駄文・散文帳
2013年04月08日 (月) | 編集 |

松戸運動公園


「鉄の女」の異名を取ったマーガレット・サッチャー元英首相が死去。

ご冥福をお祈り致します。

「新自由主義に基づき国営産業と国営企業を民営化するとともに、労働組合と激しい政治闘争を展開。『揺りかごから墓場まで』の福祉国家体制にも大なたを振るった。」
→ 「鉄の女」イギリスのサッチャー元首相死去 87歳、女性初の英首相

サッチャー氏というと、教育改革のことを思い出します。山谷えり子氏のブログでも読んだことがありました。


サッチャー改革に学べ!教育再興の任は国家にありより抜粋
(産経新聞社「正論」1月号対談)

イギリスにも日本の日教組のような教員組合があって、特定のイデオロギーを子供たちに教えこむという問題もあったのです。イギリスで一九八〇年代に使われていた中学生用の歴史教科書を見せてもらいました。「どの文化も素晴らしいが、イギリスの白人文化だけは人種差別的だ」という教科書があるわけです。ドクロで埋め尽されたイギリスの地図や、アフリカを搾取するイギリスを太った豚にたとえたイラストや、イギリスの国旗は人種差別のシンボルだというような自虐的な教科書が使われていたのです。
 こんな偏った歴史教科書を使っていいのかと国会でも問題になったのですが、偏向歴史教科書を是正する権限が政府にないから直せないというような状況にありました。
 しかし、この偏向歴史教科書を放置すれば、子供たちは自分の国の正しい歴史を学ぶことができず、国民がばらばらになってしまうという危機感からサッチャー首相や保守党の国会議員たちが教育改革を断行した。しかもサッチャー首相は、問題は偏向教育にあるのではなく、偏向教育を是正できないことだと考えて、偏向教育の横行を防ぐ教育制度を生み出すべく全二百三十八条に及ぶ「一九八八年教育改革法」を作りました。




さて、いよいよ民主党が消えそうですね。政府が4月28日に開催する「主権回復の日」式典に海江田代表が出席の方向とか言っていましたが、沖縄のことを考えて、苦渋の選択とか。呆れてしまいますね。日本が主権を回復できたからこそ、国際社会に認められ、今があるのに。社民党や共産党は欠席。日本の政党、日本国民とは思えません。次の選挙で、みんな、まとめて消えてください。


評論家・屋山太郎 「第2極」の台頭が見えてきたより抜粋
2013.4.8 MSN産経ニュース

 日本維新の会は、新しい「第2極」の台頭を予感させる。3月30日に大阪で開いた初の党大会では共同代表の前東京都知事、石原慎太郎衆院議員と橋下徹大阪市長がインターネット中継対談で、党綱領の第1にうたった憲法改正を熱く語り合った。次期参院選では、「憲法を変えていく勢力が3分の2を形成することも重要なテーマだ」と、橋下氏は述べた。

《脱ぎ捨てられた護憲の衣装》

 長年、野党がまとってきた非武装、護憲という衣装が、ものの見事に脱ぎ捨てられたのである。これが10年も前だったら、橋下氏らは常軌を逸した集団といわれたに違いない。現に、石原氏などは異質の人物と思われてきた。

 時代の急激な変化を象徴するのが、民主党の盛衰である。

 かつて日本の鰹節(かつおぶし)工場もあった尖閣諸島を「明の時代からオレのものだ」と言い募り、武力で威嚇する中国が出現したのでは、日本の憲法は役立たずだろう。

 窃盗団に盗まれて韓国の寺に納まっていた対馬の寺の仏像を「返せ」と言う日本の住職に、韓国の裁判所は返さなくていいと言う。これは国連教育科学文化機関(ユネスコ)の文化財不法輸出入等禁止条約に明白に違反する。


《維新・みんなで改革主導を》

 北朝鮮の最近の暴走を見るにつけても、われわれ日本人が学ばなければならないのは、聖徳太子が実践した中華圏への対等外交の教えか、福沢諭吉の脱亜論だ。民主党に政権政党として欠けていたのは歴史観と国家観である。

 日本維新の会は衆院の議席でいえば、「第3極」である。だが、参院での維新とみんなの党との候補者調整をみれば、明らかに両党が「第2極」を形成し、さらに伸張しつつある形勢である。

 民主党は参院選で反自民の統一候補擁立を模索していたが、勝つためには手段を選ばない発想では政党の基盤は固まらない。

 時代の変化に対応できない政党も滅びる。冷戦期、護憲を旗印に衆院議席を140まで伸ばした社会党は社民党となり今や、2議席だ。それでも、党首の福島瑞穂参院議員は「護憲を叫ぶことに意味がある」と言う。これは宗教だ。民主党にも、維新は安倍晋三首相の補完勢力だという非難がある。政策目標が同じなら協力して実現するのが真っ当な政党だ。

 安倍氏が大阪維新の会に注目しだしたのは、橋下氏と松井一郎幹事長の教育改革ゆえだ。橋下氏は大阪府知事、市長として府、市に教育基本条例、職員基本条例を制定した。これらの条例は、日教組と自治労の政治活動を封じ込める狙いで、安倍氏は同様の趣旨を国会で立法化したい意向だ。

 そんな改革は連合依存の民主党には受け入れ難かろう。維新・みんなが改革を引っ張る姿がみえてきた。与野党激突、何でも反対だった国会の様相も変わる。



橋下市長が、また朝日に吠えています。支持します!


「従軍慰安婦」など朝日論調引き合いに批判再開
2013.4.7 MSN産経ニュース

 週刊朝日が日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の出自に関する連載記事を昨秋に掲載した問題をめぐり、同誌と発行元の親会社である朝日新聞社に対し、6日のツイッター上で法的措置を講じる意向を表明した橋下氏は7日、朝日新聞などに対する書き込みを再開。批判の矛先を同紙の論調にも向け、「日本国は謝り続けろ、アジア諸国に配慮しろ、傷つけた相手には配慮しろ、いつも言っているじゃないか。自分たちのことでも実践しろよ」などと改めて謝罪を要求した。

 橋下氏は7日のツイッターで「従軍慰安婦問題も、日韓基本条約で法的な賠償問題は解決済みであるにもかかわらず、韓国に配慮せよと朝日新聞は言い続けている」などとした上で、「しかし同胞である日本人には冷たいね」「お前らは重大な過ちを俺にやったんだ。そのことを忘れるな」とクギを刺した。

 また、企業経営に与える人権侵害行為の影響についても「普通の民間企業なら廃業だよ。週刊朝日は、自らの本業中の本業の行為で重大な人権侵害行為をやった」と批判した。

 週刊朝日は昨年10月16日、橋下氏の出自を取り上げる連載を掲載したが、橋下氏の反発を受けて連載打ち切りを決定し、おわびを掲載。河畠大四編集長(当時)が更迭され、発行元の朝日新聞出版の神徳英雄社長(同)が引責辞任した。同社幹部が市役所で橋下氏に直接謝罪した経緯がある。

 一方、今月2日の最新号では、橋下氏の報道番組での露出が減ったとする大阪府民のコメントを紹介した上で、バラエティー番組出演が増えている-などと指摘する記事を掲載。これを受け、橋下氏は6日のツイッターで週刊朝日や朝日新聞社に対し「慰謝料請求、刑事告訴する」などと法的措置をとる意向を表明した。



もう朝日新聞に逃げ場はない

日韓関係を修復する決め手は朝日新聞社長の辞任

慰安婦問題の「主犯」は福島瑞穂弁護士

朝日新聞の偽造した「慰安婦問題」

慰安婦騒動という「たかり」


安倍晋三vs朝日新聞より抜粋
2012年09月27日 池田信夫blog

特におもしろいのは、朝日新聞の安倍氏に対する異常なまでの敵意だ。若宮啓文論説主幹は「安倍氏をたたくのは朝日の社是」だと語ったそうだ。

これはまんざら誇張でもないだろう。今日の社説でも、朝日はこう書いている。
前回の首相在任中を思い出してほしい。5年前、慰安婦に対する強制性を否定した安倍氏の発言は、米下院や欧州議会による日本政府への謝罪要求決議につながった。靖国参拝をふくめ、「歴史」に真正面から向き合わず、戦前の反省がない。
最後の部分を読んで、笑ってしまった。「歴史」に真正面から向き合わないで、いまだに慰安婦問題の明白な誤報について訂正も謝罪もしてないのは、どこの新聞なのか。戦前に軍部の暴走をもっとも熱烈に支持したのが東京朝日だったことはよく知られた話だ。しかし彼らはこうした恥ずかしい歴史を語り継いでいないから、若い記者が慰安婦問題をめぐって「ふざけんな。出て来い!」などと橋下市長にからんでいる。

安倍氏は私と同じ世代なので、朝日が考えているような「右翼」ではなく、軍事が国家のコア機能だという常識的な考え方に回帰しているだけだと思う。その意味で、民主党から自民党への政権交代は、団塊の世代との決別という意味が大きいのではないか。

 

 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>
 

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する