駄文・散文帳
2012年12月12日 (水) | 編集 |

東京駅



野田首相応援も真紀子文科相に猛吹雪…新潟5区より一部抜粋
スポーツ報知 12月9日

先立っての真紀子氏の演説ではヤジが多かった。持ち前の毒舌で「未来の党は必ず分裂します」「(日本維新の会の)橋下(徹代表代行)さんは選挙の後でポイされる」「(自民党の)安倍(晋三総裁)さんは岸(信介元首相)さんのお孫さんだから戦争をやってみたくてしょうがないのよ! そんな自民党がいいと思う人がいたら手を挙げてください」。すると「ハイ!」「ハイ!」と次々と手が挙がり、街宣車上から「どうしてよ!」と絶叫した。



選挙戦の終盤情勢を各メディアが「自公で300議席超す勢い、民主80議席割れも」と報じています。3年3カ月ぶりの政権奪還をねらう自民党は、単独過半数を確保し、公明党とともに安定した国会運営を行うことができる安定多数(252議席)を得るのが目標でしたが、公明党とあわせて過半数を獲得することを最優先としているそうな。



田中真紀子氏も、ほとんどの民主党議員同様、逆風にさらされているようで、以下のような状況。

「民主党政権で公共事業削減が一層進んだ結果、『地域経済は細る一方』で、元首相の後援会『越山会』が築き上げた従来の集票システムは機能不全となりつつある。今回、旧越山会幹部が自民党の長島忠美の支援に回ったほか、文部科学相就任後の大学認可をめぐる混乱も尾を引き、田中はかつてない逆風にさらされている。
 危機感を募らせる田中は、前回は蹴った連合の支援を取り付け、事務所開きや第一声には地元連合幹部が姿を見せた。」
→ 真紀子節、にじむ危機感=長島も「角栄流」アピール―新潟5区

そして、真紀子氏のほかにも勘違い議員がいるらしい。

「田中は、前回選挙まで『労働組合は嫌いだから』『私は田中党だから』と連合の推薦を拒絶してきた。ところが今回、手のひらを返したように連合に泣きついた。その事実をメディアから指摘されると、彼女は『連合が推薦させてくれって懇願するから承知しただけ』と強弁した。これに怒った連合は、いったんは決めた『推薦』を『支持』に格下げした。勘違い女、ここに極まれりだ。」
「勘違いぶりでは嘉田も負けてはいない。嘉田は7日、広島市中区の原爆ドーム前で街頭演説を行い、『ノーモアヒロシマ、ノーモアフクシマ』と訴え、『卒原発』を強調した。ヒロシマとフクシマ? 原爆と原発は同列か? ヒロシマは無差別大量虐殺であり、フクシマは事故で死者も出ていない。戦争犯罪と津波による事故を同列視する感覚に唖然とする。この女は、これに先立つ4日、NHKのテレビ番組に出演し、以下のように発言した。『この選挙は3.11以降、初めての国政選挙です。実は、第二次世界対戦は二つの原爆で、戦中の軍国主義から抜け出ました。今回の原発事故は、大きな犠牲を国民に強いてしまいました。これを乗り越える形で新しい社会システムが求められる選挙だと思っております』ここでも原爆と原発を同列に扱っている。しかも“原爆のおかげ”で日本が良くなったと主張している。戦前の体制を否定したい気持ちは、まだ解る。が、それが原爆のおかげで可能になったとは恐るべき認識だ。これは完全に米軍による原爆投下の肯定であり、戦前の日本は原爆を落とされて良かったと言っているに等しい。こうなると、もう勘違いというより無知蒙昧と言うしかない。」
→ 田中真紀子と嘉田由紀子 恥を知れ!勘違い女の双璧


ヨックモック 東京駅・セントラルストリート店




【仏国ブログ】パリを抜いて東京が美食の街になった!?
2012/12/10 サーチナ

フランス人シェフがブログ「Le Blog des chefs Pourcel」で、2013年版のミシュランでは東京での星付きレストランの数がパリよりも多い点についてつづった。

  筆者は、パリは星付きレストランが最も多い町というステータスを失ってしまったと論じた。東京とパリは、町の規模をはじめ、住民やレストランの数、食文化を始めとするライフスタイルなどをとっても、比較することが難しいという。

  ただし、フランスだけが美食を独占しているわけではなく、ミシュランガイド東京版では、15ものレストランが三ツ星を取得しており、東京もミシュランガイドで高く評価されていると述べた。パリが美食の町であることは過去のことではないが、それでも東京の輝かしい美食事情を知っておくべきだとの主張だ。

  東京の星付きレストランが多い理由として、筆者はフランスのテレビ番組が伝えたとして、東京はパリよりも規模の大きい町であり、住民の数も1300万人と、パリの220万人に比べてはるかに多いと指摘。さらに、日本人は外食の比率もフランス人に比べると格段に高く、2011年のル・モンド調べでは、東京のレストラン数は16万軒、これに対してパリは1万5000軒という。

  日本人シェフの多くが約40年前から、フランスの星付きレストランに修行にやってきて、その一流の技術を持って日本へ帰っていることも、東京が「美食の街」として成長した理由のひとつと主張。

  一方では、フランス人シェフが日本人シェフからその盛りつけや調理法を学ぶケースも多いのも事実
との見方を示した。また、星付きレストランのフランス人シェフが、「東京は唯一、500円の値段でも5万円のサービスを享受しながら食べられる都市である」と語ったことも伝えた。

  先日発行された2013年版ミシュランガイド「東京・横浜・湘南」は、東京周辺の星付きレストランとして計286店を取り上げた。

 

 

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