駄文・散文帳
2013年06月19日 (水) | 編集 |

チョコ



米国に遠征売春する韓国女性…1日12時間の重労働に苦しむ
2013年06月19日 中央日報

米国に遠征売春に行った韓国女性は、1日平均12.3時間仕事をして平均7.2人の客の相手をすると調査されたと、ヘラルド経済が19日報道した。

ヘラルド経済によれば、彼女らはパスポートを奪われたり預けたりした状態で、雇い主によってあちこちの都市を転々としながら売春に出るなど居住移転の自由をひどく制限されていることが明らかになった。

19日、韓国刑事政策研究院と在米韓国人犯罪学会が共同主催した国際学術行事『韓国と米国の犯罪被害調査および政策比較研究』でチュ・キョンソク教授(米国マサチューセッツ大学ローウェル校)は『性的人身売買の概念の定義、人身売買の犠牲の羊なのか、売春移住労働者なのか』で、このような研究結果を発表した。

チュ教授はこの研究のためにニューヨークで売春をしている18人の韓国人女性と深層面接調査をした。調査参加者の60%以上が1日12時間以上仕事をしていて、2人は一日じゅう仕事をしていると答えた。彼女らは休日なしで1日平均12.3時間仕事をしながら平均7.2人の“お客さん”の相手をしていると調査された。彼女らは花代を雇い主と6対4で分けていた

女性たちは主にインターネットカフェの広告や友人の勧誘などによって遠征売春に出た。もともと借金があった彼女らはブローカーや雇い主に5000~4万ドル程度の借金をして米国へ渡ってきた。米国に来て前金で1万~1万5000ドル程度を受け取ったがこのうち20%の先利子を取られて8000~1万2000ドル程度を手に仕事を始めた。

これらの前金は120%以上の高利で増え、多くの売春女性が借金に苦しみ、これを返すために売春を続けることになっている
と指摘された。

調査対象者の中には雇い主の暴力などによって強制的に売春に出たケースはなかったが、パスポートを雇い主やブローカーに奪われていたり、一定期間の売春後にはほかの都市に強制的に移住させられて売春をするなど居住移転の自由を制約されていると報告書は指摘した。

調査対象者は30~51歳(平均38・5歳)だった。このうち35%にあたる6人が2年制あるいは4年制大学を卒業していた。



こういうのを「性奴隷(sex slave)」というのではないか。韓国人のブローカーや雇い主が、米国で韓国女性を「性奴隷」にしているということらしい。大問題ですね。韓国は国の威信にかけて解決すべし。


「冷戦、韓国やベトナムではまだ終わっていない」(2)より一部抜粋
2013年06月19日 中央日報

――韓国では韓国戦争勃発の原因をめぐっても議論がある。90年代以後に公開された旧ソ連の機密文書によるとこうした論議は終わらせなければならないのではないか。

「終わらせなければならない。ソ連・北朝鮮・中国の準備された南侵ということは明らかだ。旧ソ連の文書は国際政治分野でたくさん取り扱ってきた。韓国戦争の起源は重要だが私はそれとは違い戦争の影響と傷あとに主に光を当てる」



朴槿恵大統領「韓国戦争が北への侵略?歴史わい曲正さねば」
2013/6/18 中央日報

 朴槿恵(パク・クネ)大統領が17日、「教育現場で真実や歴史をわい曲するのは絶対にあってはならず、必ず正さなければならない」と話した。朴大統領はこの日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)首席秘書官会議を主催して「先日、あるメディアで実施された青少年の歴史認識調査結果を見ると、高校生回答者の69%が“韓国戦争は北への侵略”と答えたという衝撃的な結果が出た」としてこのように強調した。

彼女は「今回の1度ではなく、毎年実施していた世論調査で『韓国戦争が南への侵略なのか北への侵略なのかよく分からない』という学生が多いという結果が出た」として「歴史は民族の魂と言えるものなのに、これは本当に深刻な問題だと考える」と話した。

朴大統領は引き続き「これは成長期にある子供たちが持つべき基本価値と愛国心を揺さぶるもので、国のために命を捧げられた方々の犠牲をわい曲させるものであり、決してあり得ないこと」としながら「嘆かわしくも学生たちの約70%が“韓国戦争は北への侵略”と言うということは、教育現場の教育が誤っているということを見せるひとつの断面ではないのかと考える」と付け加えた。それと共に「これは決して見過ごすことができない問題なので、新政権では必ず正さなければならないこと」として注文した。

先立ってソウル新聞は11日、入試専門業者と共同で全国の高校生506人を対象に“青少年歴史認識”を調査した結果、回答者の69%(349人)が“韓国戦争は北への侵略”と答えたことが明らかになったと報道した。朴大統領は普段から青少年のわい曲された歴史認識について問題意識を持っており、何度か私席でもこのような意志を表わしたことがあると側近は伝えた。


【社説】歴史歪曲より歴史軽視が大きな問題=韓国
2013年06月19日 中央日報

朴槿恵(パク・クネ)大統領が先日、青少年の歪んだ歴史認識に懸念を表した。青瓦台(チョンワデ、大統領府)首席秘書官会議で、最近ある報道機関が実施した全国高校生対象のアンケート調査を引用しながら、「回答者の69%が『韓国戦争(1950-53)は北侵』と答えたという衝撃的な結果が出てきた」と述べた。今年は停戦60周年だが、韓国戦争に対する生徒の歴史認識がこの程度でしかないということにぞっとする。

歴史は民族の魂であり、歴史教育は未来の韓国社会の主役たちに民族意識と国家アイデンティティーを刻みこむ崇高な行為だ。こうした意味で朴大統領の懸念は妥当であり、青少年の歪んだ歴史認識に対する問題提起は適切だ。歴史の歪曲は正さなければならない。特に分断の責任を韓国に転嫁し、大韓民国の正統性を否定しながら北朝鮮に友好的に教える左偏向教育、左偏向教科書は、韓国の教壇から一掃されなければならない。

小中高校の教室で生徒は韓国戦争を「6・25」ではなく「6点25」と呼ぶという。北侵という言葉が「北朝鮮が侵略した」の略語と思い込んでいる生徒も多いというのが教師の話だ。このように教育現場で歴史歪曲より大きな問題は歴史軽視だ。李明博(イ・ミョンバク)政権が実施した集中履修制のため、中高校で韓国史は1、2学期間に詰め込むように教える科目になったと、歴史学者はその実態を指摘している。面白さは感じられず、ただ授業を終わらせるだけの状況になっている。こうした教育課程をそのまま維持し、生徒のせいにすることはできない。

昨年からは韓国史科目が選択から必修に変わった。教育当局はこれに満足せず、若者が自国の歴史に関心と愛情を抱くよう対策を用意しなければならない。現場学習と討論を通じて生きた歴史を経験できるよう教育方法と教育課程を改める案について、学校と教師がもう少し悩む必要がある。必要なら修学能力試験(日本のセンター試験に相当)必修科目に国史を含めることも検討するに値する。自国の歴史も知らない世代に私たちの未来を任せることはできない。さらに遅くなる前に、歴史教育の根本的な問題から手を付けなければならない。



韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は、軍事独裁・権威主義体制を築いた朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領の長女ですね。その朴正煕氏は自著で「わが民族史を考察してみると情けないというほかない。この歴史を改新しなければならない。このあらゆる悪の倉庫のようなわが歴史は、むしろ燃やして然るべきである」と記しています。歴史を改新するとは、捏造するということですね。

韓国の大統領が「教育現場で真実や歴史をわい曲するのは絶対にあってはならず、必ず正さなければならない」なんて言うとは笑えます。今さら何を、って感じです。


朝鮮の歴史観より一部抜粋

韓国の建国当初の民族主義は「反日主義」一辺倒で、「日帝に対する闘争」を掲げることで民族の紐帯を醸成していった。

朴正煕大統領は、自著『国家・民族・私』で、「我が半万年の歴史は、一言で言って退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった」「姑息、怠惰、安逸、日和見主義に示される小児病的な封建社会の一つの縮図に過ぎない」「わが民族史を考察してみると情けないというほかない」「われわれが真に一大民族の中興を期するなら、まずどんなことがあっても、この歴史を改新しなければならない。このあらゆる悪の倉庫のようなわが歴史は、むしろ燃やして然るべきである」と記している。

また、朴は自著『国家、民族、私』で、「四色党争、事大主義、両班の安易な無事主義な生活態度によって、後世の子孫まで悪影響を及ぼした、民族的犯罪史である」「今日の我々の生活が辛く困難に満ちているのは、さながら李朝史(韓国史)の悪遺産そのものである」「今日の若い世代は、既成世代とともに先祖たちの足跡を恨めしい眼で振り返り、軽蔑と憤怒をあわせて感じるのである」と記している。

さらに朴は自著『韓民族の進むべき道』で、韓国人の「自律精神の欠如」「民族愛の欠如」「開拓精神の欠如」「退廃した国民道徳」を批判し、「民族の悪い遺産」として次の問題を挙げている。「事大主義」「怠惰と不労働所得観念」「開拓精神の欠如」「企業心の不足」「悪性利己主義」「健全な批判精神の欠如」「名誉観念の欠如」

朴正煕は独裁体制(維新体制)を確立すると、上記のような朝鮮民族の問題点を払拭するために、「民族の中興の使命を達成するための主体的民族史観」に基づいた「国籍ある教育」を掲げた。

教科書では、「先進的な韓国が未開な日本に文明を授けてあげた」という歴史観が一貫して強調されており、日本に対して、日本の独自性の強い社会・文化や、日本が最も影響を受けた中国との東シナ海交易ルートや、日本から外国への文化伝播が存在しないかのような誤解を与えている。また、朝鮮半島が歴史上ほとんどの期間中国の従属国で政治・社会・文化の面で隷属していたことに殆ど触れられていないため、韓国人が「歴史的に朝鮮は文化先進国」という認識を一層強くする原因となっている
例えば、小学校の社会科教科書の日本関連では、

「百済の文化を日本に伝えてあげた王仁」
「(三国時代)わが先祖は発達したわが文化をとなりの日本にも教えてあげた」
「高句麗の文化を日本に伝えてあげた」
「今も日本人は、王仁を日本文化の先生として崇めている」

等と朝鮮半島から日本への文物の「授与」が執拗に記述されている一方で、日本から朝鮮半島への影響については「残虐性」や「野蛮性」が誇張されて執拗に記述されており「日本人は文化的に劣等」という認識のもとで一貫して記述されている。

また、高校の歴史教科書では、

「倭族は大概東北アジア系統の族属と南洋族そしてアイヌ族の雑種」
「優秀な朝鮮民族と劣等な日本民族」
「東アジアの文化的後進国であった日本」

「朝鮮半島の先進文化を未開な日本に教えてあげた」
「近代化以前の日本の文化はすべて偉大な先進文化を持つ朝鮮半島から由来したもの」
「野卑な日本はいつも朝鮮半島を侵略して財物を奪っていった」

と示唆するような記述で一貫されていて「東アジアで文化的に劣等だった日本」とまで明記されている。

資料の都合の良い部分だけ採用し、それ以外は無視するという「つまみ食い(チェリー・ピッキング)」をし、二重基準を見せている。

「朝鮮半島の歴史は中国の歴史よりも長く、世界最古のひとつ」と教えて民族主義を扇動している面もある。



さて、日本のみならず、海外からも注目を集める人気漫画「進撃の巨人」をご存知ですか? テレビで観ましたが、面白い! 韓国でも人気沸騰している模様。 


退屈な世の中の投影なのか…韓国でも人気の日本漫画『進撃の巨人』より抜粋
2013年06月19日 中央日報

『進撃の巨人』熱風が尋常でない。漫画・放送・SNSなど分け隔てなくだ。その出所は同名の日本漫画(原作:諫山創)である。人を捕食する巨人を相手にした人類の死闘を描いている。韓国と日本ではシンドロームに近い風を起こしている。同じコンテンツが両国で同時に反応しているのは非常に異例なことだ。

原作漫画は2009年から月刊漫画雑誌『別冊少年マガジン』(講談社)で連載されている。単行本は10巻まで出た。4月初めにテレビアニメ(荒木哲郎監督)で放映されて人気が急上昇した。アニメーション放映後に750万部がさらに売れて、今月初めまでの累積販売部数が2000万部を超えた。電子ブック販売順位も1位から10位までを席巻するほどだ。来年の封切り予定で実写版映画も制作される。

韓国での人気もこれに劣らない。2011年に国内に正式翻訳本として出版された『進撃の巨人』(鶴山文化社)はこれまでに35万部以上売れた。漫画として珍しく教保(キョボ)文庫の週間総合ベストセラー4位にも上がった。鶴山文化社のファン・ジョンアチーム長は「ワイン熱風を呼び起こした『神の雫』を凌駕する販売を見せている」と話した。

アニメーションも日本とほぼ同じ時期に始まった。韓国内での版権を持つアニメプラスは最初は日本(毎週日曜日の午前2時放映)と3日間の時差を置いて放映してきた。だが待ち遠しいというファンのために2週間前から日曜日の夜に放映時間を操り上げた。

アニメプラスのヒョン・ミンウ理事は「有料VODダウンロード数が、ほかのコンテンツよりも7倍ぐらい多い」として「韓日同時放映のアニメーションを数年間手がけてきたが、これほど人気が沸騰した作品は初めて」といった。

 

 

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