駄文・散文帳
2012年07月26日 (木) | 編集 |


FIFAが世界王者なでしこの初戦を称賛「知的でクリエイティブ」
(SOCCER KING)2012/7/26

ロンドン・オリンピックの女子サッカーが25日に開幕し、なでしこジャパンは1次リーグのグループF初戦でカナダと対戦。2-1で勝利を収め、白星スタートを切った。

『FIFA.com』は、「知的でクリエイティブな世界王者・日本と、情熱と不屈の精神を持つカナダが激突した、魅力的な試合だった」と、日本の初戦をレポート。

 さらに、「カナダは開始からプレッシャーをかけていたが、わずか5分でショートパスを使った日本のポゼッションサッカーが主導権を握り始めた。川澄奈穂美の1点目の後は彼女たちのスタイルにスイッチが入り、ゲーム全体をコントロールしていた」と、なでしこジャパンのサッカーを称賛。

 カナダが1点差に詰め寄ったことも、「それが彼女たちにできる反撃のすべてだった。日本にはまだ3点を取れるチャンスがあり、内容は一方的だった」とし、試合内容は日本の完勝と論評している。



なでしこの白星発進、とっても嬉しい! 初戦を勝利で飾ったばかりか、日本選手団の先陣を切った試合だけに、この好影響は大きいでしょう。


見せられるか、ニッポンの力。
ロンドン五輪での日本選手活躍予想
より一部抜粋
2012年7月24日 ダイヤモンド・オンライン
相沢光一 [スポーツライター]

いよいよロンドン五輪が開幕する。

前回の北京五輪で日本は金9、銀6、銅10の計25個のメダルを獲得した。金メダル獲得数の国別順位は8位、メダル獲得総数の順位は11位。200あまりの国と地域が参加する五輪でこの位置にいるのは胸を張ってもいいだろう。

ただ、今回ちょっと辛いのは、多くの競技の決勝中継が深夜になることだ。日本とロンドンの時差はマイナス8時間。



<五輪>米紙「韓国、金メダル7個で11位」…日本は?
2012年07月23日 中央日報

韓国はロンドンオリンピック(五輪)で金メダル7個を獲得し、総合11位に入ると、米紙ウォールストリートジャーナル(WAJ)23日付が予想した。 同紙は出場選手の大会成績や専門家のインタビューに基づき、韓国が金メダル7個、銀・銅メダル17個の計24個のメダルを獲得すると見込んだ。 順位は11位で、韓国選手団の目標を下回る予想だ。

同紙は、米国が金メダル40個、銀・銅メダル68個で中国を上回り、8年ぶりに総合1位を奪還すると予想した。 2位は中国(金メダル38個)、3位はロシア(金メダル29個)、4位は英国(金メダル22個)で、日本は7位(金メダル13個)、北朝鮮は50位圏(銀・銅メダル2個)と評価した。 .


<五輪>日本、ロンドンオリンピックでも不振続くかより一部抜粋
2012年07月26日 中央日報

英国の日刊紙インディペンデントが日本の2012ロンドンオリンピック(五輪)の展望が暗いと25日(韓国時間)報道した。

日本は2010年に開かれた広州アジア競技大会でもアジア最強と自負した水泳と陸上で中国に大きく押される姿を見せた。2008北京オリンピックでは金メダル9個で、13個獲得した韓国に遅れをとった。

一方、インディペンデントは日本がロンドンオリンピックで低調な成績を出せばイスタンブール、マドリードと争っている2020年オリンピック誘致も水泡に帰すると展望した。


米スポーツ誌「韓国、金メダル8個で9位」予想
2012年07月26日 中央日報

韓国がロンドンオリンピック(五輪)で金メダル8個を獲得して国別メダル順位(金メダル数基準)で9位に入るだろうと、米国のスポーツ専門誌スポーツ・イラストレイテッド(SI)が最新号でこのように予想した。

同誌は韓国が金メダル8個・銀メダル9個・銅メダル7個を獲得すると予想した。金メダルはアーチェリーで4個、体操〔男子跳馬の梁鶴善(ヤン・ハクソン)〕、柔道〔王己春(ワン・ギチュン)と金宰範(キム・ジェボム)〕、射撃(女子25メートル拳銃、キム・ジャンミ)から出ると見ている。



さて、国民新党の下地幹郎幹事長が「オスプレイを強引に沖縄に搬入すれば、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を推進している人も一挙に辺野古移設反対に変わる。野田政権が追い込まれることは間違いない」と批判しました。それほど、オスプレイ騒動が日に日に大きくなっているようです。

野田政権は、「消費税増税」「原発再稼働」「オスプレイ」と三つの難題を抱えながら解散に追い込まれていくのだろうか。

消費税増税の前に、やるべきことがあるというのは正論です。本来は「社会保障と税の一体改革」でありながら、社会保障改革をやっていない。また、公務員改革もやっていない。結局、官僚指導体制であり、財務省は笑いが止まらない。

そして原発。即ゼロにした場合に起こる問題を、誰がどのように責任を持つのか。エネルギー問題は、その国の安全保障問題でもあります。原発を即ゼロにした場合、貧乏な国になるだけでなく、侵略の危機に晒されます。15日に名古屋市で開かれた意見聴取会で、抽選で選ばれた中部電力の課長(岡本道明氏)が、次のように発言しました。

「個人的な意見として、原発をなくせば経済や消費が落ち込み、日本が衰退する」「原子力のリスクは過大評価されている。(福島第一原発事故で)放射能の直接影響で亡くなった方は1人もいない。今後、5年10年たってもこの状況は変わらないと思う」

この岡本氏の意見は、世界の科学者の圧倒的多数と同じらしい。
電力会社の社員に表現の自由はないのか

いずれ原発はなくなるでしょう。その方向に進むと思います。しかし、直ちにゼロにするリスクを顧みない無責任な人々には共鳴できません。朝日新聞や、鳩山元首相や菅元首相や大江健三郎氏のように、再稼働に反対する面々には共鳴できません。なぜなら、彼らは筋金入りの反日左翼だからです。


構図の似るオスプレイと原発問題を
リスクとリターンの視点で考える
より一部抜粋
2012年7月26日  高橋洋一 [嘉悦大学教授]
 
オスプレイの日本配備について自治体などから反対の声が上がっている。岩国に陸揚げする様子もテレビ報道されるなど、全国的に過熱気味である。

 実は、オスプレイと原発の構図はよく似ていて、人間の作る技術である以上、絶対の安全はあり得ず、リスクは常に存在し、それに対応するリターンとの関係で意思決定せざるをえない。

まず原発であるが、福島第1原発事故以前は、リスクは限りなくゼロに近いモノといわれてきた。過去の事例といっても、スリーマイルズ島やチェルノブイリ事故があるが、別物と処理されてきた。国内では、計算上の話として事故は絶対起きないという安全神話だけが一人歩きしていた。

 しかし現実に事故が起きた。あまり客観的なデータがないときには、人々は「主観的な確率」で判断しがちで、データが乏しい以上やむを得ない選択だ。この主観確率では原発は安全と信じていると、原発は絶対安全という確信に変わる。

 ところが、あり得ないはずの事故が起こると、一転して原発は危ないとなる。

リスクとリターンを考えると、原発は順次代替させていくことになり、脱原発が進む。


オスプレイのリスクを数量的に考えてみよう。

オスプレイが1.93で実際に自分が乗ると考えた場合、民間航空機は0.07なので27倍ほどリスクがある。ただし、民間航空機の数字は、例えば東京~ニューヨーク間を11万回飛んで1回起こりうる確率なので、普通なら起こりえない話だ。これがオスプレイでは4000回に1回となりうる。毎週往復して40年間くらいに1回だ。なお、民間航空機と比較して27倍というと大きいようだが、先進国の民間航空機と途上国で最悪クラスの航空機との差くらいの数字である。

他方、リターンはどうなるか。肯定論は、速度と航続距離である。CH46と比べて、最高時速2倍、航続距離5倍。CH53と比べても、速度2倍以上、航続距離で1.5倍。また、固定翼機のように滑走路が必要ないので、米海兵隊の機動力が大きく増し、ひいては抑止力がアップされることがメリットだ。

 現在、尖閣諸島の領有問題で明らかなように、米軍の抑止力は日本に必要である。なお、あまり知られていないが尖閣諸島には米軍の射爆撃場がある。沖縄本島から400kmの距離で米海兵隊のCH46では難しく、CH53ではギリギリの行動範囲であるが、オスプレイでは楽々到達できる範囲だ。



オスプレイの既視感
2012年07月25日 池田信夫blog

米軍岩国基地に配備された輸送機「オスプレイ」をめぐって、山口県知事が森本防衛相に抗議文を渡し、防衛相は「安全性が確認されるまで飛ばさない」と約束した。

「安全性の確認」とは何だろうか。絶対に墜落しないということだとすれば、そんな飛行機は世の中に存在しない。兵器に「ゼロリスク」を求めるのはナンセンスだ。戦争では多くの生命がリスクにさらされるのだから、それをいかに有効に抑止するかがもっとも重要だ。「地元の感情に配慮して」というのも筋違いだ。これは米軍内部の問題であり、地元はおろか日本政府にも介入する権限はない。

そもそもオスプレイ(MV-22)は、危険なのだろうか。騒がれ始めたのは、今年2回、事故を起こしたことがきっかけだが、2007年に実戦配備されてからの事故率は10万時間あたり1.93回。いま使われているヘリコプターCH-53Dの4.15回より少ない。古いヘリをオスプレイに代えることで、安全性は上がるのだ。

これをみて既視感を覚えるのは、私だけではないようだ。客観的なリスクを無視して「地元の不安」などの感情論で反対する。リスクは(既存の装備との)相対的な問題なのに、「安全性の確認」という無意味な言葉で絶対的な安全性を求める。配備をやめたら代わりの装備はどうするのかという対案なしに「いやなものはいやだ」と駄々をこねる――この騒ぎは原発の再稼働と同じなのだ。

おりから中国政府は、尖閣諸島にからんで強硬な発言を繰り返している。オスプレイはヘリより機動力に勝るので、尖閣諸島まで1時間で飛ぶことができ、抑止力として重要だ。日本政府がその運用を阻止するなら、自衛隊がオスプレイの穴を埋める必要があるが、そんな装備は自衛隊にない。感情論でゼロリスクを求める「万年野党ごっこ」をやっている間に、また尖閣で紛争が起こったらどうするのだろうか。



中国のメディアは「オスプレイが沖縄に配備されれば、上海も行動半径内に入る」と指摘したそうです。中国側がオスプレイに神経質に反応しているようなので、抑止力にはなっているらしい。


オスプレイは尖閣視野に配備、上海も行動半径内=中国報道
サーチナ 7月24日

中国紙・環球時報は24日、米新型輸送機MV22オスプレイ12機が23日に米軍岩国基地に到着したことを受け、同機の導入は、日米が尖閣諸島を含む「南西方面でも軍事的均衡力の増強」が念頭にあるとして、警戒を示す記事を発表した。オスプレイが沖縄に配備されれば、上海も行動半径内に入ると指摘した。中国新聞社などの中国メディアも同記事を紹介した。

 森本敏防衛相や日本内外の報道を引用して記事にした。オスプレイは「抗議の声の波」に包まれて岩国に到着と紹介。米軍の最新型輸送機だが、今年(2012年)になってからも墜落事故を2回起こしており、「日本の一般庶民は憂慮している」と報じた。

 オスプレイの日本配備は日米の「日本南西方面の軍事的均衡力の増強」を念頭にしたもので、具体的には東シナ海の釣魚島(尖閣諸島の中国側呼称)や台湾海峡の地名を挙げた。

 オスプレイの能力については、「普天間基地から尖閣諸島まで1時間で到着できる。積み込める戦闘部隊と火力は、現有のヘリコプターよりも増強される」と論じた。

 さらに行動半径について、沖縄を中心とすれば、「魚釣島だけでなく、上海を含む中国の一部の都市が含まれる」と紹介した。

   

 

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