駄文・散文帳
2013年02月19日 (火) | 編集 |

タマ



韓日の民主党、勢力回復の道は?
2013年02月19日 中央日報

最近、日本メディアの最高の関心は“小泉ジュニア”だ。小泉純一郎元首相の二男・小泉進次郎、1981年生まれであるため今32歳だ。父から選挙区を譲り受けた小泉進次郎は、昨年末の総選挙で再選に成功した。節度ある短文型の話法が父と似ている。父の顔を発展的に継承した都会的容貌も彼の競争力だ。現在の肩書きは自民党の青年局長、歴代首相がたどった要職だ。父の後光に加え、年齢にふさわしくないカリスマ、国民の好みに合った言葉を述べる能力まで備えているため、過激なメディアが放っておくはずがない。

今年1月、青年局に登録した議員が80人を超えると、各メディアは「自民党最大の進次郎派が登場した」と騒いだ。しかし2月の会合で出席議員が急減すると、今度は「他の派閥の牽制を受けた。進次郎が強いのは強い」と書いた。彼が原発事故被害地の視察に行くと、バスから密着取材だ。車窓の外を眺める進次郎の横顔、彼の手を握りしめる住民の姿で胸を熱くさせる。対政府質問で「環太平洋経済連携協定(TPP)参加を決断すべき」と安倍晋三首相(59)に圧力を加えると、民放は図表を出して進次郎の質問内容を分析した。時間があれば靖国を訪問し、「竹島(独島の日本名)の日」行事に皆勤する彼の右翼性向は深く懸念される。しかしスターづくりに血眼になった日本メディアには、関心から外れた問題だ。

昨年秋まで最高のニュースメーカーは橋下徹大阪市長(44)だった。失われた20年から日本を救い出す救世主にでもなるかのように、全国が彼に熱狂した。総選挙後はやや停滞しているが、まだ彼はマニア層を率いる政界の風雲児だ。

ここに現職首相で縦横無尽の安倍晋三、81歳の高齢にもかかわらずオールドファンの愛情の中で妄言を繰り返す日本維新の会の石原慎太郎代表が加勢する。韓国にとっては年齢を超越した右翼バカ4人組だが、日本政界では勢いに乗るスター軍団だ。

一方、相対的に進歩的という民主党はメディア露出の減少に苦しんでいる。勝者独占の政治文化と日本メディアの偏食のせいだけにはできない。さらに国民的に知名度がある細野豪志幹事長(42)と前原誠司元政調会長(51)は、総選挙の敗北で破産した民主党の舵取りを望まない。結局、自分の選挙区でも落選した無色無臭の海江田万里(64)が代表を引き受けたため、存在感はゼロに近い。

政策がいくら立派で倫理的でも、国民の耳目を集めるスター指導者の魅力にも届かない。大統領選挙で2回連続で敗れてもこれという突破口が見えてこない韓国の野党も、日本民主党の受難が他人事とは思えないのではないだろうか。

ソ・スンウク東京特派員



日本の政治家を「バカ」呼ばわりする韓国紙の記者(東京特派員)。こういう非常識な記者は日本から出て行ってもらいたいですね。レベルの低い新聞であることを再確認。

韓国の新聞「中央日報」は「朝鮮日報」・「東亜日報」と共に保守系紙の代表格です。最近は記者個人による主観的な対日批判を繰り返しています。また、Wikipediaによると、「極右という言葉の使い方を理解しておらず、ほぼ日本のみに使うことになっている。」そうです。確かに、中央日報は(朝鮮日報も、そうだと思うが)、日本の政治家にやたらと「右翼」とか「極右」などとレッテルを貼って批判しています。韓国人こそ異様にナショナリズムの強い右翼集団だと思います。なぜ異様かというと、韓国人の場合、愛国心があるようでいて、移民したい人々が非常に多い。10人中7人以上の会社員が、移民が可能ならば国を離れたいと思っているそうな。


韓国の会社員、7割が「移民が可能であれば韓国を離れたい」
2011/02/23 サーチナ

韓国の大手求職サイト『ジョブコリア』は23日、国内の男女会社員932人を対象に行った「もっとも暮らしたいと思う国は」というアンケート調査で、「移民が可能であれば韓国を離れたい」との回答が76.1%に達すると明らかにした。複数の韓国メディアが報じた。

  調査によると、「自由に移民できれば、もっとも行きたい国は」という質問には、オーストラリアとの回答が14.3%で1位を占めた。続けてスイス10.9%、日本9.7%、カナダ7.7%、フランス7.6%、イギリス7.4%、アメリカ7.1%、ニュージーランド4.5%、フィンランド3.9%、スウェーデン3.6%などの順だった。

  一方、韓国を離れたい理由としては、「不十分な福祉政策」と、62.5%の人が国内の福祉に不満を持っていた。そのほかの不満点として、「貧富の差」が49.5%、「深刻な失業率」が47.8%、「過大な教育費」が35.5%、「戦争に対する不安感」が18.2%、「環境汚染」が11.1%となった。

  今回の調査で、韓国の会社員たちが思う理想の国は、福祉や自然環境、市民意識のよい国であることが分かった。



韓国政府が国家ブランド委員会なるものをつくって世界に韓国をピーアールしていますが、一向に国家の好感度が上がらず、信頼度も上がらず、尊敬もされない。芸能人もアカデミー賞やグラミー賞などにノミネートすらされない。また、韓国は世界中で反日活動を展開していますが、日本の好感度は毎年トップ3に入っていますね。昨年は1位でした。日本文化も世界中で注目され評価されています。

ただ、韓国はロビー活動(各種職業団体、業界団体、財界団体などの利害関係者集団による、 政治家などに対する働きかけ及び圧力行動)が上手い。レスリングが、20年大会の実施競技の選に漏れましたが、韓国の国技テコンドーは生き残りましたね。AFP時事は「テコンドーは効果的なロビー活動を行った」というIOC関係者の証言を伝えています。88年五輪の誘致をソウルと名古屋が争い、ソウルが勝ったのも、韓国政府のロビー活動とサムソンのカネの威力(賄賂)によるもの。お人好しの日本は、トヨタが心配して申し出たのに断ったそうな。世界は腹黒く、綺麗事を言っていては至る所で韓国や中国の汚い活動に負けるのです。


11月28日2012.11.28[産経抄]

 まるでジョークだが、韓国の新聞に「極右・野田が極右に警告」という記事が登場したそうだ。野田佳彦首相が米紙とのインタビューで、領土問題に関し日本の「排外主義」を批判したことを伝えたという。野田首相もとうとう「極右」にされたのである。

 ▼ソウルの黒田勝弘特別記者の「緯度経度」によれば、韓国での「極右」批判は右派、保守派の政治家や知識人、マスコミに向けられてきた。だが最近は対象が広がるばかりだ。領土問題などで日本の正当な主張もすべて極右とされる。自民党の安倍晋三総裁も当然のように極右となる。

 ▼むろん野田氏も安倍氏も「極右」ではない。日本全体が右傾化しているとも思えない。ただ来月の総選挙に向け「強い日本」を主張する安倍氏の自民党と、「核」にも触れる石原慎太郎代表の日本維新の会が大きな支持を得ている。それは間違いない。

 ▼だがそのことを「右傾化」と言うなら、後押ししているのは他ならぬ韓国や中国だ。レッキとした日本の領土である竹島や尖閣で好き勝手を働く。自国の「反日」感情をあおりたてる。となれば対抗できる政治を求める世論が日本に起きてきて当然だ。

 

 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします <(_ _*)>
 

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する