駄文・散文帳
2013年01月08日 (火) | 編集 |

トラ・タマ・チョコ 3姉妹



参院選、議席予測 自公非改選合わせ「128」で過半数超 「選挙後に民主消滅も」より抜粋
2013.01.07 ZAKZAK

安倍晋三首相による「危機突破内閣」は本格始動したが、自民党は参院(242議席)では、公明党や与党系無所属を合わせても過半数(122)に達していない。衆参ねじれを解消して安定政権を築くには、今年夏の参院選で勝利することが至上命題だ。一方、石原慎太郎代表、橋下徹代表代行率いる「日本維新の会(維新)」は、参院選で躍進できるのか。夕刊フジでは獨協大の白鳥令名誉教授の協力を得て、一足早く参院選の議席予測を行った。現時点では、自民、公明両党で128議席を占める結果となった。 

 「われわれへの期待は大きい。だからこそ、期待を少しでも裏切れば参院選で勝利を得ることはできない。『まずは経済を再生せよ』との国民の声に結果で応えなければならない。薄氷を踏む思いで緊張感を持って頑張っていきたい」

 安倍首相は7日午前、東京・永田町の自民党本部での仕事始めの会合で、こうあいさつした。

 そのためにも、安倍政権は参院選までは保守色の強い政策は封印し、「金融政策」と「財政政策」「成長戦略」という3本の矢でデフレ脱却に取り組み、景気回復にまい進する。高市早苗政調会長ら女性役員を起用するなど、自民党のイメージアップにも余念がない。

 一方、野党陣営では、維新の橋下氏が「参院選は次の大きな戦。しっかり準備する」と語るなど、昨年末から動き出している。橋下氏の参院選出馬も念頭に置き、次期通常国会に、首長と参院議員の兼職を可能にする地方自治法の改正案を提出し、渡辺喜美代表率いる「みんなの党(みんな)」とは選挙協力を見据えて合同政治塾も設立する方針。海江田万里代表の民主党も、両党との連携を模索している。

 注目の参院選はどうなりそうか。

 参院選は定数の半分の121議席を選挙区73、比例区48で争う。選挙区は都道府県ごとに分かれ、定数ごとに1人区が31、2人区が10、3人区が3、4人区が2、5人区が1ある。参院で自民、公明与党の非改選組は58。過半数に到達するには64議席が必要で、ハードルは極めて高い。

 白鳥氏と夕刊フジが行った現時点での議席予測は別表の通り。「野党の選挙協力が進まない」という条件で分析すると、自民党は選挙区46議席、比例区12議席で58議席、公明党は11議席を獲得。今年4月の参院山口補選の1議席と非改選組を合わせて128議席となり、過半数を制する。

 白鳥氏は「昨年12月の衆院選では、民主党と維新、みんな、日本未来の党(未来)の第3極が競合し、自民党が漁夫の利をさらった。これが続けば、自民党は31ある1人区で岩手と沖縄を除く29で勝利する可能性が高い。2~4人区で1、5人区の東京で2を取れる。政権奪還で業界団体も戻っており、比例区も手堅い。補選は安倍首相の初陣なうえ、おひざ元の保守王国山口。自民党は絶対に落とせない」と話した。

 これに対し、野党陣営はどうか。

 白鳥氏はまず、民主党について、選挙区11議席、比例区6議席と分析。「民主党がダメだというのは国民の間で定着している。選挙区では1ケタもあり得るし、比例区も伸びない。離党者が続出して、選挙後には民主党は消滅するだろう」と、厳しい見方だ。

 維新については、選挙区7議席、比例区9議席の16議席。白鳥氏は「本拠地の大阪や、比例区ではそれなりに取るが、暴走老人の石原氏と組んだことで、政党のイメージが崩れた」という。

 しかし、前述のように野党陣営には選挙協力の動きがある。先の衆院選比例票で維新は1226万票、みんな524万票を獲得し、合計で自民党(1662万票)を上回った。橋下氏が参院選出馬を決断すれば、比例票が爆発的に増える可能性がある。

 白鳥氏は「維新中心の野党陣営が参院選で勝利するには、みんなや民主党との選挙協力が絶対条件。1人区で候補者を一本化して、8選挙区をひっくり返せば、自公与党を過半数割れに追い込める可能性が高い。ただ、石原氏が代表ならば連携できない可能性もある。橋下氏ら旧大阪維新の会は、石原氏ら旧太陽の党を切るか、主導権を取り戻すべきだ」と語った。



昨年12月の衆院選前には、選挙後に政界再編の動きがあるかもしれないと言われていました。衆院選前、日本維新の会の石原慎太郎代表がテレビで、自民党から政権参画を要請された場合、憲法を改正することなどを条件に前向きに対応する考えを示し、衆院選後の政界再編を見すえた発言であるなどと言われもしました。維新は公約の冒頭に「自主憲法制定」を掲げていますね。自著で「私は新憲法制定論者」と書いている野田元首相は、海江田民主党を離党すべし。


民主に野党の悲哀 維新が選挙協力を拒否 松井幹事長「絶対無理だ」より抜粋
2013.01.08 ZAKZAK

民主党が野党の悲哀を味わっている。今年夏の参院選を見据えて、海江田万里代表らが野党間の選挙協力を呼びかける方針を示したところ、最も期待していた「日本維新の会(維新)」の松井一郎幹事長から「絶対無理だ」と突き放されたのだ。日本を経済的にも、外交的にも厳しい立場に追いやった前政権与党だけに、世間の風はかなり冷たい。

 「参院選に当たっては、他の野党との協力も必須だ」

 海江田氏は7日の党役員会でこう語り、細野豪志幹事長に野党各党との協議を急ぐよう指示した。

 これを受け、細野氏は記者会見で「最大の勝敗ラインは自民、公明与党の(参院)過半数を阻止できるかだ」といい、今月末の通常国会召集前の野党幹事長会談を呼びかける方針を披露。さらに、「まずは維新との協力をどのようにできるかになる」といい、先の衆院選で比例第2党となった維新との協力を優先する考えを示した。

 これに対し、維新の松井幹事長は大阪府庁で記者団に「(日教組出身の)輿石(東民主党参院議員会長)さんが、われわれの教育改革を『よし』とするなら協議できると思うが、絶対無理」と冷たく言い放った。

 そもそも、維新の橋下徹代表代行は大阪府や大阪市の財政再建などをめぐって労働組合と対決しているが、民主党はそうした労組に支えられている。「維新八策」に掲げられた教育改革に対しても、日教組が激しく抵抗している。こうした違いに目をつぶった選挙協力は「選挙目当ての野合」であり、とても簡単に組める相手ではない。

 松井氏は「政策が近いのはみんなの党ぐらいだ」と指摘した。

 海江田氏は7日、経済3団体や連合などの新年会をはしごしたが、代表としてあいさつする機会はわずか。朝日新聞は8日朝刊で、民主党の支持団体である連合の新年会でも、安倍晋三首相はあいさつしたが、海江田氏からのあいさつがなかったことを報じていた。



安倍首相の「保守」に対抗して、民主党は「中道路線」と言う言葉を好んで使っているようですが、ハッキリ言って「左翼」です。日教組のボスである輿石東氏に支持されて代表になった海江田氏…このこと一つとっても民主党は「反日左翼」と言っても過言ではありません。

今年夏の参院選を見据えて、海江田万里代表らが野党間の選挙協力を呼びかける方針を示したところ、最も期待していた「日本維新の会(維新)」の松井一郎幹事長から「絶対無理だ」と突き放されたそうです。松井幹事長は大阪府庁で記者団に「(日教組出身の)輿石(民主党参院議員会長)さんが、われわれの教育改革を『よし』とするなら協議できると思うが、絶対無理」と冷たく言い放ったそうな。当然ですね。

やはり、反日左翼の民主党や社民党・日本未来の党など生き残れなくなるでしょう。いずれは、「自民」VS「維新・みんな」の保守二大政党の時代になっていく。これらの政党は改憲勢力です。


【2013年 永田町大解剖】参院選で自公政権の過半数は至難 自民VS維新の二大政党に
2013.01.08 ZAKZAK

政権誕生前から市場が反応し、大きな期待を受けている安倍内閣だが、猶予期間はあまりない。今夏の参院選で衆参のねじれを解消し、国会運営がスムーズにできる体制づくりが必要だ。それには景気対策の目に見える成果が急がれる。

 だが、たとえどんなに参院選で大勝したとしても、単独での過半数は難しい。参議院は3年ごとに半数の改選だ。122の過半数を獲得するには非改選が49議席しかないから73議席が必要となるが、これはほとんど不可能な数字だ。今回圧勝した衆院選での得票を参院選に当てはめても獲得議席は62。連立を組む公明党となら127議席になるが、あくまでも今回の衆院選並みの得票率があったらの話である。

 2大政党の一翼を担う民主党は再び政権奪還に向かいたいところだが、そんな余裕はない。年末の代表選で海江田万里代表を支持したのが小沢一郎氏に近い輿石東前幹事長。対抗馬の馬淵澄夫氏を推した旧執行部の野田、前原グループ。また党が二分された形なのだ。海江田氏と輿石氏のタッグで小沢氏の生活の党を民主党に引き戻すことが取りざたされるが、さすがにそれはないだろう。

 その小沢氏は、衆院選の直前に嘉田由紀子氏を党首にして日本未来の党で衆院選を戦った直後に分裂した。国民もあきれたのではないか。政党交付金目的の分党があるのではと予想はしていたが、あまりのあっさりさで、開いた口がふさがらない。参院選では議席が取れないとみるが、年間約8億円の政党交付金を得るために、党の存続にこだわるだろう。

 今回の衆院選で第3極の位置を占めた日本維新の会(維新)は、衆院の議席数は54で民主党の57に及ばなかったものの、ゼロからのスタートと大激減では勢いが違う。参院選の獲得議席は逆転するだろう。

 自民党との連携がささやかれるが、党内には「石原慎太郎代表が自ら党を出ていってほしい」と口にする議員が多い。大阪市の橋下徹市長がトップに立つ体制なら、みんなの党と連携し、民主党からこぼれた議員を受け入れ、衆議院での第2党を模索できる。衆院選がホップで、参院選をステップ、そして次の衆院選で橋下氏も出馬してのジャンプで、民主党に代わり自民対維新の2大政党制を望んでいるのだ。

 15年の歳月でようやく民主党が自民の対立軸に成長したように思えたが、参院選で日本政治の体制がまた変わるかもしれない。(政治評論家・有馬晴海)

 

 

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