駄文・散文帳
2012年12月27日 (木) | 編集 |

東京ソラマチ



日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長が「そうそうたるメンバー。自民の層の厚さを感じる」と述べた第2次安倍内閣が発足しました。安倍晋三首相は26日夜、第2次安倍内閣発足を受けて首相官邸で記者会見し、「国家国民のために危機突破内閣を組織した」と表明しました。その記者会見のなかで、タカ派的な外交を警戒している国があるが…といった質問がありました。それは特ア3国(中国・韓国・北朝鮮)のことですね。安倍首相は、(特アにとって)印象の良かった民主党政権の外交はどうだったかと切り返していましたね。上手いなと思いました。民主党政権は対米だけでなく、中国とも韓国とも関係を悪化させました。安倍政権はそれらの国々との外交を立て直さなくてはならないわけで大変です。タカ派ということで中韓に印象の悪い安倍首相ですが、戦略的互恵関係を築きたいと思っているようです。ど素人の民主党とは違うよと。

さて、野党ですが、日本未来の党は酷いことになっていますね。民主党も海江田氏と馬淵氏の一騎打ちという時点でオシマイ。そして人望のない海江田氏が代表になって、ますます存在感を示せない。というより、日教組のボスである輿石東氏が推した海江田氏が代表になり、民主党は社民党になったようなイメージですね。一緒になったらいかがでしょう。もし野田前首相らに離党されたら、小沢一郎氏率いる旧「国民の生活が第一」出身議員らと一緒に、民主党をハッキリ左派政権として立て直したら良いのでは? その方が分かり易いし。

自民党に対抗できる野党は日本維新の会みんなの党だけになりました。しかし、この2党は自民党同様、保守政党ですね。つまり、日本では左翼は受け入れられないということでしょうか。鳩山元首相や菅元首相の反日左翼ぶりを見てきた国民は、うんざりしてしまったということ。ということは、これからは保守の2大政党時代になるのかもしれません。ちなみに公明党は、仲の悪い社民党に限りなく近い思想なんですけどね。


嘉田代表が未来の年内分党方針示す「リーダーシップ不足」 人事案で小沢氏と対立より一部抜粋
2012.12.26 MSN産経ニュース

日本未来の党代表の嘉田由紀子滋賀県知事は26日、同県庁で会見し、阿部知子副代表を共同代表にする人事案をめぐって小沢一郎氏に近い旧「国民の生活が第一」出身議員との対立が深まったことから、年内をめどに未来の分党に踏み切る考えを明らかにした。嘉田氏と小沢氏の溝が決定的になったことで、未来は結党から約1カ月で存続の危機を迎えた。

 未来は、所属国会議員17人のうち、15人が旧生活出身で、旧国民新党出身の亀井静香氏も離党方針を示していることから、分党すれば所属国会議員は阿部氏のみとなる見込み。分党後は嘉田氏と阿部氏が共同代表に就任する。

 

 

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