駄文・散文帳
2012年12月18日 (火) | 編集 |

小麦の郷ピーターパン(鎌ヶ谷)



屋外に設置されているパラソルヒーター



今回の選挙結果は自民圧勝、民主党の惨敗、未来の党及び社民党の壊滅的敗北…言うことなし。

衆院選小選挙区で敗れた主な(無能な)民主党候補者

菅直人前首相・仙谷由人党副代表(比例復活ならず)・原口一博元総務相・辻元清美元首相補佐官・田中真紀子文部科学相(比例復活ならず)・海江田万里元経済産業相・鹿野道彦前農相(比例復活ならず)・鉢呂吉雄党選対委員長(比例復活ならず)・樽床伸二総務相(比例復活ならず)・.城島光力財務相(比例復活ならず)・平野博文前文部科学相(比例復活ならず)・横路孝弘前衆院議長・赤松広隆元農相・小宮山洋子前厚生労働相(比例復活ならず)

言うことなし。

自民党の加藤紘一氏も落選(比例の重複立候補はせず)。

言うことなし。いや、あります。

閣僚経験者は小選挙区で敗れた場合、比例復活するなよ~ プライドとか意地とか無いのかなぁ。私利私欲のみ。厚顔無恥!


原発立地選挙区で自民圧勝 脱「脱原発」の流れ 菅、嘉田は負け認めず
2012.12.17 MSN産経ニュース

今回の衆院選で示されたもう一つの民意は、脱「脱原発」路線への期待感だ。原発再稼働について「3年以内の結論を目指す」とする自民党は、原発が立地する全国13選挙区のうち11選挙区を制した。柔軟な原子力政策を掲げる自民党の圧勝は、民主の「脱原発」や日本未来の党の「卒原発」といった理想論が、有権者から受け入れられなかったことを示している。

 民主党で「脱原発」路線を主導した菅直人前首相が「当選」を決めたのは、開票開始から7時間余りも経過した17日午前3時すぎ。選挙区で自民元職に破れ、比例代表東京ブロックの民主党枠の最終議席にようやく滑り込んだ。菅氏は都内の選挙事務所で「全国の『原発をゼロに』と考える皆さんの執念で議席を与えてもらった。大変重い1議席だ。福島第1原発事故を経験した首相として、語り部になる」と語った。

 とはいえ、民主の全国での負けっぷりは「脱原発」が票にならなかったことを如実に物語っている。

 平成21年衆院選では、民主党は原発が立地する13選挙区のうち6選挙区を確保したが、今回、5選挙区を失った。選挙区で勝てたのは、東北電力女川原発がある宮城5区の安住淳幹事長代行だけだった。

北海道電力泊原発がある北海道4区では、原発事故をめぐる不適切発言で経済産業相を辞任した鉢呂吉雄選対委員長が落選。東京電力福島第1原発を抱える福島5区も前職が自民に議席を奪われ、同選挙区での公示第一声で「原発依存社会との決別」を宣言した野田佳彦首相の面目は丸つぶれになった。「原発銀座」の若狭湾がある福井3区も自民の圧勝だった。

 このほか、未着工の中国電力上関原発を抱える山口2区でも、脱原発を訴えた平岡秀夫元法相がダブルスコアで落選した。

 10年以内の完全廃炉を公約した未来も惨敗。嘉田由紀子代表の「卒原発」路線のブレーンである飯田哲也代表代行が山口1区に殴り込んだが、復活当選もできず落選。東北電力東通原発がある青森2区でも前職が前回より約4万6千票減らして惨敗した。

 嘉田氏は「負け」を認めたくないのか、17日未明の記者会見で、「今回、(有権者の)最大の関心は雇用、経済の安定だったので、原発が選択の第一基準にはなっていない。推進の自民党が民意を受けたわけではない」と強調した。



民意は即「脱原発」ではなかったということですね。現実的な対応を選んだ。自民党の安倍総裁は「軽々に(原発を)ゼロにするとは言わない」と発言しています。「2030(平成42)年代の原発稼働ゼロを目指す」民主党に対し、安倍総裁は、代替エネルギー確保が不透明なまま、原発ゼロを進めるのは「無責任」と批判。ただ、連立を組む公明党が「速やかな原発ゼロ」を主張しています。

さて、日本のメディアは新政権の安倍内閣について、米国と中国・韓国の反応ばかり伝えていますが、米中はともかく、韓国の反応など、どうでもよいこと。それより重要な国はインドでしょう。


「インドの成功は日本の利益だ」、安倍総裁の友好姿勢強調 インド紙
2012.12.17 MSN産経ニュース

 衆院選で圧勝した自民党の安倍晋三総裁について、17日付のインド紙タイムズ・オブ・インディアは「安倍氏勝利で日印関係促進」との見出しの記事を掲載し、安倍氏の“親印派”ぶりを強調した。

 安倍氏が前回の首相在任中に「日印関係は日米、日中関係以上に発展する潜在力があると予期した」と紹介。昨年、インドを訪問した際も「インドの成功は日本の利益だと語った」と伝えた。

 また原発政策に関し安倍氏は、2030年代に原発ゼロを目指した民主党の野田政権より「実際的な考え」を持っているとして、東日本大震災後、中断している日印原子力協定交渉の再開に期待を示した。

 安全保障についても、中国の台頭を警戒するインドにとって「タカ派の安倍氏の対中姿勢はインドに悪影響をもたらすことはない」と指摘した。



「両国関係を急速に拡大させる絶好の機会」 インド有力紙
2012.12.17 MSN産経ニュース

衆院選の自民党の圧勝を受けて、17日付のインドの有力紙タイムズ・オブ・インディアは1面に自民党の安倍晋三総裁の写真とともに「インドの友人アベが日本で復権へ」との見出しを掲載し、国際面に、確実視される安倍氏の首相就任を歓迎する記事を載せた。

 安倍氏が以前、首相を任期途中で辞任したことを「インドは、とてもおいしい前菜の後で、メーンコースを奪われたようだった」と食事に例え、選挙結果を受けて「なかなか手に入らなかった主菜が今になってやって来る」と述べた。

 安倍氏を「気持ちの上でインドとつながっていることで知られる」と紹介。対インド外交重視の発言を引用し、「日印関係に大胆な理想を描き、(首相)復帰は両国関係を急速に拡大させる絶好の機会になるはずだ」との専門家の意見を伝え、日印原子力協定交渉の再開にも期待を示した。

 沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中対立については、「中国がアジア・太平洋地域で自己主張を強める中、世界の関心の的がこの地域に移ってきている時期において、安倍氏の中国に対するタカ派的な見解は、インドを害するものではない」と指摘した。



ロシアのメディアは以下の通り。


安倍総裁、「必要に応じて柔軟性を発揮できる人物」 ロシアメディア
2012.12.17 MSN産経ニュース

17日付ロシア有力紙コメルサントは、衆院選で勝利した自民党の安倍晋三総裁について、必要に応じて柔軟性を発揮できる人物だと評価。安倍氏は首相時代、北方領土問題について「柔軟なアプローチ」を取る用意があると述べたと伝えた。

 当時は領土問題で本格的な交渉は行われなかったが、日ロ間の貿易は急速に伸びたとしている。

 一方、同日付の新イズベスチヤ紙は東京発で、安倍氏について筋金入りの領土返還論者だと警戒。日ロ関係はある程度の冷却化が予想されると解説した。

 コメルサント紙はまた自民党の勝利は、経済を早急に回復させるという安倍氏の約束を国民は信じたためだと解説。しかし、そのためには日本製品の大きな市場である中国との関係改善が必要になるため、安倍氏は「民族主義的な物言い」を抑制せざるを得ないだろうと分析した。

 

 

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2017/10/08(日) 12:19:51 | | #[ 編集]
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