駄文・散文帳
2012年10月14日 (日) | 編集 |

チョコ&タマ




「北教組が猛威、民主政権で教育歪み」安倍総裁、政権奪還に意欲
2012.10.13 MSN産経ニュース

自民党の安倍晋三総裁は13日、札幌市内で講演し「3年間の民主党政権で教育がゆがめられている。特に北海道では、(日教組傘下の)北海道教職員組合(北教組)が猛威を振るっている。だからこそ政権を奪還しなければならない」と述べ、教育正常化のためにも年内の衆院解散・総選挙実施が必要だと訴えた。

 民主党は日教組を支持団体として抱えており、輿石東幹事長も日教組出身。北教組をめぐっては、民主党の小林千代美元衆院議員の陣営幹部が違法な資金提供を受けて有罪を言い渡され、小林氏が議員辞職に追い込まれた経緯がある。

 安倍氏は党総裁就任後、教育委員会制度や教員組合のあり方について検討する「教育再生本部」を党内に設置する考えを表明している。講演では、野田佳彦首相と自民、公明両党による党首会談について「来週の後半にできればいいと思っている」とも述べた。



民主党の嫌なところは沢山ありますが、特におぞましいのは悪名高い日教組のボスである輿石東幹事長の存在と、日教組が支持母体であること。教育は大事ですからね。権力の中枢に日教組のボスがいること自体、日本の教育は危機的状況。自民党の方がマシに見えるのは、この点でしょうか。


10月14日
2012.10.14 [産経抄]

 チベット文化研究所名誉所長のペマ・ギャルポ氏が月刊誌『教育再生』に巻頭言を寄せている。「中国の侵略主義に対抗する政策」という、領土問題での日本人へのアドバイスである。中でも興味深いのは、領土や主権に対する日本人と中国人の意識の違いだ。

 ▼中国では徹底した領土拡張主義の教育が浸透し、自信を持って自国の理屈を唱える。これに対し日本は、専門家でさえも他人事のように自国の主権に関わる問題を語る。しかも「恥ずかしくなるくらいに地球市民を気取っているのが情けない」と述べる。

 ▼見事なご指摘と感心ばかりしてはおれない。専門家どころか、外相経験者の前原誠司国家戦略担当相までが領土問題を「他人事」と見ているようだからだ。民放の番組収録で、石原慎太郎東京都知事の尖閣購入計画を批判したという発言からそう思えた。

 ▼前原氏は「石原氏が(購入を)言い出さなかったら問題は起きていない」と述べた。中国の反日はそのせいだというのだ。だが中国はそれ以前から尖閣への攻勢を強めていた。これに対する政府の無策を見かねて購入計画を打ちだしたのだ。

 ▼前原氏は、石原氏と野田佳彦首相の会談で石原氏が「戦争も辞せず」みたいな話をしたことを明かしたそうだ。だがそれを批判するなら戦争の代わりにどうやって尖閣を守るかを語るべきだ。そうしないなら「他人事」であることを露呈したにすぎない。

 ▼日露戦争前夜、黒岩涙香は主宰する新聞で、けんかの最中に賊に入られた夫婦が力を合わせて退ける話を例に存亡の機の不毛な論争を戒めた。領土が脅かされているとき、政府要人が相手国ではなく国内に批判の矛先を向ける。中国の思うツボである。



いわゆるビッグマウスだが実力や中身が伴っていないということで「言うだけ番長」と揶揄されている前原誠司氏、在日韓国人献金問題で引責辞任という過去も持ち、香ばしく軽いイメージの政治家ですが、なんと国家戦略担当相なんですねぇ。

民主党は日教組と韓国利権を一掃せよ。
そうすれば、自民党に勝てるかもしれない。

ところで、韓国行き修学旅行に関しては、今までも問題山積でしたが、特に今は日本政府が韓国に経済制裁を検討していて、2国間会議も中止となっている状況。7月にはソウルの日本大使館にトラックが突っ込み、韓国の警察が修学旅行生の安全を確保できるとは思えません。なにしろ日本に対しては「愛国無罪」が認められるような野蛮な国です。

それでも韓国利権は大きいようで、与野党を問わず親韓議員が少なからずいるように、教員と旅行業者との癒着もあり、韓国行き修学旅行が後を絶ちません。

智辯学園の藤田照清理事長のように30年以上も韓国修学旅行を実施している教育関係者もいます。2009年には智辯学園は1975年に修学旅行生344人を初めて韓国に送って以来、これまでに1万7000人余りを訪韓させたということで、韓国観光公社から感謝牌を贈られたりしていました。

韓国で修学旅行に行った高校生が謝罪を強要されたり、土下座させられたり、済州島で韓国人同士が殺し合った跡を「日帝の虐殺」などとウソをつかれて見せられる、そんな修学旅行を日本政府は見て見ぬふりをするのか。日本は、戦後の教育や外交を今一度見直す時期にきています。


中韓への修学旅行に警鐘「反日洗脳教育の危険」 千葉黎明高校西村清理事長が激白
2012.10.11 zakzak

中国や韓国による、日本の領土・主権侵害が深刻化するなか、高校などの修学旅行で両国を訪れることに「生徒の安全が心配」「反日洗脳教育が行われる危険がある」との指摘が浮上している。中止や再検討する学校が続出しているが、私立千葉黎明(れいめい)高校=千葉県八街市=は今年、修学旅行先を被災地の岩手、宮城両県にした。同校の西村清理事長が取材に応じた。

 「中国と韓国の文化や伝統には、当然敬意を払いたい。だが、中国は、日本固有の領土である尖閣諸島(沖縄県)を狙っている。韓国は、竹島(島根県)を不法占拠し、根拠のない慰安婦問題を蒸し返している」

 西村氏はこう語る。千葉黎明高校は大正12(1923)年創立、普通科と生産ビジネス科が併設された伝統ある男女共学校だ。「文武両道」「師弟同行」という教育方針の下、人間性重視の教育が行われている。

 修学旅行情報センターのHPによると、全国の高校で一昨年、海外に修学旅行に出かけたのは1008校で、うち中国は83校、韓国は141校となっている。日中、日韓関係が悪化するなか、生徒の安全確保が問題になっている。以前、海外修学旅行も検討した西村氏は「それだけではない」といい、こう続ける。

 「両国とも、一方的に日本を悪者にした記念館などが多々ある。そんなところに生徒を無防備に連れていけば、いいように『洗脳』される危険がある。実際に、韓国で修学旅行に行った高校生が謝罪を強要され、土下座させられたという話も聞いた。果たして、それが教育といえるのか」

 同校の2年生233人と教員19人は今年9月、岩手県と宮城県を3泊4日の日程で修学旅行に訪れた。昨年夏、同校アーチェリー部が北東北インターハイに出場した際、西村氏らは三陸海岸を車で走り、東日本大震災の惨状を目にした。その経験がきっかけだった。

 「想像を絶する被害だった。言葉を失った。犠牲になった方々に手を合わせ、改めて『被災者や被災地を救いたい』と思った。日本は有史以来、数多くの大災害に見舞われ、その度に復興してきた。今回も『被災地は必ず立ち直る』と信じている。そして、東北こそが生徒たちが歴史を学び、自然を学び、平和を学べるところだと確信した」

 経済効果も大きい。修学旅行費は生徒1人あたり9万円。交通費を除けば、宿泊費などで1000万円以上が被災地に落ちる計算になる。

 「同じ金額を寄付するのは大変だが、修学旅行ならば地元と交流もでき、貴重な経験を得ることができる。高校生の世代こそ、復興の実行委員だと私は思う。震災では『絆』がクローズアップされたが、さらに発展させて吉となるように『結(むすび)』にしたい」



2ちゃんの書き込みから韓国への修学旅行が中止に
2012.10.13 ガジェット通信

学生にとって楽しい学校行事の1つ、修学旅行。しかし日韓問題が冷え込む今、生徒からの「修学旅行先が韓国なのが不安」という書き込みが発端で、修学旅行が中止になった学校もあります。

 事の発端は2ちゃんねるの掲示板に「修学旅行先が韓国なのだが力を貸して頂きたい」というスレが立ったこと。


 スレ主は「11月に修学旅行で韓国に行くことになってしまった 何とかして行き先を変更したいので知恵を下さい 兵庫の公立高校です 」と書き込み、修学旅行には行きたいけど、日韓関係が冷え込む中、韓国に修学旅行に行きたくないと主張。また、生徒手帳とID付きの画像や、学校のプリント等から兵庫県立大学附属高校の2年生であることを証明します。

 さらには「数人の親は電話抗議したらしいが何も起こってない」「自由行動の時に韓国人の付き添いがある」「先生に行き先変更を頼んだら、韓国は安全なので変更しないと言われた」「ある先生は授業中に竹島のことを独島とよんでいる」などなど、さまざまな情報を暴露。

 2ちゃんねらーたちは「そういう時こそPTAの力を使えよ」「嘆願書集めなよ 」などなど、さまざまにアドバイス。そのうちにVIP板と鬼女板(既婚女性板)にスレッドが晒され、有志による抗議や署名活動が展開。自体を重くみた学校側は修学旅行の中止を決定し、スレッドに報告がされると「よかったね」「おめでとう」などの書き込みが続きました。

 ネット発の働きかけにより、「修学旅行には行きたいけど、情勢が不安な国には行きたくない」という生徒の願いがかなったわけですが、修学旅行の計画は一から立て直しに。生徒の皆さん、今年度中に修学旅行に行けるといいですね。



韓国に関しては「嫌韓」「笑韓」などさまざまなブログを見かけますが、「依存症の独り言」は「韓国は“なぜ”反日か?」「こりあうぉっちんぐ」などと同様、韓国を正しく論じていると思っています。


李大統領の異常な言動に見る韓国の本質より一部抜粋
2012/10/13 依存症の独り言

従軍慰安婦を実証的に研究し、その実態は「売春婦だった」と喝破したソウル大学の教授が、メディアの前で元慰安婦に土下座させられる。
「世界で日本をバカにするのは韓国だけ」と発言した国民的人気を誇るタレントが糾弾され、テレビから締め出される。
とにかく日本について語るときは、それが真実であっても肯定的であってはならないのだ。


韓国の致命的弱点は地政学的位置にあった。
韓国は我が国と違い中国と陸続きである。
だから長きにわたって中華圏に属してきた。
もちろん中国と陸続きで中華圏に属してきた国はほかにもある。
ベトナムがその代表だが、両国の国民性はまったく違う。
その理由は気候風土の違いもあるが、最大の違いは北京との距離である。
韓国は、北京が近い故に常に中国を意識せざるを得ない環境に置かれてきた。
謂わば「小中華」である。

19世紀末の写真を見れば分かるが、韓国と日本の当時の国力の違いは歴然としている。
その差は自然環境の違いもあるが、日本は天皇を頂点とした分権国家であったのに対して、韓国は中国と同じく特権的中央集権国家だったことに大きな原因がある。
日本は分権国家であったが故に、為政者は自国領と領民が豊かになることに骨を砕いた。
それに対し韓国の為政者は、王室と一部貴族(両班)の栄華以外に関心を抱くことがなかった。
結果、韓国は国として貧しく、国民はまるで牛馬のような生活を強いられ続けた。

19世紀末、日本は中央集権的国民国家へと脱皮を遂げた。
そこには自らの利益より国益を最重視する支配層が存在した。
が、韓国では、国家的危機が差し迫っていたにもかかわらず、支配層は(一部の例外を除き)わが身の利益しか考えなかった。
これは、分権国家と中央集権国家の違いもあるが、一方は常に独立した状態を維持し続けてきたのに、他方はほぼ全時代にわたって中国の属国だったという点も大きく影響している。

我が国では歴史は史実に基づいて教育される。
が、韓国では、歴史は物語として教育される。
なぜなら、史実があまりにもみすぼらしいので、脚色を施さないと国家としての自尊を維持できないからだ。
だから、日帝による支配がなければ韓国はもっと早く近代化に成功できた、などというとんでもない認識がまかり通るのである。

韓国は、歴史上初めて他国の領土を強奪することに成功した。
それが竹島である。
たとえ小さな岩礁のような島であっても、竹島は、韓国の歴史上稀に見る国家的栄誉の結実なのだ。
だから狂気とも言える態度で竹島にこだわり続けるのだ。

日本では竹島の存在を知らない国民の方が圧倒的に多い。
が、韓国では幼稚園児でも独島(竹島)を知っている。
この違いは両国の歴史に起因している。
だから歴史が変わらない限り竹島問題は解決できない。

李大統領は、その名前が示す通り、知日派というより本音の部分では親日派だった。
が、その彼ですら、最後は異常としか形容できない反日行動を取らざるを得ないところに追い込まれてしまった。
ここに韓国の病的とも言うべき歪んだ国家的本質が示されている。

韓国と日本は、自由と民主主義という価値観を共有しているという主張があるが、それはとんでもない誤解である。
日韓友好など100年かかる。

韓国は敵ではないが友好国でもない。
卑しくて分別のない迷惑千万の隣人と形容するべきだろう。

河野談話を見直し、韓国を沸騰させることがより友好を深めるための最善の手段である。心からそう思う。

 

 

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