駄文・散文帳
2013年02月11日 (月) | 編集 |

タマ



ローランド創業者が受賞 米グラミー技術賞
2013年02月10日 MSN産経ニュース

 米音楽界最高の栄誉、グラミー賞のうち、音楽産業への貢献をたたえる各賞の授賞式が9日、ロサンゼルスで行われ、音楽機器メーカー、ローランド(浜松市)の創業者、梯郁太郎さん(83)が「テクニカル賞」を受賞した。同賞は優れた技術を表彰するもので、1998年にソニー、2007年にヤマハが受賞している。梯さんは米楽器メーカー創設者との共同受賞。個人の立場での受賞は日本人では初めて。授賞式には次男でパーカッション奏者の郁夫さん(51)が代理で出席。「私たち家族の名字には『懸け橋』の意味もある。父は音楽の懸け橋になりたいと願っている」とあいさつした。ローランドなどは1983年、キーボードなど電子楽器の演奏情報をコンピューターや他の楽器にデジタル伝送する世界標準規格「MIDI(ミディ)」を発表。梯さんはMIDIを通じて電子楽器の世界を広げたと評価された。 グラミー賞の「テクニカル賞」を受賞し、共同受賞者(右)と記念写真に納まる梯郁夫さん =9日、ロサンゼルス>(共同)



「米国最大の音楽授賞式『第55回グラミー賞』の授賞式が11日(現地時間10日)、米ロサンゼルスで開催され、米ロックバンド『FUN.』の『伝説のヤングマン ~ウィー・アー・ヤング~(feat.ジャネール・モネイ)』が年間最優秀楽曲に輝いた。」そうです。

日本は音楽機器メーカー、ローランドの創業者である梯郁太郎さんが「テクニカル賞」を受賞しました。おめでとうございます!

日本は、ノーベル賞をはじめ世界的に有名な賞を多岐にわたって多く受賞していますね。一方、韓国メディアが「世界を席巻している」と報じ続けているK-POPは、今年こそグラミー賞を受賞できるでしょうか? ま、韓国政府のブランド委員会が広告代理店にお金を支払い、ユーチューブの動画の照会数を増やしながら韓流ブームを操作しているのが実情。しかし、流行っているように錯覚させる詐欺まがいの行為が国際的に認められるはずもなく、韓国メディアがいくら動画の照会数が多いと自慢しても、グラミー賞やアカデミー賞の、どの部門にもノミネートすらされない。虚しくならないのか。


ソウル駐在特別記者・黒田勝弘 「極右言論人」は忙しい
2013.2.11 03 MSN産経ニュース

最近、韓国でテレビやラジオ、新聞などのインタビュー要請が多い。日韓関係がよくなかったり、大統領選があったり、日本で安倍晋三政権がスタートしたりで話題が多いせいだろうか。「“極右”で“妄言製造機”のボクでいいの?」と笑いながら応じているが、はっきりモノを言ってくれる日本人も“彩り”として必要らしい。それに言いたいことを言わせて後で批判すれば、日本批判になって納得する視聴者や読者もいるだろう。

 インタビューで最も多いテーマは「日本の右傾化」や「極右・安倍政権の行方」「日中対立」だが、答えとしては「日本での憲法改正問題や領土問題への対応は右傾化というより“普通の国”になるための当たり前のこと。軍隊を持ってはいけない、攻められても戦ってはいけない…そんな国がどこにありますか。中国は軍事力まで動員して日本の島を取りにきている。韓国ならどうします? 元気な経済や韓流文化はもちろん憲法を含め日本は今、韓国に学べなんですよ…」といったところだ。

 こういう発言には耳を傾けてくれるが竹島問題だけはやっかいだ。韓国の歌の文句にもあるように「誰が何といおうがわれわれのモノ」といって異論にはまったく聞く耳を持たないからだ。国を挙げて宗教的(?)にこり固まった雰囲気なので、発言には気を使わざるを得ない。

 いつものように「独島は韓国のモノだろうが竹島は日本のモノ」と逃げをうった後、「残念ながら現状は韓国に実力支配され、韓国のモノになっているのだから騒がない方が韓国には得じゃないのか。李明博(イ・ミョンバク)大統領の(竹島上陸の)おかげで日本ではやっと関心が高まり、ありがたい面もあるが…」などと、皮肉まじりでとどめることにしている。

韓国は今、旧正月(10日)の3連休中だが、連休明けにもテレビインタビューが予定されている。今度のテーマは北朝鮮の核実験問題だという。「日本の右傾化」や「軍事大国化」に合わせきっと「日本の核武装化」を聞いてくるに違いない。

 これもよくある質問だから準備はできている。まず「この地域で非核国は日本と韓国だけ。だから中国の軍事的膨張も念頭に軍事を含めた日韓協力は不可欠」「北の核開発は中国と韓国に責任がある。韓国と北朝鮮は20年前に非核化宣言で合意したのに無視されたではないか」と。

 日本については「中国や北朝鮮の軍事的脅威が続けば日本にだって当然、そういう声は出てくる。核武装するかどうかは周辺情勢にかかっている」と言う。以前は「あり得ない、考えられない、不可能」と懸命に否定したものだが最近は変えた。日本の核武装能力は外にあなどられないための「抑止力」になる。

 それにしても韓国のメディアが近年、日本に対して極右、極右…といって非難するのは興味深い。先のようなことを言ってきた筆者は「極右言論人」にさせられて久しいが、野田佳彦前首相まで最後は極右の仲間入りとなった。

 程度でいえば保守、右派、右翼、極右…の順だと思うが、なぜ3番目までではいけないのだろう。決死とか断固とか強力にとか、とかくオーバーな表現を“こけおどし”に使いたがる言語文化のせいだろうか。おかげで“強面(こわもて)”に見られて得をしていることもなくはない。(ソウル駐在特別記者)



さて、北朝鮮のアナウンサーは、時には涙にむせびながら、時には攻撃的な口調で、時には相手を威圧するような口調で原稿読みますね。芝居がかった喋り方です。しかも、誇張した言葉を使うので笑えます。知る人ぞ知る産経新聞の黒田勝弘・ソウル駐在特別記者は韓国についても「決死とか断固とか強力にとか、とかくオーバーな表現を“こけおどし”に使いたがる言語文化」と述べています。

確かに、北も南も朝鮮の人々は「ここまで言うか」と思うほどキツイ言葉を使って「言い過ぎる」傾向があります。外国から韓国側にとって不都合なことを指摘されると「妄言」の一言で取り合わない。「言い過ぎる」ため事実とは反する場合が多い。間違った主張になってしまうのです。これは嫌われます。印象が悪くなり国益を損ねるのに、平気で大袈裟な主張を繰り返し、挙げ句の果て、聞く耳を持たなくなる。おつきあいしたくない相手ですね。それもこれも「歴史的にみても19世紀末、日清戦争で清(中国)が日本に敗れるまで朝鮮半島は中国の支配下にあった。」からでしょうかね。現実主義国際政治理論の大家ジョン・ミアシャイマー・シカゴ大教授は「韓国は地政学的に世界で最も不利な位置にある」とし、戦略的思考の重要性を強調したらしい。地勢的視点から地政学的に考えることしか、韓国の歴史は語れないと思います。事大主義にならざるを得ない。

池上彰氏も、こんなことを言っていました。 「韓国の地政学的な立ち位置が、日本にとってやっかいな問題を巻き起こしそうに見えてきます。韓国は中国と距離をとっている、と思いきや、『なんだ、結局、中国の懐に抱かれようとしているのか』と思わせるストーリーになっている。」

一番極端なケースだが、米韓同盟をやめて中韓同盟を結ぶというシナリオも有り得るとか。


ソウル駐在特別記者・黒田勝弘 中国は韓国の富士山より抜粋
2013.1.16

 中国があれだけ大きくなり、影響力を拡大しつつあるなか、隣国の韓国としては中国の存在を気にせざるをえないのは当然である。歴史的にみても19世紀末、日清戦争で清(中国)が日本に敗れるまで朝鮮半島は中国の支配下にあった。

 この地が中国大陸の動向に敏感かつ目ざといのは日本の比ではない。この「目ざとさ」で民族として生き残ってきたといっていい。


 財閥・現代グループの御曹司で昔から大統領になりたがっている、朴氏と同世代の鄭夢準(チョン・モンジュン)氏も最近、「韓中議員外交協議会会長」に就任した。昨年までは「韓米議員外交協議会会長」だった。早速、米国から中国に“乗り換え”たのだ。

 韓国の政治や外交は今、目ざとく中国になびきつつある。マスコミや識者は米中の間で「均衡外交」とか日中の間で「調整役割」などと威勢がいい。韓国が日中の対立をどう“調整”してくれようというのかなかなか想像できないが、これから「中国の威」を借りて米国や日本にモノ言おうというのだろうか。

 ところで韓国に長く住んでいて、韓国人は本音のところでは中国を好きではないように思う。むしろ嫌いなのではないか。韓国の中華料理はまずいし漢字も捨ててしまったし…。いわゆる中国モノへの大衆的関心など見当たらない。

 日本では浅田次郎、北方謙三、宮城谷昌光氏ら人気作家による中国史を舞台にした歴史小説が無数に出版されているが、韓国にはそんな文化現象はない。

韓国は中国に接し、かつ長く支配され、イヤなことを無数に経験してきた。中国は富士山かもしれない。日本のように遠くからは時に美しく見えるが、韓国はすぐそばにいたため決して美しくは見えない。

 しかし受ける影響は日本の比ではないので、自らの利のためには日本以上に目ざとくならざるをえないのだ。
(ソウル駐在特別記者)

 

 

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