駄文・散文帳
2013年05月24日 (金) | 編集 |


英BBCの国家イメージ調査…日本は4位、中国9位、韓国10位
2013年5月24日 サーチナ

 英BBCは23日、同社が実施した国家イメージアンケートの調査結果を発表した。同アンケートは世界25カ国の2万6000人以上を対象に、世界16カ国とEUに対するイメージについて聞いたものだ。中国国際放送局が報じた。

 アンケートの結果、もっとも人気が高い国はドイツで、日本は4位、中国は9位、韓国は10位だった。

 報道によれば、回答者の59%がドイツの国家イメージについて「ポジティブ」と感じていた一方、イメージがもっとも悪い国はイランだった。

 今回の国家イメージランキングではドイツ、カナダ、英国、日本、フランス、EU(欧州連合)が1位から6位となり、米国は8位、中国は9位だった。最下位の国は順にイラン、パキスタン、北朝鮮、イスラエル、ロシアだった。



日本「世界に好影響」51%…独・加・英に続くより抜粋
読売新聞 2013年5月21日

日本は約1年前の前回調査では「良い影響」が58%で、ドイツなど欧州各国が財政・金融危機の影響で数値を下げたために2008年以来のトップだった。過去5回をみると、常に4番以内に入っている。

日本が「悪い影響を与えている」との回答は、中国では調査を実施した25か国の中で最も高い74%に上り、韓国が67%で続いた。



読売新聞の記事が表示されていませんね。順位など間違っている点があったので消したのだと思います。元記事はこちら

日本は孤立しているとか、日本はアジアから嫌われているなどと、繰り返し言っているのは韓国と左翼・反日日本人ですね。韓国は今回の調査でも、世界から良い影響を与えている国とは思われていません。独裁的な政治体制の中国とロシアよりも下位。韓国は自国のことを棚に上げて、他国に文句ばかり言っているイメージが強い。反日教育を受けている中韓ですが、中国政府とは別に、中国の国民は客観的に日本を見ることができています。「中国ブログ」を覗いてみると「抗日ドラマは誇張された偽り…国の将来を誤らせる」とか「抗日ドラマは自らを馬鹿にする内容」なんてものがあります。一方、韓国は日本に対する恨みと妬みでおかしくなっているので、自国の歴史を直視すらできず、ウソで塗り固めた状態。ま、日本は「過去5回をみると、常に4番以内に入っている」そうです。中国人は下記のような分析もする。


【中国ブログ】日本が東南アジアで良好な国家イメージを得た理由
2013/01/30 サーチナ

  中国メディアの環球網は15日付で、「東南アジアの国々は、わが国と同じように日本による侵略を受けたにもかかわらず、今では日本に対して良いイメージを持っている」とし、その理由として「戦後数十年にわたって日本が現地に深く入り込み、心を込めての現地経済に貢献したから」と報じたが、中国人ブロガーの程万軍さんは同報道に対する持論を自らのブログに綴った。

  東南アジアの国々において、歴史問題に関して日本と論争が起きることは少ない。また、現在にいたっても第2次世界大戦時の侵略について恨み事を言う国もほぼ皆無だ。環球網は「それは日本政府が戦後、海外での自国イメージに注意を払い、侵略者としてではなく投資家としてのイメージを築き上げてきたからだ」と主張した。

  一方、中国人ブロガーの程万軍さんは、東南アジアの国々が日本に対して良いイメージを持っている理由として、「日本のハードパワーに東南アジアの国々は心服している」ことを挙げた。

  中国製品はコストパフォーマンス以外で日本製品を上回ることができず、特に品質の面では日本製品に完敗している。しかし、中国人も日本製品の価値は分かっているはずなのに、「なぜ中国人の日本に対する好感度は低いままなのか? 」と問いかけつつ、経済以外にも理由があるはずだと主張した。

  筆者が挙げた経済以外の理由は「ソフトパワー」だ。日本は第2次世界大戦中に東南アジアの戦場において「東洋文明の主体国」として戦い、西洋諸国の植民地支配からの独立を援助したというイメージを確立。ミャンマー、タイ、ベトナム、インドネシアの国々は日本が西洋国家の支配を取り除き、希望を与えてくれたと感じている。

  筆者は、「日本はこのように思想上から国家のイメージを変えていき、東洋のリーダーとして受け入れられようとしている」と分析。以前は「白人支配からの自由」、今では「中国の侵略に対抗するため」、ともに闘う国家としてのつながりを持ちつつあると主張した。 



朝日新聞社内に東亜日報東京支社とニューヨークタイムズ東京支局が設けられており、この三社がいかに密接に連携しているかが窺える。で、ニューヨークタイムズは「朝日新聞つながり」なのか、よく靖国神社参拝を批判する記事などを書いたりしています。ニューヨークタイムズの大西哲光(オオニシノリミツ)記者は、そういった反日記事を書くことで知られています。日系なのか日系を装っている韓国系なのか…。

そんなニューヨークタイムズが「中国に愛想を尽かした」とか言っています。


「中国に愛想を尽かした」 NYタイムズ:中国の国家イメージが悪化
13/03/21 大紀元

【大紀元日本3月21日】世界最大の人口を抱え、国内総生産(GDP)は世界2位という大国、中国の国家イメージが悪化している。19日付のNYタイムズ紙が「中国に愛想を尽かした」と題する評論でこう指摘した。

 記事は米シンクタンク・ピュー研究所や英BBC放送の世論調査を引用し、中国の国家イメージは「ひどい」と「複雑」の間に位置していることを指摘。「世界の中国に対する世論は、この十年間ではヨーロッパがもっとも否定的だったが、今ではアメリカとアジアも同様である」とイメージの悪化は世界で拡大しているとの見解を示した。

 習近平主席が初外遊先に選んだロシアとの間でさえも緊張の兆しがあると記事は指摘。両国はイデオロギーや利益の一致はあるものの、歴史のしがらみや貿易摩擦、武器取引に起因する問題、長引く移民論争、中央アジアにおける戦略的競争など、どれも両国の関係にダメージを与えている。

 一方、中東やアラブ連盟にとっては、中国のシリア、イラン政権への支持や国内イスラム教徒への迫害は許され難い事態であり、特にイスラム教徒への迫害は中央アジアの反感も買っている。

 アフリカでも、中国の強欲が非難されている。過去3年間、中国の企業が「洪水のごとく」アフリカに進出し、石油やその他の原材料を略奪した。援助プロジェクトとの名の下でのインフラ建設も被援助国よりも中国の建設会社が利益を得ている。さらに、この地域で歓迎されない政府への支持もアフリカでの中国のイメージを悪化させた。同じ事はラテンアメリカでも起きているという。


 米中関係について、同記事は「相互依存と、時折の協力と、競争の激化と、不信の深化の組み合わせ」であると指摘。両国にとって重要な課題は、「本格的な敵対関係にならないよう、激化する競争と不信感を注意深く管理すること」だという。

 イメージ悪化の根底に「独裁的な政治体制」

 中国のイメージダウンは世界的なものであるが、その理由は地域によって異なると記事は分析する。

 中国の巨大な貿易黒字は、世界中の雇用喪失に直接的、間接的につながっているが、その影響は特に、ヨーロッパやラテンアメリカ、アメリカで顕著である。これらの地域では、中国は「未曾有の経済的脅威」として立ちはだかっているという。

 アジア諸国の中では、中国の軍事力近代化と軍事力の誇示が警戒を呼んでいる。一方、明るみになりつつあるサイバー攻撃の実態はターゲット国の米国を驚かせ、中国国内の人権状況もまた、長年、西側に懸念されている。

 これらのイメージ悪化の根底には「中国の独裁的な政治体制」と「不透明で腐敗だらけの商業行為」があると記事は切り込んだ。

 イメージの悪化は中国企業の世界進出に響いている。世界ブランド価値トップ100に中国企業は1つもランクインしていないことがそのことを物語っている。悪いイメージはさらに、習近平政権の外交を難しくしている。「外国の批判を反射的に押しのけ、または説得力のない広報活動よりも、批判に耳を傾けたほうが大事だ」と記事は習政権に助言した。

 具体的には、サイバー攻撃の即時停止や、市場の開放、対外投資や輸出への補助金の制限など、貿易黒字を減らす努力を講じるべきだと提言。知的財産権や人権の保護もイメージ改善につながる手立てだとし、外交においては、南シナ海での紛争は多国間交渉に参加し、日本とは和解の交渉を行い、北朝鮮やイランには核実験を停止させるよう圧力をかけ、さらに対外援助や軍事予算を透明化させるなどと提案した。「これらの取り組みは、数十億ドルも掛けたプロパガンダ活動より、余ほど国家のイメージアップに貢献する」と記事は結んだ。



昨年の英BBCが発表した「世界に良い影響を与えた国家」では、日本がトップでした。その前年に起きた東日本大震災の影響でしょうかね。今年の順位は一昨年と似ています。中国と韓国の対日評価が、これほど悪くなかったら、日本は毎回トップ間違いなし。


<調査>「世界に良い影響を与えた国家」、トップは日本、中国は5位―英BBC
レコードチャイナ 2012年5月21日

2012年5月20日、英BBCが発表した「世界に良い影響を与えた国家」に関する調査で、中国が第5位にランクインした。トップは日本。新京報が伝えた。

調査は世界22カ国で実施、約2万4000人が回答した。評価項目は「対外政策」「伝統文化」「国民の態度」「経済」の4つ。今年は日本が昨年の4位から一気に1位を獲得。「良い影響」と答えた割合は58%に上った。

2位から4位はドイツ(56%)、カナダ(53%)、英国(51%)。中国は昨年の46%から50%へと増加し、昨年の8位から5位へと浮上した。米国は昨年の7位から8位へとランクダウン。一方、「世界に悪い影響を及ぼした国家」はイランと答えた割合が最多の55%。2位以下はパキスタン(51%)、北朝鮮とイスラエルが50%で共同3位。

中国が「悪い影響を及ぼしている」と答えた割合は31%。中国に対して「悪い影響」と答えた割合が最も多かった国は韓国で昨年より11%増え、69%に上った。日本でも半数が中国に対して「悪い影響」と回答、「良い影響」は10%程度にとどまった。



<表>世界で最も支持率の高い国ランキング―英メディア
2011年3月8日 レコードチャイナ

2011年3月7日、英公共放送・BBCの海外向け放送「BBCワールドサービス」が、国際社会で注目度の高い16カ国を対象にその支持率を調査した結果が発表された。27カ国の2万9000人が回答した結果、首位に君臨したのはドイツだった。以下はそのランキング詳細。

1位・ドイツ 2位・英国 3位・カナダ 4位・日本 5位・フランス
6位・ブラジル 7位・米国 8位・中国 9位・南アフリカ 10位・インド 
11位・韓国 12位・ロシア 13位・イスラエル 14位・パキスタン
15位・北朝鮮 16位・イラン



ところで、韓国は歴史認識において日本とドイツを比べ、ドイツをべた褒めしていますが、当のドイツは韓国に良い印象など持っていないみたいですね。ドイツのホロコーストという戦争でもない国家犯罪を、日本の戦争犯罪と比べる愚。韓国が、いかに無知でヘイトピーチを繰り返しているかを知るべし。ちなみに、ベトナム戦争では敗戦国である米韓の戦争犯罪が裁かれていません。ただし、戦争犯罪とは戦勝国にもあるはずですね。
→ 中国人57%「韓国肯定的」ドイツ人53%「否定的」(中央日報)
 

 

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