駄文・散文帳
2013年05月15日 (水) | 編集 |


従軍慰安婦問題、河野談話で曲解広まる
2013年5月14日 読売新聞ONLINE

 従軍慰安婦問題は1992年1月に朝日新聞が「日本軍が慰安所の設置や、従軍慰安婦の募集を監督、統制していた」と報じたことが発端となり、日韓間の外交問題に発展した。

 記事中には「主として朝鮮人女性を挺身ていしん隊の名で強制連行した」などと、戦時勤労動員制度の「女子挺身隊」を“慰安婦狩り”と誤って報じた部分もあり、強制連行の有無が最大の争点となった。

 宮沢内閣は同年7月、軍による強制徴用(強制連行)の裏づけとなる資料は見つからなかったとする調査結果を発表した。しかし、韓国国内の日本批判は収まらず、政治決着を図る狙いから、翌93年8月、河野洋平官房長官(当時)が、慰安所の設置、管理、慰安婦の移送について軍の関与を認め「おわびと反省」を表明する談話を発表した。

 ところが、河野談話によりかえって「日本政府が旧日本軍による慰安婦の強制連行を認めた」という曲解が広まったため、第1次安倍内閣は2007年3月、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述は見当たらなかった」とする政府答弁書を閣議決定している。



慰安婦問題の「主犯」は福島瑞穂弁護士


もう朝日新聞に逃げ場はない



橋下徹氏の慰安婦問題に関する発言が、内外で大きく取り上げられています。今日になって「なぜ日本だけ特別に批判されているのか問題提起したい」と言っているそうで、それは良いと思います。米国・英国など欧州諸国も、韓国も日本を批判する資格はない。ただ、今回の橋下氏の発言のタイミングや言い方には問題がありました。ほとんどのメディアや中韓や米国に大批判されることを考えなかったのか。こういう大胆な発言をするには、用意周到な準備が必要です。正論なのに、非常に残念な結果になってしまっています。


「なぜ日本だけ特別に批判されているのか問題提起したい」 記者団の取材に
2013.5.15 MSN産経ニュース

 第二次世界大戦中は慰安婦制度が必要だったなどと発言して批判を浴びる日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は15日、市役所で記者団の取材に応じ、「『いま慰安婦制度が必要だ』とは言っていない。今となっては絶対にダメだと思うことを当時、世界各国がやっていた。なぜ日本だけが特別に批判されているのかということを問題提起したい」と述べた。

 また「日本を正当化するつもりはないが、世界各国に『日本だけが特殊ではない』と言っていきたい」と強調した。



橋下氏「全世界の国民が恥と考えるべきだ」
2013.5.15 MSN産経ニュース

 第二次大戦の慰安婦制度をめぐる発言について、15日に記者団の取材に応じた橋下徹大阪市長は「慰安婦制度に暴行、脅迫、拉致の強制性があったかどうかが、日本が世界と違い特別なことをやったのかに影響してくる。日本はしっかり示すべきだ」と訴えた。

 橋下氏は「日本が性奴隷を使っていたら、国として大変な恥になる。そうでなかったとしたら、当時の世界各国がやっていた対応と同じだったら、日本だけの特殊性の恥ではない」と主張。その一方で「(当時の慰安婦制度など世界の軍の対応は)全世界の国民が恥と考え、二度と起こしてはいけないと取り組むべきだ」と強調した。



6年前に、産経新聞の記者が、ご自身のブログで「慰安婦・慰安所」が日本だけの問題ではないことを書いていました。盧武鉉前政権時代、韓国政府が米国に「日本を共通の仮想敵国に規定しよう」と提案したというほど、韓国は日本を敵視し続けています。「竹島での韓国による日本人虐殺」など、日本側が大騒ぎしなかったことを良いことに、世界中で反日活動を展開しています。韓国は日本にとっても、いまや敵国ではないか。


世界各国にもあった慰安婦・慰安所

より抜粋
2007/03/09 阿比留瑠比(産経新聞・政治部編集委員)

 米国という国は、自分達が常に正義であるかのように振舞いますが、実際にやっていることは違いますね。和平を求める日本の特使受け入れ要請を断った上で、落とす必要のない原爆を実験目的で2発も投下し、何の罪もない非戦闘員を大量虐殺して、いまだに謝罪ひとつしたことのない国ですから…。

10数年前の話ですが、硫黄島協会の設立者である故・和智元陸軍大佐の娘さんを取材した際に聞いたところによると、米兵は硫黄島やパラオなどの戦場から、日本兵の頭蓋骨を持ち帰って灰皿にしたり、遺体から歯を抜き取って記念のペンダントにしたりと、「野蛮」なことをいくらでもしていたようです。和智氏のところに戦後何十年もたって「遺族に返還したい」と送ってきたそうでした。こうした問題について、日本人が優しいからあまり言わないだけだということを、彼らにもそろそろ気付いてもらいたいところですね(無理でしょうが)。

 話が脇にそれました。このブログでたびたび紹介している「史実を世界に発信する会」が、マイク・ホンダ下院議員に出した公開質問状に添えられた資料がよくまとまっているので、そこから世界各国の慰安婦事情を記した部分を引用します。ホンダ議員がこれをきちんと読んでいるのかどうかは分かりませんが…・。

 《■世界各国に存在した「慰安所」「慰安婦」
 そもそも、第2次大戦が行われていた1940年代には、軍隊用の売春施設は特に珍しいものではなく、世界各国に存在していた。なぜなら、「戦場におけるセックス」の問題は、どの国の軍隊にとっても重要かつ解決困難な課題だったからである。

 (1)ソ連
 世界難民問題研究会協会のドイツ課長であるライヒリンク博士によれば、ソ連赤軍がベルリンまで侵攻してくる間に、190万人の女性が強姦されたという。そのうち140万人は旧ドイツ東部領など、50万人は後のソ連占領地域において強姦されたとされる。ライヒリンク博士は、強姦の結果として生まれた子供の数をつかむことは不可能だとしつつ、その数を29万2000人と推定している。数値の相当性の問題はおくとしても、こうした戦場の現実が「慰安所」の存在を要求するのである。

 (2)アメリカ
 アメリカ軍は1945年5月8日時点で、160万人の兵士がドイツに駐留していた。ハイデルベルクの米軍司令部は、45年3月から4月の間に裁判所で487件の強姦が扱われたとしている。1943年のシシリー島占領後、米軍はドイツ・イタリア軍が運営していた慰安所をシステムと人員ぐるみ引継ぎ、軍医とMPが規制した。
 アメリカ軍が日本に進駐したとき、最初の1か月、それも神奈川県下だけで2900件の強姦事件が発生した。7年の占領期間中には2536件の殺人と3万件の強姦事件を起こした。事態を憂慮したGHQは、ついに東京都に慰安所の設置を要求した。これはうわさや誇張ではなくれっきとした事実である。

 (3)フランス
 フランス軍は45年4月21日にシュツッツガルトを占領した。福祉・保険関係の責任者になったガウブ教授はこう報告している。「女性住民はこの災難に十分な準備がなく、多くの場所で強姦事件が何百件となく起こった。60歳以上の女性も16歳以下の少女もこれを逃れることはできなかった」。

 (4)ドイツ
 ソ連に侵攻したドイツ軍は、ソ連ではスターリンが売春を禁じていたので、慰安所を新設せざるを得ず、慰安婦はしばしば強制徴用された。ドイツ本国への強制労働を拒否した若い女性は、代わりに慰安所で働かされた。ユダヤ人も同様であった。
 ノルウェー、デンマーク、ベルギー、オランダ、フランスではドイツ兵の子供が約20万人生まれたといわれる。

 (5)韓国
 ベトナム戦争に参加した韓国軍は、現地の慰安婦を米軍同様に利用し、ベトナム人との混血児がたくさん生まれている。そして韓国では、第2次大戦後も長期にわたり、米軍専用の売春施設が存在し、これを国家が管理していた。


 このように、戦場における性の問題は世界的な普遍現象である。日本軍は確かに慰安施設を戦地に誘致し利用していたが、これは専ら強姦事件の発生を最小限に抑えるための措置であった。

 日本の軍隊公娼システムにおいて、慰安所を運営したのは民間業者であり、軍の関与は生活物資の供給や衛生管理等にとどまる。こうした軍隊公娼システムは当時の世界各国に普通に存在していたものであり、日本だけがことさら非難をされる筋合いは全くない。》

 こうした事情をみるにつけ、どうして日本だけがこんなに批判されなければいけないのかと、改めて理不尽さに憤りを禁じえません。以前、ある元駐米大使にインタビューした際、彼は「歴史は勝者がつくるんだから仕方がない」と述べていましたが、戦争が終わって60年以上もたつのに、いつまで敗戦国民扱いに甘んじていろというのでしょうか。

 現代史家の秦郁彦氏の著書「戦場と性」によると、旧日本軍の慰安婦は合計2万人から2万数千人で、日本人が4割、現地人3割、朝鮮人2割、その他1割と推定されるそうです。北朝鮮やホンダ氏が根拠なく主張している「20万人の朝鮮女性を強制連行」なんて、南京で30万人が虐殺されたという虚構と同じぐらいにありえない話ですね(そのでたらめな話が世界に流布されている点でも同じか)。

 日本だけでなく、世界中の戦後レジームをなんとかしてほしいと、大声をあげたくなる気持ちです。でも、国際社会は力がすべてですから、 非力な日本が何を言っても、なかなか通じないのでしょうね。諦めるつもりは毛頭ありませんが、歯がゆくて仕方がありません。


部下の兵士に売春強要か 米軍、やまぬ性犯罪


韓国人売春婦が売春を強要されたとして、韓国政府と米軍を告発した


在韓米軍慰安婦問題

『ニューヨーク・タイムズ』とのインタビューに応じた、元慰安婦の原告女性は、韓国政府は米軍の一つの大きなポン引きだったと主張している。当時韓国は貧しく、外貨が不足していたため、韓国当局者は慰安婦たちを称賛し、また売春行為を奨励していたとも主張している。原告女性は韓国当局者から「もっと体を売りなさい。あなたがたはドルを得る愛国者だ」と称賛されたとも、インタビューで語っている。

「モンキー・ハウス」は、性病を患った在韓米軍相手の慰安婦(売春婦)を強制収監した施設。韓国警察が管理した施設とされる。性病を患った売春婦を在韓米軍憲兵と韓国当局が捜し出し、身柄を韓国警察に引き渡した上、モンキー・ハウスに収監した。施設の窓は鉄格子が施され、ドアはロックされた。施設では性病の治癒行為が行われ、性病が完治するまで、施設を出ることができなかったと、原告の女性は主張している。

この問題で、済州島四・三事件、保導連盟事件、国民防衛軍事件、麗水・順天事件、ライタイハン問題などと同様、韓国政府は被害者への補償を行っていない


ベトナムでの韓国軍の残虐さ「大虐殺・放火・拷問・強姦・強奪…」


韓国紙「認めたくはないが、韓国は今や世界的に悪名高い買春大国となった」


韓国紙「韓国は孤児(特に障害児)・売春婦・捨て犬を輸出する国」


日本の特殊性は確かにあります。それは日本人の中に日本を敵視し、日本を貶めようとする輩がいることです。諸外国では左翼も右翼も愛国心がありますが、日本の左翼には愛国心はなく、むしろ反日なのです。中国と韓国という反日国家に告げ口してまで日本を叩く。捏造してまで扇動する。社民党や朝日新聞など典型的な反日組織。今回の橋下徹氏の慰安婦に関する発言にも、やっぱり朝日新聞は飛びつきました。世界に向けて嬉々として日本を貶めるのでした。

「朝日新聞の悪意ある捏造報道は、国家に対する大罪である」…同感です。

読売新聞の「従軍慰安婦問題、河野談話で曲解広まる」という記事は非常に評価できます。


検証!朝日新聞(NYT)マッチポンプ「従軍慰安婦」報道より一部抜粋
2013年05月15日 木走正水(きばしりまさみず)

橋下氏の従軍慰安婦に関する発言が大騒動になっております。

日本の政治家が、こと「従軍慰安婦」に関わる問題発言をすると過剰にまでに反応する朝日新聞というメディアに関して、連携するNYT報道を交えて、報道の事実だけを徹底的にトレース検証しておきましょう。

朝日新聞(NYT)マッチポンプ「従軍慰安婦」報道をメディアリテラシーしておきましょう。

橋下氏の問題の発言が起こるや朝日新聞はネット上でどこよりも詳細報道をはじめます、

で、ワシントン支局を動かし、米国防総省から「ばかげている」発言を引き出し、一気に事態の国際化を図ります。

ここで、朝日新聞東京本社に日本支局を置くニューヨーク・タイムスが例によってヒロコ・タブチ記者により、はでに世界発信をいたします。

世界中に大阪市長の発言が"NY Timesによると"という形で引用され始めます、こうして提携していないローカル紙も後追いします、

で、こうなりますと、BBCのような影響力のあるメディアも取り上げることになります。

この段階になると橋下氏の発言のセンセーショナルな部分だけが報道され余計な部分はそぎ落とされますから、読んだ人はみんな「日本人は何を考えているんだ」と驚きます。

在米日本人も例外ではありません、BBCニュースを読んだ日本人の反応です。

●米国在住日本人の反応
橋下発言は女性と軍人に対する大いなる侮辱だけでなく、日本人全員の顔に泥を塗る行為だ

彼は「ここまで他国の人々の心を逆なでするものは始めてだ」と嘆きます。

こうして橋下氏の発言はセンセーショナルに世界を一周し、日本の世論・政界にフィードバックしていきます、政界も世論も国際メディアの反応も受けて批判一色となります。

さあ一夜明けて朝日新聞はマッチポンプ報道の仕上げをします。

15日紙面報道は一面から社会面まで、社説から読者の声欄まで、10本以上の橋下発言批判記事で埋め尽くされます。

ここまで、朝日新聞というメディアに関して、連携するNYT報道を交えて、報道の事実だけを徹底的にトレース検証してまいりました。

このタイミングで、朝日新聞(NYT)マッチポンプ「従軍慰安婦」報道をメディアリテラシーしておくことは、私たち国民がメディアリテラシーつまりメディアの報道意図を正しく読み取りメディアにだまされないために、極めて重要であると思われます。

なぜなら、過去に当ブログで検証したとおり、この「従軍慰安婦問題」の真の生みの親は、一連の朝日新聞捏造報道であるといって過言ではないからです。

つまり、「従軍慰安婦問題」を国際問題化した張本人のメディアが、今も火に油を注ぐ報道に執着しているということです。

これこそ見事な朝日新聞によるマッチポンプ報道といえましょう。



「河野談話」の真の生みの親は朝日新聞であるより一部抜粋
2012-09-01 木走日記

あわれ宮沢首相は、空港に押し寄せた大デモ隊の罵倒する声に迎えられ、韓国で宮沢首相はなんと8回も謝罪するハメになるのです。

 このような朝日新聞の悪意ある報道により、日本政府はどんどん追い詰められていったわけです。

 そして、93年8月4日、「河野談話」が表明されます。

 検証したとおり、「従軍慰安婦問題」及びこの「河野談話」の真の生みの親は、一連の朝日新聞捏造報道であるといって過言ではないでしょう。

 一連の朝日新聞の悪意ある捏造報道は、国家に対する大罪であると考えます。


「地表の三分の一を占めた覇権国英米への正当なる反逆」より抜粋
2013/5/13 西尾幹二のインターネット日録

 韓国大統領が訪米し、生徒が先生に告げ口をするみたいにオバマ大統領に日本の悪口を言いました。「先生、あの子はむかし私を虐めたのに、もうあんなことは忘れたって言うんですよー。何とか叱って下さい。」

 そのむかし蒋介石夫人が米議会で反日演説をして拍手喝采され、政治局面が変わったことを思い出します。

 アメリカに睨まれると安倍さんの発言内容がトーンダウンするのが気がかりです。発言内容を単に縮小し無害化するのではなく、丁寧に意を尽くして、最初に言っていた概念をくわしく言い直した方がかえって誤解を妨げると思うのですが、安倍さんは言葉遣いが上手なのでやれると思うのですが、どうなのでしょうか。

 自分のことを「極右」とか「修正主義者」とかレッテル張りする中韓の議論に対してはきちんと反論した方がいいと思います。いま、この時点が時代の転換点です。大事な局面です。

 「侵略には学問的に二つの見方がある」などと抽象的に言うにとどまらずに、「日本は近代史70年(1868~1941)で侵略される側にあった。」とひとこと言うべきではないでしょうか。


米議会・慰安婦問題決議への憂慮より抜粋
2013/4/13 西尾幹二のインターネット日録

2013年4月4日に日本外国特派員協会で次のごとき意見陳述を行った。外国メディア向きの昼食付き記者会見である。

日本をいま告発するアメリカ社会、キリスト教団体等は自分たちの父や兄が何をしていたかを知り、恥を知れと言いたい。

 日本政府はアメリカに謝罪と賠償を要求するべきです。もしそれができない、そのつもりがないというのであれば、日本も慰安婦問題についていかなる謝罪も賠償もすべきではありません。国際関係はなによりも相互性と公平公正を原則とします。

 アメリカは日米戦争において自国の正義を守るために、日本を残虐非道の国であったとしておきたい。さもないと原爆や東京大空襲をした歴史上の犯罪を正当化することができないのでありましょう。

 2007年以後のいくつもの米議会の慰安婦決議は、今まで親米的であり、戦後アメリカの反共政策に協力してきた日本の保守層(例えば私もその一人ですが)を苦しめ、苛立たさせています。今後この問題をアメリカが謙虚となり、取り下げなければ、無実の罪を負わされ傷つけられた日本人の感情は内攻化し、鬱屈し、反米的方向へ走り出す可能性があります。

 一番いけないのは日本をホロコーストを犯したナチスの国ドイツと同列に並べて裁こうとする余り慰安婦問題を針小棒大に描き出すことです。

 ここに重要なドイツ語文献、フランツ・ザイドラー『売春・同性愛・自己毀損―ドイツ衛生指導の諸問題、1935-1945』という本の表紙と目次のコピーをもって来ました。完璧な国家売春を行っていたドイツの実態、衛生管理、売春宿経営、一般女性の拉致監禁が科学的に報告されています。
            
 ナチ管理下の売春では人種問題が困難で、ドイツ人士官や 党幹部がユダヤ人女性と性交すれば死刑でした。あらゆる点で西欧と東欧では対応が違っていて、オランダやノルウェーなどでは公娼制度が施設として利用されました。しかし東欧やソ連地区では公娼制度が存在せず、ドイツの前線司令官はなかば強制処置をもって売春婦になる少女たちをかき集めました。

 それでもドイツの慰安婦問題がなぜ話題にならなかったのかといえば、ナチスのそれ以外の犯罪が余りに巨大で、極悪で、影がかすんでしまったのです。ホロコースト、殺人工場、人体実験、不妊断種手術、安楽死政策というナチスの犯罪と比べれば、世界中大昔からどこにでもある「軍隊と売春」の犠牲者の悲劇は一線に並べることもできません。

  日本の戦争をドイツの戦争と同じようにとらえ、ホロコーストもしていない日本をドイツと同じように扱うために慰安婦問題を大げさに言い立てるのは余りにバカげています。ほとんど大笑いするほどバカげたことです。韓国はベトナム戦争に参戦し7000人―2万人の私生児を残してきています。

 中国雲南省の最前線で米軍に追いつめられたある日本部隊は、隊内にいた朝鮮人慰安婦を、お前たちは生きて帰れと米軍側に引き渡し、日本人慰安婦は兵隊と共に玉砕した、という事件もあります。日本の兵士たちは武士道をもって戦ったのです。 

  

 

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