駄文・散文帳
2013年04月18日 (木) | 編集 |

牡丹

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宮城で震度5弱 東日本大震災の余震
 4月17日午後9時3分ごろ

三宅島で震度5強 震源は島近海
 4月17日午後5時57分ごろ

淡路島で震度6弱 多数の消防通報 政府が対策室
 4月13日午前5時33分ごろ

大きな地震が続いていますね。スポーツ紙などには、首都直下地震が間近のようなセンセーショナル見出しが踊っています。いつ起きてもおかしくないとされる「南海トラフ巨大地震」が脳裏をよぎったのは私だけではないでしょう。

米国も受難続き。ボストン爆発事件で「医師たちは爆発による負傷者たちを救うため脚部切断という、つらい任務に取り組んでいる。これまでに行った脚部切断手術は13件に上る。」というような痛ましい事態が起きているのに、今度は米テキサス州で肥料工場爆発し、60~70人死亡、数百人が負傷した模様。さらに、米大統領と上院議員(共和党)宛てに不審な封書が届き、初期検査の結果、猛毒リシンの陽性反応が出たそうな。しかも、封書はボストン・マラソンでの爆発直後に見つかったと。


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面白い「海外の反応」。
海外「日独同盟復活か」 ドイツから日本へのメッセージに外国人が反応

良いニュースもありました。国賊議員が引退です。
加藤紘一氏、引退へ

加藤紘一氏は安倍首相が河野談話の見直しを表明したことに対し、共産党機関紙「しんぶん赤旗」紙上で批判したのです。自民党の元重鎮が他党の機関誌に登場して身内を批判するとは、前代未聞。非常識も、ここまで極まると異常としか思えません。こういう輩は、最初から共産党や社民党辺りから立候補すべきで、選挙で当選するために自民党や民主党から出馬するなんて、もってのほか。民主党には、そんな議員が多いですね。その筆頭は輿石東氏ですね。日教組のドンですから。当選するために、ということは共産や社民では落選することを認めているわけで、語るに落ちるとはこのこと。時代錯誤な思想が支持されていないことを自覚している。

ちなみに、自民党の久間章生元防衛相も政界引退の意向を明らかにしました。また、ジャーナリストの池上彰氏は出馬する気はないようです。

さて、由紀さおりさん、頑張ってますね。素敵です! 海外に売り出すつもりがなくても、いつの間にか海外でブレークしていましたね。韓国紙の中央日報・日本語版には記事ごとにコメント欄があります。「翻訳によって韓国の“村上春樹”を見出す」という見出しのコラムには、日本人と思われる人の以下のようなコメントがありました。

「日本の文化のすごいところは、海外に売り出すつもりがなくてもいつの間にか海外でブレークすることだ。アニメなんか国内向けなのに2・3日すると各国語に翻訳されて動画サイトで見れる。音楽もそう。映画もそう。食文化なんて日本人が知らないところで世界中で受けてる。片や韓国は官民挙げてセールスしないと海外に認められない。それは文化とは呼べないのだよ…」

ま、韓国の場合は、官民挙げてセールスしても成功していません。今はYouTubeにアップすれば、一瞬にして世界中に伝わる時代。なので、PSYの江南スタイルが欧米でブレークしても一瞬であり、それは文化とは言えない。インターネットがなかった時代の坂本九の「SUKIYAKI」は今でも欧米の年配者の心に残っていますが。
→ 韓国の国家ブランド価値、日本の6分の1=現代経済研(朝鮮日報 2008/4/24)
→ 日本の偉大さにやっと気がつきはじめた韓国人
→ 国家ブランド委員会


由紀さおり 7月「ハリウッド・ボウル」で歌う!パリ公演も盛況
スポニチアネックス 4月17日

 歌手の由紀さおり(64)が、米ロサンゼルスにある世界最大級の野外音楽堂「ハリウッド・ボウル」で歌うことになった。

 世界的ヒットアルバム「1969」で共演した米ジャズ楽団「ピンク・マルティーニ」の公演にゲスト出演する。7月19日からの3日間連続公演で計5万2000人を動員する。同所はザ・ビートルズやドアーズの名演で知られ、フランク・シナトラ、ルチアーノ・パバロッティら多くのスターがステージに立った。

 由紀はこれに先駆け、今月11、12日にピンク・マルティーニとパリの劇場グラン・レックスで公演。「1969」の収録曲を計9曲歌い、盛大な拍手を浴びた。終演後にはサイン会を開催。長蛇の列ができ、由紀も「今までの人生で体感したことのないほどの拍手を浴び、この感動は忘れられない」と大興奮。新作アルバム「スマイル」も発売中。10月には米オレゴン州ポートランドで親善大使就任式典に出席する。



2得点に絡んだ香川を英メディアも絶賛「見事な創造性」
サンケイスポーツ 4月18日

 17日に行われたウェストハム戦に先発出場し、2得点に絡む活躍で敵地での2-2ドローに貢献したマンチェスター・ユナイテッド(マンU)の香川真司。英メディアは「見事な創造性で2得点を演出した」などと日本人MFの活躍を報じている。

 香川は1点を追う前半31分、エリア左でDFリードをかわしてゴール前にクロスを送り、バレンシアの同点ゴールをアシスト。1-2の後半32分には香川のミドルシュートがポストに当たってはね返り、ファン・ペルシがこぼれ球を蹴り込んで引き分けに持ち込んだ。

 この活躍にスカイスポーツは、1点目のアシストを「得点を生んだのは香川。ファン・ペルシとのきれいなワンツーからチャンスをつくり、バレンシアは簡単にゴールを決めた」と絶賛。デーリー・メール紙は「素晴らしい個人プレー。ドリブル突破で3人を引きつけ、バレンシアは“がら空き”のネットに押し込むだけだった」と高く評価した。サン紙も「香川はリードの必死のタックルをかわすと、落ち着いてアシストした」とし、バレンシアとともにチーム最高の7点を与えた。

 テレグラフ紙は「見事な創造性で2得点を演出した」、デーリー・エクスプレス紙は「プレミアリーグに慣れてきた。そして相手DFに危機感を与えている」などと手放しで褒めている。

 マンUのファーガソン監督は試合後に「香川は素晴らしい選手。今夜の2ゴールは彼がもたらした」と語り、パフォーマンスに満足の様子だった。

 

 

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