駄文・散文帳
2012年12月06日 (木) | 編集 |

何でも枕にするミミ



那智の田楽、無形文化遺産に 「見送り」から逆転登録
朝日新聞デジタル 12月6日

国連教育科学文化機関(ユネスコ)は6日、無形文化遺産に和歌山県那智勝浦町の伝統芸能「那智の田楽」を登録した、と発表した。日本から今年提案され、11月の事前審査では「登録見送りが妥当」とされていたが、パリで開かれている本会議(政府間委員会)で逆転登録が決まった。

 「那智の田楽」は、14~15世紀、京都の田楽法師が伝えたとされ、元は豊作を祈って演じた芸能。笛の音に合わせて「ビンザサラ」「締太鼓(しめだいこ)」などの楽器を鳴らしながら、様々に陣形を変えて踊る。毎年7月14日に熊野那智大社の「火祭り」で奉納され、1976年に国の重要無形民俗文化財に指定された。

 文化庁によると、11月の事前審査では、文化的意義の情報などが不十分と指摘されていたが、本会議では複数の参加国から「提案書で十分説明されている」と登録を支持する意見が出たという。これまで事前審査が覆った例は少なく、日本が提案したものでは初めてだ。

 有形の建造物などを登録する世界文化遺産とは違い、無形文化遺産制度は、祭りや社会慣習など形のないものを保護、尊重することを目的にしている。2003年に条約がユネスコの総会で採択され、これまでに延べ232件が登録されている。日本からは歌舞伎や能楽のほか、京都祇園(ぎおん)祭の山鉾(やまほこ)行事(京都)、甑島(こしきじま)のトシドン(鹿児島)、日立風流物(ふりゅうもの=茨城)、アイヌ古式舞踊(北海道)など20件が登録されており、来年は「和食」の登録審査が行われる予定



これまで事前審査が覆った例は少なく、和歌山県那智勝浦町の伝統芸能「那智の田楽」が本会議で逆転登録が決まったという朗報が入りました。よかったですね。


さて、衆院選。朝からテレビでも各メディアの調査で、いずれも「自民圧勝の勢い」と報じています。郵政民営化を唱えた自民党の小泉政権が誕生する際も、政権交代を連呼した民主党政権が誕生する際も、メディアの選挙前の世論調査が当たったことを思うと、今回もその通りになるにかもしれません。ただ、調査時点で投票態度を明らかにしていない人が5割程度います。今後、情勢が大きく変わる可能性もあるでしょう。


自公で過半数上回る見通し 第三極伸び悩み 本社情勢調査より一部抜粋
2012.12.6 MSN産経ニュース

自民、公明両党で過半数(241議席)を上回る勢いであることが5日、分かった。民主党は公示前の230議席から激減して100議席を下回ることもあり得る。日本維新の会など「第三極」も伸び悩んでおり、自公両党が政権に復帰する公算が大きくなっている。

 選挙区(300)のうち、自民は200程度で他の候補に先行している。

日本未来の党は公示前の62議席から大きく減らし、選挙区で2桁台は微妙だ。

 維新は党発祥の地である大阪で強みを見せ、15程度で優位に立っているが、都知事を務めた石原慎太郎代表の足元である東京などでは浸透しきれていない。

 維新との合流が決裂したみんなの党は、28の選挙区で維新の候補と競合し、票を食い合う形となっており、伸びをみせていない。

 社民党、新党大地、国民新党、新党日本は選挙区での議席を確保できるかのラインにある。



自民、単独過半数の勢い 衆院選序盤、朝日新聞情勢調査より一部抜粋
2012年12月5日 朝日新聞デジタル

現時点で(1)自民は小選挙区が好調で比例区と合わせ単独で過半数を確保する勢い(2)民主は惨敗で100議席を割り込む公算が大きい(3)第三極の日本維新の会は比例区で民主と肩を並べ、小選挙区と合わせて50議席前後に(4)日本未来の党は比例区で8議席前後を確保しそうだが小選挙区では苦戦、などの情勢になっている。


自民、過半数超す勢い…衆院選情勢10万人調査
2012年12月5日 読売オンライン

読売新聞社は、16日投開票の第46回衆院選を前に、4、5の両日、全国の有権者約10万1000人を対象に世論調査を行い、全国総支局などの取材を加味して序盤の情勢を探った。

 政権復帰を目指す自民党は小選挙区選、比例選とも優勢に戦いを進めており、単独で過半数(241)を大きく上回る勢いだ。


自民が単独過半数の勢い、民主は半分以下 序盤情勢より抜粋
2012/12/5 日本経済新聞 電子版

全480議席のうち自民党が単独過半数を確保する勢いで、公明党との政権復帰の可能性が高まっている。民主党は激減し、公示前勢力(230議席)の半分以下になりかねない。日本維新の会が比例代表で勢いをみせるが、第三極の各党は全国での浸透が課題になっている。


衆院選:自民単独過半数の勢い、民主は激減 序盤情勢調査より抜粋
毎日jp 毎日新聞 2012年12月06日

共同通信社は第46回衆院選について4、5両日、全国の有権者約12万3700人を対象に電話世論調査を実施し、現時点での情勢を探った。自民党は小選挙区、比例代表ともに優位に立ち、単独過半数(241議席)を確保、公明党と合わせ300議席をうかがい、政権奪還の公算が大きくなっている。民主党は公示前の230議席から激減し70議席前後となる可能性がある。日本未来の党、日本維新の会、みんなの党といった第三極勢力は伸び悩んでいる。

 共産党は公示前を下回りかねず、社民党、新党大地も厳しい。国民新党、新党日本、新党改革は議席確保の見通しが立っていない。ただ「まだ決めていない」との回答が小選挙区で56.0%、比例代表で48.0%あり、16日の投開票に向けて情勢が変わる可能性がある。

民主党の候補は各地で逆風にさらされており、小選挙区での当選が05年郵政選挙の52議席を下回る20〜40台となることもあり得る。比例代表でも40議席台に届かせることさえ厳しくなっている。

 未来は公示前の62議席から大きく減らして小選挙区、比例合わせても15議席前後。維新は比例で自民に次ぐ第2党を民主と競うが、小選挙区は大阪を中心にした勢いを全国に広げることに腐心している。小選挙区、比例を合わせ50議席に届かないことも想定される。みんなは既成政党批判の受け皿としての立場を維新に奪われた形で小選挙区4議席前後、比例10議席強と頭打ち。共産は公示前9議席を確保できるかは微妙。社民、大地も1〜2議席に減らしかねない。

 

 

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コメント
この記事へのコメント
朝日新聞
これ釣りかも?
自民党過半数の勢いなら、別の党にと考える人がいるかも知れない。
油断は禁物です。

それと、外国人参政権・人権侵害救済法案いずれも反対の議員を。
自民党の政策には、反対と明記されていますが、自民党にもわずかながら反日思想の議員がいます。

出来れば、地元候補者に確認すると確実です。

公明党 25回
民主党 19回
出していますので。
2012/12/06(木) 21:12:35 | URL | nami #CKuei47A[ 編集]
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