駄文・散文帳
2013年03月25日 (月) | 編集 |

昭和62年に「日本の道100選」に指定された常盤平さくら通り
(千葉県・松戸市)




【社説】深刻な韓国社会指導層の性的逸脱より抜粋
2013年03月23日 中央日報

著名な人権運動家の高恩泰(コ・ウンテ)中部大学教授が20代の女性にセクハラをし、波紋が広がっている。高教授は国際人権団体「国際アムネスティ」の最初の韓国人国際執行委員を務めた人物だ。表では人権保護を叫んできた知識人が、裏では女性を相手に常識はずれの言語暴力を加えたというのは、韓国社会の歪んだ性意識の断面だ。

私たちはある建設会社の“性接待”ゲートに連日、驚いている。性接待を受けたとされる人たちの中には高位公職者、監査機関の幹部、大学病院長などの名前が挙がっている。この人たちがポルノ映画に出てくるような乱交パーティーをしたという報道は、一般市民をぼう然とさせる。こうした中で高教授の非倫理的な行為は、社会指導層に蔓延した歪んだ性文化を改めて見せている。

最近の逸脱行為は韓国社会が受け入れられる性意識の程度を大きく超える醜聞だ。権力・お金・権威を前面に出して異性を抑圧したり、美風良俗をじゅうりんする暴力的な行為だ。恥ずかしく嘆かわしいだけでなく、社会の根幹を脅かす反社会的な性格も帯びている。模範を示すべき指導層の妄動は、韓国社会に残っている前近代的なセクハラ・性暴行の風潮をあおるという点でその深刻性は大きい。

誤った性文化は時代錯誤的な認識から始まる。性の役割と性逸脱の基準が急激に変わったが、一部の指導層の認識は過去の家父長的な文化、売春が許された世の中にとどまっている。覚醒しなければ、常に恥と刑事処罰を覚悟しなければならない時代だ。



事務所は通称“性の館” 性接待自殺女優、遺作との奇妙な符号より一部抜粋
2011.3.9 MSN産経ニュース

韓国社会を震撼させた性接待疑惑に新展開だ。「性的な接待を強要された」とのメモを残して2009年3月、首つり自殺した韓国女優、チャン・ジャヨンさん(享年29)が、生前に書いたとされ、「31人に100回以上、性接待を強要された」などと記された手紙が公開された。これを受け、警察当局は自殺と性接待強要の因果関係について捜査を再開する方針を固めた。チャンさんの無念は晴らされるのか。

「2年に及ぶ性接待は通称“性の館”と呼ばれる事務所3階のベッドルームで行われ、チャンさんが書き残した“悪魔”の実名は韓国政財界の大物やメディア幹部など20人あまり。無名の女性タレントなど数人とともに1階で酒席の相手をさせられた後、売春宿のような流れで当然のように連れ込まれていました。チャンさん以外のタレントたちも、それぞれホテルや自宅に連れ込まれていたことを明かしています」(韓国芸能関係者)

「警察は、チャンさんが母親の法事の日にも接待を強いられた事実を認知し、接待後に泣きはらしていたチャンの目撃証言も確保していながら、捜査を行わなかった」



財政危機に陥っているキプロス
→ 預金課税へ調整大詰め キプロス・EU大統領が会談
→ EU、異例の預金課税要求 銀行システム「人質」に

ヨーロッバの財政問題を目の当たりにしていると、東アジア共同体なんて夢物語としか思えませんね。恐ろしくて考えるのも嫌です。その東アジアでは、韓国メディアが連日、韓国の破廉恥な社会問題を披露しています。こんな国だからこそ、捏造した慰安婦問題を世界中でピーアールしているのかもしれません。日本を恨むことでしか元気になれないらしい。ともあれ

韓国は常に財政破綻の恐れを抱えているだけでなく、韓国社会全体の歪んだ性意識をも露呈。人や物が自由に往来できるようになる「共同体」には入れたくない国。東アジアは、そんな国ばかりですが。

さて、韓国人窃盗団に盗まれた観音寺の「観世音菩薩坐像」の返還を、韓国の裁判所が差し止める仮処分をした問題で、いよいよ対馬も怒ってしまったようで、朝鮮通信使行列(の再現パレード)もやめた方がいいという声まで出ているそうな。年間15万人の韓国人観光客が訪れるということですが、堪忍袋の緒が切れただけでなく、今までも朝鮮通信使の行列を「まるで韓国の祭りだ」と反対の声もあったらしい。「もう韓国という国に我慢ならん。」と同祭振興会の会長さんまで、そんな嘆きを。アンド、島民は韓国人観光客の「マナーの悪さ」にもウンザリしているらしい。あまりのマナーの悪さに韓国人団体客はお断りしているホテルもあるそうです。今月20日には、韓国から謎の祈祷師ら200人が、対馬の自然公園を訪れ、民族衣装のチマチョゴリ姿で太鼓や鐘を打ち鳴らしながら、川辺で飛び跳ねるなど祈りの儀式を2時間以上続け、市職員やマスコミが駆けつける騒ぎになったとか。 このような無遠慮な振る舞いは、よその国を訪れているという意識はなく、「対馬は日本に奪われた韓国領土」「“わが地”対馬を訪問する」と宣言している行為としか思えない。とはいえ、「滅茶苦茶な国家だが、商売は別だと割り切るしかない。代わりに日本人が来てくれるわけではないでしょう?」と言う人もいると。
→ 揺れる対馬 「朝鮮通信使行列は中止だ」仏像問題で怒り、マナーにうんざり…それでも韓国観光客だのみ

日韓併合100年にあたり菅首相(当時)が、過去の植民地支配におわびを表明し、李氏朝鮮時代の儀典書の引き渡しを発表し、引き渡し協定を結んだことも、韓国で仏像や古美術品の返還要求が強まった要因らしい。しかも、日本側は好意の「引き渡し」と思っていても、韓国側はあくまで当然の「返還」と言っていた。

対馬は、今までのように無防備に韓国人を受け入れていたら、また窃盗団の被害に遭う可能性があります。「盗んだもの勝ち」と思っているでしょう。「ウソも通ればめっけ物」という国なのです。

筑波大学大学院教授・古田博司氏が「東アジア諸国の一連の政治行動により、われわれの日本が人さらい(北朝鮮)、 島ドロボウ(韓国)、海盗っ人(中国)という由々しき国家群に囲まれている」と言いい、韓国を「国を捨てた爆弾魔のテロリストを英雄にするほど、この国は英雄に飢えている。『慰安婦』たちに軍の強制を絡め、銅像にして祀り上げるウソも、『ウソも通ればめっけ物』という、彼の国の社会通念による。」と言いました。その通りですね。
→ 筑波大学大学院教授・古田博司 「ウソも通ればめっけ物」の世界

日本は対馬だけでなく国家として、こんな韓国との外交を見直した方が賢明です。日韓は、領土や歴史や慰安婦に踏み込めば、お互いに一歩も引けない関係なので、「最悪の日韓関係」である現状を維持するのが良い。それはそれと言って、日本が一方的に韓国に援助する外交は、もう終わりにしなければならない。韓国には何百回も煮え湯を飲まされてきました。対韓外交は百害あって一利なし。北朝鮮と同じ民族であることを忘れてはならない。日本と同じ価値観を持っている国ではありません。


仏像盗難「交流やめる」 怒る対馬、募る反韓
2013.3.24 MSN産経ニュース

 長崎県対馬市の観音寺から盗まれた「観世音菩薩坐像」(高さ50・5センチ)が、韓国で発見されながら韓国の裁判所が返還差し止めの仮処分を決めた問題は日韓の溝をますます深めた。韓国仏教界は「倭寇に略奪された」と主張するが、この論法に従えば朝鮮半島伝来の仏像や古美術品の大半が返還の対象になりかねない。日本と朝鮮半島の懸け橋となってきた対馬では怒りが渦巻いている。(九州総局 田中一世)

廃棄の歴史は無視

 「対馬の人が大切に守ってきた信仰の対象を盗んでおきながら屁理屈をこねて返さないとは…。北朝鮮による拉致事件と同じ論法じゃないですか。盗っ人猛々しいとしか言いようがない」

 観音寺前住職、田中節孝氏(66)はこう語った。長男の節竜氏(37)に住職を譲るまで30年間仏像を守ってきただけに憤りを通り越してむなしさを感じる毎日という。

 朝鮮半島では統一新羅-高麗時代(7~14世紀)に数多くの仏像が制作されたが、14世紀末に成立した李氏朝鮮は儒教を国教としたため各地で仏像破壊が起きた。惨状を見かねた日本人が廃棄された仏像を持ち帰ったと伝えられる。

 対馬の寺社は統一新羅-高麗時代の仏像を数十体所蔵するが大半は焼け跡や欠損がある。観音寺の仏像も14世紀前半に浮石寺で作られたようだが、傷があり光背がない。浮石寺は李朝時代に一時廃寺になっており、この時期に対馬に持ち込まれたとみられる。

 だが、韓国仏教界は歴史的背景には触れず「盗まれた」の一点張り。浮石寺の僧侶は今月14、15両日、「仏像が早く元の場所(浮石寺)に戻るのを願う」と書いた手紙と、寺のお土産用人形(約850円)を携えて観音寺を訪れた。

ユネスコ条約違反

 対馬では毎夏、韓国から舞踏団などを招き李氏朝鮮の外交使節団「朝鮮通信使」のパレードを実施してきた。しかし、主催者の「厳原港まつり対馬アリラン祭振興会」の山本博己会長(50)は「全くばかにしている。パレードはもうやめたほうがいい」。観音寺のある小綱集落の男性は「先祖代々何百年も拝んできた仏像だけにみんな怒ってるよ。韓国人は何するかわからんので来てほしくないという人もいる」と語った。

 同様の事件は過去にもある。長崎県壱岐市の安国寺所蔵の経本「高麗版大般若経」(重要文化財)が平成6年に盗まれ、酷似する経本が翌年韓国で見つかった。外務省は盗品の疑いが強いとして調査を依頼したが、韓国政府は経本を国宝指定、調査を拒んだ。

 昭和40年の日韓請求権・経済協力協定は「財産、権利などの請求権は完全かつ最終的に解決された」と明記。盗まれた仏像を返還しないことはユネスコ文化財不法輸出入等禁止条約にも反する。


民主政権が引き金

 ただ、背景を探ると日本側の非も浮かぶ。

 平成22年8月、日韓併合100年にあたり菅直人首相(当時)は、過去の「植民地支配」に「痛切な反省と心からのおわび」を表明し、李氏朝鮮時代の儀典書「朝鮮王朝儀軌」の引き渡しを約束する首相談話を発表、11月に引き渡し協定を結んだ。これを機に韓国で仏像や古美術品の返還要求が強まったからだ。
田中前住職はあきれ顔でこう語った。

 「民主党政権の姿勢が韓国を調子に乗らせてしまったかもしれない。でも仏像は対馬に渡ってなければ現存しなかったはず。対馬と韓国は歴史的に僧侶の行き来も活発だったので友好を深めたいと思っていたが、もう日韓交流はやめます…」



仏像返還反対で組織発足 韓国、所有主張の寺側
2013.3.21 MSN産経ニュース

長崎県対馬市の観音寺から盗まれ、韓国で見つかった観世音菩薩坐像の本来の所有者だとする韓国・浮石寺の関係者らが日本への返還に反対する委員会を組織し、21日にソウルで発足式を開いた。

 今後、仏像が朝鮮半島から略奪されたとの主張を裏付けるためのセミナーを開いたり、返還に反対する決議文の採択を韓国国会に働き掛けたりするという。また、日本政府が返還を要求している根拠の文化財不法輸出入禁止条約を管轄する国連教育科学文化機関(ユネスコ)にも、返還に反対する立場を説明する方針。


 浮石寺は韓国で仏教の最大宗派、曹渓宗に属するが、同宗派は返還反対運動には関わらないとしている。韓国外交通商省の報道官は同日の定例記者会見で、「国内法や国際協約などを勘案し、韓国政府の立場を関係部署と協議し整理する」としたが、結論を出す時期については回答を避けた。(共同)

 

 

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