駄文・散文帳
2013年05月07日 (火) | 編集 |


威嚇、挑発、自己正当化…北朝鮮・中国にみる“天才的な因縁のつけかた”

「北朝鮮と中国は本当によく似た国だ。どちらも絶えず誰かに『言葉のケンカ』を仕掛けている。しかも、自身を正当化する際にみせる、相手を一顧だにしない言い回しは同じ“匂い”がする。いや、チンピラ顔負けの因縁の付け方は一緒だ。品もない。」
「国であろうが、個人であろうが、ケンカの基本は、殴られる前に殴り、殴られる前に逃げることだ。相手の意表を突き、より過激でなければ相手にされない。必要以上に威嚇し、挑発し、攻撃的な言葉や言い回しを使うのはそのためなのだ。」



中国と北朝鮮の因縁のつけ方には同じ匂いがする、似ていると言っていますが、韓国も同じ。特アは、そっくりな3兄弟みたいです。


「日本国旗焼かれても、その国の国旗を焼かない」 首相、排外的書き込みに呼び掛け
2013.5.7 MSN産経ニュース

 安倍晋三首相は7日の参院予算委員会で、首相のフェイスブック(FB)に排外的な書き込みをしないよう自身のFBで呼びかける意向を示した。民主党の鈴木寛氏が「首相のFBで(首相以外から)ヘイトスピーチ(憎悪表現)的書き込みが増えている」と指摘したのを受け、「『やめるべきだ』とコメントしたい」と述べた。

 首相は「他国を誹謗(ひぼう)中傷することでわれわれが優れているという認識を持つのは間違っている。日本の国旗が焼かれても、その国の国旗を焼くべきではない。それが私たちの誇りだ」と訴えた。その上で「私のFBでは、私への誹謗中傷も随分書き込まれている」とし、自身の考えとは無関係だと強調した。



さて、「安倍たたきが社是」という朝日新聞。主筆の若宮啓文は韓国の国立ソウル大学校客員研究員でもあり、韓国紙にも彼のコラムなどが載ったりしています。竹島を韓国に譲ってしまえなどと言って、鳩山元首相同様、韓国では歓迎される反日日本人の一人。そんな記者が多い朝日新聞は、偏狭なイデオロギーのためなら、なりふり構わず卑劣極まりないことを平気でやってきた。その朝日新聞が、とりあえず安倍首相との関係修復に動いたらしい。


安倍首相 朝日新聞社長と会談で詫び受け入れたと側近が証言
2013.05.03 ZAKZAK

 厳しい安倍晋三首相批判が売りだった朝日新聞だが、社説で経済政策をべた褒めするなど、このところ論調が一変している。

 安倍首相と朝日には因縁がある。NHK番組改変事件だ。「朝日にとってそれが“トラウマ”になっている」(同紙政治部記者)のだという。

 この事件は、朝日新聞が2005年1月に、「NHK『慰安婦』番組改変 中川昭・安倍氏『内容偏り』前日、幹部呼び指摘」との見出しで報じた。NHKの従軍慰安婦問題番組の放映前、安倍氏が、「公平ではない」として番組内容を変えるように政治圧力をかけたという報道だ。

 当時、自民党幹事長代理だった安倍氏は報道を否定して朝日の取材を拒否する抗議の姿勢を取り、両者の関係は決定的に悪化した。その1年半後、安倍氏は首相に就任する。朝日のトラウマはそこから生まれた。同紙の政治部記者が“苦悩の安倍政権時代”を振り返る。

 「当時は安倍総理だけでなく、秘書官や官房副長官ら官邸まるごとわが社の取材に協力してくれない状況だった。安倍総理に食い込んでいた社がスクープを抜く中で、うちは記者が情報をつかんでも、裏が取れないから書けない。特オチもひどかった。事務所費問題で辞任した佐田玄一郎・行革担当相の後任に渡辺喜美氏が起用されたときは、完全に他紙に抜かれた」

 記者クラブメディアにとって政権から情報を遮断されるのは死活問題だ。追い込まれた朝日は“相打ち”に持ち込もうとした。

 「こっちも、“だったら政権を潰してやろう”という気になる。当時、安倍さんは公務員改革で官僚の反発を浴びていたから、政権批判の材料なら官僚からどんどんリークが来る。官僚と仲良くなって、追い落としをかけたら政権が本当に潰れてしまった」(同前)

 第1次安倍内閣では閣僚のスキャンダルが相次ぎ、「官邸崩壊」と報じられて支持率が急降下した。その背景に官邸情報から干しあげられた朝日と、公務員改革を骨抜きにしたい霞が関の共同戦線があったことを物語る証言だ。

 そんな朝日にすれば、6年後に安倍氏が再登板する情勢になったとき、“悪夢の再来”と背筋が寒くなったことは十分に想像できる。社説で安倍氏の自民党総裁返り咲きに「大きな不安を禁じ得ない」と書いたのは、自分たちへの“報復の恐怖”だったのではないか。

 そこで朝日は先手を打って、安倍氏が総理になる前に手打ちに動いた。昨年10月3日、朝日新聞に驚くべき記事が掲載された。就任したばかりの安倍総裁のインタビューが他紙にさきがけて載ったのである。「なぜあの朝日に」と他紙の記者たちを慌てさせたほどの“事件”だった。その裏では極秘会談がもたれたという。安倍側近の1人が明かす。

 「なんの挨拶もないまま安倍さんが朝日のインタビューに応じる理由がない。総裁選後に朝日の木村伊量・社長が安倍さんと会談した。安倍さんにとっても、総選挙をひかえて朝日を敵に回したままではマイナスが大きい。言ってみれば朝日の詫びを受け入れたということだ」

 この会談は、朝日の政治部記者の間にも伝わった。

 「政治部は総裁選の前から、安倍さんに番記者をつけて関係修復を図ってきた。その集大成がトップ会談。そこで関係修復できたから、安倍さんが一番にわが社のインタビューに応じてくれた。おかげで他紙を出し抜けたし、7年前のような取材拒否にあわなくてすむ」
※週刊ポスト2013年5月17日号



安倍政権になってから、日本は明るくなりました。経済も外交も、安倍首相の行動は、民主党政権の後だけにスピーディーで頼もしく感じられます。


原発受注からみる日本農業のチャンス
2013年05月05日 外から見る日本、見られる日本人

トルコで日本とフランス連合が原発の受注をほぼ手中にしました。これは逆転に次ぐ逆転で誰も予想しない形での決着になったと思います。

もともとは韓国勢が有利、その後、東芝-東電連合が巻き返し、ほぼ確定したところで震災。その間、中国がトップ営業を含め一気に駒を進め、中国勢の落札間違えなしというところで三菱重工-アレバに決まるというめまぐるしさでありました。特に注目しなくてはいけないのは中国勢が破格の金額でオファーをしたにもかかわらず受注できなかったのは日本の震災を見てしまったことが大きかったと思います。つまり、いざ、地震などが起きた際、被害を最小限に食い止めるための安全にいくらかけるか、ということだったと思います。そして、日本の悲惨な結末を見て安全費用に節約はない、ということをトルコ政府が悟ったとしたらどうでしょうか?

日本は成熟国家としてコスト増を招き、輸出競争力を失ってきているとされています。多くの輸出産業は海外にその生産拠点を設けコスト削減に努力しています。一方、今回の原発の受注は日本にしか出来ない技術力と安全性が価格競争以上の価値を生んだわけで日本が付加価値という新たな勝利の方程式を見直す時期に来ていると思います。

ではこの発想を他のアイテムに応用することは可能でしょうか?

私は日本の農産物は実に魅力的なアイテムだと思うのです。

(中略)

日本の製品が輸出競争力をなくしているとすれば中国や東南アジアで作る商品と直接競合している商品かもしれません。日本はあらゆるものに関して極めて高い品質を提供することが出来るのですが、いかんせん、海外の需要がどういう形で切り開かれるのかわからないところに問題があったと思います。マーケティングの仕方ではずいぶんモノの売れ方は変わった気がします。

トルコで日本勢が原発受注をほぼ受注したことは価格がすべてではないということを非常に明確に提示しました。TPPで農業団体は大きな抵抗を示しています。が、ものの見方を変えるという努力を一度してみたらどうかと思います。
そうすれば世界の地図はずいぶん違ったものに見えてくるかもしれません。



最後に、すてきな映像を、お楽しみください。


英史上最高の車のCM、TOP5をご紹介! 見事トップに輝いたのはホンダ!!
2012年12月25日

年末ということで、いろいろなベスト10が発表されているが、今回はイギリスの車情報サイト『Auto Express』が読者投票で選出した自動車のコマーシャル「歴代ベスト5」を発表したのでご紹介しよう。

イギリスで放映された選りすぐりのコマーシャルの中から、見事第1位に輝いたのは、2003年のホンダアコード」のCM「The Cog」。Cogとは歯車のこと。当時の新型アコードの歯車やタイヤ、ワイパーなどのあらゆる部品がドミノ倒しのように次から次に動き出し、最後に車のキーがタッチされると、アコードが走り出すというCMだ。放映時からすでに10年近くたっているにも関わらず、ユーザー投票の31%を集めたというから、「歴代1位」の名にふさわしいと言えるだろう。2位はスティーヴ・マックィーンの映画「ブリット」のシーンを使ったフォード「プーマ」のCM。3位以下はプジョー「206」、シトロエン「C4」、フォルクスワーゲンのゴルフ「GTI」と続いている。



  

 

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