駄文・散文帳
2013年04月28日 (日) | 編集 |


経済難のはけ口に「円安」「安倍」攻撃 韓国メデイアと政界より抜粋
2013.4.27

 経済失速にもがく韓国で、メディアと政界の反日的「円安」攻撃が本格化してきた。韓国メディアは昨年末から安倍晋三首相の経済政策である量的緩和の結果としての円安に対して「空襲」などと強く敵視してきた。だがアベノミクスは世界経済で大きく非難されることもなく、むしろ評価が高い。この結果、歴史認識などでお家芸とする反日包囲網の形成に失敗し、ストレスのタネになっていた。韓国のメディアや政界では円安批判が、慰安婦問題と同レベルの民族主義の発露の場となっている。

 「円安から歴史認識に至るまで日本の行動は不快感を与える」


 今月23日、韓国与党セヌリ党の沈在哲・最高委員は党幹部会の席で、こう言い放った。

 韓国で最近発表された第1四半期(1~3月)の企業業績を伝えた韓国メディアによると、現代自動車は昨年同期に比べて営業利益は1兆8685億ウォンで10・7%以上減った。

 世界的な製鉄企業であるポスコも「円安のために値上げもできない」としているが、そもそも李明博前政権当時、自国通貨安を最大限に活用して世界シェアを伸ばしたのが韓国そのものだった。


 円安をやり玉に挙げる韓国メディアのネタは他にもある。朝鮮日報(電子版)は24日の記事で、日本のGW連休の5月上旬、円安で日本人観光客が減少、「例年のような『特需』は期待できない」と書いている。

 韓国の「反日」は、日本側の現象をメディアが問題視し、識者を総動員して針小棒大に伝え、国会議員が呼応。これに官僚が同調して反日市民運動家が騒ぐ-という「反日」サイクルができあがる。

 今回は「極右政治家」と批判してきた安倍首相が「歴史認識の問題発言」と「円安の元凶」というダブルパンチを繰り出した、という構図を描いており、自縄自縛から韓国は当分抜け出せそうもない。



韓国が経済危機に陥るたびに日本は助けてきましたから、韓国外交部長官が「政経分離」という対日外交原則を明らかにしたそうです。経済的な協力は続けることを政経分離の原則という表現で説明したそうで、「民間分野の交流も維持する考え」と語ったのでした。経済的な「協力」は続けるなんて上から目線で言っていますが、現実には一方的な日本の支援を期待している。いわば、「政治では反日、経済では親日」という韓国のご都合主義以外の何物でもない。


靖国:反応鈍い韓国国会
2013/4/27 朝鮮日報

「日本糾弾決議案」の採決に出席した議員はわずか70人程度
過半数に届かず採決は延期

 韓国国会が日本政界の歴史否定を糾弾する決議案を採択しようとしたものの、「出席率」が低調で採択を延期するという事態が起こった。

 韓国国会の外交統一委員会は26日午後1時45分ごろ「日本の閣僚などの靖国神社参拝と侵略戦争否定妄言糾弾決議案」を満場一致で議決し、本会議に送った。

 安倍首相などの最近の動きを「ゆがんだ歴史認識に基づいた非理性的妄言と妄動」と糾弾し「あらゆる外交的手段を動員して実質的かつ効果的な、強力な措置を取る」ことを韓国政府に要求する決議案だ。日本の国会議員の靖国神社参拝や安倍晋三首相の侵略戦争否定発言を糾弾する、韓国国会の公のメッセージになるはずだった。

 ところが午後に開かれた本会議には、およそ70人の議員しか出席しなかった。本会議が終わる午後5時ごろまでに議決の定足数となっている151人を満たすことができなかったため、決議案は上程されなかった。



韓国の国会で「日本の閣僚などの靖国神社参拝と侵略戦争否定妄言糾弾決議案」という楽しい採決に、わずか70人程度の議員しか出席せず、過半数に届かなかったため採決が延期されてしまったそうで、韓国にしては珍しい現象。いったい、どうしたことでしょう。日本での震災追悼式の時のように、事務的なミスでも発生したのでしょうかね。

下の地図を見れば、中国・韓国・北朝鮮という特定アジア三国が、いかに孤立しているかが分かります。ところが、反日変態毎日新聞が「日本に限っては、来日した外国首脳は慰霊を行わない。靖国神社にはA級戦犯が合祀されているからだ。日本には外国首脳が追悼すべき場所がない。」などとウソを書いています。無知というより確信犯ですね。知っていてウソを書く。靖国神社は世界各国の要人から敬意を払われている戦没者慰霊の場。アーリントン墓地や韓国など外国の国立墓地は唯の戦没者の碑ではなく、各国の軍人を英雄として祀るところです。
→ 靖国神社へ公式参拝をした国



官房長官だったころ、安倍首相は「報道ステーション」で次のように述べました。

「アメリカには信仰の自由がある。アーリントン墓地には義和団事件で亡くなった海兵隊兵士も眠っている。それは中国にとっては不愉快かもしれない。しかし、アメリカは自国のために戦った兵士を手厚く遇している。信仰の自由、良心の自由を大切にしている」

中国の国家主席だった胡錦濤や江沢民も訪米したら花輪を持ってアーリントンに行きました。アーリントンの無名戦士の墓には義和団事件だけでなく、朝鮮戦争の戦没者も眠っているのに献花しています。朝鮮戦争は「アメリカの侵略に対する反撃」と言っていた中国ですが、その侵略者たちが眠る墓に国家主席が詣でている。米国が朝鮮戦争を自国の侵略と認めて謝罪したことはありません。つまり、中共政府は政治的なご都合主義でどうにでも変わるわけです。

米国のジョージタウン大学・東アジア言語文化学部長だったケビン・ドーク教授は「日本の首相が靖国神社に参拝するのは当然」と述べ、「日本の首相よ、靖国参拝をもっと頻繁に」と激励しました

韓国にも国に尽くした兵士を葬る国立墓地(国立ソウル顕忠院)があって、毎年、大統領以下政府要人が慰霊祭をしてますね。朝鮮半島内で韓国軍が行った大規模な虐殺事件の首謀者、ベトナム戦争に従軍してレイプや虐殺の限りを尽くした兵士も英雄として葬られています。

日本はあの当時、日清・日露・第1次世界大戦と勝ち進み、国民の多くも新聞(特に朝日新聞)も戦争を煽っていました。軍人が弱腰になることなど許さなかったのは、むしろ新聞や群集の方で、今の時代とは違います。ドイツのように軍人の戦争責任だけ問うのは酷なこと。特に朝日新聞などは、のちにA級戦犯と言われる人々に戦争を煽っていた。また、靖国神社の展示物のなかに、日本の資源依存率がグラフで示されているそうですが、石油は76.7%、機械は61.2%も米国に依存していた。重要な資源などはどれも米国に首根っこを押さえられていました。日中戦争はともかく、日米開戦は自衛のためと言われる所以です。マッカーサーも認めています。真珠湾攻撃も米国は察知し、待ち受けてました。

さて、韓国の反日は感情論であり、理論的には破綻しています。


【コラム】ドイツと日本の態度が違うワケ
2013/04/27 朝鮮日報 朴垠柱(パク・ウンジュ)文化部長

人がいい隣の家のおばさんという印象が漂うドイツのメルケル首相がドイツ語を話すという事実に今更ながら気付かされた。それも非常にはっきりとした語調だった。「ナチスの台頭は、彼らと共に歩んだ当時のドイツのエリートや、彼らを黙認した社会があったため可能になった」「数百万人に対して行われたむごたらしい犯罪や、与えられた苦痛は決してなくなることはない。どれだけ補償をしたところで、その事実を変えることはできない」

 今年1月30日は、ヒトラーが政権を掌握してから80周年に当たる日だった。そのころ、メルケル首相はこのような演説を行った。ナチス政権に対する反省は政界だけの話ではない。ドイツを訪れた観光客たちは各地で、ナチスの蛮行についての写真や映像を目にする。また、スマートフォン(多機能携帯電話端末)のアプリ(アプリケーション=応用プログラム)をダウンロードすると、歴史的な建物の中を背景に、ナチスの犯罪についての説明を受けることができる。ドイツ全域が、ナチスの犯罪についての「展示室」になっているというわけだ。首相までが明白な侵略行為について「観点によって解釈が異なり得る」と発言する日本とは雲泥の差だ。

 一体なぜ、このような違いが生じるのだろうか。ドイツは全国民が良心的な文明国である一方、日本は良心が退化した未開な国なのか。そんなはずはない。

 もちろんその背景には、戦後の米ソ冷戦による人為的な国際秩序の再編や、国家レベルの近代的な倫理意識の差など、さまざまな理由があるだろう。

 このような論理が目につく。「ドイツは最初から徹底していた」という考えは空想にすぎないというものだ。ナチス政権の幹部たちの中に、戦後のドイツで幸せな老後を送った者も少なくなく、処罰を免れた者も多かったというわけだ。

 このような主張をする人たちは、ドイツと日本の戦後の態度の違いが「被害者の力」によるものだと話す。人類の歴史の中で枚挙にいとまがない虐殺事件の中で、ホロコーストだけが「最悪の犯罪」と認識されているのは、被害者がユダヤ人だからだというわけだ。

 ユダヤ人たちは世界各地でカネや権力、文化をコントロールし「加害者ナチス」を執拗(しつよう)に攻撃してきた。アカデミー賞で『ソフィーの選択』や『ライフ・イズ・ビューティフル』など、ホロコーストを扱った映画が数多く受賞するのも、ユダヤ人から資金が提供されたり、ユダヤ人の監督や俳優、評論家たちが団結したりするために可能となった。ユダヤ人の学者たちはナチスの犯罪記録を詳しく調べ、資産家たちは財団をつくって支援を行った。

 残念なことだが、人類の歴史の中で、加害者からの同情によって十分な被害の救済が行われたためしはない。国際犯罪の被害者に対する救済は「力の論理」に基づいて行われている。ドイツが反省を「強制」された証拠はあちこちに見られる。反対することのできない反省ムードが形成されることにより、ドイツは「十分に反省する国」という評価を意図せずに得たというわけだ。

 もちろん韓国も、植民地支配を清算しようという取り組みを続けてきた。「売国奴」「親日派」という評価は、ほかのどんな評価よりも厳しいものだ。だが、韓国が追い求め、分析し、批判の対象とするのは主に韓国人だった。その中には一時的に親日行為に関与し、後に独立や建国のために身をささげた人もいたが、容赦なく「裏切り者」呼ばわりされ、辱めを受けてきた。

 だが、韓国人の手で、侵略戦争に関与した日本の政治家や軍人、知識人を見つけだしたり、その悪行を暴いたりしたという話は最近聞いたことがない。
近隣の悪党がわが家を修羅場にしたというのに、その悪党を断罪するのではなく、悪党と親しかった自分の家族を断罪する方に力を入れてきた。韓国で親日行為の清算を行うことは有意義なことだ。しかし、それが日本の責任を問うことに対する「怠惰」や「責任の放棄」を正当化することはあってはならない。最近の日本による「新たな加害」は、韓国のこれまでの怠惰がもたらした産物だ。



韓国は、日本とドイツをよく比較しますが、それは間違い。比較できない。その理由を西尾幹二(電気通信大学)名誉教授が、以下のように明快に述べています

「ジェノサイドと戦争犯罪は別です。ある民族や人種の文化的集団に対する組織的計画的な殺戮をジェノサイドというのですが、わけてもその中で代表的なナチスのユダヤ人大量殺戮はホロコーストと別によばれます。ジェノサイドはより広義の概念で、ナチスだけでなく、スターリン、毛沢東、ポルポトの大量殺人も含まれます。日本はたしかに戦争犯罪は犯したかもしれません。しかし戦争をして戦争犯罪を犯さない国はなく、戦勝国も例外なく戦争犯罪を犯してきました。しかし日本の歴史にジェノサイドもホロコーストもありません。」

そもそも、ドイツは個人補償はしたが国家賠償はしていません。すべての戦争犯罪をナチスがしたこととし、ドイツ民族自体を免責しています。だから「ギリシャが今月、第2次世界大戦の賠償をドイツに求めた」ということが起こる。日本は条約を締結した対象国すべてと国家賠償を済ませているし、その際、相手国は個人賠償請求権を放棄しています。

韓国はベトナム戦争に参戦し、ベトナムに7000人~2万人の私生児を残してきています。韓国はベトナムで女性や子供を虐殺しました。

しかし、韓国はしぶとく「韓国人に都合の良い歴史認識を世界中に広める」活動をしています。竹島問題、慰安婦問題、歴史教科書問題、韓国起源説など、反日活動を世界中で行っています。こんな国と、いくら隣国だからといって仲良くできますか? さすが北朝鮮と同じ民族、韓国も「ならず者」国家なのです。

韓国にはVANKという民間組織があり、“韓国の正しい姿“を世界中に広めるために、インターネット等を介して、韓国に関する情報宣伝工作活動を行っています。VANK自身は「民間外交使節団」と称しているそうですが、一方で、韓国政府からの公金が支出され、なおかつ攻撃対象とすべきサイトへの炎上を呼びかけたりDos攻撃を呼びかけるなど国家ぐるみでの民族主義的サイバーテロ行為を呼びかける韓国政府直属のテロ組織でもある。

韓国は、こんなことをしなくてはならないほど、世界から認めてもらえない国であることを自覚している。

2005年からは、世界に日本の「歴史歪曲」を知らせて国際社会における日本の地位を失墜させることを目的とした『ディスカウントジャパン運動』を行っている。日本と対立する日本海呼称問題、竹島問題、慰安婦問題、歴史教科書問題、韓国起源説等や、中国と対立する東北工程問題を巡って、韓民族優越主義に基づいた韓国人に都合の良い歴史認識を世界中に広めることを目的として、世界中の教科書や地図やウェブ等で「歴史的事実であっても自分たちの意に沿わない記述」を変えさせるために、“サイバーデモ”と称する抗議活動を行っている。サイバーデモの手法は、世界各国の各機関に韓国側の「歴史認識」に基づいた主張を大量に送信したり、英語版wikipediaの組織的編集であり、年々組織的活動を拡大させているそうです。
 

 

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コメント
この記事へのコメント
こんにちは
ドイツを絡めた記事、こんな事まで言ってるんですね。
韓国は日本が「ジェノサイドをやった」としようとしてるんだと思います。それでモサドの真似をして冤罪ふっかけるつもりなんでしょうかね。
併合時代の記録物を読んでいると村ごとジェノサイドに遭ったような物があったんですが、犯人は北からやってきた匪賊=朝鮮人ですよ。今や彼らが抗日英雄としている類の。

「歴史認識の違い」の実態を日本人の多くが知らないでいる、恐ろしいことだと思います。

ところで公式参拝した国の地図は面白いですね。
赤い部分から満洲と四川省のチベット人居住地域を除いたところだけが、本来の中国ですね。
中国が分解して早く地図の通りになればいいのに・・
2013/04/29(月) 11:40:16 | URL | 紺屋の鼠 #4TUF.cSM[ 編集]
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