駄文・散文帳
2012年10月29日 (月) | 編集 |

タマ&チョコ&トラ



安倍・自民党総裁「打倒民主は国益」より一部抜粋
2012.10.27 MSN産経ニュース

もはや、首相がどんな政策を語ろうとも国民の耳には入っていきませんよ。役所も動かないし、各国と外交を展開しようにも「近いうちに辞めていくんだな」という人でしかない。

石原(慎太郎)さんは私が沖縄県・尖閣諸島について「トーンダウンした」とおっしゃったが、トーンダウンしていません。政権を取ったら海上保安庁の増強、防衛費を強化していく公約を進める。尖閣に公務員を置くことも検討します。

 政権を奪還したら民主党政権とは違うんだということをしっかり示したい。民主党はアンチビジネス、給付ありきの政権です。だから日本の産業は競争力を落とし、雇用は失われつつある。この流れを大きく変えていきます。成長戦略を示し、安定的なエネルギー供給に責任を持つことを示す。教育では学力の向上と規範意識、教育委員会制度、教科書の採択・検定のあり方、今度はさらに厚い壁を打ち破っていきたい。

 自民党政権時代には中国の公船が毎日のように日本の領海に入ることはなかった。尖閣諸島を(中国共産党機関紙の人民日報が)「核心的利益」と言ったこともなかった。韓国の大統領が竹島(島根県)に上陸することもなかった。ロシアの首脳が北方領土に上陸することもなかった。これは民主党政権の「外交敗北」による結果だと言ってもいい。

 私は外務省の「戦略思考なき友好第一的外交」もやりません。タフな官邸外交をやるつもりです。

 一日も早く民主党政権を倒すことは国益なんです。早く終止符を打たなければいけません。(阿比留瑠比、峯匡孝)



日本、独島問題のICJ単独提訴延期を検討
2012年10月27日 中央日報

日本が独島(ドクト、日本名・竹島)問題の国際司法裁判所(ICJ)単独提訴を11月以降に延期することを検討していると、共同通信が26日報じた。

日本政府は当初10月に提訴する方針だったが、韓日関係が改善に向かっていることで軌道を修正した、と伝えた。日本は尖閣諸島をめぐる中国との対立を意識し、このように決定したという。



民主党政権が日韓関係の改善に向けて、竹島問題の国際司法裁判所・単独提訴を11月以降に延期したそうで、がっかりしました。日韓関係が良くなることはありません。日本が何をしても無駄です。むしろ日本が譲歩したり支援したりすればするほど、韓国は増長する。戦後の日韓関係を振り返れば簡単に分かることです。韓国に対しては無視をし続ければ関係が改善される。もし、自民党が政権を奪取しても、日韓関係を改善するために同様なことをしたら、安倍総裁を応援しません。対中外交は、また別です。中国とは一定程度、改善した方が良い。そのうえで日本企業はインドやインドネシア・ベトナム・バングラデシュなどに舵を切り替える。中国と韓国を同一視せず、外交戦略を立てることが大事。安倍総裁の「私は外務省の『戦略思考なき友好第一的外交』もやりません。タフな官邸外交をやるつもりです。」という発言を信じても良いかどうか、見守りたい。特に対韓外交を見ていきます。

韓国は、世界中で執拗に反日活動を展開している最大の反日国家です。いくら隣国とはいえ、そんな国とは仲良くしなくても良いし、仲良くなど出来ない。仲良くしたら国益に反する国。触らぬ神に祟りなし。無視するに限る。無視しても何も困らないではないか。

韓国の日刊紙「中央日報」と「ソウル新聞」は、東日本大震災翌日の3月12日付1面に「日本沈没」の4文字を大きく記載したり、韓国のサッカーチームのサポーターが東日本大震災を揶揄する横断幕を掲げたりしました。このような日本に対する下劣な行為は日常茶飯事。韓国政府は「愛国無罪」とばかり、日本に対する犯罪行為や中傷には目を瞑っています。人は許しあってこそ生きていけるというのに、過去の恨みを手放せない韓国。手放せないどころか、嬉々として過去を利用して日本叩きに奔走する。その程度の国なのです。欧米列強がアジアを植民地化していた時代に、韓国は何をしていたのか。ただただ「事大」しか考えなかった情けない国でした。今も事大主義は変わらず、米国から中国にシフトしているようです。相手にするだけの価値など無い。

今も、こんなことで激怒しています。


「日本は沈没しろ!」韓国ネチズン激怒 グーグルマップが竹島韓国住所削除
2012/10/24

「ウルルン郡799-800」。島根県・竹島について、グーグルマップから、こんな表記の韓国住所が削除されたことが分かった。日本のネット上では、歓迎する声が聞かれる一方、韓国では、怒りの声が上がっている。

「大勝利」「まあ当然だ」「海外マスコミ呼んで紛争地域って宣伝されちゃったからw」
韓国住所が削除されたことが2012年10月24日報じられると、ネット上では、こんな書き込みが相次いだ。

グーグルマップの日本版を見ると、もはや欄外の所在地として韓国の住所はなく、地図上に「竹島」の表記がされている。これまでになかったものだ。

政府や島根県では、竹島は日本固有の領土だとして、以前から再三、グーグル側に表記の訂正を要請してきた。国会で自民党議員からも質問があり、政府は6月、グーグルが対応を検討しているという答弁をしていた。

グーグルは10月19日に韓国住所を削除するなどしており、政府などの要請を受けて行ったらしい。島根県の総務課によると、24日にグーグル側から連絡があった。

グーグルマップの韓国版には、韓国名の「独島」と地図上に表記されており、こちらも韓国住所が削除されていた。また、日・韓版以外は、欧米などで使われている「リアンクール岩礁」の表記になっている。島根県によると、グーグル側は、「中立的な立場で修正した」と説明したという。

これに対し、韓国の大手紙「朝鮮日報」などは、修正について、「日本政府からの圧力があった」などと報じた。サイト上の記事のコメント欄には、書き込みはまだそれほどないものの、過激な文言がいくつか見られた。

「仇敵日本は、早く海の中に永遠に沈没して、借金だらけの国に没落してほしい」「日本は呪いをうけてきっと滅亡する」「もうグーグルの検索エンジンを使わないぞ!」

「日本海」も表記された

グーグルの修正について、外務省の北東アジア課では、「以前よりもよくなったのは事実」と一定の評価をした。ただ、「100%満足ではありません」と言う。

島根県によると、グーグル側には、島根県隠岐の島町の住所を入れてほしいと要請しており、総務課では、「一部進展しましたが、住所明記を引き続き要請したい」としている。

また、「竹島」でグーグルマップを検索すると、未だに鹿児島県の地名が出てきたり、「竹島 島根県」と入れても、島根県庁の竹島資料室などが表示されたりする。「dokdo」と検索しないと、竹島は出てこない。この点については、「要請はしていませんが、検索で出てこないのは別問題。電話などでグーグル側に確認したい」と話している。

なお、グーグルマップの日本版では、以前はなかった「日本海」の表記も、ここに来て地図上に書き込まれた。日・韓版以外では、「Sea of Japan」になっている。一方、韓国版では、韓国名である「東海」の表記になっている。

2012年8月に国連の地名会議で、「日本海」の呼称のままにすることが決まった
が、グーグル側はそれを考慮したのだろうか。外務省に聞いても、「グーグル側との信頼関係があるので、具体的なやり取りは差し控えたい」と明言はなく、グーグル日本法人に取材しても、担当者は出張中というだけでメールにも回答がなかった。



「日本の世話にならない!」 ファミマが韓国の街から消えた理由
2012/10/27 iza産経ニュース【外信コラム】ソウルからヨボセヨ

 韓国でもコンビニが相当増えている。日本式商法でお握りや弁当も定着化し客層も広がっているが、日本のような何でもありの生活密着型にはまだなっていない。韓国のコンビニは1989年5月のセブン-イレブンが第1号店だったが、そのビジネスは圧倒的に日本の影響下にあった。

 その後、国産系も登場し内外入り乱れて乱戦を展開。結果的に日本系のファミリーマートがシェア1位となり、次いで国産系のGS25、セブン-イレブンと続き、このビッグ3でだいたい落ち着いていた。

 ところが最近、トップのファミリーマートが突然(?)、街から姿を消した。あのおなじみの看板がまったく見えなくなった。いや、店の名前が「CU」に変わり、看板のカラーも紫になってしまったのだ。

 聞くと日本のファミリーマート(伊藤忠系)と合弁の韓国・普光グループが「もう日本にはお世話にならなくてもいい」と宣言し、独自の店名とカラーに変えてしまったというわけだ。

 独立に際し韓国側が「韓国のナンバーワンが日本のナンバースリーに学ぶことはない!」と言ったとか、ビジネスマンの間で話題になっている。今後も日本のコンビニ文化をせっせと参考にするに違いないが、韓国企業の“日本隠し”は昔からよくある。(黒田勝弘)



韓国企業の“日本隠し”は昔からよくある・・・ポスコという韓国最大の鉄鋼会社も元々は日本の資金と技術で造られたものです。今さら「日本の世話にならない!」と言っても、現実には世話になりっぱなしでした。なにしろ韓国の李明博大統領は、自国に原発をつくる技術がなくても「隣に日本があります」と言って海外で注してくる。日本を下請け会社にする予定で受注してくる。日本は「お人好し外交」をしている場合ではない。

さて、ノーベル賞について、中国と韓国に関連記事がありました。


中国当局者がノーベル文学賞で賄賂? 香港紙報道
2012.10.23 MSN産経ニュース

23日付の香港各紙は、ノーベル文学賞の選考委員の一人が、中国山東省の当局者から半年前に賄賂として書画や古書が送られてきたと述べたと報じた。山東省は今年の同賞受賞が決まった莫言氏の出身地。この選考委員が全て返送したところ、当局者は別の委員に送ったという。

 選考委員であるスウェーデンの中国研究家、ゴラン・マルムクイスト氏が上海市での記者会見で述べた内容として、中国紙を引用して報じた。

 同氏は毎月、作家らから手紙などが届き「賞金はあなたにあげるから、名誉は私がもらいたい」と言ってくる者もいると指摘。「このような人々は真の作家ではない」と批判した。

 同氏は、賞と政治は関係なく「文学としての質が唯一の(選考)基準だ」と強調。共産党指導下の中国作家協会で副主席を務める莫言氏の受賞を批判する声に反論、作品を高く評価した。(共同)



【グローバルアイ】ノーベル賞の前夜、日本の風景は
2012年10月23日 中央日報

中央日報/中央日報日本語版] comment47hatena0 . ノーベル賞ウィークが終わった。8日の生理医学賞をはじめ、15日の経済学賞まで6分野の受賞者が発表された。

東京特派員として眺めるノーベル賞ウィークは、韓国にいる時とは全く違う。韓国ではただ別の世界の話のように感じていた。しかし日本の国民は「今日は誰が候補か」「今日も選ばれるだろうか」と毎日のように期待に胸を膨らませている。日本人には一日一日がドラマであり、オリンピックの決勝戦だ。

ノーベル賞ウィーク、日本のある民営放送局の取材計画書を偶然に目にして驚いた。午後6時30分、生理医学賞の発表が予定された8日、この放送局の社会部記者の取材計画は次のようだった。

「脳研究分野の最高権威者である理化学研究所の伊藤正男教授が受賞する場合は研究室で会見が予定されていて、fMRI(機能性磁気共鳴装置)を開発した小川誠二博士が受賞すれば鎌倉市の自宅の玄関前で取材が可能だから家の近くで待機すること。コレステロール抑制剤を開発した遠藤章教授が受賞すれば東京農工大本部の建物で午後7時15分から記者会見が始まり、京都大の山中伸弥教授が受賞する可能性もあるので、すべて各自の場所で緊張感を維持するよう願います…」。

生理医学賞だけで4人もいる候補に取材記者とカメラ記者がすべてついた。結局、祝砲は京都で上がり、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を初めて作り出した業績で山中教授が栄誉の主人公になった。日本は19回目のノーベル賞受賞で、科学賞だけで16回目だ。日本全国が歓呼した。

物理学賞が発表された9日も、科学賞が発表された10日も同じだった。物理学賞にはニュートリノの観測に成功した鈴木厚人教授ら3人の日本人が有力候補に含まれた。10日には酸化チタンの光触媒反応を研究した藤島昭教授の受賞の可能性を日本列島が息をのんで見守った。

11日に文学賞が期待された村上春樹氏は受賞を逃し、今年の日本人受賞者は山中教授1人だった。年に1度ずつ訪れる日本のノーベル賞祭りもこうして終わった。「今日は日本人受賞者がいなかった」という報道に接すると、「今日は残念ながら金メダルが出なかった」という韓国のオリンピック報道を思い出す。

東京特派員にとって「日本のノーベル賞の秘訣を取材しろ」という指示ほど負担になるものはない。過去に受賞者や文部科学省の官僚を取材しても、「政府の粘り強い支援が重要だ」「先輩の受賞者が刺激して後輩が精進する研究システムを構築しなければならない」「科学者を優待する社会の雰囲気をつくらなければならない」という模範答案だけが返ってくる。実際、基本に忠実であること以外にノーベル賞に到達する近道はあるだろうか。

サッカー韓日戦の敗北より悔しい思いをするべきだが、最近はその悔しさを感じる人たちさえも減っているようで心配だ。

ソ・スンウク東京特派員

 

 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>
 

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する