駄文・散文帳
2013年03月23日 (土) | 編集 |

チョコ


まずは、良いニュースから。「レスリング」よ、頑張れ!


<五輪>レスリングの反撃、テコンドーを脅かす
2013年03月21日 中央日報

2020年オリンピック(五輪)の核心種目(Core Sports)選定過程で悲喜が分かれたレスリングとテコンドーにまた新たな動きが表れている。 五輪除外危機を迎えたレスリングが一団となって復活を狙う半面、一息ついたテコンドーは内部分裂で揺れている。

レスリングは国際レスリング協会(FILA)を中心に五輪種目再進入のために総力戦に入っている。 8日にはラロビーチFILA会長職務代行がジャック・ロゲ国際オリンピック委員会(IOC)委員長に会い、レスリングの改革を約束した。 この席でラロビッチ職務代行はレスリング服から競技規則まで、さまざまな改善策を提示したという。

積極的な努力の成果も表れている。 スポーツ界の一部からは「今年5月にロシアで開催されるIOC執行委員会で、レスリングが正式種目に復帰する。 すでにIOC執行委員の間で共感が形成された」という話が出ている。 19日に開かれた金泰煥 (キム・テファン)大韓テコンドー協会長の就任式に出席した金雲竜(キム・ウンヨン)元IOC副委員長(82)も「レスリングが近く五輪舞台に復帰するとみられる」と述べ、これを確認した。

レスリングの五輪種目再進入は歓迎すべきことだが、この過程でテコンドーがまた除外の危機を迎える可能性がある。 レスリングが復活する場合、従来の除外候補5種目(テコンドー・近代5種・フィールドホッケー・バドミントン・カヌー)のうち一つを選び直さなければならないからだ。

特にテコンドーは重要な時期に分裂様相を見せている。 IOCとの対話の窓口である世界テコンドー連盟(WTF)が7月の総裁選挙を控え、すでに騒々しくなっている。 04年以降、WTFを率いてきた趙正源(チョ・ジョンウォン)総裁(66)が再出馬を準備している中、洪文鐘(ホン・ムンジョン)セヌリ党議員(58)が最近、出馬の意向を表明し、“韓国人の内輪もめ”となる可能性が高まったからだ。

これに関しテコンドー界の関係者は「政治家が世界204カ国のテコンドー協会の首長に挑戦するのは、政治がスポーツに介入するものと映る可能性がある」と懸念している。 別の関係者は「テコンドー界の内部に勢力基盤が全くない洪議員が、故意に趙総裁の粗探しをする可能性がある。 この場合、洪議員が当選しても、テコンドーに対するスポーツ界の認識が悪化するしかない」と述べた。 .



さて、韓国紙が「韓国はなぜ盗作の国となってしまったのか」と書いていますが、今さら何を…という気がします。盗作・窃盗・偽造・捏造・詐欺・パクリなどは昔から韓国のイメージでした。竹島・仏像はもとより、いまだに自称「先進国」を誇りながらもパクリをやめない体質。韓国紙(朝鮮日報)にも、そう書かれていましたよ(→ うそで塗り固められた詐欺王国・韓国)。「ウソをつく」ことは韓国社会の本質的問題ではないかとさえ言っています。だから、やはり、

竹島も仏像も慰安婦も、みんなウソで塗り固められている

宇宙開発に携わる方の記述に「"難しい理屈はいいから図面をくれ"という態度は、真面目に技術移転しようとする側の心をボロボロに砕きます。」というのがあります。韓国が嫌われたり韓国が発展しないのは、そういうところに原因があるかと思います。安直に技術を手に入れたいだけで、真摯に学ぼうとしないから、いつまで経っても自分のものにならない。おまけに他国に教わって手に入れた技術を、まるで自分たちの独自の力で得たもののようにウソをつくのが韓国の体質。
→ 韓国の宇宙開発史#8
→ 漢江の奇跡とは・・・・


韓国社会をむしばむ「盗作不感症」
2013/03/22 朝鮮日報

盗作に罪の意識を持たない韓国、相次ぐ論文スキャンダル

政治家・教授・牧師など、有名人の論文盗作は今や日常茶飯事になった。昨年は、文大成(ムン・デソン)国会議員(37)が論文の盗作疑惑のためにセヌリ党を離党した。最近では、ソウル大学政治外交学部のキム・ヨンチャン教授が論文を盗作していたことが判明し、ソウル大学の歴史上初めて盗作が原因で辞任した。さらに今年2月には、大統領府(青瓦台)秘書室長に内定していた許泰烈(ホ・テヨル)氏の博士学位論文盗作疑惑が持ち上がり、「愛の教会」の呉正賢(オ・ジョンヒョン)牧師も論文盗作の事実が明らかになった。韓国社会が、良心を売る不正行為といえる論文盗作に対し、不感症に陥っているわけだ。

 論文の盗作が明らかになったスター講師の金美敬(キム・ミギョン)氏は、修士号取得者の間で広く用いられている典型的な方法で盗作を行った。似たようなテーマで書かれた2-4年前の論文から、古い論文を引用した文章や段落をそのまま書き写すことで、あたかも古い論文を直接参照して書いたかのように偽装するという手口だ。直接の盗用対象となった中間段階の論文の存在を知らなければ、当の論文は古い論文を参照し、きちんとした方法で書かれたもののように見える。しかし中間段階の論文の文章・脚注・引用までそのまま書き写しているのだから、この論文は明らかな盗作だ。金氏は、ある地方大学の教授が1995年に発表した研究論文を書き写すと同時に、その論文を引用した2003年と04年の修士学位論文もそのまま書き写して利用した。ある大学関係者は「アンケート調査、統計などデータだけをこっそり入れ替え、幾つかの論文を巧みにつぎはぎする手法は、主に論文代筆業者の間で用いられる手。特に、社会人生活を送りながら大学院に通う場合、一種の“論文コピー工場”といえる代筆業者に論文を任せるケースが多い」と語った。

 代筆を担う業者とのコンタクトは、インターネット上で簡単にできる。19日にポータルサイトで「論文代筆」「論文代行」「論文コンサルティング」「論文お助け」などの用語を検索したところ、数十の業者がヒットした。ある業者は「文章を書くことに慣れていない方や、急ぎの日程で時間的に余裕がない方のために、論文作成を体系的に指導します」と称し、学位論文、学術論文、研究論文いずれも指導可能だとPRしていた。別の業者は「お客さまの研究目的に合うテーマの選定から、論文の編集および校正まで責任を持ちます。提出機関の様式に合わせて組み立て、目次から脚注、参考文献まで“総合サービス”を提供します」と宣伝していた。事実上、代筆するということだ。ある代筆業関係者は、記者の電話インタビューに対し「現時点までの進行状況をメールで送ってもらえたら、それに合わせて論文を作成できる」と語った。



有名人による論文盗作が相次ぐワケ
2013/3/22 朝鮮日報

名誉欲の強い社会で学位は好都合、大学は金もうけの手段

 韓国はなぜ「盗作の国」となってしまったのか。専門家は根本的な原因として「いびつな名誉欲」を挙げる。ソウル大学社会学科の鄭根埴(チョン・グンシク)教授は「韓国で修士・博士の学位を取得することは、社会的地位を向上させ名誉を得たいと考える人たちにとって、非常に都合のよい効果的な手段だ」と語る。つまり修士・博士学位の取得は「高学歴」を簡単に手にするための手段となっているのだ。

 このような雰囲気に便乗する各大学は、学位の授与を「金もうけの手段」として利用し、多種多様な「特殊大学院コース」を立ち上げた。これも最近の相次ぐ論文盗作の原因になっている。ある大学教授は「私立大学が立ち上げた『特殊大学院』や『最高経営者コース』などは、大学の名声を利用した金もうけの手段だ。これくらいのことは今や誰もが知っている」と述べた。

 そのため論文やレポートなどに対する検証は当然ずさんになる。教授たちは資格不足や能力不足の学生が提出した論文について、盗作された可能性が高いことを知りながらも、学生である以前に大学に収益をもたらす「顧客」と考えているため、学位論文などの盗作を黙認しているのだ。

 修士論文の盗作が明らかになったスター講師の金美敬(キム・ミギョン)氏は「夜間大学院の雰囲気はみんなよく知っているはずだ。盗作などの不正行為を悪いことと考える風潮はない。教授たちも論文を書くだけでよくやったと考えている。ましてや論文の内容など教授たちはほとんど神経を使っていない」と話した。

 韓国の大学では学部生時代から盗作を気軽に考える風潮があるが、これが大学院でも続いているという指摘もある。インターネットにはレポートのデータベースがあり、必要ならそこからいくらでもダウンロードできる。そのため一定レベル以上の大学で学生がレポートを提出する場合、正直な「レポート作成」よりも機転の利いた「つなぎ合わせ」の方がはるかに役に立つし高得点が得られる。学生たちはレポートの内容に基づいて成績が付けられるからだ。

 ソウル市内のある大学に在学中のLさん(25)は「自分から図書館に足を運んで資料を探し、レポートを書く人間はバカだ。ポイントだけを把握し、内容が同じか、あるいはよく似たテーマのレポートをいくつかダウンロードし、これらをつなぎ合わせて提出する方が、時間もはるかに節約できるし成績も良くなる」と話した。



韓国は、経済・芸術・文化・学問・世界の高感度・知名度など、あらゆる分野において日本と比較してきましたが、比較するのが間違いであったことを悟り始めたようです。当然ですが、日韓では差があり過ぎ。
→ 韓国紙「日本追い越しが視界に入ったという自信感も生まれ始めたが、現場の状況は全く異なる」


<WBC>韓国野球の屈辱…世界ランキング9位に下落
2013年03月22日 中央日報

国際野球連盟(IBAF)が20日(日本時間)に閉幕した第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の成績を反映し、新たな世界ランキングを発表した。

1次ラウンドで敗退した韓国は昨年より順位が5つも落ち、9位となった。昨年12月に発表された2012年ランキングで韓国は計518.20点で4位だった。IBAFの世界ランキングは過去4年間の国際大会の成績に基づいて算出される。

◇国際野球連盟(IBAF)世界ランキング上位10カ国

(3月22日現在・括弧内の順位は昨年のランキング)

1.キューバ(772.98点、1位)

2.米国(719.27点、2位)

3.日本(544.42点、3位)

4.台湾(541.79点、5位)

5.オランダ(497.76点、7位)

6.カナダ(492.02点、6位)

7.ドミニカ共和国(449.18点、13位)

8.プエルトリコ(361.25点、12位)

9.韓国(333.22点、4位)

10.ベネズエラ(318.13点、8位)



<サッカー>FIFAランキング韓国9ランクも落ちて…47位
2013年03月15日 中央日報

韓国のサッカー代表チームが14日発表された3月の国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで先月より9ランク落ちて47位となった。日本はアジア最上位の26位に上がった。

26日に韓国と2014ブラジルワールドカップ最終予選の第5戦を闘うカタールは98位だった。スペインやドイツ・アルゼンチン・イングランド・イタリアが1~5位を維持した。


フィギュア:「第2のキム・ヨナ」が出てこない韓国
2013/03/19 朝鮮日報

ソチ五輪で三つの出場枠を手にするもパク・ソヨンやキム・ヘジンなど新人は世界レベルに届かず

2013年世界フィギュア選手権はメダル争いに加え、来年のソチ五輪出場枠獲得競争も激しく、最終的に女子シングルでは韓国、日本、米国が3枠を確保した。韓国はキム・ヨナ1人が奮闘したが、日本と米国は複数の選手が活躍し、レベルの高さと選手層の厚さをあらためて示す形となった。

 キム・ヨナは金メダルを獲得し、韓国に初めて三つの出場枠をもたらした。しかし問題は、キム・ヨナと共に五輪に出場する選手たちの実力。現時点ではどう考えても世界レベルに達していないからだ。次世代のホープとされるパク・ソヨンとキム・ヘジンはジュニアグランプリで入賞した経歴はあるが、シニアではまだこれといった実績がない。

 パク・ソヨンは国際スケート連盟(ISU)公認の自己ベストが144.77点で、世界ランキング63位。キム・ヘジンは自己ベスト(149.71点)と世界ランキング(51位)の双方でパク・ソヨンを上回っているが、足首や膝などの負傷で現在スランプ状態だ。今月初めに行われたジュニアの世界選手権でパク・ソヨンは12位(135.42点)、キム・ヘジンは19位(115.22点)だった。

 2010年バンクーバー五輪の女子シングルに唯一3人の選手が出場した日本は、来年のソチ五輪でも三つの出場枠を確保した。まず日本で実力トップの浅田真央が今回の世界フィギュアで3位(196.47点)に入り、18歳の村上佳菜子が自己ベストの189.73点で4位に入った。村上は浅田の高校・大学の後輩で、浅田の高校時代の制服を譲り受けたことでも知られる。世界ランキングも7位にまで上がった。

 米国は今大会、アシュリー・ワグナーが187.34点で5位、グレーシー・ゴールド(184.34点)が6位に入り、ソチ五輪の出場枠を三つ確保した。グレーシー・ゴールドはジャンプのレベルが高く、とりわけ空中での姿勢や着氷時の動作が非常に美しい。今回は初の世界選手権出場というプレッシャーで実力を発揮できなかったが、潜在的な能力は高い。

 中国の李子君も今大会7位(183.85点)に入る活躍で、非常に印象的だった。特にフリーの技術点(69.41点)はキム・ヨナ(74.73点)に続く高得点を記録した。

 キム・ヨナは「五輪は韓国の選手たちにとってこれまで出場の機会がなかったが、チャンスをもたらすことができてうれしい」とコメントする一方「韓国の選手たちは大きな大会での経験が足りないため『井の中のかわず』の側面がある」とも苦言を呈した。世界トップの選手たちと国際大会で何度も対戦することで、初めて成長できることを指摘したわけだ。


本国薄利“韓流ブーム”に疑問の声
2012/12/17 中央日報 中央日報

■「対日偏重」「収益不均衡」で岐路

 韓国で、「韓流」ビジネスに対する疑問の声が持ち上がってきた。国を挙げたグローバルな拡販政策を展開してきたが、売上高の99%がアジア地域にとどまり、利益面でも韓国にそれほど貢献していない実態などが判明しているためだ。ブームは5年以内に終わるとの調査も出ており、韓国の“国威”がかかる韓流が岐路に立っている。

 ◆効果は五輪の3倍

 韓国経済紙、毎日経済新聞が3月に開いた「第19回ビジョンコリア国民報告大会」で発表された報告書は、韓流が韓国経済にいかに貢献しているかを示した。それによると、映画や音楽など韓流コンテンツの輸出額は、「冬のソナタ」などの大ヒットドラマが中心だった2003年には8600万ドル(現レートで約68億円)だったが、05年には2億2000万ドルに急増。ドラマブームが一段落した06年に1億7500万ドルに減少したが、K-POPが増えた07~10年には1億8900万ドルから3億1300万ドルと成長している。

 これが韓国産業全体にも波及。12年の推計値では文化・芸能以外でも、自動車の2.7兆ウォン(約1900億円)、ゲーム、食料品、観光、家電など幅広い業種に12兆ウォンの効果をもたらすとみている。このままの調子で伸びれば、15年に19.8兆ウォン、20年には57兆ウォンに上ると推計。これは18年に予定される平昌(ピョンチャン)五輪(20.5兆ウォン)の約3倍にも相当する。

 韓流は、政府主導で産み出し発展させた戦略モデル。同報告書はそれが大成功を収めていることを示している。

 ◆ライセンスの障壁

 その一方で、特定市場、特に日本への高い依存度や収益構造の問題点も指摘されている。欧米でもライブを行うなどいまや韓流の主流となっているK-POPだが、韓国コンテンツ振興院の調べでは、アジアでの売り上げが全体の99%を占め、なかでも日本が80.8%と突出する。

 しかも、「日韓間の利益配分の問題点も明らかになっている」(韓国政府関係者)。毎日経済新聞によると、5人組のアイドルグループ「KARA」の日本での活動を例に試算したところ、公演やキャラクターグッズ、CD販売など日本での収益のうち、84%は日本側流通業者に渡り、残り8%が日本側プロモーターに。結局、KARA所属芸能事務所の手元に残るのは収益の8%に過ぎないという。

 韓国大田市のソルブリッジ国際大の呉寅圭(オインギュ)・韓流研究センター長も、韓流が抱える問題点として「対日偏重」と「収益不均衡」の2点を指摘する。この背景について呉氏は、K-POPはまず世界最大の韓流市場である日本を目指すが、韓国側企業が直接、日本で商品を売ることができない「ライセンス契約」の問題があると指摘する。

 韓国側でも収益不均衡の認識が強まっており、日本の情報通信企業と直接タイアップして音楽のオンライン販売などを模索する動きも出ているが、「日本の芸能流通網を無視して日本で存在するのは不可能」(韓国大手プロモーター)との見方が一般的だ。

 これに追い打ちをかけるのが、毎日経済新聞のアンケートだ。今年2月に日本、中国、台湾で1200人を対象に韓流について調査したところ、「5年以内にブームが終わる」と回答した人の比率が62%、「すでに終わっている」の18%と合わせると8割の人が否定的な見方をしていることが分かった。

 日本市場への「一極依存体質」から脱却したいが、日本市場から離れればビジネスが成立しない。韓流は韓国にジレンマももたらしているようだ。(ソウル 加藤達也)

 

 

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