駄文・散文帳
2012年03月22日 (木) | 編集 |
日本では河津桜が満開ですが、米国はワシントンで桜が咲き誇っているようです。1912年に日本が贈った3020本の桜。毎年100万人以上の花見客が訪れ、ワシントンに1億5000万ドル(約122億円)以上の経済効果をもたらしているそうです。桜祭りは通常2週間ですが、今年は100周年記念ということで5週間。藤崎一郎駐米大使は「米国が外国から受け取った大きな贈り物は二つあると思う。一つはフランスから贈られた自由の女神、もう一つは日本から贈られたワシントンの桜だ」と言っているらしい。


満開の下、桜祭り開幕 米首都、100年の節目
2012.3.21 11:44

 米首都ワシントンに春の訪れを告げる「全米桜祭り」が20日開幕した。今年は東京市(当時)が桜の苗木を贈ってから100年の節目。ポトマック川沿いの池、タイダルベイスンの周辺の桜は満開となっている。

 家族連れやカップルがピンクに彩られた桜のアーチの下を散策。昨年完成した公民権運動の黒人指導者マーチン・ルーサー・キング牧師を記念する碑の周りにも桜が咲き誇り、観光客が記念撮影していた。

 今年の桜祭りは4月27日まで。100年記念行事の一環として人気アイドルグループ「AKB48」が公演するほか、東日本大震災からの復興の歩みをアピールするため、福島県の小中学生らによる太鼓の演奏会や、同県の物産展なども開催される予定だ。(共同)



「ロシアから一層の観光客誘致を図る」ということで、日本の魅力をPRした…ロシアは反日国家ではありませんからね。ロシアの皆さん、日本を堪能してくださ~い。


モスクワで日本観光PR 国際見本市に19団体出展
2012.3.21

富裕層や中間層が増えているロシアから一層の観光客誘致を図るため、日本政府観光局や沖縄観光コンベンションビューロー(那覇市)、日光江戸村(栃木県日光市)、旅行会社など19団体が出展する旅行・観光国際見本市が21日、モスクワで始まり、日本の魅力をPRした。24日まで開催。

 ロシアからは近年、観光やビジネスで年約5万人が訪日しているが、昨年は東日本大震災や東京電力福島第1原発事故の影響で約3万4千人に落ち込んだ。観光局はロシアの旅行業者向けに説明会を開いて日本の復興の現状などを紹介、観光客らの呼び戻しを図る。

 関係者によると、ロシア人には、東京や京都など外国人が多数訪れる定番観光地のほか、沖縄県のリゾート地への人気が高い。見本市では同県のほか、長野県松本市や群馬県「利根沼田地区」などの観光スポットや名産品も紹介する。(共同)

   

 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>
 

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する