駄文・散文帳
2013年03月18日 (月) | 編集 |
WBCサンフランシスコでの準決勝で、3連覇を目指してきた「侍ジャパン」がプエルトリコに負けてしまいましたね。残念ですが仕方ないですね。お疲れさまでした。

ところで、場外では、こんなことが起こっていました。


WBC決勝ラウンドの地に「独島広告」、在米韓国人が制作=韓国
2013/03/17 サーチナ

 第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝と決勝が行われる米サンフランシスコの競技場付近に、竹島(韓国名・独島)の韓国領有を主張する大型広告板が14日、登場した。複数の韓国メディアが報じた。

 広告には竹島を上空から撮影した全面写真と、大きな文字で「WELCOME TO DOKDO. KOREA」「East Sea」「Dokdo Belongs to Korea!」とのメッセージが印刷されている。

 広告の制作主は、サンフランシスコ近郊で歯科医院を運営する在米韓国人のキム・ハンイル氏。日本と韓国がWBCの準決勝や決勝で対戦すると予想し、17日から始まる決勝ラウンドに合わせて制作した。キム氏は「多くの韓国人が競技場を訪れると思い広告を制作したのだが、韓国チームは予選で脱落した。残念だ」と話した。広告は3月末まで掲載される。

 「日本人と喧嘩をしたいわけではない」と語るキム氏。米グーグルと米アップルが2012年に、独自の地図サービスから竹島の韓国住所を削除したり竹島の表記を三つの併記にしたことも、広告を制作するきっかけになったという。「グーグルなど民間企業が韓国領土の住所を勝手に変えることを見ていられなかった」と説明した。

 キム氏は今後、シリコンバレーの高速道路の電光掲示板にも同様の広告を掲載する計画という。



ロンドン五輪で政治的なプラカードを掲げた韓国のサッカー選手にIOCが下した甘い処分は、スポーツに政治的なパフォーマンスを持ち込むことを許されたと勘違いしている韓国人が多いのかもしれません。しかも、竹島は仏像と同じく「盗んだもの」なのに、あの手この手を使って「自分のもの」と主張し続ける。こういった激しい主張こそ、「盗んだもの」であることを自覚している証拠。「大人になれない韓国」などと言われるが、そうではなく、泥棒の心理なのでは…そう思うのは私だけではないようで。


竹島の日、日本政府はひるむ必要ない 90歳女性、NHKに憤慨
2013.2.27 MSN産経ニュース

 「竹島の日」の22日、初めて政府関係者が出席して島根県などが記念式典を開催。「不法占拠を続ける韓国に対し日本政府は少しもひるむ必要はない。戦後、日本人の人のよさ、やさしさを逆手に取り続ける韓国の横暴に毅然(きぜん)とすべきだ」(神戸市の70歳男性)▽「式典への抗議など韓国が騒ぐのは、自分に後ろめたさがあるからだ」(埼玉県川越市、40代男性)など、改めて韓国への抗議の声が寄せられました。



産経のソウル駐在名物記者の黒田氏も、大前研一氏も「加害者と被害者という歴史的立場は千年の歴史が流れても変わらない」と語った朴大統領の演説を取り上げています。この「千年」とは「永遠に」という意味であろう。こんな演説をしては「未来志向」とか「友好」なんて有り得ないのです。もちろん、困ったときだけ助けを求められても拒否したい。

韓国には「助けない、教えない、関わらない」という三原則を貫くのが賢明かと。


千年経てば… 韓国、執拗な要求は未完の対日独立戦争の代わり
2013.3.16 MSN産経ニュース

キャメロン英首相が2月、インドを訪れ、植民地時代の1919年に北部パンジャブ州で起きた「アムリトサル虐殺事件」の現地で犠牲者の慰霊碑に参拝した。この事件は集会のインド人群衆に英軍が発砲し数百人の死者が出たもので、インド独立運動の大きなきっかけになったものだ。

 英首相の現地訪問は初めてでキャメロン首相は慰霊碑に献花し「英国史において深く恥ずべき出来事。われわれは決して忘れてはならない」と記帳したが「謝罪」はしなかったという。

 キャメロン首相は謝罪しなかったことについて「私が生まれる40年以上も前に起こったことにどう対処すべきなのか。私がすべきことは歴史をさかのぼって謝罪できることを探すのではなく、起きたことについて敬意と理解を示すことだ」と述べたという。

 フランスのオランド大統領も昨年12月、旧フランス植民地のアルジェリアを独立50周年を機に訪問し議会で演説した。演説は「われわれは植民地主義という残虐で不公正な制度の下で暴力、不当行為、虐殺、拷問などの忌まわしい事件を引き起こし、多くの苦痛をもたらした記憶を尊重する義務がある」と述べたが、ついに謝罪の言葉はなかったという。

 これはエリザベス女王のインド訪問やミッテラン仏大統領のベトナム訪問、オランダのベアトリックス女王のインドネシア訪問の時も同じだった。

 過去の植民地支配について他の国は謝らないが、日本は韓国に対し共同宣言(1998年)を含め何回、謝ったことか。それでも韓国は承知しない。ということは、この件は日本側に問題があるのではなく、韓国側に特殊な事情や考え方があるためと思わざるをえない。

今回、英首相や仏大統領がインドやアルジェリアで謝罪しなかったからといって、地元の政府やマスコミ、識者たちが大騒ぎしているという話は聞かない。結局、インドもアルジェリアもそしてベトナム、インドネシアも独立戦争(闘争)で独立を勝ち取ったため、いまさら旧支配国に謝罪を求めても意味はないと思っているのだ。

 ましてや「反省」などは、やられた方が過去を反省し、再びやられないように肝に銘じて自ら努力すべきことで、加害者に反省させても意味はないと思っているに違いない。

 日本に対する韓国の執拗(しつよう)な「謝罪と反省」要求は過去、自ら果たせなかった未完の対日独立戦争の代わりだから際限がないのだ。

 インドでのアムリトサル虐殺事件と同じ1919年、韓国でも「3・1抗日独立運動」が起きている。
長期間続いたため犠牲も多かった。今年、「3・1節」の政府主催記念式典で朴槿恵(パク・クネ)・新大統領が日韓関係について「加害者と被害者という歴史的立場は千年の歴史が流れても変わることはできない」と述べ話題になった。

 しかし千年も経(た)てば世界は変わる。韓国が加害者で日本が被害者になっているかもしれない。

 過去にも千年にはならないが、800年ほど前には中国(元)が韓国(高麗)を手先に日本に侵攻したことがあった(元寇)。いつ何があるかわからない将来に備えようというのが歴史の教訓だろう。相手に要求してもはじまらない。(ソウル・黒田勝弘)



子供じみた韓国の反応 大統領演説は不安だらけ
2013.03.10 ZAKZAK 大前研一

韓国初の女性大統領に就任した朴槿恵(パク・クネ)氏は先月25日、ソウルの国会議事堂前広場で開かれた就任式で、「第2の漢江の奇跡を成し遂げる」と語り、経済成長による雇用創出などに全力を尽くす考えを強調した。

 彼女が言う「漢江の奇跡」は、かつて父親の朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領政権下で達成した驚異的な経済成長だが、発展したのは(まさに漢江のある)ソウル近郊だけだった。私のイメージでは、韓国全土への均衡のある経済発展ではなかった。就任式では韓国全土を対象とした、より適切な表現を選んだ方がよかったのではないかと思う。父親のことをひたすら表に出さないで選挙戦を戦ってきた人だけに、少し奇異な感じがした。

 また、彼女の語る政策によって、韓国経済が大きく発展するとは私には思えない。少数の財閥だけが繁栄して日本のように中小企業が育っていない脆弱な産業基盤をどう強化するのか、アメリカのようにソフト産業をどのように育てるのか分かっているのだろうか、と思わざるを得ない演説であった。

 一方、日本との関係については微妙な言い方をしていた。日本の植民地支配に抵抗した「3・1独立運動」の記念式典での演説では、「加害者と被害者という歴史的立場は1000年の歴史が流れても変えることはできない」と述べたのだ。

 たとえば、ドイツとフランスは加害者と被害者の立場が何回も入れ替わり、フランス北東部のドイツ国境に近いアルザス・ロレーヌ地方は、あるときはフランスの領土になり、あるときはドイツになった。しかし、1000年経っても謝罪しなければいけない、なんてことは言い合わないし、現実にはEUという共同体の中で、今ではわだかまりを感じさせない友好国となっている。

 日本を1000年にもわたって“加害者”と呼ぶこと自体、常軌を逸した表現であるし、それを等閑視している日本政府の態度にも問題がある。

 この脈絡で考えたら、メキシコは米国に対し、「カリフォルニアやテキサスを奪いやがって、このヤロー」と、いつまでも怒り続けなければならない。

 日韓の間では、第2次世界大戦時とその前の植民地時代の問題についてはすでに日韓基本条約でカタがついている。李承晩時代にラチがあかなかった日韓の戦後交渉を進展させ、1965年に最終的合意に達したのは、まさに新大統領の父親・朴正煕その人である。

 ということで、今回の朴大統領の演説の中で、私が「なるほど。この人がトップなら大丈夫だ」と思わせるところは1つもなかった。少なくとも日韓関係に関してはこの際、自分の父親の苦労の軌跡と功績をつぶさに調べてみたらどうだろう。

 日韓関係ではこんなこともあった。先月26日、韓国の大田地裁が、長崎県対馬市の寺から盗まれて韓国に運び込まれた仏像の返還差し止め判断を下した。

 仏像はおよそ700年前の仏教弾圧時に朝鮮半島から日本に持ち込まれたとされるが、韓国ではこれを日本による略奪としている。日本が盗んだというのなら、だれが犯人だというのか。

 70年前の戦争中や、その前の統治時代に持ってきたものならいざ知らず、700年も前の伝来品まで所有権を主張するというのは、とんでもない言いがかりだ。最近の韓国の日本に対する反応は、あまりにも子供じみていると思う。



韓国が、まるで生き甲斐のように反日活動を世界中で展開していることを知るべし。


韓国、竹島質疑を「報じるな」 日本記者団に
2013/3/15 共同通信

 【ソウル共同】韓国の外交通商省当局者が15日夕に行われた尹炳世外交通商相と日本メディアとの会見後、島根県・竹島の領有権問題に関する質疑応答がなかったように報道するよう記者団に求めた。記者団は拒否したが、一時押し問答に発展した。

 尹氏は会見で、竹島関連の質問に「どのように日韓間の信頼関係を構築するかが最も大事だ」と語るにとどめた。

 会見終了後、当局者が記者団に「韓国では朴槿恵政権が発足したばかり。この問題に触れることは両国にとって良くない」と報道自粛を要求。記者団が「質問の事前通告も済ませてある。応じられない」と拒むと「報道は絶対に認めない」と反発した。



「東海」表記には説得が重要 ウクライナ地図会社社長
2013/3/17 聯合ニュース

「世界的に紙の地図がなくなっています。各国の代表的な地図サイトはもちろん、ウィキペディア、グーグルのような世界的な地図サービス会社を粘り強く説得することが重要です」――。

 ウクライナの国営地図製作社「カルトグラフィア」は行政地図や小中高校の教育用地図、旅行地図など、毎年20種・450万部を作成している。同社の地図には「東海」と「日本海」が併記されている。

 東海と日本海の併記は同社のソーサ社長の方針によって導入された。国際交流のため、韓国国際交流財団の招待で韓国を訪問したソーサ社長と東海の表記問題などに取り組む徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)誠心女子大学教授が懇談した。

 ソーサ社長は「世界地図に東海を併記してもらうためにはどのような努力が必要か」と聞く徐教授の質問に、「まず、各国の代表的な地図会社に客観的な東海関連の資料を送り続け、説得することが必要」と助言した。また、「政府と民間が力を合わせ、ウクライナの併記例を世界の国営地図会社に伝えれば、(東海表記の)目的を達成できるだろう」と強調した。

 ソーサ社長が東海の併記を決めたのは1990年代後半にさかのぼる。「当時、韓国大使館の職員が数回も訪れ、さまざまな資料を出し、東海併記の必要性を説明した。根拠は正確で信頼が持てた。1998年から東海の併記を始めた。以前は日本海を単独表記していた」と話す。東海の併記を始めると日本政府がさまざまなルートで修正を求めたが、応じなかったという。

 ソーサ社長は世界の地図の約7割が日本海を単独表記しているとの説明に「放置すれば(地図の)『紙時代』から『インターネット時代』にシフトする数年内に日本海が全世界地図を飾ることになるだろう」と指摘した。

 

 

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