駄文・散文帳
2012年05月21日 (月) | 編集 |
鳩山元首相は19日、テレビ東京の番組で、復帰40周年記念式典のため首相退任後初めて15日に沖縄を訪問したことについて、「行ってよかった。沖縄県のために戦おうとした気持ちを(県民は)分かってくれた。今、必ずしも県民の側に立って(野田政権が)戦おうとしていないことに対する腹立たしさ、怒りを感じて帰ってきた」と語り、米軍普天間飛行場の県外移設を目指すべきだとの考えを重ねて示したそうです。

かつて、これほど見ていて恥ずかしくなる政治家が、いたでしょうか? 
兄弟そろって、厚顔無恥。
テレビ放映禁止にしたい。


沖縄教育は「反日」と「親中」のセットと教育専門家評する
2012.05.21 NEWSポストセブン

以前、沖縄の大学准教授らが沖縄の住民にアイデンティティを質問したところ、答えの割合は「日本人」が25.5%、「沖縄人で日本人」が29.7%、「沖縄人」が41.6%だった(「沖縄住民のアイデンティティ調査2007」)。なぜかくも「日本」への帰属意識が低いのか。高崎経済大学教授の八木秀次氏が解説する。沖縄では旧日本兵を“鬼畜”扱いする“反日教材”を使った教育も行われているというが、それだけではないようだ。

 * * *
 沖縄では「親中教育」も行なわれている。そのことが象徴的に表われているのが、自衛隊の配備問題に対する姿勢や、沖縄の帰属の歴史的経緯についての解釈である。

 例えば、昨年11月、国境の島として陸上自衛隊の配備計画のある与那国町内の中学校で、生徒が校内で自衛隊誘致に反対する町民団体の用紙を使って署名運動をしていたことが発覚した。校長は「政治的、宗教的に中立を求められる学校にふさわしくない」として署名用紙を没収したが、地元メディア沖縄県教職員組合(沖教組)は逆に校長を指弾した。

 生徒のこの行為の背景に沖教組の指導があったのは明らかだ。実際、与那国町の属する八重山地区では、沖教組の支部が、その機関紙『八重山教育情報』(第1号、2012年4月13日)で、北朝鮮のミサイル発射に対応して石垣島に配備された自衛隊のPAC3について「配備の目的は、必要以上に住民不安を煽り、防衛計画にある南西諸島への部隊配備への素地づくりに思えてならない」と、配備に反対する声明を掲載している。

 さらに、「石垣には今四五〇人もの自衛隊がいます(中略)先の大戦を彷彿させるようなことが今現在現実に起こっています」と、自衛隊を“鬼畜・日本軍”と重ね合わせ、その配備に反対しているのである。

 こうした主張が誰を利するのか明らかだろう。

 2010年9月の「尖閣諸島中国漁船衝突事件」の際、中国で起きた反日デモでは「収回琉球、解放沖縄」という横断幕が掲げられた。事件の直前には、中国共産党系の雑誌『環球時報』2010年9月19日号が、「琉球は明治政府が中国から強奪したものだ。今でも日本政府は琉球独立を弾圧している。琉球人は中国の福建と浙江、台湾の人間だ」とする論文を掲載していた。

 昨年8月、八重山地区(石垣市・竹富町・与那国町)の教科用図書採択地区協議会は、今年度から使用される中学校教科書として育鵬社版の公民教科書を採択した。これは私もメンバーになっている「教科書改善の会」が編纂する教科書で、尖閣諸島を「我が国固有の領土」と明記し、自衛隊の意義を説いている。地元関係者には敬意を表したい。

 ところが、竹富町では教育委員会が決定に従わず、東京書籍版を採用するとし、沖縄県教育委員会もそれを支持した。明らかな違法行為だが、県教委の幹部は沖教組出身とされる。また、石垣市の小学生とその保護者が、県と市を相手取り、東京書籍版を無償で受け取れることの確認を求める訴訟を起こしている。

 その東京書籍版の歴史教科書では、沖縄は「(中国皇帝への)朝貢体制の中で繁栄した『琉球王国』」とされ、沖縄県の設置についても「政府は1879年、軍隊の力を背景に、琉球の人々の反対をおさえつけて、沖縄県を設置しました」と記述されている。見事なまでに「沖縄は本来、中国に帰属する」という中国側の主張に呼応し、まるで「収回」してくれと言わんばかりなのである。

 反日教育、そしてそれとセットになった親中教育--これが復帰40年を経た沖縄教育界の現実である。

※SAPIO2012年6月6日号



沖縄については、「依存症の独り言」に詳しく書かれています。


左翼先進地帯 極左が跋扈する沖縄と北海道より一部抜粋
2011/10/26 依存症の独り言

北海道と沖縄、どちらも私の好きな土地柄なのだが、なぜか左翼が強い。

北海道教職員組合(北教組)と沖縄県教職員組合(沖教組)は、極左・革マル派の影響下にある。
北海道新聞(道新)や「沖縄の2大紙」と呼ばれる琉球新報と沖縄タイムスについては、よく分らない。
が、道新は朝日新聞より「左」と評されているし、「沖縄の2大紙」は反米・反日-親中・親北朝鮮を隠そうともしない。
道新は道内の新聞購読世帯のシェアの大半を占め、圧倒的な影響力を持つ。
「沖縄の2大紙」は、併せて99%近いシェアを誇り、もう完全に世論を支配している。
教組が極左の影響下に置かれ、主要紙が反日・反国家では左翼性向が強くなるのは当たり前である。

なぜ北教組や沖教組に革マル派が影響力を有しているのか?
それは大学に関係がある。
北教組は北海道教育大学(北教大)出身者が多いし、沖教組は琉球大学(琉大)出身者が多い。
で、北教大は革マル派の牙城だったし、琉大は革マル派の完全支配下にあった。

沖教組は反米・反基地闘争に明け暮れ、北教組は「島根県などが竹島の領有権を求める行為は、日本の侵略・植民地支配を正当化する不当極まりないものである」と機関紙で主張するなど、教職員組合の域を完全に逸脱している。

沖教組も北教組も国政選挙では民主党を支持している。
こういう組織から票とカネをもらって何とも思わないのか?民主党!

北海道や沖縄県民の皆さんには、もっと目覚めてもらいたい。
左翼の本質をよく見極めてほしい。

※京都も左翼が強いところだが、ここの左翼は日本共産党であって、北海道や沖縄のような極左絡みとは違う。



私の公約は「沖縄を中国に売る」ことです。 伊波洋一
2012/02/10 依存症の独り言


駄々こねるのもいい加減にせい! 沖縄!
2012/02/04 依存症の独り言

   

 

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