駄文・散文帳
2012年08月04日 (土) | 編集 |
ロンドン五輪・サッカー男子準々決勝「エジプト戦」で、日本は3-0で勝ち、44年ぶり4強入りを果たしました。4試合連続の完封。これで、ロンドン五輪のサッカー、男女ともに4強入り! 素晴らしいですね。

ブックメーカーの予想「準々決勝の勝者は英国、ブラジル、メキシコ、日本」が当たりつつあります。

一方、韓国の新聞は開催国の英国に怒っているようです。先日も、「日本や中国に比べてスポーツ外交力が落ちる韓国だけが誤審の犠牲になっているのだ」と主張した韓国紙。判定への怒りも、開催国に対する怒りも、被害妄想だと思いますよ。「英国のバスの運転手がわざと移動時間を長引かせたようだ」と言い、「物証はないが心証では確実だ」なんて決めつけてはいけない。慰安婦問題も「物証はないが心証では確実だ」と、被害妄想を膨らませています。


<五輪>「ブラジルとの準決勝は…」 韓国サッカー無視する英国
2012年08月03日 中央日報

英国の視線はすでにブラジルに向いている。 準々決勝で対戦する韓国は難なく勝てる相手と考えているようだ。

英国サッカー五輪代表がA組1位でベスト8入りすると、英メディアは一斉にブラジルとの対戦に大きな関心を表した。 英国は準々決勝で韓国に勝ってこそブラジルと対戦できる。 しかし英国のサッカー関係者は目の前の韓国戦よりもブラジル戦を心配している。

元ウェールズ代表MFのロビー・サヴェージは2日(日本時間)、ロンドン五輪男子サッカー8強トーナメントが決まった後、英BBCに出演し、「英国は準決勝でブラジルと対戦する可能性が非常に高い。 難しい試合になるだろう」と予想した。 韓国に関する言及は全くなかった。 韓国戦を‘通過点’と考えているようなニュアンスだった。

英国サッカー代表のピアース監督も、韓国との準々決勝について質問を受けると、「カーディフで1次リーグ最終戦を行った後、準々決勝も引き続き同じ場所ですることになってよかった」と的外れな回答をした。 洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が率いる韓国五輪代表の戦術や主軸FWの特徴については一言もなかった。

英国のこうした雰囲気に韓国は大きな意味を置いていない。 大韓サッカー協会の関係者は「英国の心理戦に巻き込まれる必要はない。 選手たちは『どのチームにも勝てる』という自信を持っている」と伝えた。



<五輪>傲慢な英サッカー監督「韓国選手? よく知らない」
2012年08月03日 中央日報

「私が知っているのはチームとしての韓国だ。選手一人ひとりについては知らない」。

男子サッカー英国五輪代表がまた、洪明甫(ホン・ミョンボ)監督(43)率いる韓国代表のプライドに触れた。

3日未明(以下、日本時間)、英カーディフのミレニアムスタジアムで行われた公式記者会見で、スチュワート・ピアース英代表監督と英国取材陣はそれとなく韓国を無視するようなニュアンスの対話を続けた。

準々決勝に関する記者会見だったが、韓国に関する質問はなかった。英国単一チームの意味、五輪出場が若い選手に与える意味、メダルの可能性など、今回の対戦とは直接的に関係がない質問ばかりだった。

これを見兼ねた韓国取材陣が「準々決勝で対戦する韓国を評価してほしい」という質問を投じると、初めてスチュワート監督は口を開いた。リップサービスは確実だった。待っていたかのように韓国絶賛に熱を上げた。

「韓国は1次リーグ3試合で1失点しかしていない。組織力が非常によい。よく準備ができているし、完成度も高いチームだ。毎試合、技術的、戦略的に新しい姿を見せた」。

しかしマークすべき韓国選手を選んでほしいという質問が加わると態度が変わった。やや戸惑うような表情を見せたピアース監督は「私はチームとしての韓国についてのみ知っている。選手一人ひとりについてはよく知らない」と言い訳にもならない言い訳を並べた。

スチュワート監督だけでない。英国サッカー界の全体的な雰囲気も似ている。準々決勝の相手の韓国よりも、準決勝で対戦する可能性が高いブラジルにどう勝つのかを考えている雰囲気だ。

韓国五輪代表は「史上初のメダル」という本来の目標だけでなく、韓国サッカーを見下すサッカー宗主国の鼻っ柱をへし折るためにも勝利が切実な状況になった。


<五輪>本当に紳士の国? 英国が韓国サッカー代表を妨害
2012年08月04日 中央日報

「サッカー宗主国」を自負する英国が準々決勝を控え、サッカー韓国オリンピック(五輪)代表に妨害行為を続けている。

韓国チームは4日未明(以下、日本時間)、カーディフ大学のスポーツフィールドへ行って練習をした。宿舎であるカーディフのマリオットホテルを出発して練習場に到着するまで、40分近い時間を道路上で過ごした。停滞する時間帯ではなかったが、普段の2倍以上も時間がかかった。代表チームのバス運転手は「英国ではバスが大きな道路しか走れないので時間がかかる」と説明した。しかし練習を終えてからホテルに戻るには10余分ほどしかかからなかった。

前日、韓国チームがロンドンからカーディフに移動する過程でも釈然としないことがあった。選手を乗せたバスは5時間近く走ってカーディフに到着した。ロンドン市内の停滞区間を通過するのにかなり時間がかかった。バスに乗っている時間が長くなり、選手の疲労は加重した。しかし代表チームのバスを除いた他の車の移動時間は3時間以内だった。ロンドンからカーディフまで自動車で移動した韓国の取材陣は「ナビゲーション通りに走ったところ3時間でカーディフに到着した。特に停滞している区間もなかった」と証言した。

大韓サッカー協会のある関係者は「バスの運転手がわざと移動時間を長引かせたようだ。物証はないが心証では確実だ」と憤りを表した。また「公然と『韓国は眼中にもない』と叫ぶ英国がこんな方法を使うのにあきれる」と声を高めた。


<五輪>韓国? 北朝鮮? コリアを知らない組織委員会
2012年08月03日 中央日報

コリア(Korea)がロンドンを沸かせている。しかしロンドンオリンピック(五輪)組織委員会はまだコリアをきちんと把握していない。組織委は開幕前から韓国と北朝鮮の国名を取り違えるなどミスを続けている。「再発防止」を約束したが、まだ混乱しているようだ。

2日(日本時間)に英エクセルロンドンサウスアリーナで行われたフェンシング女子サーブル決勝で金メダルを獲得したキム・ジヨン(24、益山市庁)について、場内アナウンサーは韓国(Republic of Korea)ではなく、誤った国名(The People’s Republic of Korea)と紹介した。北朝鮮を意味する国名(Democratic people’s Republic of Korea)と混ざった名称で呼び、混乱を招いた。表彰台では幸い「韓国代表選手」と紹介されたが、競技直後に金メダリストの国名を正しく伝えず、ひんしゅくを買った。

韓国と北朝鮮を混乱して組織委員会がミスを起こしたのは1、2度ではない。開幕前から問題は発生した。先月26日に行われた女子サッカー1次リーグのベネズエラ戦では、北朝鮮は電光掲示板に北朝鮮の国旗ではなく太極旗(テグッキ、韓国の国旗)が表示されたことに激しく抗議した。当時組織委員会はミスを謝罪し、キャメロン英首相までが収拾に乗り出した。

しかしその後、洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が率いる韓国サッカー五輪代表が北朝鮮と紹介され、問題になった。1次リーグ第2戦が行われたコベントリースタジアムの周辺には「北朝鮮(Korea DPR)-スイス(Switzerland)が書かれた案内板が設置された。

ロイターは2日(日本時間)、「男子体操個人総合の決勝で場内アナウンサーが長い間、韓国選手のキム・スミョンを呼称しないという欠礼があった」と伝えた。こうした状況は場内アナウンサーが韓国と北朝鮮を混乱して生じた。

AP通信は「すでに北朝鮮の国旗事件もあり、十分に敏感になる状況だった。場内アナウンサーはキム・スミョンが登場した瞬間、ためらって沈黙した。場内にいた観客からは笑い声が出て、拍手も起きた」とし「まもなくキム・スミョンの国籍が韓国という事実を知ると、確信に満ちた声で呼称した」と伝えた。

しかしAP通信は「体操には北朝鮮選手は参加していない。北朝鮮は選手の年齢偽装で国際大会出場が禁止されている状態」とし、場内アナウンサーの言葉は弁解にすぎないという内容も付け加えた。

そのほか、国際オリンピック委員会(IOC)が公式ツイッターに北朝鮮選手団を韓国選手団の名称「チームコリア(Team Korea)」で紹介した。

誤った情報も問題だが、最も基本的な部分といえる国名を誤って表記するのは外交的に非常に大きな欠礼だ。


<五輪>ブックメーカーの“サッカーベスト4”…日本は入り韓国は外れる
2012年08月02日 中央日報

スポーツに金を賭けるブックメーカーは冷徹に予想する。 オリンピック(五輪)男子サッカー8強のうち、ブックメーカーが選んだ優勝候補1位はブラジル、2位は英国だ。 韓国の優勝の可能性は8カ国のうち6番目だった。

一方、主要ブックメーカーを集めたオッズチェッカーによると、準々決勝で対戦する英国-韓国戦は韓国のオッズ3.9倍で、英国のオッズ2倍より大きい。 韓国に100ウォンを賭けて韓国が勝てば390ウォン、英国に100ウォンを賭けて英国が勝てば200ウォンが配当されるということだ。 オッズが低いほど金メダルを獲得する確率が高い。 すなわち、ブックメーカーは英国が韓国に勝つ確率が高いと予想している。

優勝候補筆頭のブラジルは準々決勝でホンジュラスと対戦する。 ブラジルのオッズは1.2倍、ホンジュラスは14倍と、大差が開いている。 1次リーグで韓国と引き分けたメキシコは準々決勝でセネガルと対戦する。 メキシコのオッズは2.38倍、セネガルは3倍と大きな差はない。 世界最強スペインを撃破して8強入りした日本のオッズは2.2倍、対戦相手のエジプトは3.4倍で、日本の優勢を予想している。 ブックメーカーの予想によると、準々決勝の勝者は英国、ブラジル、メキシコ、日本だ。

金メダルを獲得するチームには、20余のブックメーカーがすべてブラジルを選んだ。 オッズは1.5-1.61倍で最も低い。 単一チームで出場して話題になった英国(7.5-8倍)、 メキシコと日本(10-13倍)が後に続いた。韓国のオッズ(15-20倍)はセネガル(配当率13-15倍)よりも高い。 エジプトは21-26倍、ホンジュラスは67-95倍で、優勝とは距離があると予想された。

   

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