見違える活躍だった。

 ただ、表情は苦渋に満ちていた。「後半もチャンスはあったし、決めきれなかったところに大きな差を感じる」。後半37分、ポストをたたいた岡崎のシュートの跳ね返りをヘディングしたが、バーに嫌われた。歴史的勝利に手をかけながらの惜敗に「勝ちきらないと何も得られない。すごくもったいない」と唇をかみしめた。



サッカージャーナリストの中山淳氏は「せっかく選手が自覚しているのだから、メディアもファンも、今回の敗戦を称賛することだけは控えた方がいい。」と、以下のように述べています

公式大会で2連敗し、グループリーグ敗退が決定した。それが、今回のコンフェデレーションズカップで残された現実だ。にもかかわらず、イタリア戦後の記者会見で、ザッケローニ監督の口からグループリーグ敗退という結果に対する反省の弁を聞くことはなかった。ザッケローニは無策だった。3-3となった後に、内田に代えて酒井宏樹を投入する意味は何だったのか? 中村よりも先にハーフナーを入れる意味は何だったのか? その国のサッカーのレベルを上げるには、現場だけの力では限界がある。多くの強豪国が例外なくそうであるように、サッカーを取り巻く環境、とりわけ観戦者である国民と、その国民に伝える役割のメディアの影響力は重要な要素だ。」


コンフェデ杯日本対イタリア 海外では大絶賛
2013年06月20日 ゲンダイネット

 サッカー・コンフェデ杯グループリーグA組でイタリアに3対4と敗れた日本代表に対し、ネット上では「健闘や善戦は聞き飽きた」「戦術ではなく気持ちの問題」などと厳しい声が飛んでいるが、海外メディアからは、大絶賛されている。

 英国BBCスポーツのロビー・サベージ氏はこの試合を、次のように評した。

「日本は本当にすばらしかった。勝利に値した。今大会最高の試合だ」
「本田圭佑がフリー移籍? 数多のクラブが行列を作ることになる」

 同サイトに届いたツイッターには、英語によるこんなつぶやきもあった。

「ベストチームが負けた」
「日本の世界ランキングは何かの間違いだろ」
「香川はなんてスペクタクルなんだ!」

 サッカーの母国イギリスにとって日本対イタリアは、他国同士の試合という“エンタテインメント”に過ぎないが、日本代表の試合は海外ではなかなか報じられないだけに、負けとはいえ格好のアピールになったようだ。



日本に苦戦のイタリア代表に対し、伊紙「ドキドキものだった」より一部抜粋
2013/06/20 サーチナ

  イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、1面で「気持ちの勝利だったが、ドキドキものだった」と試合内容を表現。「1970年メキシコ大会のワールドカップ準決勝、イタリアvs西ドイツ戦を彷彿させる戦いで、見ごたえ十分だった」と延長の末、4-3でイタリアが勝利した伝説の試合になぞらえた。


【中国ブログ】日本に勝ちたければ、まず日本を好きになれ

【中国BBS】サムライブルーは尊敬を勝ち取った…伊に惜敗も

【中国BBS】日本代表はイタリアに惜敗も…“最高レベルの試合”


【韓国BBS】サッカー、日本の繊細なパスワークはスペインのよう

【韓国ブログ】成長したサッカー日本代表、韓国が敵わないレベルに

【韓国BBS】サッカー、韓国が日本より強いと思うことは錯覚!?



さて、防空識別圏というものがあって、国などの防空上の理由から設定された空域のことだそうです。大半はアメリカ軍によって設定されていて、日本国の防空識別圏は1945年にGHQが制定した空域をほぼそのまま使用しており、航空自衛隊の対領空侵犯措置の実施空域に指定している。


防空識別圏問題

日本最西端の島である与那国島は、なんらの領土紛争も存在せず、国際的にも明らかな日本の領土である。しかし、沖縄占領時にアメリカ空軍が設定していた防空識別圏を防衛庁(当時)が1969年の訓令でそのまま継承した結果、島の上空は日本の領空だが、島の東側3分の1は日本、西側3分の2は台湾の防空識別圏として扱われるようになった。この領空と防空識別圏の不一致は長く防衛上の懸案とされていた。



で、中国と韓国が東シナ海で占有を争っている岩礁の上空にある防空識別圏が、日本にあったそうです。ちなみに、韓国が不法占拠する竹島は、韓国の防空識別圏内に入っているため、日本の自衛隊機などが竹島上空を飛行する場合、事前通告して許可をもらう必要があるというのです。ということは、その岩礁の上空にある防空識別圏が外交カードになるわけですね。両国を分断するために使えるカードでもあると。ま、そこまで上手く日本政府も日本の外務省も中韓を揺さぶることが出来るとは思えませんが…安倍首相だって首相になった途端、靖国参拝や河野談話に関して、前言を翻しています。朝鮮半島利権か何だか分かりませんが、日本の政治家や外務省は韓国に弱過ぎ。日本を敵だと思っている国、教科書で日本を罵っている国と仲良くできるわけがないでしょう。


中韓で占有争い岩礁、日本の防空識別圏内だった 両国を揺さぶる絶好のカード
2013.06.17 ZAKZAK

 韓国の朴槿恵大統領は27日から中国を訪問し、習近平国家主席と首脳会談を行う。中韓両国は「強い日本」の復活を恐れてか、歴史認識などで安倍晋三政権に「国際宣伝戦」を仕掛けてきている。こうしたなか、中韓両国を手玉に取る“切り札”の存在が明らかになった。両国が東シナ海で占有を争っている岩礁の上空にある防空識別圏が、日本にあったのだ。

 問題の岩礁は、中国と韓国・済州島の間にあり、中国名は「蘇岩礁(そがんしょう)」、韓国名は「離於島(イオド)」という。干潮時にも岩頂は海面下4・6メートルにある水中暗礁で、中韓両国とも「自国の排他的経済水域(EEZ)内にある」と主張している。

 韓国が2003年に海洋調査施設を建設してから両国の対立は悪化し、中国は昨年9月、「海洋監視船だけでなく、無人航空機による定期巡察対象に指定する」といい、岩礁奪還に意欲を示した。同時期、中国が同国初の空母「遼寧」を就役させたこともあり、韓国は「独島・離於島艦隊」の創設を検討する騒ぎに発展している。

 その岩礁だが、パイロットが使う航空図で位置を割り出すと、何と、完全に日本の防空識別圏(ADIZ)内にあるのだ=図参照。

 防空識別圏とは、各国が領空侵犯に備えるために領空の外側に設ける空域で、領土・領空などとは別の概念。日本周辺では、第2次世界大戦後、米軍が引いたラインを踏襲・定着しており、国際民間航空機関(ICAO)でも登録されている。通報なく不審な航空機が侵入した場合、迎撃戦闘機の緊急発進(スクランブル)の対象となる。

 つまり、中韓両国の航空機が、問題の岩礁上空に行く場合は日本への通知が必要で、無断侵入すれば、自衛隊機に追っ払う正当な権利があるのだ。

 実は、韓国メディアは昨年秋ごろから、この問題を指摘しており、「(岩礁上空の)識別圏を韓国側に入れる交渉に、日本側が聞く耳を持たない」といった報道をしている。

 ちなみに、韓国が不法占拠する島根県・竹島は、韓国の防空識別圏内に入っている。このため、日本の自衛隊機などが竹島上空を飛行する場合、事前通告して許可をもらう必要がある。

 わが国は、中韓両国が懸念するカードを、どう使うべきか。

 沖縄・南西諸島地域の領空を守る航空自衛隊南西航空混成団司令を務めた佐藤守・元空将も「絶好の切り札だ。世界の常識通り、粛々とスクランブルをかければいい。そのうえで、政治で駆け引き・取引をすればいい。過去の政権は、さまざまな面で中国や韓国に譲ってきた。そうした積み重ねが日本をここまでダメにした。腹を据えて対処すべきだ」という。

 国際政治学者の藤井厳喜氏は「中韓両国のトップは『反日』で結託して、北朝鮮問題などで『日本外し』をしようとしている。だが、中国人の韓国人嫌いは有名で、国民同士は必ずしも良好な関係ではない。外交の基本は『一番の敵を孤立させて、仲間を増やすこと』。両国を分断するために、使えるカードならば、使えばいい」という。

 ある外務省OBは「中韓両国が、領土問題で日本を挑発したり、歴史問題で日本を貶めるならば、韓国の航空当局が竹島での日本の飛行計画を認めないのにならって、飛行計画を認めないなどの圧力をかけてもいい」と、厳しい対応を促す。

 これに対し、現職の防衛省高官は「(日本の防空識別圏内にあることは)把握はしているが、相手国がある話。これまでの対応を含め、詳しい内容は言えない」と歯切れが悪い。

 ここはやはり、政治家が「戦略的外交」を展開する必要がありそうだ。

 

 

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