駄文・散文帳
2012年07月13日 (金) | 編集 |


自殺原因?中2生の自室、前日に同級生ら荒らす
2012年7月13日 読売新聞

大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとされる問題で、自殺の前日、男子生徒が住むマンションの自室が加害者とされる同級生らに荒らされたと、同学年の生徒が市教委が実施した全校アンケートに回答していたことがわかった。

 男子生徒は「明日、死にます」などのメールを同級生らに送ったとの回答もあり、滋賀県警は、自室での出来事が自殺にまで追い込んだ可能性もあるとみて確認を急いでいる。

 男子生徒は昨年10月11日朝にマンションから飛び降りて自殺した。前日の状況については、市教委が実施し、県警が今月に任意提出を受けた全校アンケートに複数の記述があった。

 同学年の生徒は「(加害者とされる同級生らに)亡くなる前の日も部屋をめちゃめちゃにされた」と、伝聞情報としながら記名で回答した。



「死んでくれてうれしい」加害少年発言か 中2自殺より抜粋
産経新聞 7月13日

■大津市教委「いじめも一因」 学校に大量の教員メモ

 大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺した問題で、全校生徒を対象にした自殺直後の最初のアンケートに、男子をいじめていたとみられる生徒が「死んでくれてうれしい」と死亡をからかうようなことを話していたとの記述が複数あることが12日、関係者への取材で分かった。滋賀県警は実態把握を急ぐ。

アンケートは859人が対象。その中には「(男子は)完全にいじめを受けていた」との記述のほか、「(男子が)亡くなっているのにそれを笑いに変えていた」「死んだって聞いて笑った」と記しているものがあった。この生徒の言動に対し、「人を自殺まで追い込んで、死んでくれてうれしいとかおかしい。(男子の)両親に土下座して欲しい。同じ学校に通いたくない」「顔も見たくない」と記述する生徒もいた。

 教員に対しては、「生徒がいじめの相談して助けを求めてるのに何故助けてあげない!」との憤りの記述もあった。

 大津市の中2男子自殺で、学校側がいじめの有無を生徒から聞き取った膨大なメモがあることが12日、関係者への取材で分かった。市教委幹部はこの日、「いじめも要因の一つ」と因果関係を初めて認めたものの、新たな事実が次々と発覚するなど問題は広がるばかり。文部科学省も事態を重視、異例の職員派遣に乗り出す。

◆14歳なら刑罰適用

 暴行したとされる同級生3人は、捜索容疑の昨年9月時点で誕生日を迎えていれば14歳、その前であれば13歳。一般的には、その年齢差で司法手続きは大きく異なる。

 刑罰を適用できる年齢は14歳以上。殺人など重大事件を犯した場合は、成人と同様に裁判所で裁かれることもある。

 「触法少年」と呼ばれる14歳未満の少年は、刑事責任を問われず、逮捕されることもない。ただ重大な罪を犯したと思われる場合は、「おおむね12歳以上」なら少年院送致の保護処分になることもある。


「自殺の練習」いじめ 教諭「一緒になって笑っていた」より一部抜粋

産経新聞  2012/07/05

滋賀県大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が飛び降り自殺した問題で、男子生徒へのいじめについて学校側が直後に在校生徒に実施したアンケートで、教諭が「見て見ぬふり」「一緒になって笑っていた」などといじめを放置していたことを示す回答が少なくとも14人分あったことが4日、関係者への取材でわかった。アンケートには男子生徒が自殺の練習をさせられていたとの回答があったことがすでに判明。市教委は「自殺の練習」と同様に、事実確認できないとして公表していなかった。



これが中学生のやることだろうか。
まるで暴力団と変わらない。
執拗に死に追いやる。
死ぬまで繰り返し苛める。

中学生と言えども、加害者らは犯罪者。
加害者らの親は、損害賠償を負うべし。

関わった教職員は免許剥奪のうえ解雇すべし。

自殺した当日、加害生徒3人が教室に張ってあった自殺生徒の顔に画びょうを突き刺し、「死んだらええねん」と発言したのを担任は何もとがめなかったとの証言も出ているそうです。
中学担任教師に責任ないのか 「いじめの疑問に自ら説明すべき」との声

形骸化し、全く役に立たない教育委員会を解体すべし。


天木直人のブログより一部抜粋
7月13日

私が週刊新潮の記事のどこに注目したか。

 それは加害者生徒たちの親たちが社会的強者であるという事実だ。

 母親がその中学校のPTA会長であり、父親が京大医学部卒のエリート
であるという。

 もし、学校や教育委員会や大津市当局が社会的強者に配慮して見て見ぬ
振りをしていたらどうか。

 この事は加害者と被害者の家庭環境を逆にして考えると容易に想像がつく。

 強者の子弟がいじめで自殺した場合、泣き寝入りするだろうか。

 いや、そもそも強者の子弟がいじめられるか。

 いじめを受けてそのまま放置されるようなことになるのか。

 週刊新潮の記事は次のような言葉で締めくくられている。

 「子供の非行を放置した挙げ句、庇い続けるバカ親。政治的パフォーマンスだけの市長や、自己保身に汲々とするセンセイたち。悲劇は起こるべくして起きたのである」

   

 

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