駄文・散文帳
2012年08月14日 (火) | 編集 |


李明博大統領「日本の力落ちた」 韓国人66%が評価より一部抜粋
2012/08/13

 韓国の李明博大統領は13日、日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)に自身が上陸したことに関連し、日本の国際社会での影響力は「昔と同じではない」と述べ、日本の国力が落ちたとの認識を示した。上陸に対する日本側の反発は「予想したものだ」とも話した。国会関係者との昼食の席で述べたと大統領府が明らかにした。



李明博大統領、15日の記念式典で日本に謝罪要求演説か 韓国紙報道より抜粋
産経新聞 8月13日

韓国紙、文化日報は13日、李明博(イミョンバク)大統領が日本統治からの解放を祝う15日の記念式典で、歴史問題について日本側に「謝罪の最後の機会だ」として謝罪を迫る演説を予定していると報じた。青瓦台(大統領府)高官の話としている。

 報道によると謝罪の対象には(1)日本統治時代の慰安婦問題(2)日本の教科書の歴史歪曲(わいきょく)-などが含まれ、日本に対する総括的な謝罪要求となるとみられる。

 また報道によると李大統領は10日の竹島上陸の際にも日本の歴史認識に言及し、「悪い戦争を起こして真摯(しんし)に謝るべきなのに、日本が謝罪しないから問題が解決しない」と日本を強く批判。青瓦台高官は同紙に対し、大統領が竹島に上陸したのは「日本にはこれ以上何も期待しないという心情からのことだった」と述べたという。


韓国の歌手ら、竹島への水泳リレーに出発
読売新聞 8月13日

 韓国の歌手、金章勲(キムジャンフン)氏(44)が13日、大学教授、大学生らとの水泳リレーによる竹島上陸を目指して、韓国慶尚北道・蔚珍(ウルチン)の海岸を出発した。

 竹島までの距離は約220キロ・メートル。日本の植民地支配からの解放記念日である15日の光復節に上陸することを目指している。金氏は、2011年3月1日の独立運動記念日に竹島に渡り、「独島(トクト)(竹島の韓国名)フェスティバル」を開いたことがある。


「韓国は真の先進国型スポーツ強国」=李大統領
2012/8/14 聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は13日の首席秘書官会議で、「若者が国民に大きな感動を与えた」とロンドン五輪で総合5位の成績を収めた韓国選手らをねぎらった。

また、一定の種目に偏らず全種目で善戦した五輪で、韓国も真の先進国型のスポーツ強国になったことに意味があるとした。

 大統領は五輪後も逆境を乗り越え健闘した選手らの感動的なストーリに、韓国社会が多くの関心を示すよう求めた上で、国民皆がそうした精神で臨めば、国の危機も克服できるだろうと強調した。



五輪のメダルを獲れば兵役免除、なんと韓国らしいご褒美だろうか。先進国では見られないご褒美ですね。愛国心が非常に強そうな韓国ですが、兵役に就くのは嫌なのでしょう。韓国人に愛国心があるのかどうか疑問です。韓国人の米国などへの移民の数が異様に多いのも、愛国心より嫌国心が蔓延しているのだとは思っていましたが。しかし、韓国においては愛国心を強く示さなければ村八分ならぬ国八分状態に遭う。旧共産圏や北朝鮮と変わらぬ後進国。言論の自由がなく、親日派は子孫まで財産を没収されるという野蛮な国。民主主義・自由主義・法治国家の体を成していない。なにしろ愛国無罪がまかり通っている。国際社会のルール(五輪憲章)よりも愛国無罪が優先される。特に日本に関する愛国的な犯罪は、政府または社会が許してしまう。昨年12月、ソウルの日本大使館前に不法施設(慰安婦記念像)が建てられても、韓国政府は撤去するどころか警官に守らせ、その後、日本大使館にトラックが突っ込むというテロ行為にもメディア・世論は平然としています。日本大使館は外国公館に対する侮辱・冒涜であり国際法違反だとして韓国政府に撤去を要求しているそうですが、いまだに状況の変化がない。


日韓の金融協力は維持 竹島上陸でも、政府方針
2012/08/13

 政府は13日、これまでに韓国と合意した金融協力を変更せず、維持する方針を明らかにした。李明博大統領が島根県・竹島に上陸したことで日韓間の緊張が高まっているが、両国経済の相互依存が深まっていることを配慮し、国際的な合意を順守することが関係改善にも重要と判断した。

 日本と韓国は緊急時にドルなど外貨を融通し合う通貨交換(スワップ)協定の大幅拡充や、日本によるウォン建て韓国国債の購入で合意している。

 昨年10月に合意したスワップ協定では、韓国への資金支援枠は従来の5倍以上に増え、総額700億ドル(約5兆5千億円)とした。韓国経済の安定は日本の利益にもつながるためだ。



李大統領の竹島上陸への対抗措置として、日本政府は同島の領有権問題を国際司法裁判所に提訴するという。しかし、裁判には紛争の当事国が解決を求めるとの合意が必要で、韓国が応じない限り成立しない。一方が提訴したら調査し、必要があれば審議するシステムに変えるよう国連に働きかけないことには埒はあかない。それよりも、日韓関係リセットし、韓国経済に打撃を与えよ。韓国経済の安定は日本の利益にもつながるというのは間違いです。

■日韓通貨スワップ協定の破棄
■韓国国債の売却
■対韓輸出制限


朝日新聞は「両国関係は、竹島問題がくすぶりながらも良好だった。それがこの1年あまりで、急速におかしくなった。元従軍慰安婦の問題がきっかけだ。 韓国の憲法裁判所の決定を受けた昨年末の首脳会談で、李大統領は慰安婦問題を取り上げ、野田首相に解決をせまった。これに対し首相は「法的に決着ずみ」との立場を伝え、ソウルの日本大使館前に立つ慰安婦記念像の撤去を要求した。」とし、「近隣諸国との懸案を一向に解決できない日本政治の弱さも、放っておけない。どの政党も、これを政局の材料にすることなく、冷静にこの問題にあたるべきである。東京で韓国のポップスターの公演に数万の日本人が集い、ソウルの繁華街では地元の店員が日本語で観光客を迎える。市民レベルの交流は空前の活況だ。それを政治が後戻りさせることは、許されない。」などと寝言を言っています。朝日新聞が慰安婦問題を捏造した張本人でありながら、笑わせる。朝日新聞は、こういう偉そうなことを言う前に、日韓両方に謝罪すべきです。朝日は最低な新聞であり、偽善者です。


五輪精神は「大人の対応」 残念な韓国選手の領有権主張より
2012年8月12日 朝日新聞デジタル

残念としか言いようがない。サッカー男子3位決定戦の日韓戦終了後、韓国の朴鍾佑(パク・チョンウ)が竹島の領有権を主張する紙を掲げた問題だ。

 五輪憲章は試合会場での政治的な宣伝活動は認めておらず、国際オリンピック委員会(IOC)が調査している。

英紙インディペンデントは「五輪の価値で世界を一つにしようというロンドンの試みの輝きが曇ってしまった」と開催国の無念をにじませた。

 日本オリンピック委員会(JOC)の福田富昭副会長は「みんなが地元の問題を持ち込んだら、会場はプラカードだらけになっちゃうでしょ」と言う。

現実の紛争や対立は脇に置き、同じ競技に打ち込む仲間として五輪旗の下で競う。

それが五輪精神であり、ヒトラーに利用され、米国、ソ連のボイコットを経験したIOCがとる「大人の対応」なのだ。
そこに「日本の領土なのに」とか「韓国の領土だから」という当事者の議論が入る余地はない。



韓国選手がボード「独島は我々の領土」竹島問題が五輪に飛び火
スポーツ報知 8月12日

 韓国・李明博大統領の竹島電撃訪問の翌日に行われた、銅メダルをかけた日韓戦。宿敵・日本を2―0で下し、五輪で初めてのメダルを手にした韓国のMF朴種佑(23)は、上半身裸になると「独島は我々の領土」とハングルで書かれたメッセージボードを高々と掲げた。そのまま胸を張って、約1分間フィールドを駆け回った。

 韓国メディアによると、選手たちは、試合中にも政治的メッセージを表現しようとしていたという。聯合ニュースなどは、2点目を取ったキャプテンのMF具滋哲(23)が、「(得点後に)我々の土地だと主張するセレモニーをしようとしたが、当然に我々の土地であるので幼稚と思った」と発言したと報じた。

 韓国選手たちは具の得点の直後、ベンチへ向かって駆け寄り、万歳三唱。これはMF寄誠庸(23)の発案だったという。具は「寄誠庸が光復節(日本の植民地支配から解放された8月15日)を前に万歳三唱しようというので、そうなった」と独島PRの代案として行ったことを明かした。

 IOCは五輪憲章で、五輪施設や会場などでの政治的な宣伝活動を禁じている。違反があった場合は、当該選手の失格や資格認定証の取り消しの処分を定めており、今回の問題の調査に乗り出した。

 IOCのマーク・アダムス広報部長は、「現段階で言えるのは、五輪と政治を混同しないという原則だけ。政治的な立場を示すのは、五輪の場ではない」と述べ、詳細を把握したいとの考えを示した。また、IOCはメッセージボードを掲げた朴について、表彰式に出席しないよう韓国側に求め、同選手は出席しなかった。

 ただ、韓国メディアは、朴らのパフォーマンスについて「感動のセレモニーだ」などと肯定的だ。韓国紙、毎日経済(電子版)は「勝利が確定した後、紙をさっと掲げて感動のセレモニーを演出した」と称賛。「立派だぞ朴種佑」「日本よ見ているか?」などと手放しで喜ぶネット上の書き込みを紹介するメディアもあった。


<五輪>メダル保留の朴種佑、観客から渡された紙を受け取って…より一部抜粋
2012年08月13日 中央日報

試合が終わった後、主将の具滋哲(ク・ジャチョル、23、アウクスブルク)は「元々2点目のゴールが決まれば『独島は韓国の領土』パフォーマンスをしようとしたが、『独島は元々韓国の領土なのにあまりにも幼稚だ』という意見があり、『万歳三唱パフォーマンス』に変えた」と話した。



朴鍾佑選手だけでなく、サッカーで政治パフォーマンスを行うことが計画されていたようですね。反日無罪が世界で通用するとでも思っているらしい。今までも、国際試合の場で幾度となく繰り返してきた韓国人の非常識。日韓共催W杯の韓国に対する世界の非難は尋常ではなかった。
→ 韓国がW杯招致を表明!2002年の反省ゼロ!

また、韓国側は旭日旗を「ナチスのマークを掲げるのと同じだと抗議していますが、韓国人は2002年W杯でドイツ戦の際に、ナチスを象徴する旗ハーケンクロイツを掲げ応援していました。


「大地震をお祝い」横断幕、「日本は自省せずに他国を非難」=韓国
サーチナ 2011/09/

サッカーのAFCチャンピオンズリーグの準々決勝で、韓国全北現代のホームサポーターが掲げた「大地震祝い」横断幕の余波が続いており、韓国内で物議を醸している。

そんな中、ある韓国メディアは、サポーターの行動について強く批判する一方、全北球団の迅速な対応を高く評価した。さらに1月のカタールアジア杯での日韓戦で、日本人サポーターが旭日旗を掲げたことを例に、日本も反省すべき点は大いにあると論じている。

  同メディアは「全北横断幕論争。果たして日本は清らかなのか」と題した記事で、日本がアジアサッカー連盟や大韓サッカー連盟に抗議文を送るなどして厳しい対応を示したのは「自分の汚点は消さず、他人の汚点を指摘する姿」と批判、「今まで日本はきちんとした対処を見せたのか」と問いただした。

  記事は、1月のアジア杯で日本人サポーターに旭日旗による応援があったとし、「日本の軍国主義の象徴」である旭日旗を掲げたことは「韓国を馬鹿にする仕打ち」「スポーツマンシップに反する行為」「人命被害・自然災害ほど幼稚な応援」などと批判。そのような応援に対して日本は「1回たりとも謝らず、制止することもなかった」と遺憾を表明。

  問題の横断幕については自省のきっかけとすべきとしながらも「日本が私たちに成熟した応援文化を求め、AFCに提訴する前に自らの行為も1回くらいは振り返る必要がある」「残念な姿だ」と論評。全北球団の対応をみて「感じる点があるべき」と指摘した。

  「大地震祝い」横断幕について韓国でも批判的な声が圧倒的だが、中には「日本の旭日旗応援は?なぜこっちだけ非難される?」といった声もあり、同記事はそのような声を代弁した形だ。

   

 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>
 

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する