駄文・散文帳
2013年03月14日 (木) | 編集 |
昨年10月に長崎県対馬市の寺や神社から盗まれた仏像2体が韓国で回収された事件で、このうち長崎県指定の有形文化財「観世音菩薩坐像」をもともと所有していたと主張する韓国の浮石寺の僧侶らが、14日に対馬市を訪問しました。


対馬仏像盗難 韓国僧侶の「別の仏像贈る」発言に関係者は怒り
2013/03/13 FNN NEWS

韓国の窃盗団による仏像の盗難騒動が、思わぬ展開を見せている。韓国の僧侶の発した一言に、日本の関係者は怒り心頭となっている。

2月、檀家(だんか)は「自分たちの...、600年拝んできたご先祖様が盗まれた」と話していた。

この盗難騒動は、長崎県の重要文化財に指定されている、対馬市の観音寺の「観世音菩薩坐像」が、2012年、韓国人の窃盗団に盗まれたもの。

さらに、韓国の裁判所が、今後行われるとみられる民事裁判で判決が確定するまで、日本に仏像を返還できないという趣旨の仮処分を出し、仏像は現在、韓国側が保管しているという。

そうした中、「もともと仏像を所有していたのはわれわれだ」と主張しているのが、韓国・瑞山(ソサン)市にある浮石(プソク)寺。周辺住民らは集会を開き、「(われわれの寺に)安置しろ! 安置しろ! 安置しろ!」と声を上げた。

日本側が、「仏像は、朝鮮半島の文化を伝えるために対馬に持ち込まれた」と主張しているのに対し、浮石寺の関係者らは「西暦1370年ごろに日本に略奪された」と主張している。

日韓の主張が対立し、仏像が戻る見通しが立たない中、韓国側の僧侶のある発言が波紋を広げている。韓国・浮石寺の僧侶は「わたしたちが(対馬に)行って、今回の仏像問題を解決できればと思います」と話した。仏像を返すのではなく、この僧侶自身が対馬へ向かうという。


韓国・浮石寺の僧侶は、「時期的なものを突き詰めれば、日本が盗んだことが先です」と話し、「仏像の所有権は自分たちにある」と主張した。

また、対馬に行く理由については「仏像をなくしたことが、どれくらい大きな痛みか、よくわかります。今回は、傷ついたその方に慰労の言葉や手紙を差し上げて、われわれの寺を象徴するマスコットや小さな仏像も、贈り物として持っていきます」と話した。韓国・浮石寺の僧侶は、別の小さな仏像と、寺を象徴するマスコットを持っていくという。浮石寺に問い合わせしたところ、寺の象徴であるマスコットの写真が送られてきた。マスコットは、非常にカラフルで、はっきりとした顔立ちとなっている。14日に対馬に入る韓国の関係者は、観音寺から盗まれた仏像を返すわけでもなく、親書とともに代わりの仏像を持ってくるということで、寺の関係者は困惑している。

前住職は「丁重ににらみつけて、『1歩たりとも入ることは許さん』と言いたい。対日本の問題に仏像をすり替えてしまった。政治問題化してしまった」と話した。また、対馬市教育委員会は「代わりの仏像を持ってくると聞いたので、それは向こうの既成事実をつくるだけでは」と話した。韓国の僧侶らは、14日午前にも対馬を訪れる予定だという。



仏像返還問題 韓国の寺の僧侶らが来日も、返還しない考え
2013/03/14 FNN NEWS

長崎・対馬市の観音寺から韓国人窃盗団によって盗まれた仏像が、韓国から返還されない問題で、日本に来て、あらためて「仏像は返還しない」と主張する韓国側に、日本の寺も猛反発している。

かつて仏像を所有していたと主張する韓国・浮石(プソク)寺の僧侶は「(きょうは何のために来て、どういう説明をする?)観音寺で話します」と話した。

日本で盗まれた仏像の代わりに持ってきたのは、韓国の国宝をコピーしたという仏像と、寺のマスコット。
長崎県の重要文化財に指定されている対馬市にある観音寺の「観世音菩薩坐像」が2012年、韓国人窃盗団に盗まれ、現在も返還されていない問題。

14日、かつて仏像を所有していたと主張する韓国・浮石寺の僧侶らが、「対話によって解決したい」と、対馬の観音寺を訪れた。浮石寺の僧侶たちは観音寺で、閉ざされた扉を前に祈りをささげた。

観音寺側は、面会を拒否する姿勢を見せている。観音寺の前住職は「交流を深めたいなら、きょう(盗まれた仏像を)背負ってきて、まず元のところに素直に返すべきだと。会いたくもありません」と語った。

一方、韓国の僧侶側は「願いがかなって、観音寺で大事にされていた菩薩様を、もう一度、韓国に仏像が戻って、浮石寺で大事にする、そういう機会を与えてくれたら、心より感謝します」と、仏像は返還しないという考えを示した。

実はこれまでにも、日本で盗まれた文化財が韓国に渡ったとみられたことがあった。1994年、長崎・壱岐市の安国寺から、国の重要文化財「高麗版大般若経」が盗まれた。ところが翌1995年、韓国政府は、これとよく似た経典を国宝に指定した。2つを比べてみると、「大般若」という漢字は筆遣いまでそっくりで、漢数字の部分なども、うり二つだった。日本政府は、韓国政府に確認を要請したが、協力は得られなかったという。



菅官房長官は2月頃、仏像を返還するよう韓国政府に求める考えを示し、「外交ルートを通じて、国際法に基づき速やかな返還を求めたい」と述べていましたが、実際に何かやっているのでしょうか? 

思えば、民主党政権時代、政府は朝鮮王室儀軌の返還に応じました。こんなことばかりやっている日本政府の甘さが良くなかったことは明らか。
→ 「朝鮮王朝儀軌」1200冊を引き渡し 韓国は「返還」認識違い

これまでにも日本で盗まれた文化財が韓国に渡っていた・・・盗んだものを返すまで韓国人の入国を禁止したい。韓国は法治国家ではないのです。特に、対馬は韓国の領土だと言い放っており、要注意!

対話が通じない国であること、ならず者国家の北朝鮮と同じ民族であることを再認識しました。竹島も仏像も盗んで返さず、日本に対しては犯罪行為も許される国。こんな国と無理に友好関係を築くことはありません。
 

 

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