駄文・散文帳
2012年06月23日 (土) | 編集 |


<小沢元代表>「妻の手紙」出回る 民主議員らに大量郵送
毎日新聞 6月22日

東京・永田町にある衆参両院議員の議員会館事務所に、民主党の小沢一郎元代表の妻和子さんが書いたとされる手紙のコピーが大量に郵送されていることが分かった。この手紙は14日発売の「週刊文春」が掲載。東京電力福島第1原発事故で「小沢は放射能が怖くて逃げ出した」などとの記述がある。

 文書が届いたのは、民主党のほとんどの衆院議員と、一部の参院議員。野党議員の一部にも届いた。受け取った議員事務所によると、11枚の便箋のコピーだけが白い封筒に入っていた。差出人の名前はなく
、消印は20日で、東京都内の「本所」「浅草」「神田」など。消費増税法案の衆院本会議での採決は26日に先送りされたが、20日は当初の採決日が迫っていた時期だった。



対立激化、「紙爆弾」も=「小沢夫人の手紙」が波紋―消費税政局
時事通信 6月23日

 消費増税関連法案をめぐり、反対票固めに全力の小沢一郎民主党元代表と切り崩しを図る野田佳彦首相サイドの対立は日ごとに激化し、「紙爆弾」まで飛び出す展開になっている。
 「紙爆弾」は、小沢元代表の妻が支援者に宛てて書いたとされる手紙のコピーで、小沢氏が昨年3月の東日本大震災の際「放射能が怖くて、秘書と一緒に逃げ出した」などと、同氏の政治家としての資質を問う内容。便箋に手書きされた手紙11枚が複写されており、同党衆院議員らに差出人不明で大量に郵送された。
 手紙は、14日発売の「週刊文春」に掲載されたものと同じ内容で、同誌の記事で民主党内に波紋が広がっていた。小沢氏周辺は「官邸サイドの仕掛けではないか」と疑念を募らせている。



紙爆弾(小沢元代表の妻が支援者に宛てて書いたとされる手紙)については、当ブログ小沢一郎夫人「離婚しました」 で、週刊文春の記事を引用しましたが、仰天ニュースでした。小沢氏のプライベートなことには興味ありませんが、小沢夫人の言っていることが事実なら、国会議員としてあるまじき行動。そのような人が党を割って新党結成など出来ない。小沢氏についていく議員など極めて少数になる。

税と社会保障の一体改革関連法案をめぐる民主・自民・公明3党の修正協議が大詰めを迎える中、増税に反対する民主党の小沢氏のグループ。しかし、自民党が賛成に回れば造反しても法案の成立阻止は難しい。こうした中、14日発売の週刊文春が小沢夫人の支援者宛ての手紙として掲載した文書が波紋を広げたわけで、小沢氏との離婚や、福島第1原発事故で「小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げ出した」とする内容に波紋が広がっているようです。


「カバン持ってどこかに」…小沢氏妻の手紙要旨
読売新聞 6月23日

 未曽有の大災害にあって本来政治家が真っ先に立ち上がらなければならない筈ですが、実は小沢は放射能が怖くて、秘書と一緒に逃げだしました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に見捨てて逃げだした小沢を見て、岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました。

 三月十六日の朝、第一秘書の**(本文は実名)が私の所へ来て「内々の放射能の情報を得たので、先生の命令で秘書達を逃がしました」と胸をはって言うのです。あげく、「先生も逃げますので、奥さんも息子さん達もどこか逃げる所を考えて下さい」と言うのです。

 国民の生命を守る筈の国会議員が国民を見捨てて放射能怖さに逃げるというのです。何十年もお世話になっている地元を見捨てて逃げるというのです。私は激怒して「私は逃げません。政治家が真っ先に逃げだすとは何事ですか」と怒鳴りました。**はあわてて男達は逃げませんと言いつくろい、小沢に報告に行きました。小沢は「じゃあしょうがない。食料の備蓄はあるから、塩を買い占めるように」と言って書生に買いに行かせました。その後は家に鍵をかけて閉じこもり全く外に出なくなりました。復興法案の審議にも出ていません。

 三月二十一日「東京の水道は汚染されているので料理は買った水でやって下さい」と書生が言いに来ました。しかしそのような情報は一切発表されていませんでしたので、私が「他の人と同じ様に水道水を使います」と言いましたら、それなら先生のご飯は僕達で作りますと断ってきました。三月二十五日になってついに小沢は耐えられなくなったようで旅行カバンを持ってどこかに逃げだしました。

 天皇、皇后両陛下が岩手に入られた日には、千葉に風評被害の視察と称して釣りに出かけました。千葉の漁協で風評がひどいと陳情を受けると「放射能はどんどんひどくなる」と発言し釣りを中止し、漁協からもらった魚も捨てさせたそうです。風評で苦しむ産地から届いた野菜も放射能をおそれて鳥の餌にする他は捨てたそうです。



議員失格・ついていけぬ・不信…切り崩し工作も
読売新聞 6月23日(土)

 民主党の小沢一郎元代表の妻が支援者に送った手紙が、社会保障・税一体改革関連法案の衆院採決で揺れる民主党に波紋を広げている。

 小沢氏は手紙で「放射能が怖くて逃げ出した」と指摘されており、執行部とも小沢グループとも距離を置く中間派から「もう小沢氏についていけない」との声が上がっている。新党結成を視野に入れる小沢グループは、手紙を使った執行部側の「切り崩し工作」とみて警戒を強めている。

 民主党内で問題とする声が強いのは、昨年3月の東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、放射能漏れを恐れた小沢氏が秘書を連れて逃げたとの記述だ。

 福島県選出で中間派の増子輝彦参院議員は「内容が事実だとすれば、小沢一郎という政治家に対する考え方が大きく変わる。『信念を持った強い政治家』というイメージは作られたものだったと言わざるを得ない。国民の間には強い嫌悪感、不信感が生まれたのではないか」と語った。

 小沢氏に距離を置くベテラン議員は「多くの議員が現地に赴いた中で、本当に逃げたのだとしたら、議員失格と言われてもやむを得ない」と指摘した。野田首相に近い副大臣も「これでは輿石幹事長もかばいきれないのではないか」と述べた。

 これに対し、小沢氏が会長を務める「新しい政策研究会」の東祥三事務総長は「手紙の内容は事実ではない。逃げたと言われる昨年3月25日、小沢氏は東京にいた。消費増税や原発に関する我々の主張を支持してくれる国民に、この手紙が影響を与えることはない」と語った。

   

 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>
 
  

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する