
インドア派の私は仕事や用事以外であまり出歩いたりしない。
でも、アウトドア派の友人が多い。
自称「さすらいのハイカー」こと友人のT君は、
春からのハイキングの自主トレを兼ね、
デジカメ持って埼玉県は小江戸・川越に「遠足」に行ったそうだ。
その際、同市内の「大正浪漫通り」で可愛いものを見たと言って
送ってくれた写真がこの画像。銀杏細工の人形である。

T君曰く
「小生、遠足とデジカメがくっついて以来、益々好奇心旺盛になり、
つまんないものによく目をやるようになりました。」
いえいえ、つまらないものじゃないですよ〜
歴史と文化の町川越。私たち夫婦も息子も行ったことがある。
数々のお寺や神社、博物館、美術館など一日では回りきれない。
私なんか、芋羊羹が美味しかったことが一番印象に残っていて、
T君のような繊細さに欠けた自分が恥ずかしい。
この銀杏人形は初めて見たわ〜 T君、ありがとう。
2006/02/05(日) | 友人T君のレポート | トラックバック(0) | コメント(11)





