駄文・散文帳
2012年12月03日 (月) | 編集 |

ミミ



日本が開幕4連勝 アジア選手権
2012.12.2 01:03

 野球のアジア選手権第4日は1日、台湾で行われ、5連覇を狙う日本は韓国を4-0で下し、開幕4連勝とした。二回に1点を先制し、三回に松本(JR東日本)の適時打でさらに1点を加えて主導権を握り、終盤にも加点した。投手陣は先発の吉永(早大)ら3投手の継投で韓国打線を2安打に抑えた。(共同)



アジア選手権直前合宿にむけて

2012年11月22日 スポーツナビ+

アジア選手権の台湾代表、韓国代表のメンバーが発表されたようです。
いずれもプロ選手中心の構成でアマ全日本としては大変厳しい戦いとなることは必死のようです。
特に台湾は、ソフトバンクの楊投手を筆頭に日本プロ野球でも活躍している選手を中心に構成されており、ホスト国の威信をかけてという強力なスタッフとなっています。
開幕戦でいきなり台湾とやることになっていますが、アマを代表する投手陣がどこまで通用するかが鍵となることは間違いありません。



韓国のプロ野球チームが、日本の大学生・社会人のアマチュアチームに 完封・大敗したらしい。


中国「ハワイ領有権も主張できる」 米国務長官、協議の一幕明かす
2012.11.30 MSN産経ニュース

クリントン米国務長官は11月29日、ワシントン市内で講演した際の質疑応答で、過去に南シナ海の領有権問題を中国と協議した際、中国側が「ハワイ(の領有権)を主張することもできる」と発言したことを明らかにした。長官は「やってみてください。われわれは仲裁機関で領有権を証明する。これこそあなた方に求める対応だ」と応じたという。

 協議の時期や詳細には言及しなかったが、20日の東アジアサミット前後のやりとりの可能性もある。仲裁機関は国際司法裁判所(ICJ)を指すとみられる。

 ハワイをめぐっては、太平洋軍のキーティング司令官(当時)が2007年5月に訪中した際、中国海軍幹部からハワイより東を米軍、西を中国海軍が管理しようと持ちかけられたと証言したこともあった。

 クリントン長官は、中国と周辺国の領有権問題について、領有権の主張が地域の緊張を招くような事態は「21世紀の世の中では容認できない」と述べ、東南アジア諸国連合(ASEAN)が目指す「行動規範」の策定を改めて支持した。また、領有権問題は「合法な手段」で解決されねばならないと強調した。

 さらに、領有権問題は北極や地中海でも起こりかねず、米国は「グローバルパワー」として放置できないと明言。中国が「できる限り広範囲」の領有権を主張する中、法に基づく秩序維持のために「直言していかねばならない」と語った。



さて、中国共産党が、米国政府に太平洋を半分ずつ支配しようと提案していたという話は有名ですが、米側に「ハワイ(の領有権)を主張することもできる」と発言していたこともあったとは! もっとも、1957年11月に毛沢東がソ連で開かれた社会主義陣営の各国首脳会議に参加したとき、当時のソ連共産党フルシチョフ第一書記の提唱する「西側との平和的共存論」に猛烈に反発して、以下のような過激な「核戦争論」をぶち上げたという。

「われわれは西側諸国と話し合いすることは何もない。武力をもって彼らを打ち破ればよいのだ。核戦争になっても別に構わない。世界に27億人がいる。半分が死んでも後の半分が残る。中国の人口は6億だが半分が消えてもなお3億がいる。われわれは一体何を恐れるのだろうか
→ 「毛沢東の狂気」が蘇る時

中国は今でも、人命を軽んじている国です。


米上院「尖閣に安保適用」全会一致…中国けん制
読売新聞 11月30日

【ワシントン=山口香子】米上院は11月29日の本会議で、沖縄県の尖閣諸島が日本の施政下にあり、また、日米安全保障条約の適用対象であることを確認する条項などを、2013会計年度(12年10月~13年9月)国防権限法案に追加する修正案を全会一致で可決した。
 同様の立場を明確にしているオバマ政権と歩調を合わせることで、中国をけん制する狙いがある。

 修正案は、アジア太平洋の外交・安全保障に関心が高いジェームズ・ウェッブ議員(民主党)が主導し、共和党の重鎮ジョン・マケイン議員らと共同提案した。

 中国を念頭に、「第三者による一方的行動は、尖閣諸島における日本の施政権を認めるという米国の判断にいかなる影響も与えない」との文言を明記。米国の対日防衛義務を定めた日米安保条約5条が尖閣諸島に適用されるとの米政府の立場についても「(同)条約に基づく日本政府への責任を再確認する」とした。



中国を牽制? オバマ大統領、カンボジアのTPP首脳会合出席へ
2012.11.17 MSN産経ニュース

東アジアサミット参加のためカンボジアの首都プノンペンを訪れるオバマ米大統領が、環太平洋連携協定(TPP)拡大交渉参加国首脳との会合に出席することが17日、分かった。

 オバマ政権は「アジア優先」戦略を掲げている。TPP交渉の加速方針を関係国と確認することで、経済面でもアジア関与を、強める姿勢を打ち出す意向だ。

 会議筋によると、会合は20日に実施される予定で、拡大交渉に参加するシンガポール、ベトナムなど東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国の首脳が参加する見通し。日本などが交渉参加方針を示していることから今後の参加国拡大についても議論する。

 衆院選を控える日本の野田佳彦首相は、カンボジアでオバマ大統領と会談し、TPPの交渉参加に前向きな意向を伝達するとみられる。(共同)

 

 

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