駄文・散文帳
2012年08月19日 (日) | 編集 |


昨年10月の日韓通貨スワップ拡充、韓国側が先に提案=日本政府高官
2012年 08月17日 ロイター

日韓両国が昨年10月に決めた通貨交換(スワップ)協定の枠拡充について、日本政府高官は17日、韓国側の要請に応じたものであったことを明らかにした。同日付の読売新聞朝刊によると、韓国高官は枠拡充を「日本側が先に提案した」と主張しており、これに反論した。今年10月に期限を迎える拡充措置について「市場など総合的に判断して決める」と述べるにとどめた。

 急激なウォン安・円高など市場が混乱した際に日韓で通貨を交換するため、政府・日銀と韓国側は2005年に同協定を開始。昨年10月には欧州危機を背景としたウォン安を背景に上限額を130億ドルから700億ドルへ5倍に拡充した。拡充措置は今年10月末が期限となっている。
 安住淳財務相は17日の閣議後の記者会見で、日韓財務対話の延期について、李明博(イ・ミョンバク)大統領の竹島上陸や天皇陛下に謝罪を求める発言は「日本の国民感情を逆なでするもの。この時期の訪問は適切ではないと韓国側に伝えた」と述べた上で、通貨スワップ協定の拡大措置について「延長するかを含め白紙だ」と、見直しを示唆していた。



日韓財務対話は延期、通貨スワップ見直しも考慮=安住財務相
2012年 08月17日 ロイター

安住淳財務相は17日午前の閣議後会見で、今月25日に開催予定だった日韓財務対話を延期したことを明らかにした。韓国の李明博大統領の竹島訪問や、天皇陛下に対する発言を受けて「日本国民の感情を逆なでする発言は、私としては看過ならない」と話した。通貨スワップ協定の見直しも「考慮している」とした。

財務相は今回の訪韓を、自身の判断で延期したと説明。李大統領の言動を踏まえ「私自身が訪韓する時期(として)は適切ではないと判断した」という。

通貨協定に関しては、昨年10月の拡充合意を「当時の厳しい韓国側の経済状況を考慮し、さまざまな配慮をしたつもり」としながらも「今後どうしていくかは、政府全体として考えねばならない」と指摘。「延長するかを含め、白紙の状態」だと述べた。

韓国との通貨協定は、野田佳彦首相が李大統領との会談で、従来の130億ドルから700億ドルへ拡充することで合意。日銀と韓国銀行(中央銀行)が結んでいた円とウォンのスワップ限度額を30億ドルから300億ドルへ広げたほか、新たに日本の外為特会と韓国銀行の間で、ドルと円やウォンを交換する300億ドルの枠組みを設けた。アジア域内国で緊急時に外貨を融通し合う「チェンマイ・イニシアティブ(CMI)で合意済のスワップ限度額は100億ドルで据え置いた。

財務相はCMIで合意した100億ドルのスワップ限度額は「セーフティネットとして作っているので必要性はあると思う」としたが、時限措置だった日韓中銀間のスワップ拡大策などの扱いは「今後検討する」との考えを示した。

財務相はさらに「われわれ自身が何らかの支援を差し伸べるとしても、それは国民の理解があってできる。一連の(李大統領の)行動や発言が日本国民から見て、どうそれを考えるのか推移をよく見ないといけない」とも指摘。政治的な問題と経済政策を「まったくクールに切り離すことは難しいと思う」と述べ、理解を求めた。



日本が韓国への対抗措置として、日韓のスワップ協定の見直しも検討しているようです。これに関して韓国大統領府の高官は「日本との通貨スワップがなくても、韓国ウォンの価値が不安定になる状況ではない」と強調し、「(同協定は)両国の相互利益のためのもので、(昨年10月に)スワップ枠を拡充した際も日本側が先に提案した」などと説明したのですが、やっぱり韓国側の要請に応じたものであったのですね。このように、韓国は平気でウソをつく。「息を吐くようにウソをつく」とはよく言ったものです。

ところで、民主党には鳩山元首相や菅前首相、一川・田中両元防衛大臣のほかにも、国益を大きく損ねる議員が大勢います。その一人が「口だけ番長」と言われる前原政調会長です。今も「口だけ番長」続行中のようです。 前原氏は韓国人(在日韓国人)から違法献金を受けていただけに、韓国を有利にしようとしているのではないかという疑念をぬぐえません。


相変わらず無能な前原氏は引退をより抜粋
宮島理 2012年08月18日

「言うだけ番長」(by産経新聞)こと前原氏が、相変わらず威勢の良いことを言っている。

「民主党の前原政調会長は18日午前、読売テレビの番組に出演し、香港の活動家らによる尖閣諸島への不法上陸事件で、海上保安庁が現場の様子を撮影したビデオを公開すべきだとの考えを示した。

『国民にしっかり事実を知らせるために公開すべきだ。もう強制送還したから公開に支障はない』と述べた」(読売新聞 より)



野田首相が「責任ある弱腰外交」 によってせっかく火消しをしているのに、執行部にいながら問題を蒸し返そうとしているのだから、無能な人のやることというのは常人には本当に理解できない。

 ただ、ひょっとするとこの人は確信犯ではないかと勘ぐったりもしている。

 現在、日本は韓国と中国を相手に国境問題で揉めている(ロシアとも揉めているが喫緊性はないので置いておく)。野田首相は中国に対しては早期の火消しを行う一方で、外交上の作法破り を行った韓国に対してのみ報復(と言って悪いなら「断固たる対応」)をしている。

 もし、ここで日中間の火消しが妨害され、再び火種が大きくなったらどうだろうか。日本は2つの国を同時に相手することになる。当然、韓国だけを相手にしている時よりも、韓国に対する攻撃の手は緩くなってしまうだろう。相対的に韓国の立場は優位になるというわけだ。

 韓国人(在日韓国人)から違法献金を受けていた前原氏が、日中間の火消しを妨害し、韓国を有利にしようとしているのではないことを祈る。もっとも、前原氏が確信犯であっても真性の無能であっても、いずれにしろわが国にとっては害悪にしかならないのだから、1日も早く政界を引退していただきたいと心から願っている。


前原民主党政調会長、竹島に実力行使と発言。猪瀬都副知事から実力行使の中味を聞かれトーンダウン。口だけ番長の前原さん実力行使をすべきは尖閣でしょう
2012年08月18日 土屋正忠

朝のテレビ4チャンネルを見て驚いた。与党民主党の前原幹事長が竹島問題を聞かれて「根本的解決は実力行使しかない」と発言。

出席していた猪瀬都副知事がすかさず、「実力行使の中味は何か」と問う。口ごもる前原会長に「あなたが解決のために実力行使といったので中味を聞いたのです」と

もっともだ。司会が「そういうニュウアンスではない」と助け船を出したが軽い前原。韓国は竹島を要塞化しているのだから、実力行使と言えば自衛隊を出して奪還しかない。

これは戦争だ。領土問題解決のための武力行使は自衛とはとうてい言えないし、憲法9条に明らかに違反する。与党民主党の政策責任者の立場では、たとえ話でも絶対言ってはならない。

前原さんは「口だけ番長」という呼称があるがそのとおりだ。2010年9月尖閣で中国の漁船が海保の艦艇に体当たりしたときも外務大臣だったが「法に照らして厳正に処分」と大見得、その後中国に脅かされて腰砕けに。

実力行使は竹島ではなく実効支配している尖閣でやるべきなのだ、これ以上の中国の不法行為を阻止するために。戦争でとられた領土は戦争でしか取り返せないという格言がある(8月17日ブログ参照)

それにしても前原さんは偽メール事件、八ッ場ダム中止、尖閣事件、今回の竹島発言と軽すぎる。国家の指導者として疑問符がつく、国会の野党の指導者が精一杯だ。



東アジアの安定には日米同盟が最も重要ですが、民主党政権になって特に鳩山政権時に日米関係がギクシャクし始めました。それが周辺諸国の領土問題に火をつける要因になったとも考えられます。その日米関係を悪化させた張本人である鳩山元首相が、香港の活動家らが尖閣諸島に上陸したことなどについて、「私が総理大臣だったときは『東アジア共同体』を主張して、中国も韓国もこれに納得していた。総理大臣を辞めたとたんにこれだけの事件が起きており、残念だ」と述べました。この人が東大卒だとは信じられませんね。しかも、9月の党代表選での野田首相の再選阻止を訴え、「民主党が変わらなかったならば、その中に居続けることが適当なのかどうかの判断が必要になってくる」と述べ、選挙結果次第では離党する可能性に言及したそうです。次期総選挙で鳩山氏を当選させる有権者がいるのだろうか? いないでしょう。引退しないと恥をかくでしょう。松山千春に負ける。
→ 鳩山氏 新代表の選出を目指す

で、もう韓国に対する配慮など不要ですね。配慮などすると、韓国につけ入られるだけであることを嫌というほど味わいました。遅過ぎるくらいです。


韓国ウォン為替レートの過去推移でわかる、日本が韓国を何度も守ってあげてきた歴史より抜粋
2012年08月18日 為替王

■日本が支援してあげた、アジア通貨危機
1回目のウォン暴落は、1997年~1998年のアジア通貨危機。ウォンの価値は半値以下に暴落しました(現在の米ドル円にたとえるなら、80円から一気に200円へと円が暴落するようなイメージ)。
当時、韓国は、日本からの強力な支援を受けて最悪の事態は回避されましたが、自力での再建が困難な状況になり、最終的にIMFなど国際機関による救済を受けました。

■日本が救ってあげた、リーマン危機
2回目のウォン暴落は、2008年~2009年のリーマン危機。「100年に1度」といわれたリーマン危機にもかかわらず、アジア危機当時ほどウォンは暴落しませんでした。
この背景は、日韓通貨スワップ協定などにより、日本が韓国ウォンの暴落および韓国経済の破綻を全力で防いだからです。

■日本が危機を回避してあげた、ギリシャ危機、欧州債務危機
近年の小幅な急落は、2010年5月のギリシャ危機と、2011年9月の欧州債務危機。いずれも1カ月間で1割超のウォン急落が起きました。
過去と比較して小幅な急落で収まった背景は、日韓通貨スワップ協定における支援を増額するなどして、日本が韓国ウォンの暴落および韓国経済危機を回避すべく全面的に守ってあげたからです。

■日本に守られてきた韓国の反応
これだけ日本が韓国を救ってきたにもかかわらず、韓国側は慰安婦像の設置、竹島の不法占拠、日本海呼称変更要求、天皇陛下に対する侮辱行為、理不尽な謝罪と賠償要求その他数え切れないほどの日本への敵対的行為をひたすら続けているのが現状です。

   

 

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