駄文・散文帳
2013年03月03日 (日) | 編集 |

ミミ



マンU監督がハットトリックの香川を絶賛「今日はシンジの日」
SOCCER KING 3月3日

プレミアリーグ第28節が2日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uがノリッジと対戦。ホームで4-0と快勝を収めた。

 試合後、マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督は、ハットトリックを達成した香川を絶賛した。クラブの公式HPが伝えている。

「後半の途中までは、まさか4点差というスコアになるとは想像もしていなかったよ。それが、シンジをトップ下に移してから展開が大きく変わり、彼はハットトリックまで成し遂げた」

「今日はシンジの日だね。素晴らしいよ。彼は素晴らしいフィニッシャーで、2点目は冷静に決めた。3点目のシーンは彼らしい素晴らしいゴールだったね。彼にとっても良い1日になったと思うよ」

「昨年は負傷で出遅れたが、シンジは徐々に調子を取り戻している。来シーズンはきっと、更に良いプレーが見られると思うよ」

 マンチェスター・Uは、ノリッジ戦の勝利で5連勝となり、16試合負けなし。勝ち点を71まで伸ばし、2位のマンチェスター・Cとの差を暫定ながら15に広げた。



アジア選手がイングランドプレミアリーグでハットトリックをマークしたのは香川真司選手が初めて! ということで、本当に、おめでとうございます。次の試合のレアル・マドリード戦でも是非ご活躍ください! 昨年9月のトッテナム戦でシーズン2号ゴールをあげた香川選手でしたが、それ以降は負傷に悩まされ、厳しい時間を過ごされていただけに、大変うれしいニュースでしたね。


英国と言えば、One Direction 、世界中で大旋風を巻き起こしていますが、若者だけでなく、50歳以上の世代にも懐かしく聞こえるサウンド♪ 素晴らしい! 踊っていないところや衣装に凝っていないところが、日本人としては新鮮でした。





さて、安倍内閣の支持率が上昇しています。


新報道2001より一部抜粋
2月28日調査・3月3日放送/フジテレビ
(首都圏の成人男女500人を対象に電話調査)

【問1】次の選挙でどの政党の候補者に投票したいですか。

自民党 44.8%(↑)
公明党 5.4%(↑)
日本維新の会 4.0%(↓)
民主党 3.8%(↓)
みんなの党 2.6%(↓)
共産党 1.8%(↓)
社民党 0.4%(↓)
国民新党 0.0%(↓)
生活の党 0.0%(↓)
新党改革 0.0%(―)
無所属・その他 1.4%
棄権する 1.2%
(まだきめていない) 34.6%

【問2】あなたは、安倍内閣を支持しますか。

支持する 74.2%
支持しない 20.6%
(その他・わからない) 5.2%



支持率上昇の安倍内閣ですが、日銀の次期総裁に指名された黒田東彦元財務省財務官に懸念の声が出ています。


日銀総裁候補の黒田東彦氏の媚中の軌跡
2013/02/28 古森義久(産経新聞ワシントン駐在編集特別委員・論説委員)

日銀の次期総裁に黒田東彦元財務省財務官が指名されたことが論議を広げ始めました。賛否両論がぶつかっているようです。

しかしこの黒田氏がアジア開発銀行の総裁として、中国への巨額のODAをつぎ込んできた事実はほとんど話題になっていません。

黒田氏はそのうえ、中国主導の「東アジア共同体」の推進論者でもあります。

この構想はアメリカを排除してのアジアの「共同体」つくりであり、鳩山由紀夫氏が首相時代に唱えなおして、アメリカから強烈な反撃をくらいました。

黒田氏は2005年2月からアジア開発銀行の総裁を務めてきましたが、これまでの8年もの間、中国への経済援助を急増させています。世界最大の外貨保有国の中国になぜ援助をしなければならないのか。懐疑や反対の多いなかで、黒田氏は断固として中国援助の増加を貫いてきました。

このアジア開発銀行の資金というのは実は日本から供与した資金が多いのです。日本はアジア開銀への最大の出資国なのです。その資金の全体の16%が日本から出ています。つまりは日本の国民の税金なのです。だからその出資の額の大きさのために、日本の財務官僚が歴代の総裁になってきたのです。

黒田氏が総裁になってからのアジア開銀は2006年から2008年までの3年間に中国への援助の総額が50億ドルへと急増させました。この期間の1年間あたりの中国への供与額は約1700億円です。それ以前の時期から激増し、この時点でアジア開銀全体の資金援助のうち半分以上が中国一国だけに出ていました。


この時期も、それ以降も、中国への経済援助は全世界的に減っています。

日本政府が対中ODAをほとんど停止したのも、その象徴です。国際機関一般も同様でした。そんな潮流のなかで、アジア開発銀行だけが逆に対中援助を急増させたのです。

この対中援助急増の責任者がわが黒田東彦氏でした。アメリカもこの傾向に反対し、アジア開銀の運営方針をめぐって日本政府に抗議をしています。そんななかで黒田氏は中国訪問を頻繁に続け、北京政府への親しみを誇示し続けてきました。なぜ中国にそれほどに援助を増すのかという問いに対し、黒田氏はいつも平然と「ごく当然だ」という趣旨の中国擁護の粗雑な言明を繰り返してきました。

アジア開発銀行のこの異様な中国援助と、黒田総裁の媚中的態度については私はこの問題に詳しい青木直人氏との共著「終わらない対中援助」のなかで詳述しています。

いま中国への厳しい態度が求められるわが日本においてこんな媚中的実績をみせてきた元官僚を日銀のトップにしてよいのでしょうか。安倍首相は黒田氏の媚中的志向を知っているのでしょうか。



コメント欄には、「日本のODAの基本は、元々非共産国、核保有国、軍事紛争国、武器輸出国などには援助してはいけないというものでした。中国はすべてにあてはまりながらなぜか二国間援助では史上最高にもなる援助を続けて来たのです。」というご意見がありました。その通りですね。

日銀総裁候補の黒田東彦氏は異様なほど媚中派で、2005年2月からアジア開発銀行の総裁を務めてきましたが、これまでの8年もの間、中国への経済援助を急増させているそうです。世界が経済大国になった中国への援助を減らし、日本政府も中国へのODAをほとんど停止した頃、その流れとは逆行して、日本が最大の出資国であるアジア開発銀行だけは中国への融資を拡大していたそうな。日本の出資とは日本国民の税金なのですが、黒田氏が総裁になってから中国への援助が急増しているそうです。米国もこの傾向に反対し、アジア開銀の運営方針をめぐって日本政府に抗議。しかし、黒田氏は中国訪問を頻繁に続け、北京政府への親しみを誇示。周囲からの「媚中に関する疑問」に対して、黒田氏はいつも平然と「ごく当然だ」という趣旨の中国擁護の粗雑な言明を繰り返してきたそうです。

黒田氏や鳩山元首相、丹羽宇一郎(前駐中国大使・元伊藤忠商事社長)などの異様ともいえる媚中的言動の裏には、何があるのか? ハニートラップに溺れた日本の要人は数知れずと言われていますから、そういうことなのか、あるいは強い反米感情が親中へと駆り立てるのか。

「安倍首相は黒田氏の媚中的志向を知っているのでしょうか。」と、産経新聞の古森記者が書いていますが、もし知っているうえで安倍首相が黒田氏を日銀新総裁に指名するなら、金融政策だけでなく対中国外交にも利するような構想があるのかもしれません。そこまでの力量があるのかどうかは不明ですが。
 

 

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