駄文・散文帳
2012年07月10日 (火) | 編集 |
言うまでもなく、Japan Expo(ジャパン・エキスポ)は、漫画・アニメ・ゲーム・音楽・モードなどのポップカルチャーと書道・武道・茶道・折り紙などの伝統文化を含む日本の文化をテーマとして、2000年からフランス・パリ郊外で開催されている、総合的な日本文化の博覧会。フランス人の手によって企画され始まったものです。今年はきゃりーぱみゅぱみゅや、 ももいろクローバーZなどが参加し、例年以上に大盛況だったようです。


きゃりーぱみゅぱみゅ、フランスでも大熱狂
BARKS 7月9日

フランスで開催中の<JAPAN EXPO>にて、7月7日(土)J.E.LIVE HOUSE、8日(日)メインステージで行われた<HARAJUKU KAWAii!!!!>にきゃりーぱみゅぱみゅが登場、ライブ・パフォーマンスを繰り広げた。初日の会場であるJ.E.LIVE HOUSE会場には8000人、2日目の<HARAJUKU KAWAii!!!!>のイベント内で実施されたライブには5000人が結集、2日間で約1万3千人を集客し、2012年<JAPAN EXPO>で行われたライブでは、最大の集客を記録したという。

◆<HARAJUKU KAWAii!!!!>in<JAPAN EXPO>画像

さずがのきゃりーぱみゅぱみゅも、ライブ前にはMC内容を通訳と入念に打合せし、初のフランスでのライブに緊張気味だったという。会場は原宿ファッションに身を包んだ現地フランス人で溢れかえり、中にはこのライブを観るためにイギリスやイタリアなどの海外から足を運んだという熱狂的なファンも多くいたようだ。

7日(土)J.E.LIVE HOUSEでは、開場15分前から「KYARY!KYARY!KYARY!」というライブを心待ちにする観客の声援が鳴り止まず、きゃりーとの初対面を心待ちにするファンたちの熱気で溢れかえっていた。17時の開演時間とともに、日本でもおなじみ「ぱみゅぱみゅレボリューション」とともにきゃりーコスプレのダンサー2名を引っ提げて登場。この日の衣装は、ツインテールにトレードマークの大きなリボン。真っ青なサテン地のワンピースにネオンカラーをアクセントに大きなクエスチョンやびっくりマークがあしらわれた最近お気に入りの衣装。きゃりーの登場に、観客からは一斉に悲鳴のような歓声が上がった。

「ボンジュール!サヴァ!きゃりーぱみゅぱみゅ!」というフランス語での簡単な自己紹介の後、「CANDY CANDY」「PONPONPON」「つけまつける」など海外の配信サイトでも上位をキープする人気の5曲を披露。MCでは通訳を挟みながらダンスを丁寧にレクチャーすると、8000人の観客が一斉に日本語できゃりーの曲を歌って踊るという、会場は大興奮状態に。ステージから去った後も、開演前同様のきゃりーコールが鳴り止まず、ステージにわきから投げキッスをし、初ヨーロッパでのきゃりーぱみゅぱみゅライブは大成功のまま幕を閉じた。



「Mr.サンデー」でも取り上げていました。滝川クリステルさんの現地レポートによると、最近は韓国や中国が国策などで入り込んでくるらしい。フランス人にとっては、日中韓の区別がつきにくいので、今のうちに、きちんと区別した方が良いとのアドバイスが、フランス側(主催者)からありました。


Japan Expo 韓国の参加問題より抜粋

2004年から2009年まで、JAPAN EXPOに参加したフランスの韓国漫画出版社は、フランスの主催者が招聘した公式ゲストとは別に、一出展者として韓国人漫画家を招聘した。2006年にはフランスの主催者に招聘された公式ゲストの日本の漫画家8人を上回る11人の韓国人漫画家が招聘されたが、当初JAPAN EXPOの日本代理店を務めているユーロジャパンコミックの公式サイトでは、「日本からのゲスト」「中国からのゲスト」「韓国からのゲスト」「フランスのゲスト」と公式/非公式の区別なく一緒くたに表記されていた[19]ため、「Japan Expo」という名前にも関わらず韓国からのゲスト作家が多いのではとの指摘が相次ぎ、後にユーロジャパンコミック側が公式ゲストは日本のゲストのみであり、あたかも韓国のゲストも公式ゲストであると混同されるような表記で説明不足であったとして謝罪した。山田五郎によると、それに対して韓国側からは抗議があったという。また勝手に会場に太極旗を取り付けようとして悶着もあったとのこと。

2010年には、韓国政府所管のコンテンツ振興院のブースが設けられ、韓国ドラマ、K-POP、韓国漫画が出展された。会場を視察していた経済産業省の渡辺哲也クール・ジャパン室長は「韓国はとうとうここまで来たのか」とショックを受けたという。

2011年には、剣道の韓国起源説を主張している韓国の海東剣道(Haidong Gumdo)の団体が出展すると発表されていたが、これを危惧した日本側の抗議により、公式サイトから海東剣道のページが削除された。山田五郎は、TBSラジオ『荒川強啓 デイ・キャッチ!』に出演した際に、これらの事柄を挙げて、韓国政府の積極的なコンテンツ輸出政策と潤沢な文化振興予算(2008年度予算で日本は1018億円、韓国は1169億で国家予算比で韓国は7倍)に触れ、日本の民間コンテンツ産業ももっと積極的に海外市場に本腰を入れて乗り出した方がいいと主張し、「あれほど日本を嫌って自尊心が強い韓国政府が日本に便乗しようとしている」と皮肉った。これに対して韓国コンテンツ振興院の関係者は「タイトルがジャパンエキスポになっているが、この行事は漫画、アニメーション コンテンツを主に紹介する展示会」で「日本側が事実をわい曲して誇張している」と反論している。

2012年にも太極旗を掲げた韓国ブースが複数出展され、K-POP関連商品の販売や「韓国語を学ぼう」とする韓国語学校の宣伝等と同時に、『初音ミク』や『ハローキティ』等の日本のアニメやキャラクター関連商品等が販売された。このため来場者が韓国を日本の一部の地域と誤解している例もあった。



フランスで開催されるジャパンエキスポ2012に行ってきた 韓国ブースに日本アイドルグッズが?
2012.07.05 ガジェット通信

フランスで7月5日から開催されている『ジャパンエキスポ 2012』。日本に関する文化を広めようと行われたイベントでアニメや漫画が展示されており、コスプレ好きも集まっている。

日本のイベントと異なり、家に来る前からコスプレで行くのが当たり前で、電車の中もコスプレイヤーさんでごった返している。そんな『ジャパンエキスポ』だが、昨年はお隣の韓国が太極旗を飾り、剣道の偽物であるクムドを自国の文化のように紹介していた。

今年はまさか同じことはやっていないだろうと思い、自らの足で会場ブースに行ってみた。するとどうだろうか。入場してわずか数秒で目立つ場所に太極旗が飾られているではないか。そこには韓流スターやK-POPのクッションが大量に売られているほか、日本のアイドルの商品もどさくさに紛れて販売されているのだ。

販売されていたのは“AKB48”“GLAY”“Dir en grey”など人気アーティストばかり。中には非公式な物も販売されており、このブースについてのコンセプトについて店員に聞いてみようとしたところ、取材を拒否されてしまった。

韓国ブースに来ているフランス人達は「韓国の事はよく分からない」と話しており、もしかしたら日本との区別がついていないのかもしれない。要するに日本の文化に混ぜる韓国の戦略なのだという。また折りたたまれた日本の国旗も掲げられており、日韓ブースが融合している形になっている。その証拠に裏側には「根性」と書かれた日本独特のハチマキが売られていた。まさかこれまで韓国文化ってことはないよね……?

『ジャパンエキスポプレス』の名の通り日本の文化を良さを伝えるイベント。そこにあたかも日本かのようになりすますのは如何かと思う。せめて「日本の近くの韓国という国です」くらい説明を添えれば良いのに……。

   

 

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