駄文・散文帳
2012年09月27日 (木) | 編集 |


インド紙が「尖閣対立は日印経済拡大の好機」
2012.9.25

インド有力紙タイムズ・オブ・インディアは、日本による沖縄県・尖閣諸島の国有化以降、日中関係が悪化していることについて、「インド政府には、日本政府と経済的関係の幅を拡大する申し分のない好機だ」として、インドが日本の投資を引き寄せるチャンスだとの社説を掲載した。

 24日付の社説は、「中国における反日感情の再燃は一定の経済的代価を伴う」とし、「インドは、政府が実行しつつあり、これから拡大すると期待される新たな外国直接投資政策によって、日本の貿易や投資のシェアをより拡大できるだろう」と分析した。

 その上で、「インド政府は日本政府に対し、成長しうる中国の代替地を提供するため、あらゆる手立てを尽くすべきだ」と提言するとともに、「日本企業も、中国にあるような地政学的問題に束縛されずに済むだろう」と締めくくった。



反日教育を続けている中国と韓国とは、付き合うことはありません。百害あって一利なし。親日的なインドやベトナム・インドネシアなど、アジアにはたくさんの国々があります。

今、河野洋平氏ら親中議員や経団連の米倉弘昌会長らが、中国側の招待で訪中していますが、日本側は酷い面々ですね。あの無知をさらけ出した真紀子さんの夫も!…ご夫妻で。やっぱり加藤紘一氏もいたし。ほんの少しでも、日本を売らないでほしいものです。経団連の米倉さんも、あまり強欲だと大損しますよ。今回、中国にやられたように。これ以上、中国に関わっていると、すべてを失うでしょう。


さて、左翼反日の毎日新聞が珍しい記事を載せています。全て肯ける内容なのです。毎日新聞には昔から、少数だが良い記者がいた。今もいるということか。

■未来志向だ互恵だと言うだけでは、残念ながら中国の荒々しい動きは止められまい。止めるには日米の緊密な軍事協力が不可欠だ。■命がけで領土を守る覚悟が日本人になければ我々(米兵)が出る幕もない■楽観を戒めた強靱な外交でないと真の平和を築けない■平和への戦略と胆力を持つのは右傾化でも何でもあるまい

朝日新聞の記者らには、この記事を書いた毎日新聞記者の爪の垢でも煎じて飲ませたい。朝日は、さっそく「安倍たたき」を再開しています。
安倍晋三vs朝日新聞


発信箱:日本の「右傾化」=布施広(論説室)
毎日新聞 2012年09月27日

21日の米紙ワシントン・ポストが「日本の右傾化」を1面で報じている。与那国島への自衛隊配備計画や武器輸出三原則の緩和など、日本は中国の勢力拡大に対して「徐々にだが重大な右転換」をしており、第二次大戦後ではかつてなく「対決的」だという。興味深い記事である。

 ポスト紙といえば一昨年、当時の鳩山由紀夫首相は「ルーピー」(頭がおかしい)だという評価を紹介したコラムを思い出す。「ユキオ、米国の盟友だろう? 米軍の核の傘の下で何十億ドルも節約しただろう?」と続く文章は少々不愉快だが、知人の元ロサンゼルス・タイムズ記者は「米兵は日本のために死んでくれ、遺体袋は日本が用意する、といった同盟では、もう立ち行かない」と、米側の不満を解説してくれた。

 かといって、ペルシャ湾などで米軍と合同演習をすれば、今度は「右傾化」を警戒される。日本もつらい立場だが、安全保障上の諸懸案を長年先送りしてきた結果でもあろう。胃散で胃がんは治せないように、未来志向だ互恵だと言うだけでは、残念ながら中国の荒々しい動きは止められまい。止めるには日米の緊密な軍事協力が不可欠だ。
米上院外交委員会の公聴会(20日)でキャンベル国務次官補は「中国は琉球に対する日本の主権を公式に認めているか」と問われ、一言「ノー」と答えた。中国にとって尖閣は膨張の一里塚であり、日本の領海に入る中国船は日本の覚悟を試しているのだろうか。困った隣人たちだ。

 米国も日本の覚悟を見ていよう。命がけで領土を守る覚悟が日本人になければ我々が出る幕もない、と。覚悟は外交解決にも必要だ。楽観を戒めた強靱(きょうじん)な外交でないと真の平和を築けないことが今回、はっきりした。平和への戦略と胆力を持つのは右傾化でも何でもあるまい。

 

 

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