駄文・散文帳
2013年03月09日 (土) | 編集 |

8日午前の衆院予算委員会で民主党の辻元清美氏が歴史問題で安倍首相を追及しましたが、その後、日本維新の会の中山成彬氏が慰安婦問題についてパネルを用いて捏造であることを説明する場面がありました。また、尖閣問題や創氏改名についても説明を行いました。
→ 「慰安婦問題は朝日新聞による捏造だった」 維新・中山成彬氏、国会で当時の新聞報道を用いて解説(痛いニュース/動画・画像あり)

この中山氏の発言は野党だからこそ出来たこと。中山氏は自民党時代、麻生内閣の国土交通大臣に就任しましたが、「成田反対はゴネ得」「日本は単一民族」「日教組を解体へ」などの発言に対して度重なる抗議を受けたため、就任3日目で大臣を辞任しました。

慰安婦問題が朝日新聞の捏造であることはネットでは明らかにされているのですが、国会で語られるというのは初めてではないか。池田信夫氏は以下のように述べています。

「戦争をネタにもうけようとたくらんだ旧軍人が『軍の性奴隷』という猟奇的な話をでっち上げ、それを政治的に利用しようとした日本の弁護士が韓国人をけしかけ、朝日新聞がそれに乗せられたという構図だ。したがって主犯は福島瑞穂氏で、朝日新聞は問題を拡大した共犯である。
この騒動で福島氏は『人権派弁護士』としてマスコミにデビューし、国会議員にもなったが、彼女のおかげで日韓関係はめちゃくちゃになった。今回の慰安婦騒動に彼女が沈黙を守っているのは、ここまで嘘がばれてしまうと取り繕いようがないからだろう。朝日新聞とともに彼女にも説明責任がある。国会で説明すべきだ。 」

辻元清美氏は、歴史問題に関して安倍首相に質問するのではなく、元師匠の福島瑞穂氏を追求すべきです。


「先祖が侮辱されるのは看過しがたい」維新・中山氏の質疑要旨(8日)
2013.3.8 MSN産経ニュース

中山成彬元文科相「日本の留学生は、(同じ国に留学している)中国や韓国の留学生から『祖先はひどい目にあった』と責められ肩身が狭い思いをしている」

 下村博文文科相「真の国際人は真の日本人だが、日本の子供は日本の歴史や文化、伝統を知らない。(留学先の)外国で日本の勉強をし直しているという話はたくさん聞く」

 中山氏「戦前の日本の朝鮮や台湾統治は欧米諸国の植民地主義とは違う。学校、病院、道路、鉄道を造った。韓国の近代化にも熱心で、昭和15年には京城に地下鉄ができた。公立学校の数は日韓併合以降、急激に増えた。創氏改名は当時の新聞が『氏の創設は自由だった』と報じている」

 麻生太郎副総理「今は安倍内閣の閣僚なので個人的な見解は控える」

 中山氏「教科書検定は事実に基づいて行われるべきだ。創氏改名を強制だと間違えている教科書は回収すべきだ。慰安婦問題でも官憲の強制連行は考えられない。米国には『日本は20万人を性奴隷にした』との看板があるが、日本の軍隊は軍律が厳しく世界から称賛されていた。先祖が侮辱されるのは看過しがたい」



中山氏は「自虐的だ」との指摘を受ける歴史教科書の是正を訴え、慰安婦問題をめぐる報道の偏向などにも言及し、教育再生を「最重要課題」と位置づける首相を間接的に応援。安倍首相は1993年の河野洋平官房長官による「河野談話」について「静かな場で見識を持った歴史家、専門家が議論すべきだ」と述べ、首相として見解を示すべきでないとの認識を改めて示しました。
→ 従軍慰安婦問題、河野談話は歴史家が議論…首相(読売新聞ONLINE)

菅官房長官も「この問題を政治問題、外交問題にさせるべきでない。学術的観点からさらなる検討を重ねることが望ましい」と語りましたが、政治・外交問題にして恫喝したり賠償を請求しているのは韓国です。韓国政府が慰安婦の「強制連行」の証拠を一つも出さないまま日本を非難し続けています。韓国が嘘をつくのをやめればこの問題は終わるのです。しかし、韓国を炊きつけたのは朝日新聞と社民党の福島瑞穂党首なのです。

朝日新聞と社民党の福島瑞穂党首は、国会で説明する責任があります。
 

 

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