駄文・散文帳
2012年12月09日 (日) | 編集 |

タマ



海を渡る捨て犬、韓国ではもらい手なし
2012/12/6 朝鮮日報

忠清南道牙山市にある捨て犬の保護施設。ここで10カ月暮らした捨て犬の「ラス」は来月5日、ドイツにもらわれていく。韓国で引き取り手がいなかったためだ。ラスは大型の雑種犬で、右後ろ足が不自由だ。自分を捨てた飼い主の車を追い掛けようとして交通事故に遭った。施設の運営者、パク・ヒテさん(60)は「ドイツにもらわれていくラスが気の毒だが、捨て犬、特に大型犬や雑種犬を欲しがらない韓国では行き場がない」と語った。

 捨て犬のもらい手を探すボランティアのクレアさん(30)=南アフリカ=は「韓国は犬をもらうのを嫌う傾向がある上、捨てられた犬が劣悪な環境に置かれており、多くの外国人がもらい手に名乗りを上げている。面倒を見てやろうともらっていくため、障害があったり虐待を受けたりした犬を選ぶケースも多い」と話した。

 保護施設でラスのように外国人の飼い主にもらわれていった捨て犬は過去4年で300匹を超える。今年も35匹が海外に、61匹が国内に住む外国人にもらわれていった。もらわれていく捨て犬は「珍島犬」などの大型犬が多い。飼い主に頭部を殴られているという住民の通報で救出された犬、食用犬飼育場から脱出した犬など今も55匹がもらい手を探している。

 「韓国では犬を食べるために殺す」という認識が広まっている点も、外国人が韓国の犬をもらっていく動機になっている。3年前にカナダに渡った捨て犬「ティファニー」のケースがそうだった。

 ティファニーには口と鼻の部分がない。何者かがティファニーを食用にするため鎖で口の部分を縛って殴ったからだ。なんとか脱出したが鎖につながれていた部分が切断されてしまった。
 ティファニーの話はインターネットを通じ海外にも伝わり、カナダの大学病院が手術に応じた。引き取りたいという申し出も各地から相次いだ。

 しかし、捨て犬をもらうのは容易なことではない。縁組は動物保護団体アニマルレスキューの韓国支部に所属する外国人会員が、韓国国内の保護施設15カ所ともらい手のあっせんをする形で進む。申請書類を作成して面接を受けた上で熟慮の期間を設けるなど複雑な手続きが必要だ。航空運賃に加え、4万-5万ウォン(約3000-3800円)の基礎医療費用の負担も必要だ。

 2010年に韓国で捨てられた動物は10万899匹。うち飼い主が見つかったのは31%にすぎない。チョンファ総合動物病院のカン・イムグォン院長は「経済協力開発機構(OECD)加盟国で捨て犬を海外に輸出しているのは韓国だけだ。孤児輸出国トップの国が捨て犬輸出でもトップになった格好だ」と話した。



「自分を捨てた飼い主の車を追い掛けようとして交通事故に遭った。」「食用犬飼育場から脱出した犬」「ティファニーには口と鼻の部分がない。何者かがティファニーを食用にするため鎖で口の部分を縛って殴ったからだ。なんとか脱出したが鎖につながれていた部分が切断されてしまった。」……なんと残虐な!

韓国は孤児の輸出、特に障害児の輸出する国として有名ですが、犬肉を食す国としても知られています。インドの新聞は、野良犬問題の解決案を模索するために開いた市議会会議で「犬肉スープ用として韓国に送ろう」という意見を出した議員がいると報じたことがあります。
→ ニューデリー市会議員「インドの野良犬を韓国に送ろう」

また、韓国は遠征売春婦の国としても有名です。
→ 韓国紙「恥ずかしい売春観光国」

アンド、韓国は捨て犬の輸出国でもあったとは!

それでも日本を貶す記事はやめられないらしい。しかも、勘違いと知識不足による低俗な内容。よほど日本が妬ましいようで…。ちなみに、今年はNHK紅白歌合戦など日本の年末3大歌謡祭で、K-POP歌手らのステージが見られないので、韓国では不満の声が強いらしい。しかし、韓国では日本の歌やドラマや映画はテレビ(地上波)では依然、禁止されているそうです。非友好的な驚くべき実態。おまけに韓国人は領土問題など政治が文化産業にまで及ぶのは行き過ぎであると批判的ですが、それを言うなら、サッカー対日戦で日韓の領土問題をアピールした韓国選手は国際スポーツの舞台で政治的行動をとってしまったわけで、国際的常識がまだ分かっていない。彼を応援する韓国人も同罪。だから韓国は世界中から嫌われ、いつまで経っても信用されず尊敬されない。


四百年ぶり変身、一日ぶり変心より一部抜粋
2012年12月08日 中央日報

見方によっては、昨今の日本の衰退には「有田焼」のように“自分のもの”と“オンリーワン”への行き過ぎた執着が作用したと考えることができる。“自分の技術”にこだわって墜落したソニー、PDPテレビにオールインして危機を迎えたパナソニック、“トリプルアクセル”に頼って“総合力”のキム・ヨナに差をつけられた浅田真央がすべてそうだ。





フィギュアGPファイナル。
表彰式で金メダルを手に笑顔の浅田真央
=8日、ロシア・ソチ
http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1354972529

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ロシア・ソチで開催中のフィギュアスケートのグランプリファイナルは、日本が女子と男子そろってV! 男子は高橋大輔選手が初優勝を果たしました。2位は羽生結弦選手。小塚崇彦選手は5位。町田樹選手は6位でした。女子は浅田真央選手が優勝、鈴木明子選手は2位でした。


『養子輸出国・韓国』の汚名をそそぐには」より抜粋(リンク切れ)
2011/12/25 朝鮮日報

 米国務省は最近、昨年10月から今年9月までに米国人の養子となった韓国人の子どもが734人に達し、韓国は米国に対する世界第4の養子輸出国だ、と発表した。現在も1日に2人の割合で、韓国人の子どもが養子として米国に渡っている。世界15位の経済大国で、経済協力開発機構(OECD)に加盟し、主要20カ国・地域(G20)首脳会議の議長国も務めた国として、あまりにも恥ずかしい記録だ。

 韓国政府はすでに数回にわたり「海外養子20万人」という汚名をそそごうと誓った。1998年、金大中(キム・デジュン)大統領(当時)は、養子として海外に渡った人たちを招いた席で正式に謝罪した。また、2005年にも金槿泰(キム・グンテ)保健福祉部(省に相当)長官が「あと4-5年で海外養子を根絶する」と宣言した。

 ところが、その後も状況は変わっていない。韓国社会は海外養子を抑制するのではなく、むしろ奨励した。「われわれが育てる自信がない子どもたちは、より良い条件の下で育てるのが理想だ。それが気に食わないのなら、あなたがまず養子を迎えるべきだ」。このような声に、多くの人々は沈黙した。

 養子として海外に渡る子どものうち、最も多いのはシングルマザー(未婚の母)の子どもで、87%を占める。残る13%は親の離婚などで養育が困難になった子どもたちだ。また、障害のある子どもが全体の20%を占めている。韓国は果たして、こうした子どもたちを育てられないほど貧しい国なのか。政府は現在、24歳以下のシングルマザーに対し、養育費として月に15万ウォン(約1万円)を最長5年間支援している。また、25歳以上のシングルマザーに対しては、子どもが12歳になるまで月に5万ウォン(約3400円)ずつ支援している。だが、この程度の支援で、果たしてシングルマザーが子どもを育てていけるのだろうか。

 こうした待遇には、韓国社会の偏見が見え隠れする。シングルマザーを認めれば、家庭の枠組みが壊れるという論理だ。シングルマザーがどれだけいるのか、統計を取ってもいない。そのため、十分な政策を講じることができないのだ。以前は分別のない男女交際がシングルマザーを生んだ。だが最近は、結婚年齢が遅くなり、結婚に対する意識も変わって、別の要因でシングルマザーが増えている。

 政府はこれ以上、シングルマザーの問題を海外養子によって解決してはいけない。欧州諸国ではシングルマザーを認め、積極的に支援を行っている。韓国も特別法を制定してでも、シングルマザーに対し十分な生計費や教育費を支援すべきだ。与野党は票につながる無償給食や無償教育に熱心に取り組む前に、シングルマザーに関心を向けるべきだ。そうしない限り、これからもシングルマザーの子どもが、英語も分からないまま海外に養子に出されるのを食い止めることはできない。



韓国・孤児輸出国という名の不名誉」より抜粋(リンク切れ)
2003年8月22日 朝鮮日報

韓国は「アジア最大の孤児輸出国」という不名誉な言葉をもらい続けることになる。軍事政権下でキーセンなどが放置され、未婚の女性が出産すると捨てられたり、または売られるということが現実に行われていた。それは実は過去形ではない。未婚女性の出産を恥じる風潮は根強い。中絶も多いが出産して捨てる数も多いのだ。98年には2400人の孤児がアメリカに「輸出」された。2000年でも約2000人の韓国人孤児が「輸出」されたのだ。これはフィリピンの600人台をはるかに上回る人数だ。中国が当然一番の「輸出国」だと思うが、統計には上がらない。なぜ「輸出」なのか。大金が動くからである。それも「ビジネス」として 存在しているからだ。金大中大統領は、この不名誉な事態を打開しようと福祉増進を
選挙公約のひとつに掲げたが、結果は・・・

なぜ、海外に孤児が流出するのか。それは 韓国の「血」を重んずる文化に関係する。血のつながりを大切にする韓国の家族制度のなかでは、他人の血を持つ「養子」は 浸透しない。所詮は「他人の子」なのだ。私は韓国人の友達にきいてみた。もし、妊娠できなかったら養子をもらうかと。韓国では 子供がいないということも、嫁として肩身の狭い思いをするからだ。しかし、5人に聞いて誰も養子をもらうといった友達はいなかった。親戚の子ならいいと言った友達がいる。結局「血」はつながっている。韓国は 宗教を持つ人が多く、教会などでボランティアも盛んだ。恵まれない子供のために寄付もする。だが、そこまでだ。誰の子かわからない子を育てるということに、拒否感を感じる人の数は少なくないと断言してもいい。

IT先進国として注目を集めている韓国。先進国の仲間入りをしたと胸を張る韓国人。だが、影では先進国とは言いがたい現実が存在しているのだ。政府が福祉対策を後回しにしている結果が、女性や子供にこのような形で出ているのだ。

 

 

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