駄文・散文帳
2013年03月12日 (火) | 編集 |

河津桜
松戸神社から松龍寺にかけての坂川沿道



震災から2年経ちました。いまだ不自由な生活を強いられている方々が、1日も早く安定した生活を取りもどせるようになればと思っています。


中韓代表、追悼式出席せず【震災2年】
2013/03/11 時事ドットコム

 11日開かれた政府主催の東日本大震災2周年追悼式に、中国と韓国の代表は出席しなかった。理由は明らかになっていない。このうち中国について、日本外務省幹部は「中国側の判断だ」としている。

 一方、政府は追悼式で、国や団体の名前を読み上げる「指名献花」の対象に台湾を加えた。昨年の式では台湾を指名献花から外した野田内閣(当時)の対応が批判を浴びたため、今年は各国の国名を読み上げた後、在日米軍、パレスチナ常駐総代表部と並べて「駐日台北経済文化代表事務所からもご出席いただいている」と紹介。席も民間団体と同じだった昨年の場所から移動させ、「外交団・国際機関等」向けの席を用意した。



韓国人「日本人は台湾人が大震災の時に助けてくれたと感謝してるけど、私たちも助けたんですよ?」
2013年03月11日 痛いニュース

!!台湾 約3億.368万円  4,753店舗
*アメリカ・カナダ 約6,534万円
*タイ 約1,600万円
*香港 約1,188万円
*シンガポール  約1,127万円
*マレーシア  約528万円
*メキシコ 約387万円
*ハワイ 約418万円
*インドネシア 約293万円
!!韓国  約74万円  3,404店舗
*フィリピン 約30万円  577店舗


韓国の義捐金 20%を被災地に、70%を“独島守護活動”に
衿川区長チャ・ソンス氏は、募金のうち20%を日本へ送り、70%を独島守護活動団体に、
10%をなぜか戦争性被害者(元従軍慰安婦)の団体に寄付することを発表した。



韓国紙が「日本追い越しが視界に入ったという自信感も生まれ始めたけれど、現場の状況は全く異なる」と冷静な記事を載せています。しかし、「見掛けだけのグローバル化ではなく、雇用創出や経済力強化、経済構造の高度化を目指し、資本と技術をもっと海外に送り、そして海外から国内に引き込むという同時多発的な世界化に取り組むべきだ。」と報じていますが、その資本と技術が、韓国には無い。

そもそも、韓国に「ガラパゴス化」なんて言葉は不適切。「十分に大きく単独で成立する、特異性の強い市場の存在が前提」ですから。韓国の市場は小さすぎて、だから輸出依存度が高いわけで、日本と比べること自体おかしなこと。


【コラム】日本よりガラパゴス化した韓国経済
2013/03/10 朝鮮日報

日本の人口と国土面積はそれぞれ韓国の2.5倍、3.8倍だ。しかし、国内総生産(GDP)ベースで見ると、日本の経済力は昨年時点で韓国の5倍以上大きい。フォーチュン誌が選んだ500大企業に含まれた企業数も日本は68社で、韓国(13社)の5倍に達している。しかし、2011年に韓国の貿易規模は1兆ドルを超え、世界8位の貿易大国となったほか、年間の海外旅行客が1300万人に達する点、日本を圧倒するほど活発な海外留学などにより、「日本追い越しが視界に入った」という自信感も生まれ始めた。果たして本当にそうだろうか。

 現場の状況は全く異なる。まず、金融産業で韓国の4大銀行が昨年海外事業で稼ぎ出した利益は4232億ウォン(約360億円)だが、これは日本の3大銀行が2012年3月期に上げた海外事業の純利益の6%にすぎない。その差はざっと16倍だ。日本最大の銀行、三菱東京UFJ銀行による海外事業利益は2640億円で、昨年韓国の金融業界で最も利益を上げた新韓銀行の純利益(2兆1184億ウォン=約1800億円)の1.5倍に達する。

 韓国の銀行の海外支店数は合計134カ所で、三菱東京UFJ銀行(120カ所)と同水準にすぎない。最近5年間で韓国の銀行の海外支店は14カ所、進出国は1カ国増えたにとどまった。「グローバル経営」という観点から見て、韓国の金融機関は足踏み状態だ。

 生産台数ベースで世界5位の韓国自動車業界も、毎年2桁台の成長を示す東南アジア6カ国での新車市場シェアはわずか5%強。全体(348万台)の約80%を占める日本車との比較自体が無意味だ。

 海外から韓国への国際化の流れも貧弱だ。国際物流大手のDHLが発表した昨年の「グローバル連結性指標」によると、韓国のGDPに占める外国直接投資(FDI)の割合は世界140カ国で122位、総人口に占める移民流入の割合は111位で、日本だけでなく、モザンビーク、ナミビアなどアフリカの開発途上国に比べても低い。韓国が誘致した国際機関は43で、日本(270)の6分の1であり、タイ(133)、フィリピン(75)よりも少ない。韓国の国際機関で働く外国人常駐職員は平均1.8人にすぎない。


 こうして見てくると、しばしば「ガラパゴス化」しているとされる日本に比べても、むしろ韓国の方がさまざまな面で閉鎖的で、海外攻略に消極的な「井の中のかわず」だ。言い換えれば、韓国の企業と政府が決心し、「第2の開国宣言」を行う覚悟で、思い切った開放を行い、世界各地への進出を本格化すれば、韓国経済の成長余力と成長率を当初予想よりもはるかに高められるという反証でもある。見掛けだけのグローバル化ではなく、雇用創出や経済力強化、経済構造の高度化を目指し、資本と技術をもっと海外に送り、そして海外から国内に引き込むという同時多発的な世界化に取り組むべきだ。

 

 

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