駄文・散文帳
2012年12月08日 (土) | 編集 |

チョコ&タマ(後ろ)



【社説】操作と不正で汚れた韓国原発
2012年12月06日 中央日報

昨日発表された監査院の原発監査結果は衝撃的だ。この5年間、霊光原発に続いて古里原発にも、試験成績書を偽造した1555個の部品が納品されたことが明らかになった。このうち17個の部品は原発の安全と直結した分野に設置されていることが確認された。国家最高の核心基盤施設である原発がこうした部品で稼働していたということにただ唖然する。それだけではない。2月の古里1号機の停電も、発電機二重化補完措置を怠ったために生じた人災だと判明した。原発職員が部品不正で約17億ウォン(約1億3000万円)を横領したというのだから言葉が出ない。こういう原発を海外に輸出するとは、恥ずかしくて頭を上げることができない。

その間、韓国水力原子力が独占してきた原発は、閉鎖と秘密主義で遮断された聖域だった。淀んだ水は腐るものだ。古里1号機事故当時は発電所長が緘口令を出して隠蔽を図った。部品保証書の偽造は納品会社従事者の内部告発で明るみに出て、偽造部品事件も外部の情報提供で捜査が始まった。もう韓水原の独自の監視機能は信じられない状況になった。国民は自分の命を守るために、韓水原の大手術を要求している。韓水原は自らの存立基盤が崩れていることを悟る必要がある。

原発の安全性を担保するには、監査院の監査結果に対する厳格な責任追及が欠かせない。検察は告発された問題を容赦なく暴いて司法処理しなければならない。国民的な不信を解消するために、韓水原自らが部品全数調査を急ぐ必要がある。にもかかわらず最も理解しがたいのは韓水原労組の態度だ。労組は原発メーン制御室にカメラを設置するという後続措置に対し、「プライバシーの侵害」だと反発している。自分の私生活は重要で、国民の生命は眼中にないような情けない反応だ。仮に怠惰な勤務で大型事故が発生し、莫大な国民的犠牲を招いた場合、誰が責任を取るのか。韓水原と労組は最小限の恥は知るべきだ。今は骨身をしみるほど反省するべきであり、反発する時ではない。



「この5年間、試験成績書を偽造した1555個の部品が納品されたことが明らかになった。このうち17個の部品は原発の安全と直結した分野に設置されていることが確認された。国家最高の核心基盤施設である原発がこうした部品で稼働していた。」という韓国の原発の実態。韓国の古里(コリ)原子力発電所は驚くべき頻度で事故と不祥事を繰り返し、危険極まりない物体と化しているらしい。それに加えて偽造した部品を設置していたとは。
→ 即刻廃炉せよ!韓国原発事故「西風2メートル」で九州・四国35万人がガン死する!

ノンフィクション作家の河添恵子氏は「政治家が安心・安全な世の中を本気でめざすのなら、『近隣諸国に核開発NO&原発ゼロを説得』も公約に盛り込まなければ意味がない」と述べています。「原発大増設に乗り出す中国、原発強国を標榜する韓国で近い将来、起きない保証などどこにもない。であれば偏西風に乗って、日本列島と海域にも放射能の雨が降り注ぐ…。」と。


7日起きた地震はマグニチュード(M)7.3で、6434人の犠牲が出た阪神大震災と同じ規模のエネルギーを持っていたそうな。東日本大震災の震源域の東縁で発生したもので、大震災から約1年9カ月がたっても巨大地震の影響が続いていることを示しているそうです。気をつけたい。


さて、昨夜のテレ朝「報道ステーション」に各政党の党首が出演していましたが、社民党の福島瑞穂党首が「安倍総理!」と、うっかりハッキリ言っちゃってました。野田首相を前に、なんと失礼な。また、藤村修官房長官が7日、地元の大阪府吹田市で、衆院選候補者としての今後の大阪入りの可能性を記者団に問われ、「北朝鮮のミサイルがいつ上がるかだ。さっさと月曜日に上げてくれるといいんですけどね」と答えたことも問題視されていました。安倍総裁も、みんなの党の渡辺喜美党首も「辞任に値する発言」と非難していましたね。確かに、北朝鮮のミサイル発射は国連安保理決議に違反すると主張し、米韓両国と足並みをそろえて自制を求めてきた政府のスポークスマンとして失格。舌足らずで誤解が生じているというような言い訳ではすまない。

しかし、党首討論を聞いていて、「原発即時ゼロ・反ttp・護憲・反増税・反米軍基地…」と主張する議員は、現実的代案を出せと言いたい。昔から理想ばかり主張してきた党が、一度も政権の座に就けないのは何故? 現実性のある具体策を出せない、あるいは出せても民意とかけ離れたものでしかないからです。


河添恵子 日本脱原発なら中韓が狂喜乱舞
2012.12.6 MSN産経ニュース

「脱原発」やら「卒原発」やら「原発ゼロ」やら。この度の選挙、新旧多くの政党はいかにも耳あたりの良い「武器を持たない平和な世の中に」と同類の非現実&無責任なキーワードで国民をあざむき、票を獲得したいらしい。

 とりわけ“彗星(すいせい)のごとく”ではなく“ホラー並みの不気味さ”で登場したのが日本未来の党。デビュー以来、鳴かず飛ばずの寄せ集めグループ(=小沢一郎代表率いる国民の生活が第一)に急遽(きゅうきょ)、野望ギラギラな年増の女ボーカル(=嘉田由紀子滋賀県知事)がメンバー入り、名前新たに再デビューした歌手グループみたいだ。

 で、日本の救世主のつもりらしいが、所詮、自然エネルギーも新たな利権では? 電気料金は据え置きで大丈夫? ドイツでは高騰し、国民が不満らしいけれど。さらに日本が脱原発へ舵(かじ)を切ることに狂喜乱舞するのは、どう考えても“反日コンビ”の中国と韓国。原子力技術者の頭脳流出で最先端技術が隣国に渡ってしまえば、それこそ国益に背く。そもそも原発の維持は「核兵器開発の可能性」を残すためでもあり、捨てる選択など日本の未来を危機的状況に陥れるだけなのだ。北朝鮮もまた弾道ミサイルの月内発射を予告しているが、日米安保条約にしたって未来永劫(えいごう)の約束事ではない。何より史上最悪の原発事故となった旧ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原発の二の舞いの悲劇が、原発大増設に乗り出す中国、原発強国を標榜(ひょうほう)する韓国で近い将来、起きない保証などどこにもない。であれば偏西風に乗って、日本列島と海域にも放射能の雨が降り注ぐ…。

 チェルノブイリ原発事故は隣国ポーランドにとっても「今でも相当なトラウマ」と聞いている。つまり政治家が「安心・安全な世の中」を本気でめざすのなら、「近隣諸国に核開発NO&原発ゼロを説得」も公約に盛り込まなければ意味がない(軍備拡大に邁進(まいしん)する隣国がOKするハズないが)。いよいよ選挙戦。有権者は賢く冷静に! (ノンフィクション作家)



政党乱立の衆院選、どこに投票するか迷ったときは、このポイントで考えてみよう!より一部抜粋
2012年12月3日 田原総一朗 公式ブログ

嘉田さんの「日本未来の党」は、アメリカの民主党よりさらに「左」とでも言おうか。
原発反対、TPP反対、増税反対、と何でも反対。昔の社会党のようだ。

 

 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>
 

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する