駄文・散文帳
2012年11月20日 (火) | 編集 |

ミミ



鳩山元首相 衆院選に立候補しない意向
2012年11月20日 NHK

民主党の鳩山元総理大臣は、来月の衆議院選挙を巡って、党執行部がTPP=環太平洋パートナーシップ協定の推進など、党の方針に従うことを公認候補を決める際の条件としているのは受け入れられないなどとして、立候補しない意向を固め、党幹部らに伝えました。

民主党執行部は、来月の衆議院選挙を巡って、消費税率の引き上げなど、党の方針に従うことが条件だとして「『党議を踏まえて活動すること』などを宣誓する」などとした公認申請書に署名するよう求めています。

こうしたなか、鳩山元総理大臣は、20日、党幹部らに対し「消費税率の引き上げやTPP=環太平洋パートナーシップ協定の推進に反対する考えを変えるわけにはいかない」などとして、公認申請書には署名できないという考えを示しました。

そのうえで、鳩山氏は「民主党の公認候補として立候補したかったが、執行部が公認しないというならやむをえない」などとして立候補しない意向を党幹部らに伝えました。
鳩山氏は、21日にも野田総理大臣と会談し、こうした考えを伝えることにしています。
鳩山氏は65歳。
衆議院北海道9区選出で、当選8回です。
鳩山氏は、3年前の衆議院選挙で民主党の代表として、政権交代を果たし、第93代の総理大臣に就任しましたが、アメリカ軍普天間基地の移設問題で、混乱を招いた責任を取りたいなどとして、おととし6月に辞任しました。
その後は党の最高顧問を務め、中国やロシアなどを訪問し、積極的に外交活動などを行ってきました。
ただ、菅前総理大臣や野田総理大臣の政権運営に対し、批判を強め、ことし6月、衆議院本会議の採決で、消費税率引き上げ法に反対して党員資格停止3か月の処分を受けました。



やっと鳩山元首相が政界から引退するようです。菅直人前首相と共に最悪・最低な総理大臣とまで言われている2人のうち1人が引退。遅きにに失したような嫌い。党の方針に従うわけにはいかないから立候補しない意向を固めた…何とカッコワルイこと。週刊現代が2012年11月17日号で、政治ジャーナリストらによる当落予測を特集したのですが、それによると「まず挙げられたのが北海道9区の鳩山由紀夫元首相だ」そうで、「対抗馬として、五輪銅メダリストで道議の堀井学氏が自民党から出馬する見込みで、堀井氏に10ポイントほども差をつけられたという。地元紙記者によると、鳩山元首相は落選がほぼ確実なほどだとも言い、生き残るには惜敗率を上げて比例復活するしかないとした。さらに、政治ジャーナリストは、新党大地から歌手の松山千春氏が選挙区で出馬すればアウトだとも指摘している。」と。
→ 民主大物議員に「落選危機」報道相次ぐ 鳩山、菅、田中真紀子…

鳩山氏は「総理大臣まで極めた人がその後、影響力を行使することが政治の混乱を招いている。総理大臣を経験した者は政界に影響力を残すべきでない」と明言していたため、総理大臣辞任後に政界引退を表明するが、その4カ月後、後援会の会合で突如「(自身の総理大臣辞任後の情勢が)自分の思い通りの展開となっていない」と述べ、あっさり引退を正式に撤回したのでした。

内外を問わず恥ずかしい総理でした。


落選させたい議員の1位は鳩山元首相 週刊文春調べ
2012/8/ 9

「あなたが落選5 件させたい議員は誰ですか?」というアンケートを「週刊文春」が行ったところ、ダントツの1位は鳩山由紀夫元首相だった。

このアンケートは「週刊文春」のメルマガ会員に2012年8月2日締め切りで行ったもので、総数1172(男813、女359)の回答があった。1位は鳩山元首相で402人、2位が小沢一郎元民主党代表の282人、3位は野田佳彦首相143人、4位は菅直人元首相77人、5位は「柔ちゃん」こと谷亮子元柔道オリンピック金メダリストだった。

鳩山元首相を落選させたい理由は「とにかく発言がブレる」からで、首相を辞めたら政界を引退する、普天間基地を国外か悪くても県外に移設する、という約束を守っておらず、「1日も早く国民の前から消えてほしい」といった意見が寄せられたという。

この記事は「週刊文春」の12年8月16日・23日合併号に掲載されている。



歴史的な政権交代から3年余り。政治・経済・安全保障という国家の根幹から震災復興に至るまで 、およそ全ての分野で日本を沈めた3年でした。NHKの最新の世論調査でも、民主党の政権運営が評価されていません。62%の人々が評価しない。

▽「大いに評価する」が2%▽「ある程度評価する」が31%
▽「あまり評価しない」が40%▽「全く評価しない」が22%

というわけで、来月の衆院選は投票率が高くなりそうです。不謹慎かもしれませんが、選挙結果が楽しみです。


衆院選「必ず投票行く」59%
2012年11月19日 NHK

NHKが行った世論調査によりますと、来月16日に投票が行われる衆議院選挙について、投票に行くかどうか聞いたところ、「必ず行く」と答えた人が59%、「行くつもりでいる」と答えた人が27%などとなりました。

NHKは、今月16日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査の対象となったのは1979人で、65%に当たる1291人から回答を得ました。
それによりますと、▽野田内閣を「支持する」と答えた人は、衆議院の解散前だった1週間前の調査に比べ、1ポイント下がって22%となり、去年9月の野田内閣の発足以来、最も低くなりました。
一方、▽「支持しない」と答えた人は、1週間前より2ポイント上がって61%で、野田内閣発足以来、最も高くなりました。
次に、来月16日に投票が行われる衆議院選挙について、投票に行くかどうか聞いたところ、▽「必ず行く」が59%、▽「行くつもりでいる」が27%、▽「行くかどうか分からない」が10%、▽「行かない」が4%でした。
そして、投票するにあたって、最も重視することは何か聞いたところ、▽「経済対策」が33%と最も多く、次いで▽「社会保障制度の見直し」が22%、▽「原発のあり方を含むエネルギー政策」が9%、▽「外交・安全保障」が9%、▽「行政改革」が9%などとなりました。

衆議院選挙のあとの総理大臣に、野田総理大臣と、自民党の安倍総裁のどちらがふさわしいと思うか聞いたところ、▽「野田総理大臣」が1週間前より4ポイント上がって20%、▽「自民党の安倍総裁」が1週間前より1ポイント下がって27%、▽「どちらでもない」が3ポイント下がって48%でした。
また、野田総理大臣が、今回、衆議院の解散・総選挙を決めたことを評価するかどうか尋ねたところ、▽「大いに評価する」が20%、▽「ある程度評価する」が44%、▽「あまり評価しない」が21%、▽「まったく評価しない」が10%でした。

さらに、政権の枠組みが今後どのようになるのが望ましいと思うか聞いたところ、▽「民主党中心の政権」が7%、▽「自民党中心の政権」が22%、▽「民主党と自民党による連立政権」が30%、▽「民主党・自民党以外の政党が中心の政権」が26%でした。

また、3年前の衆議院選挙の結果、民主党が政権につきましたが、これまでの民主党の政権運営を評価するかどうか聞いたところ、▽「大いに評価する」が2%、▽「ある程度評価する」が31%、▽「あまり評価しない」が40%、▽「まったく評価しない」が22%でした。

一方、消費税の税率を、平成26年4月から8%に、平成27年10月から10%に引き上げることについては、▽「賛成」が33%、▽「反対」が34%、▽「どちらともいえない」が30%でした。
さらに、原子力発電を巡って、政府が2030年代に原発の稼働ゼロを可能とするよう取り組むとしている方針については、▽「賛成」が42%、▽「反対」が15%、▽「どちらともいえない」が39%でした。

 

 

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