駄文・散文帳
2012年06月06日 (水) | 編集 |


日本、最新FIFAランクでアジアトップの23位…最終予選同組の豪を抜く
SOCCER KING 6月6日

 FIFA(国際サッカー連盟)は6日、最新のFIFAランキングを発表した。

 日本は前回から7ランクアップの23位でアジアトップとなった。ブラジル・ワールドカップへの出場権を懸けたアジア最終予選で、日本と同組のオーストラリアが24位でアジア2位。両国は12日に同予選で対戦する。

 韓国は前回から4ランク下げ、35位のアジア3位で続いている。また、アジア最終予選で3日に対戦したオマーンは97位、8日にホームで対戦するヨルダンは80位。9月に戦うイラクは74位となった。

 なお、上位陣は1位のスペインは変わらず。2位に1ランクアップでウルグアイ、3位に1ランク下げ、ドイツが入った。アフリカでは16位のコートジボワールがトップを維持した。



香川選手の移籍について、本田圭佑選手は「日本人として誇らしい。ライバルでもあるし、僕もビッグクラブでプレーできる選手だと思っている」と言っていましたね。本田選手も近い将来、ビッグクラブに移籍することでしょう。

さて、野田首相が第2次改造内閣で民間人から初めて起用した森本敏防衛相について、批判する人がいますが、防衛大臣に就任すれば民間人ではなくなるので、国防の責任を負わせることを懸念する必要がないのです。石破茂元防衛大臣まで批判するとは驚きです。

また、「安全保障に関しては素人だが、これが本当のシビリアンコントロールだ」とか「ほとんどの国民は安保政策は素人だ。一般の国民を代表する国会議員が監視するのがシビリアンコントロールだと思っている。国民目線で、国民が安心できるような政策が大事だ」などと言った一川保夫参議院議員が、「防衛政策は政治家がタッチするべきだ」と批判したので、思わず笑ってしまった。宮廷行事を欠席して同僚議員の資金集めパーティーで「ブータン国王が来て宮中で催し物があるが、私はこちらの方が大事だ」とスピーチしたのも一川さんでした。

もっとも菅前首相は、総理大臣が自衛隊の最高指揮官だということを知らなかったらしい。民主党とは本当に素人集団だと思ったものでした。森本氏に関しては、鳩山元首相も批判していましたが、こんな人たちが総理大臣や防衛大臣をしていたことに、今さらゾッとする次第。産經新聞の阿比留記者が、こう断じています
     ↓
「鳩菅路線から脱皮した」
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森本敏新防衛相 窮余の奇策 鳩菅路線からの脱皮より一部抜粋
2012.6.5 産経新聞

森本氏は民主党政権の外交・安保政策を厳しく批判してきた。

 「鳩山、菅両政権の外交・安全保障政策はまるではっきりしなかった」

 森本氏は昨年9月の本紙正論欄でこう断じた。鳩山内閣による海上自衛隊のインド洋での補給活動撤退や、菅内閣による沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の対応-も批判。菅氏が東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の際、安全保障会議を開かなかったことも「危機管理のセンスもない」と切り捨てた。

野田内閣にも手加減はない。北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射時の情報発信の遅れについて森本氏は「不適切だ」と批判した。

 それを承知で森本氏を起用したのは、民主党の人材が払底し「万策尽きての窮余の奇策」だろう。とはいえ、世界に「鳩菅路線から脱皮した」とのメッセージが伝わる効果は大きい。

森本氏は首相から電話で就任を打診された際、「とても私は器ではない」と断った。それでも首相は「今回の改造は人心一新の意味も強く含まれるのでぜひ」と食い下がり、最後は森本氏が折れたという。

「自衛隊の最高指揮官は首相だ。指揮監督権はきちっとしているし、その点は全く心配はない」

 首相は4日に森本氏を官邸に呼び込んだ際、こう語った。自分が最高指揮官だと知らなかった菅氏よりはましだといえるが、それだけでは済まない。

 「国会議員ではないハンディを背負いながら防衛の仕事に専念したい」

 森本氏は自らの重責をこう表現した。それを承知で任命した以上、首相は全力で支え、いざという時は全ての責任を負わねばならない。(阿比留瑠比)



最後に、またまた韓国の海外遠征売春婦の最新ニュースを。


返済窮した女性に日本での海外売春を強要、サラ金業者を摘発=韓国
2012/06/05 サーチナ

返済が困難になった女性債務者に海外での売春を強要したとして、釜山警察庁国際犯罪捜査隊は4日、性売買斡旋の疑いで貸金業者の男(38)やブローカーの男(37)など計13人を逮捕した。女性らは日本やオーストラリアの売春宿に売られていた。複数の韓国メディアが報じた。

警察は日本で風俗店を経営していた女(43)と、韓国人売春婦26人も同容疑で書類送検した。

  貸金業者の男は2009年11月から12年3月にかけ、返済に困窮した風俗店に勤務する債務者26人をブローカーを通じて日本やオーストラリアの売春宿に売り渡し、1人あたり1000万-3000万ウォン(約66万-200万円)の前払い金を債務返済用として受け取った疑いが持たれている。

  警察の調べによると、男は年190%の高金利で女性らに貸し付け、返済が滞ると、風俗店に勤務していることを家族に知らせるなどと脅迫。海外売春業者から受け取った前払い金は、債務者の利子返済にあてていた。

  釜山警察庁の関係者は、「東京や大阪に韓国人の売春婦が多いのは、高金利で貸し付ける悪質な貸金業者が存在するため」とし、韓国国内の貸金業者に対する取り締まりを強化すると話しました。

   

 

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